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カテゴリ:商品・サービス( 108 )

「お客様は神様です」?

3連休。
急ぎの仕事は少なかったので、やったのは、
・「NHKスペシャル 私たちのこれから ♯長時間労働」を見たこと。
・「コンビニ店長の残酷日記」(小学館新書)を読んだこと。
・「ニーチェ先生」1~6巻(KADOKAWA/メディアファクトリー)を読んだこと。

…貧困すぎる独立士業の3連休(泣)

もっとも、この3つから読み取れることは、すべて根っこでつながっている。

まずNスぺ。
「長時間労働=いつでも対応可能にすること」というのは、利益を上げるために重要。それは中小企業支援をしていて理解している。
もっとも、顧客も大事だけど、そこで働く従業員も大事なはず。
番組内では福岡の中小企業の「断る技術を身につけることも大事」というコメントを紹介していたが、その通りだと思う。究極的には、「ここで断っても、他に行かせない絶対的な魅力」が必要なのだろう。だって、その時点で縁を切られるとしたら、「時間」以外に付加価値がないということだものね。

最後の方で、カンニング竹山さんが「お客様は神様です」という風潮に対して疑問を呈していたが、その裏に長時間労働があるんだとしたら、まわりまわって自分の首を絞めているのだと思う。

一方、「お客様は神様だろう?」という客からの問いに対して「神は死んだ」とのたまったのはニーチェ先生(笑)。コンビニの深夜勤帯を主な舞台としたこのマンガ、「こんな客、いるんだろうな」「こんな本部からの指示、あるんだろうな」と思いながら一気に読んだ。
「コンビニ店長の残酷日記」とセットで読むと、さらにコンビニ業界の闇(?)に迫ることができる。「ニーチェ先生」にも出てくるけれど、滅茶苦茶な発注、シフト組みの苦労、新たなサービス・手続きの習得、廃棄弁当の持ち帰りなど、客からは見えにくいところでどれだけ苦労しているのか。一方で利益の多くを本部に上納しなければならない。
これだけの情報だと、本部酷すぎ、となりそうだが、「ニーチェ先生」6巻に出てくるSVさん(キルケゴール先輩)のやつれ加減を見て、SVさんにはSVさんの苦労があるのだろうと推測した。

24時間365日開いているのが当たり前になっているコンビニ。
そろそろ夜間営業の日数を絞り込んだり、定休日を設けてもいいんじゃないか?
「お客様は神様です」と言っていたら、客の方がバカになって、わがままになって、それこそ破滅しちゃいそう。
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by miki_renge | 2016-12-26 10:27 | 商品・サービス

技術の進歩に感謝

このところ、テレワーク関係の知見に触れる機会が増えてきた。
テレワークは、もちろん適している業種と、そうでない業種があると思う。
ただ、導入のハードルは、企業側にとってはそう高くないと感じている。むしろテレワークに抵抗を示す企業は、そそもそも業務分掌や評価制度などのマネジメントがしっかりしていなかったり、IT環境の整備が遅れていたりするケースが多いのではないか。だとしたら、働き方を変えるチャンスと捉えられたら、と思う。
むしろテレワークのハードルは、住宅環境だと個人的には思っている。共同利用型のテレワークセンターが今後整備されてほしい。

ということで、私自身も実践。
数年前から、リアルの打合せに加え、チャットワークを活用。
先日はハングアウトでも打合せを行った。
これは慣れると、とても便利。多人数には向かないかも知れないが、2~3人なら十分。
移動時間・交通費の節約になるし、夕食や入浴後に打合せできるのは、主婦士業にとっては大変ありがたい。

技術の進歩と言えば…
高校生の長女が、「スタディサプリ」なるものを始めた。
リクルートがやっている、月額980円でいつでもスマホやPCから受けることができるオンライン学習サービス、スタディサプリ。ちょっと覗いてみたが、内容は恐らく予備校の映像授業と大差ない。
予備校に通う時間とお金は、劇的に節約できる(もともと学校の授業をしっかり受けていれば、予備校も塾も不要だろうけれど、それを補う機会があるのならありがたい…回し者ではないですよ^^)
長女はPCで受講しているが、不明点があればすぐにネット検索して調べているようだ。良いやり方だと思う。

