カテゴリ:ジャニーズ( 265 )

報道の怖さ

私の(主にネット上・一部リアル友人)周囲では、何とも言えない状況になっているが、田中聖くんのこと。

その報道を知ったのは、5月25日お昼前。
何気なくスマホのニュース速報を見て、のけぞった。
もっとも「否認してるんだし、大騒ぎすることでもないのでは」と心を落ち着かせるよう努力した。
実際、26、27日は連続して大事な研修&セミナーがあったので、そちらに集中していたかった。こういうときはかえって、忙しい方がいい。

28日、日曜朝の習慣で、「シューイチ」を観る。
油断していたら、トップでこの件が放送され、お腹に力を入れる。
ヒデさんの「非常に酷だと思うんだけれど…」というフリに対して、悲痛な表情ながらも、
「人間として超えてはいけない一線っていうのは、もちろん理解はしていたはず」
「僕の知っている限りでは本来100%そういうものに手を出す人間ではなかった」
と、中丸さんは話してくれた。
所属グループのメンバー脱退やら、SMAP解散やら、要所でコメントせざるを得ないのは本当に気の毒だが、さすが、安定と信頼の男である。

…が、その数時間後、他局の番組で、シューイチでのコメントが明らかに当初の意図とは異なる形で、略されて紹介されたことを知った。
中丸さんの誠実なコメントが、全く違ったものとして報道されている!

そこで思ったこと。
悪意を持って切り貼りすれば、そこにある事実は簡単に捻じ曲げられる。
今回のことだけではない、政治家をはじめとする偉い人の「失言」だってそうだ。
そしてそれは、テレビで、新聞で、ネットで、あっという間に拡散できる。
本人が訂正したところで、一度出てしまった報道、それを適切に伝えてくれるメディアはないと思った方がいい。

生放送で脱退表明した田口さん、あなたはやはり正しかった。
(今回も、虚無感漂うTLにおいて、芋を蒸していたあなたは唯一の癒しでした…イケメンに芋…この空気を全く読まない組み合わせ…)

報道って怖いね。
聖くんについては、結局陽性反応が出たみたいだけど、それでも最終的に人を裁けるのは裁判所だけだからね。それをよってたかって叩いて、根拠のない妄想で人格攻撃までして…
自分や家族がもし冤罪の被害者になったら、いったいどんなダメージを受けるんだろうと想像すると…ぞっとする。
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by miki_renge | 2017-05-30 08:34 | ジャニーズ

「嘘の戦争」

ものすごく久しぶりのブログ更新。
今も実はそんなに余裕のある状況ではないのだが、ちょっと発信。

昨冬の「スペシャリスト」以来、まともに連続ドラマなんて見ていなかったけれど、今回久々に「嘘の戦争」を観ていた。仕事が忙しくて、正確には後半だけ、だけど。

9歳のときに両親と弟を目の前で殺害された一ノ瀬浩一が、詐欺師となって、その犯罪に関わった人たちへ復讐していく物語。
重たいけれど、最後は救いのあるものだった。
これだけの復讐劇だから、最後は誰かが死んでもおかしくないと、お腹に力を入れて観た(このドラマ、「ながら見」は不可能)。実際、園長も、六車も、楓も、そして一ノ瀬自身も、「これまでか…」と思う場面があった。

そう、最終回は畳みかけるような嘘の連続。もはや、何を信じていいか分からない。
でも、時間が経つにつれ、いろんなピースが組み合わさってきた。三兄妹の会話や、ユージ・カズキ・ハルカの会話から…
会長はあの一ノ瀬への謝罪の後、しらばっくれていたけれど、逮捕された六車から真実が語られるだろう。

何にせよ、誰かが不相応に傷ついて再起不能になる、不条理な終わり方でなくて本当に良かった。
詐欺師・浩一にも良心があるのだな、と(特に前回、園長先生に復讐しなくてホッとした。中盤まで、園長=黒幕と思っていてすみません。)

