カテゴリ:商品・サービス( 108 )

占いビジネス

先日、セミナーの仕事でちょっと遠出をしたときのこと。
ターミナル駅の駅前で、主に女性にターゲットを絞って何かを配っている人を発見。「どうせ若い女の子向けでしょ」と足早に通り過ぎようとしたところ、「どうぞ」と言われたので受け取ってみると…石の入った袋?
よく見ると、その石は「幸せを招くパワーストーン」とのこと。
そして石とともに、新しくオープンした「占いの館」の宣伝チラシが入っていた。

なるほと、占い師のプロモーションってこういう手があるんだ…
チラシには、「新規オープンにつきキャンペーン中」とあった。まぁ、時間を割いてまで占ってもらおうとは(今は)思わないが、パワーストーンはとっておこうと思う(笑)

気になったので、「占いビジネス」というキーワードで検索をかけてみた。
こちらのサイトによると、占いビジネスは1兆円産業だそうだ(でもこれ、いつのデータ?)
一方、詐欺まがいのサイトや情報にもヒットした。確かに自宅開業も可能だし、特別の資格もいらないのだから(表向きは「ちゃんと勉強しました」と言わないといけないだろうが)新規参入は難しくないのだろう。これだけ不安が蔓延しているこの時代、占いに頼ろうという人も少なくないだろうし、業界全体としては追い風。でも、占ってもらう側は、ちゃーんと見極めないと、無駄なお金を使う羽目になりそう…

ちなみに遠出したのは、都外の某市に「女性の再就職セミナー」に講師として呼んでいただいたため。参加された方は皆さん非常に意識もスキルも高かった。やはり地に足をつけて歩むことが大事なんだろうなぁと、ふと考えた。
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by miki_renge | 2008-12-19 06:42 | 商品・サービス

新しい病院って

一昨日の木曜日、私が帰宅したら、長女が「指が痛い」と言っている。聞けば、学校で右手の人差し指を踏まれたそうだ。相手はよくやられている男の子。留守番電話には、先生からの報告が入っていた。
次の日の金曜日。まだ痛みは取れず、指は赤く腫れている。鉛筆も箸も持てない。仕方ない、休みに入る前に病院に行くか…全く、膨大な仕事を抱えてるってのに。

で、急ぎ夫に帰宅してもらい、次女を夫に預け、私は長女を連れて整形外科へ。
この整形外科、3年ほど前にできて、長女は2回ほど受診しているのだが、私が連れていくのは初めて。
イライラしながら行ったのだが、新しい、明るい雰囲気の病院に少しだけ癒される。待合室には冷水サービス、数種類の週刊誌、座り心地のいいソファ(さすが整形外科)、遅い時間に行ったのに、ニコニコ笑って対応してくれる看護師さん。そして、レントゲンを撮った後、これまた明るい先生登場。ちゃーんと、長女のことを覚えていてくれたのが嬉しい。骨に異常はなく、1週間程度で治るでしょう、とのこと。はぁ、よかった。

新しい病院って、やる気があっていいなぁ、と思う。
実は先週も、近所に耳鼻科ができたというので、厚かましくも見学会に行ってきたところ。何せ難聴の長女、聴覚管理は大病院にお任せするとしても、近所にかかりつけ医がほしかったのだ。徒歩圏内で信頼できる耳鼻科がなかったから。
見学会に長女も連れて行き、我が家の事情を相談したら、「いつでも相談に来て下さい」と優しく話して下さった先生。ほっとした。最後に粗品として、病院の名前入りマグネットまでいただいてしまった。

病院の開業って、普通のお店と違って、「開店セール」をやるわけにもいかないし、まずはその存在を知ってもらって、あとは口コミで評判を広めていくしかないんだよね。そういう意味で、開業直前の見学会っていい仕掛けだよね。

信頼できそうな病院が近所にあるのは、ありがたいことだ。
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by miki_renge | 2008-11-08 15:42 | 商品・サービス

商売上手!