技術の進歩は、時間、場所、お金といったさまざまな制約条件を解消してくれる。
そんなビジネスを考えてくれる人たちに感謝!
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by miki_renge | 2016-07-30 16:55 | 商品・サービス

実は電子書籍リーダーがほしい

またもや久々の投稿が、物欲関係^^;
実は電子書籍リーダーがほしい。

先日、お仕事でご一緒している方の事務所を訪れたときのこと。
打合せの合間に、「電子書籍、使ってますか?」という話になった。
私はそもそも液晶が苦手なので、これまで見向きもしなかったけれど、いろいろとメリットをお聞きして、急にほしくなってしまった。

その方が持っているのは「ペーパーホワイト」。
曰く、「読み直したい、あるいは気になったページにすぐに移動できる」「多くの読者がマーキングした場所(恐らく重要な場所)が分かる」とのこと。
触らせてもらったが、目に優しいし、軽い。寝る前の軽い読書や、電車移動のお伴にはちょうど良さそう。バッテリーも持つという。

そういえば、我が家。私も仕事でバンバン本を買うし、長女も次女も本が大好き。家が狭いこともあいまって、本棚からはすでに本があふれている状態。これはどうしたものかと思っていた。
これがあれば、このエセ図書館のような家も何とかなるかも?

でもねー、お金もかかるよねー。
とりあえず、エイトの年末のツアーの申込みは諦めたけど(十祭に行ったので。でも嵐は申込んだ。KAT-TUNは一般が取れなかった 泣)。これで少しは資金を浮かせたつもり。

もう少し検討してみるけど…たぶん、私の性格だと買っちゃいそうだなー。
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by miki_renge | 2014-09-21 20:49 | 商品・サービス

不便を受け入れることも…大事?

先日、7年間使っていた洗濯機が壊れた。水が出なくなったのだ。
とりあえず修理してもらったが、「まもなくこの部品もなくなりますので、次に壊れたら買い替えてください」と言われた。修理のお兄さんには何度も足を運んでもらって申し訳なかったが、請求書を見て「あぁ、費用はしっかりオンされているのね」と納得。

その翌日、今度はやはり7年使っている食器洗い乾燥機から水漏れが。
お財布が痛かったので、機械の下にバスタオルを敷いて様子を見ていたが、1回回すとバスタオルはぐっしょり。そのうち床もびしょ濡れになり、機械を回して外出するのが不安で、やはり電気屋さんを呼ぶことに。

電気屋さんの判断で、工場に機械を送って、不具合箇所を見つけてもらうことになった。

で、我が家は現在、食器は手洗いしている。

食器の手洗い生活で思ったこと。
まぁ、不便だけど、ちょっと前はこうだったんだよね。
よくよく考えれば、「水道代節約」とアナウンスされても、目に見えて水道代が減った気はしなかった。むしろ電気代が気になるし。何より手洗いの方がきれいになる。

節電が叫ばれるご時世、この程度の不便は受け入れるべきなのだろう。
原発の再稼働にはもろ手を挙げて賛成できないのに、これまで享受してきた便利な生活は変えたくないなんていうのは我儘な話だよね、と反省。お金で時間を買って省力化して、家族とゆとりある時間を持っても、それで次世代にツケを残すことになるのなら…考えすぎだろうか。

結局、食器洗い乾燥機が無事に戻ってきても、しばらくは手洗い生活を続けていこうと決意。
(ついでに言えば、修理不可能な場合も、新しい機械の導入はハードルが高そう。食器洗い乾燥機はビルトインタイプが増え、単体での扱いは激減しているそうだ。我が家にビルトインタイプを導入するには、それなりのリフォームが必要らしい。)
洗濯機も、「乾燥機付きのものがほしいなー」と考えていたけれど、やっぱりやめておこう。
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by miki_renge | 2012-06-09 07:47 | 商品・サービス