「目には目を、嘘には嘘を」
「復讐なんて別の悲劇と憎しみを生むだけだ」
「人を憎み続けるのって疲れるんだよなー」
「嘘のない奴なんていない。嘘もつき続ければひとつくらいは本物になるかもな」
とときどき意味深なセリフを入れつつも、きれいにまとめない展開。
空港で「一区切りつけた」感を出した一方で、これからも嘘が続くことを明らかにして余韻を残した。
こんな骨太のドラマを観たら、これからますます、軽いドラマは観られなくなってしまうよ。
(と言いつつ、「マッサージ探偵ジョー」はたぶん観る)

そして最後に言う。草彅剛は天才だ。演技の振り幅が広すぎる。次回作が早く見たい。
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by miki_renge | 2017-03-15 10:27 | ジャニーズ

SMAPのこと

あまりブログを更新する時間はないのだが、2016年が終わる前に、これだけは書いておきたい。
SMAPのこと。

たぶん多くの人が感じているように、あまりにも不可解な解散劇。
今月26日のスマスマ最終回は、私は忘年会+帰宅後は「ビリギャル」を見ながら仕事をしていたため観なかったが、たぶん時間が空いていたとしても、観なかったと思う。
あとでネットを覗いたが、あんな生前葬みたいなラスト、良い気持ちになるはずはない。
唯一、ソフトバンクのCMだけは、リアタイしたかったけれど。

さて、私をスマヲタと認識している仕事仲間からは、「SMAPって、仲が悪いから解散するんでしょ?」と数限りなく言われたが、私はちょっと違うと思う。
そりゃ、私は単なるヲタクの1人なので、本当のところは分からない。
ただ、SMAPはそのバラバラな個性がぶつかり合ったときに、強烈な光を放つグループだ。決して守りに入らない強さが、きっと自分にも他人にも厳しいのだろうと想像させる。それが他のジャニーズグループにはない緊張感となって、伝わったのかもしれない。

…否、もう一つ、そういうグループがある。KAT-TUNだ。
6人から半分になる過程で、これでもかというほど「不仲説」を流されたけれど、彼らの場合も、不仲とはちょっと違う気がする。過去のツアーパンフレットを読んでも、10周年の各種インタビュー記事を読んでも、そう思う。彼らは本音で、本気でぶつかり合って、いっぱい傷つきながら絆を作ってきたのだと。それゆえ「伝説」は尽きないけれど(笑)

この両グループは、事務所の言うこと、聞きそうにないなぁ(笑)
でも、攻めてる感があって、見ていてワクワクするんだよね。

それにしても、これからどうなるんだろうね…私自身、担Gが安定してこそジャニヲタを名乗れたのだろうな、と実感した1年でもあった。やはり、ジャニーズに全く興味がない人(でもSMAPだけは分かる、私の周囲はこういう人が大半)に、「ジャニーズ事務所って怖いね」と言われるのは、良い気持ちはしない。でもそう思うのもよくわかる。企業イメージ、大事。

願わくは、いつの日か再結成を。
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by miki_renge | 2016-12-30 12:28 | ジャニーズ

【ネタバレ】KAT-TUN in 東京ドーム2016

行ってきました。
充電期間前の東京ドーム、2日目。
昨年、quarterでもご一緒した、亀担のお友達と。

座席は3塁側の、ステージのほぼ真横。
障害物も多く、スクリーンも含めてかなり見づらい。
もともと東京ドームは音響もよろしくなく、歌はともかく、MCは聞き取りづらい箇所も。
でも、そんなことはどうでもいい。彼らと同じ空間にいたというだけで満足でしたよ。

ライブそのものは、3人が120%の力で歌って踊って…というのがものすごく伝わるものだった。
中丸さんなんて、キレッキレのダンスだったよ。
セトリも、KAT-TUNの代表曲がギュッと詰まったもので(10周年だからね。中丸さんは、「半分は皆さんが決めたものだから、評判が悪かったら皆さんのせいです」と言っていたけどね)歴史が分かるものだった。
その分、切なくなったけれど。歌割りも変わって、ダンスのフォーメーションも変わって、やっぱりカバーするのは大変なんだよね…とは思った。
当時の音源を収録した10ksを聴くと、ハモリ、掛け合い、ラップ、HBB…圧倒されるから。これがもう生で聴けないって…4人になってから沼に落ちた自分としては、「あ、ここの田口パート、●●に変わってる…」と発見するのが何とも言えなかった。
だいたい、「入口、出口、田口で~す!」の挨拶がないライブってどうなの!?おかしくないか?