最近出会った、商売上手さん。

その1。
夕方、保育園の前に豆腐とお惣菜を売りに来るお豆腐屋さん。
「今日も疲れたなぁ…夕ご飯、何にしよう?」と考えているところへ、ちょっと高級、栄養満点、調理も簡単なお豆腐や総菜が現れたら、ついフラフラと(?)買ってしまう。
お豆腐一丁300円超だから、いいお値段なんだけど。
でも、たまには自分へのご褒美ってことでいいよね。

その2。
実家近くのスーパーマーケット。
入口脇の掲示板に、「今日のお昼に食べたって言わせない!」というキャッチフレーズとともに、市内の学校給食のメニューが掲示してあった。
そうそう、給食のメニューと夕食がよくダブってしまうのよ。
でも、分かっているんだけど、給食のメニューをいちいち確認するのは手間だったりして。
買い物の直前にチェックできればいいよね。

さて、今日からSMAPのツアーだ!初日参加の方、楽しんできて下さい。
今年も大量のグッズ買いに走ってしまいそう。ジャニさんも商売上手。
そしてこのタイミングで発表される「an・an」の「好きな男ランキング」。これも買っちゃう^^;
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by miki_renge | 2008-09-24 07:08 | 商品・サービス

楽器店

夏休みを終え、昨日昼から仕事再開…と言っても、本日は午後より次女の健診。

実家ではテレビをつけることがあまりないのであまり知らなかったのだが、
・夏の甲子園で、静岡県代表の常葉菊川高校が準優勝した
・オリンピックレスリング男子55キロ級で、同郷の松永共広選手が銀メダルを取った
とのこと。どちらも「あと一歩」という点で、つい冬のサッカー選手権を思い出してしまうのだが、それでもすごいこと。お疲れ様でした。

さて、実家に帰省中、長女のピアニカの付属品(本体と唄口をつなぐホース)を買おうと、地元の楽器店に問い合わせた。東京の大型店に行ってもよかったのだが、静岡県は「楽器のまち」だし、ささやかながら地元に貢献しようと思ったのだ(ホントに「ささやか」だが。)

中学・高校時代は吹奏楽をやっていたので、地元の楽器店なら分かる。電話帳を頼りに電話してみた。
ところが…「うちはもう小売りはしていないんですよ」というお返事ばかり。
スタジオになったり、音楽教室になったり。
結局、「店舗はやめました」という元楽器店(現在は個人の住宅)にお邪魔して購入。この店(というよりお宅)も、玄関脇の押し入れが「倉庫」になっているらしい。恐らく、学校への外商しかやっていないのだろう。

楽器店。市場も成熟して、売上は落ち込んできているんだろうな。
少子化だし、趣味・志向の多様化で、そもそも需要が少ないのだろう。
楽器店が生き残るには、専門化してアフターサービス等に徹底的にこだわるか、そうでなければ音楽教室やスタジオなどの多角化展開で大人を呼び込むか、ということになるのかも。
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by miki_renge | 2008-08-21 10:36 | 商品・サービス

シ~ンパイッ!

先週の土曜日のお昼時、近所の某ハンバーガーショップへ行った。
普段の土曜日は、近所にある高校の学生でごった返しているこのお店、この日は並んでいる客はわずか2名。
大丈夫か。夏の資金繰りは?店長の残業代は?
(いや、全国チェーンだから、全社的にマネジメントされているとは思うが。)

同じ日の午後、長女がかつて通っていた障害児の療育施設の傍を通った。
療育施設そのものは移転し、現在はマンションになっている。
「あれ?」と思ったのは、施設と同じ並びにあった全国チェーンのコンビニエンスストアがなくなっていて、代わりに自転車店になっていたこと。

施設に通っていた頃は、このコンビニも繁盛していたはずなのだが。
他にも公共施設があり、マンションも建ち、客がいないわけではなかろうに。
駅からも遠く、目立った競合店はなかったし。
オーナーの都合か? 
そしてこの自転車店は、それなりの売り上げがあるのだろうか。外から見ると看板もポスターもなく、従って特徴も分からず、単に「自転車が並んでいる店」というだけのように思えたが。

夕食時、夫や娘にこの話をしたら…
「えっ、ママが心配してる?」「パーイパイッ」
…始まったよ、「チェリー☆パイ」のまねっこが。人が真面目に語ったのにっ。
6月初旬に放送された「ぷっすま」の「リアル神経衰弱」から、我が娘達(そして夫も?)は女性お笑いコンビの「チェリー☆パイ」に見事にはまっているのであった…
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by miki_renge | 2008-08-04 18:17 | 商品・サービス

家族で科学実験!?