磁気にやられた?腕時計

先週の火曜だったか、腕時計の電池が止まってしまた。
商店街のなかにある近所の時計屋さんに、時計を持ちこんだ。

「あれぇ、最近よく来るよねぇ」とおっしゃる時計屋さん。
お店にある電池交換の控えをみてもらうと、1年で3回も電池交換をしてもらったことになっていた。振り返ってみれば、確かに最近、電池の持ちが悪いなぁという気はしていた。

10年以上使っている時計なので、分解して中を調べてもらうことにした。
待つこと1週間。時計は無事に戻ってきた(ちなみに7千円かかった、たぶん安い方だと思う)

時計屋さん曰く、「だいぶ磁気にやられていたみたいですよ」とのこと。
思い当たることと言えば…よく腕時計をしながらノートPCを使っていること。腕時計の保管場所が電話兼ファクスの真下だということ。
「それはよくないねぇ~、その手のものからは最低10センチ、できれば30センチ離さないと」とのアドバイスをいただいた。携帯電話に近づけるのも、マグネットを使うバッグのなかに入れておくのもよくないそうだ。

それにしても、腕時計のない1週間、何となく落ち着かなかった。
やっと帰ってきてくれて、ホッとしている。
これからもよろしくね。そして商店街の時計屋さん、ありがとう。
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by miki_renge | 2012-03-21 13:48 | 商品・サービス

一期一会の接客を大事に

ちょっと前になるが、10月のとある土曜日、家族で買い物に出かけたときのこと。

午前は、最近視力が下がったという長女の眼鏡を買い替えに。処方箋を手に子供専門の眼鏡屋さんへ。
こちらのお店に行くのは、3年生のときに初めて眼鏡を買ったとき以来。それでも当時のデータが残っていたので、とてもスムーズ。顔も若干成長したことから(当然か)、フレームも替えることにしたのだが、フレームの調整も子供目線で丁寧にやってくださった(その後、10日ほどして出来上がったが、長女もすぐに慣れた。)

午後は次女のランドセルを買いに、某大型スーパーへ。長女のときは年末に買ったのでまだまだ…と思っていたけれど、保育園の友達が続々とランドセルを購入していて、次女も羨ましくなったらしい。
豊富な種類のなかから、一番気に入った「A4サイズの入る、濃いピンクのランドセル」に決めた。あれこれ背負って選んでいる次女のことを、売場に立っていた店員さんがニコニコ見守ってくれていたのが印象的だった。レジでも温かい言葉をかけられ、次女は大喜び。

トータルで7万円の出費は痛いが、まぁ、いい買い物ができた。
思ったのは、このように「滅多に買わないもの」については、店員教育も行き届いていて、こちらも気持ちよく購入できるということ。
というのは、実は眼鏡屋とスーパーに行く間に、某公共施設に立ち寄ったのだが、その対応に不快な思いをしたからだ。こちらが代金を支払うときも、カウンターの向こうで職員同士が笑いながら話をしていた。挨拶なんて一言もない。公務員すべてを悪く言うつもりはないが、経営努力をしなくていいとこうなるのねーとがっかりしてしまった。

自分自身も、「一期一会」のつもりで、いい意味で相手の印象に残るような対応をしなければ…と思いを新たにした。

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「明日の人財育成を考える会 ~人事教育担当者のしゃべり場~」、11月9日(水)開催です。
今回のテーマは「震災に学ぶ現場力~管理職研修を考える」。詳細はこちら
私も当日会場におります。多数のご参加、お待ちしております^^
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by miki_renge | 2011-11-02 18:21 | 商品・サービス

悲願の前髪カットサービス

主婦の方、特に兼業主婦の方は、どれくらいの頻度で美容院に行っているものだろうか?
私の場合、大抵は年に3回、実家に帰るタイミングで、学生時代からお世話になっている美容院にカットしてもらっている。別にその美容院に強いこだわりがあるわけではない。東京では、カットしてもらっている約1時間の間、子供の預け先がないのである(もちろん、時間が取りにくい、という事情もある)