でも、おかめちゃんが最後に、
亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人の名前を挙げて、辞めていった3人にも感謝していると話してくれたのは、とても嬉しかった。結成当時からのコンセプトはこうして受け継がれていくのだろうなぁ、大事にしているんだなぁと感じた。
「赤西…」という名前が出てきたときは、何が起こるのかとドキッとしたよ。SMAPだって、長いこと森くんの名前を公に出すことはできなかったんだから(森担のトラウマ)

もっとも、公演パンフレットを読んだら、抜けたメンバーの思い出話がたくさん出ていてさらに驚いたんだけど。さすがだわKAT-TUN…

東京ドームが一番わいたのも、実は、おかめちゃんが「ウソウソカワウソ~」と言った瞬間だった気がする。
中丸さんも、「MCの立ち位置が4人仕様で…」と言い訳めいた(笑)ことを言っていたし。
次のライブがいつになるか分からないけれど、そのときはきっと3人のスタイルが確立されているんだろうね。
それはそれで寂しいけれど、6人、5人、4人時代の積み重ねがあってこそ。無駄なことは何一つない。次を楽しみにしています。

追伸)昨日のオーラスには、シューイチファミリーや、タメ旅天の声さん&田村Pも来ていたらしい。ありがたや。上田さんがグレジャニで、「天の声~頑張ってんぞ~」と叫んだらしい。
田口さんがタメ旅で、「3人のライブが成功しますように」と明治神宮にお願いしていたけれど、それが叶って本当に良かった。
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by miki_renge | 2016-05-02 08:55 | ジャニーズ

SNSは可能性を広げる(ジャニーズ編)

大変ご無沙汰しております(←定型文)
例年、4月~GW明けは比較的仕事に余裕がある時期なのですが、今年は違う!
なぜなら!小学校でPTAの某部の部長をお引き受けしてしまったから。

顔合わせを合わせたメンバーは、乳幼児がいる方、転校してきたばかりの方など、「時間は割きにくいだろう」という方が多かった。
上の娘が高校生、しかもこの部は3回目という私、一方これまで次女の方ではまったく役を引き受けていないため、ポイント稼ぎをする必要もあり、お引き受けすることに(小学校PTAはノルマ制)。
…しかし、ちょっと(いやだいぶかな?)後悔中。
なまじフリーランスだから、自分の睡眠時間と仕事時間を削ればどうとでもできてしまうというのが怖い。

それでも、来週末のKAT-TUNライブに向け、頑張りますよ!
今の生きる希望はそれだけです…どんな人生だ?汗

さて、前記事に書いたように、田口が3月31日付けでジャニーズ事務所を退社してから。
私を含め多くのヲタは、この日の夜、感謝とやりきれなさで複雑な思いを抱いていたことと思う。「田口くん、次いつ会えるの?」と。

…翌日、彼はSNSに登場していた。その次の日も…
もっとも最近の週刊誌情報では熊本にいるという話もあり、かなり心配しているけれど。

以前は、脱退したジャニーズなんて、名前や話題にのぼることさえタブーになると思っていたから、とてもホッとしたし、希望が出てきた。
その要因の一つとして、ネットの発達があると思う。
あれだけの事務所だから、マスコミに「名前を出すな」と言えば、マスコミはそれに従うだろう。
しかし、今は仮にそうなっても、個人で情報発信する手段はいくらでもある。
事実、脱退した赤西くんも聖くんも、それでうまくやっている。

時代は変わったなぁ。しみじみ。
もちろん個人に実力がないとできないこと。また、再び世間からスポットライトが当たるとは限らない。でも「自分の好きなことを制約なくやりたい」という志向であれば、これも一つの選択だと思う。

それにしても…この機会に改めて10周年を振り返ってみると、6人時代のKAT-TUNってすごいグループだったと思う。6人の個性がキラッキラに光っていた。
何で6人時代にはまらなかったんだろう…たぶん次女の妊娠~出産でその時間がなかったんだよね。
だからと言って、3人になったKAT-TUNが物足りないわけではない(寂しいけど)。6人、5人、4人時代を経て今のパフォーマンスがあるのだから。