先日のこの記事でもちょこっと紹介したが、こちらでご一緒しているコンサル仲間が本を出した。経営の本ではなく、科学実験の本。題して、「家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する」。もちろん即購入。

一読してみると…家庭の台所というのは、実験のネタにあふれているのだなぁというのが一番の感想。たとえば、「なぜ卵白は泡立つのか?」などという、普段、たいして疑問を持たないことも、掘り下げていくと科学的に検証できることが分かったりして。
今、「ゆとり教育」の影響とかなんとかで、学校では理科実験の時間がどんどん減っているという話を聞くが、こういった「ちょっとしたネタ」を持っていれば、楽しみながら家庭でフォローできる。もちろん、理科室にあるような薬品は使えないが、この年頃の「実験」は、仮説検証力を育てるという側面も大きいはずだ。

ということで、早速、長女と次女とともに、難易度が低そうな「べっこうあめ」を作った。そういえば、私も子供の頃、鍋で作ったっけ…ただの「砂糖水」が、加熱によって変色し、固まる様子に感動している2人。子供って、こういうのが好きなんだよね~

この手の、「夏休みの自由研究」に使えそうな題材や、料理のトリビアもあり。アサリの年齢の推測方法なんて初めて知ったし、ゼラチンと寒天の違いは、「平成教育学院」あたりで出題されそうだ。料理は「手抜き」をモットーとしている我が家だが(苦笑)、それはもったいないなぁ、と反省させられる一冊でもある。
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by miki_renge | 2008-07-19 21:39 | 商品・サービス

久々の自分時間

昨日は、久々に自分のためにお金&時間を使った。

まず、夏用のスーツを買った。
クローゼットを見ると、夏用のスーツは30代に入ってから買っていない^^; 20代の頃に購入したスーツは、スカートが短かったり、デザインが古くなっていたりして、さすがにもう着られない。家族でデパートに出かけ、子供達が休憩所で飴玉をなめている隙に婦人服売場へ。

ウロウロしていたら、店員さんがタイムリーに声をかけてくれた。
売場で店員さんに声をかけられるのは嫌だ、という人もいるが、限られた時間で買い物をしたいときは、積極的に声をかけてもらって、こちらの希望をサッと聞いてもらえた方がありがたい。おかげで、短時間でいい買い物ができた。店員さんありがとう。

その後、これも半年振りくらい?に美容室へ行く。
ボサボサに伸びきった髪、夏に向けてどうにかしようと思っていた。「手入れがラクで、次のカットが半年後になってもだらしなくない髪型にして下さい」と無理難題を押し付けたが、若い男の美容師さん、丁寧に相談に乗って下さる。

さりげなく、「最近、この近所も美容院が増えましたよねぇ」と振ってみたら、「そうなんですよぉー」とのお返事。
二人で、「美容院と歯医者が増えましたね」という話をした。
「でも美容院ならいいですよ、きれいになりたくて行くんだから。歯医者さんは、行きたくて行く人はなかなかいないですよね。」
「でも、歯の痛みは放っておくわけにはいかないですよね。」
等々。

帰宅したら、夫が子供2人をお風呂に入れてくれていた。私は土曜も仕事だったのに、申し訳ない。近所に美容院が増えたといっても、託児つきのところはない。小さい子供のいるお母さんって、いつ美容院に行っているのかな。
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by miki_renge | 2008-06-23 06:48 | 商品・サービス

繁盛する?コインランドリー

先ほど、静岡の実家から東京の自宅へ戻った。新幹線は、静岡を出たときは大した混みようでもなかったのだが、熱海あたりからお客が増え、指定席も満席になった。その中で雄叫びを上げる次女・・・ご迷惑をおかけしました。

さて、連休(そしてお盆や年末年始)に混むところといえば、駅・高速道路、そして行楽地なのは疑いようがないが、今回改めて発見したのは、「コインランドリーが混む」ということ。
これは我が実家近辺限定なのかも知れないが、GWで帰省・来客→洗濯物が増える(シーツやバスタオルなど、大型のものが特に)→自宅の洗濯機では対応しきれない→コインランドリーにお世話になる、という理屈なのだろう。
今朝も、一昨日も、実家のそばのコインランドリーに行ったが、4分の3近くが埋まっていた。
(昨日はともかく、今日はいい天気だったのに!?)