後ろの髪は多少伸びても結えばいいのだが、困るのは前髪だ。
私はオデコを程よく隠す前髪にしている。小さい頃、オデコを数針縫う怪我をしており、その傷を見せるのは嫌なのである。そうなると、前髪の長さには気を遣わざるを得ない。

ゆえに、悪戦苦闘しながら、自分でどうにか切っていた。が、切った髪の毛が目に入ると痛いし、その辺に散らばった髪の毛の掃除も面倒だし、何よりこれでも人前に出る機会の多い仕事、身だしなみも大事だよなぁ、どうしようかなぁ…と思案していた。

そんなとき、我が家の近所の美容院に「前髪カットサービス」なるものが登場!
ネットでは見たことがあるけれど、近所でやってくれるとは。
早速行ってみる。

カットは約5分、あっという間だ。
美容師さんは、こちらのリクエストにバッチリ応えてくれる(と言っても、難しい注文は付けていないのだが)
そしてお値段は600円。毎月行っても、1年で7,200円。自分で苦労しながら切ることを考えたら、お得感いっぱい。

長年の悩み(?)が解消できて、気持ちがいい。これからもお世話になろう。
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by miki_renge | 2011-07-21 20:26 | 商品・サービス

「愛の貧乏脱出大作戦」

今週月曜に放送された、「愛の貧乏脱出大作戦」のスペシャル番組を観た。

この番組を覚えている方はどのくらいいるだろうか。
1998年4月から2002年9月まで、テレビ東京系で月曜夜9時から放送されていた番組で、客の来ない飲食店や旅館などを立て直すバラエティーチックなドキュメンタリー(?)であった。
やる気のない店主、あるいはやる気があってもそれが空回りしている店主を、その道の達人(有名店の店主)のもとに修行に行かせ、意識改革を促すとともにスキルを付与する。達人に合格と認められた暁には、番組より、店舗の改装のお手伝いをいただける。大抵は「放送翌日、大盛況」で、良かった良かった、となるのだが…その後どうなるかは店主次第。

放送当時、我が家で「月9」といえばこの番組を指していた。店主の苦労、達人の厳しさ、家族の愛、最後はみのもんたの励ましに涙したものだ。

さて、今回はその追跡企画。
みのもんたや「貧乏脱出サポーター」が、登場したお店に行くというもの。
今回も、当時以上に、さまざまな人間ドラマを観ることができた。

(売上面だけでは)一番成功している「ハンバーグ屋 ペンギン」は、月商600万円だそうだ。この店主さん、離婚して女手一つで4人のお子さんを育てるために開業したんだったんだよなぁ。お客さんを迎える笑顔が最高に輝いていた。ちなみにうちの夫、放送後にこの店にわざわざ出かけていたっけ…

他にも、「愛貧史上最強のキャラ」である函館のラーメン屋店主「みなみちゃん」も、ロシア人をターゲットとしてたくましく生き残っていた。
横浜のラーメン屋さんは、当時は父と息子が同時修行で喧嘩もしていたが、今は「息子は開店時間に接客、父は夜中に仕込み」という役割分担で繁盛していた。たまたま今朝、テレビの情報番組で「休日分散化で、旅行でも行って家族の絆を深めよう」なんて偉い人が言っていたが、そんなことをしなくても(親子の生活時間はバラバラでも)こんなに強い絆で結ばれている家族もあるじゃないか!と、また涙が出そうになった(←重症)

一方で、「店に係る借金を完済したので、お店をたたんだ」という人も。「家族と過ごす時間を持ちたかった」と語る元・居酒屋店主。幸せそうだったので、それはそれでよい。
今回紹介された面々からは一様に、「家族愛」が伝わってきたのが嬉しい。

さらに。
番組が終わって10年経った今も、達人たちは修行に来た人の店に、しばしば様子を見に行っているようだった。達人は、今で言うところの「メンター」なんだよね。そういう人間関係を大事にできる人が、最終的に幸せを掴めるんだろうなぁと思う。