と言っても、やはり実家の両親に聞くと、普段の日でもそれなりに利用者が多いらしい。
まず、このコインランドリー、洗濯機が4サイズ・15台、乾燥機が2サイズ・16台。なかなかの規模だと思う。また、靴専用の洗濯機があることにもびっくり。東京にあれば、長女の上靴洗いに使うのに(←怠けすぎ?)
そして、この地の人口構成にも、繁盛の理由があると推測できる。この地域の特徴として、少子高齢化により高齢者のみの世帯が多いこと、主にブラジル系の日系人や外国人が増えていることがあげられる。大型洗濯機を家に置けない(置きたくない)家庭もあるのだろうな。
かくして、田んぼの真ん中にあるコインランドリーも、この地のサロン的存在になっているようだ。待合室も開放的で広いし、駐車場も広い。田舎ならでは、だね。

今朝はこの隣でなぜか植木市が開かれていた。
そして、今月末にはここでフリーマーケットも開催されるらしい。
前回のブログにも書いたが、やはり何だかよく分からない・・・まぁいいか。

GWもあっという間に終わり。実家で少しは仕事をしようと思ったが、甘かった。
まぁ、小さい子供がそこにいたら、実両親にも頼れないよね。明日から頑張ろう。
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by miki_renge | 2008-05-06 16:02 | 商品・サービス

不思議なおにぎり屋さん?

さてGW。無理やり仕事を調整し、昨日夕方新幹線に乗り込み、実家のある静岡へ。名古屋止まりの「こだま」だったが、さすがに混んでいた。指定席を取っておいてよかった。

今日は、昼食のため実家近くにあるおにぎり屋さんへ。
いや、実際はおにぎり屋さんなのか分からない。カントリー調の明るいお店の中は2つに仕切られ、左側には25席ほどの、食事が取れるスペース。メニューはおにぎり、味噌汁の他、蕎麦やアイスクリームも。一方、右側には、お茶・インスタントコーヒーや、お茶を使用したお菓子、和テイストの洋服、食器、小物類が売られている。そしてその間に手作りパン売り場も。
おにぎりも手作りで、味噌汁もおいしく、お腹は満足。しかも安価。

ただ、どうにも分からなかったのは、このお店のコンセプト。
お茶とおにぎりで「和」を追求したのか。でもそれなら、なぜパン?
なぜ新茶の隣にインスタントコーヒー?
そして、子連れも多かったようだが、子供用の椅子はなかった。
・・・田舎には、往々にして、この手の「何を売りたいのか分からない」店がある。どういう売り上げ構成になっているのか、実に興味深い。ちなみに、運営者は製茶会社のようだった。

それでも、両親によるとそれなりに繁盛しているらしい。
店を出ると、だだっ広い駐車場の脇に小さな花畑があった。今はパンジーが満開だ。丁寧に手入れされているようで、老若男女、花畑の中を散策している。うーん、癒されるなぁ。

店のコンセプトなんてどうでもよくなってきた。田んぼばかりで、お店そのものがあまりない地区、こういうところがここに住む人のサロン的な存在になっているのかもね。
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by miki_renge | 2008-05-03 21:15 | 商品・サービス

写真館

我が家の目の前に、写真館がある。商店街でただ一つ、古くからあるお店。
ディスプレイには、その季節に合わせた家族写真などが掲示してある。
先日までは成人式、そして、ぼちぼち卒業、入学の写真に入れ替わってきた。

我が家も秋に、長女と次女の七五三を同時にお祝いした。もちろん、この写真館で写真を撮ってもらった。年配の女性が一人で切り盛りしているのだが、この方が実に面倒見がよいのだ。たとえば、写真館で2人のドレスや髪飾り、アクセサリーなどをお借りしたのだが、「こっちがいいかしら?あっ、こっちのもかわいいわね」と、この女主人自らが楽しんでくれている(ちなみに、これらをお借りするのは無料、というか写真代に含まれている)。
緊張気味の次女を上手くあやし、一番かわいらしく、きれいに写るように細やかに配慮して下さった。お陰で、人生の初めの節目とも言える七五三を、素敵な思い出として残すことができた。

考えてみれば写真館って、「人生の節目」に行くものだよね。
家族の幸せを一緒に願ってくれる写真館って、何だか心強くてありがたい。
女主人は「もう歳もとってきたし、ぼちぼち引退したいわ」と言っているが、まだまだ続けて欲しいよ。人付き合いが希薄になったと言われる昨今、こういうお店が商店街に存在していることは大きな意味があるんじゃないかと思う。
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by miki_renge | 2008-02-12 06:53 | 商品・サービス