ただ、放送した181店舗中、現在も続いているのは39店舗だそうだ。10年の歳月は容赦ない。実は、我が家の近所にもこの番組に出た店があった(やはり夫が常連客だった)。しかし5年ほど前に閉店してしまった。理由は分からないが、お客の入りはあまり良くなかったのは事実。今、どうしてるかな、あのマスター…幸せに暮らしてるかな・・・
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by miki_renge | 2010-10-07 21:42 | 商品・サービス

頭を下げようよ

私は気が短い方なので(笑)お店や何かのサービスで理不尽な対応をされたときは、基本的に相手に「これはおかしいんじゃないですか?」と伝えていた。
が、最近は「その相手の対応に決定的に問題があるのでなければ(=その会社のシステムそのものに問題の所在があるのなら)、直接相手に伝えるのはやめよう」と考えるようになった(その代わり、お客様相談室などに電話する^^;)

いわゆる「心の病」にかかってしまうのは、企業の最先端で顧客対応をしている人が多いことを知ったからである(←あくまで私の仕事上で感じているだけ。データがあるかは調べていない)。

たから、たとえば某宅配便のお兄さんが相変わらず夜10時過ぎに荷物を持ってきてもその人に文句は言わない。「こんなに遅くまで大変ですねぇ」と労うようにしている。
もちろん、止めてはいけない場所に自転車を放置して撤去されても、自転車集積場のおじさんに文句は言わない(「Cの嵐」より。私が撤去されたわけではない)

でも、先日、さすがにムッとした出来事が。
次女の保育園への道は一方通行でしかも狭く、車一台通るのがやっと。そこに引越しのトラックがデーンと止まっていたのだ。もちろん大渋滞。自転車だって通れない。

不穏な雰囲気が漂う中、それに気付いた引越し屋のお兄さん達が脇道にトラックを退避させ、どうにか道は空けられたのだが…
お兄さん達、渋滞の被害者達に謝るでもなく、「こんな狭い道で引越し作業をさせる方が悪いよなぁ」「いや、一方通行が多いのがおかしいんだよ」と、やたら大きな声で喋っている。あたかも「俺達は悪くないんだよー」と主張するように。

まぁ確かに大変なんだろうけどさ。そういうときは、やっぱり「●●引越しセンター」の一員として、頭を下げようよ。
この人たちも、「悪いのは私じゃない症候群」か。
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by miki_renge | 2010-07-30 06:51 | 商品・サービス

本屋さんに乗せられて

先日、古本屋に読み終わった本を売りに行った。
会計時、本の販売代金とともにいただいたのは、「100円分の金券・ただし本日限り有効」というもの。おおっ、お財布がちょっぴりふくらんだところを攻めるなんて、やるな古本屋。

すっかり乗せられて、古本屋の中を回ってみる。
が、読書中毒の私にしては、いまいちテンションがあがらない。「本を買おうと思って入店していないから」なのだろうか。
試しにDVDのコーナーにも立ち寄ってみる。が、心から欲しいと思うものは、定価近い(「スッピンアラシ」とか^^;;;)これなら新品で買った方がいいなぁ。

それでも100円がもったいない小市民の私は、その日誕生日だった次女に、少し前のプリキュアの絵本(定価840円が105円まで値崩れしたもの)を購入した。まぁ、いい買い物ができたであろう。

・・・のはずだったが、次女は「昔のプリキュアなんていらない」とおかんむり。やはり誕生日プレゼントを105円で済ませたのはまずかったか。次女の命令により、今度は商店街内の、ごく普通に新刊を扱う本屋さんへ一緒に行き、某アイドル誌と「たのしい幼稚園」を買った。しかも厚かましい次女はお会計で、「今日、誕生日なの」とレジのおばちゃんにお話。おばちゃんは笑顔で、鉛筆を1本下さった。こういうのが、地元のお店のありがたいところだ。すみませんねぇ。
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by miki_renge | 2010-07-18 07:59 | 商品・サービス