以上、「4U」と「遥か東の空へ」を聴きながら(こんな曲、今聴いちゃダメでしょ~!)
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by miki_renge | 2016-04-21 11:09 | ジャニーズ

卒業…ジャニーズ編

振り返ればこの1ヶ月、全く更新できていなかった…忙しかったです、はい。

それでもジャニーズ界隈の、最低限の情報はカバーしていたはず。
心えぐられるものが多かったけれど^^;

今日で田口がKAT-TUNを脱退、事務所も退所する。
発表から4ヶ月前は、この猶予期間をどう捉えていいか分からなかったけれど、今は「こんな辞め方もあるんだ」と、不思議な気持ち。
だってジャニーズだよ?辞める人間にはとことん冷たいはずのジャニーズだよ?(←元森担の恨み節)

「タメ旅」ではタブーと思われた人数いじりを執拗に(笑)してもらったし、
「少プレ」では愛あるステージを演出してもらい、
最後の歌番組「Mステ」では、花束までいただいて、まるで卒業式のようだった。
ジャニーズが変わったのか、時代が変わったのか…
(でも、ジャニーズでもこういう選択肢ってあるべきだよね。AKB界隈がうらやましいよ)

退所の理由はついに具体的に語られることはなかったけれど、どんな理由であれいろいろ言われてしまうと推測がついたからなんだろうな。
そして最後まで通常運転を貫いた。
本当はものすごく悩んだであろうことは、Myojoの他メンバーの「1万字インタビュー」を読めばわかる。10周年というタイミングでの脱退、非難されるであろうことは本人もよーく分かっていたはず。
でも決して湿っぽさを出さず、ずっと笑顔で、ときには空気を全く読まず、アイドルを全うした。
そして周囲も、その思いを最大限に尊重した。

ジャニーズ史に残る脱退、あっぱれ!
これからも、どこかで活躍を見られますように。

でも…少プレとタメ旅が終わるのは寂しい。ペロ男だけ売り出せないものですかねぇ。
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by miki_renge | 2016-03-31 09:15 | ジャニーズ

そしていったん整理する

昨日お昼に携帯宛に来た一通のメール。
そこには、「KAT-TUNが充電期間に入る」らしいことが書かれていた。
ん、どういうこと?字は追えているけれど、頭に入ってこない。何が起こった?
このようなときの常でTwitterで情報収集しようとすると、やはりTLは荒れまくっていた。

うむむ、メンバーの10周年にかける意気込みを聞いていただけに、残念。
だけど、どこかで「解散」という形に至らなかったことに、安心もしている。私が描いた最悪のシナリオは、春のツアーで解散を発表されることだったから。

実際、田口脱退発表直後も、以前のリスタートとは明らかに違っていた。
公式発表も、「残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させて頂きたいと存じます」だったこと、レギュラー番組でも「3人でやっていきます」という発言を避けていたように思えたこと、2月の「少プレ」は総集編らしいことから、ある程度は覚悟していた。

そう考えると…たぶん良かったのだろう。

振り返れば、ずっと突っ走ってきたものね。
私は6人→5人になったときはそれほど興味を持って見ていなかったけれど、むしろ5人になって腰を据えて活動できるようになったんだな、と感じていた。
5人→4人になったときも、同時にミニアルバム発売や単独カウコンが発表されて、突っ走るつもりなんだな、と応援したくなった。
でも、このとき中丸が言っていたように、「抜けたそのメンバーの穴を埋めるのは無理」なんだよね。
(そして無理して突っ走りすぎて息切れしてしまったのが田口なのかも知れない。実際、彼は裏でものすごく努力したと思う。だから私は彼を責められない)

今朝のシューイチでの「いったん整理する」という中丸の発言。これがしっくりくる。
経営戦略再構築の場面でもそうだもの。そのチームの構成メンバーの状況が変わったときに、どう立て直すか。どのようにチームとして新たな魅力を打ち出していくか、そのために個々でどのような役割を担うか。それをじっくり考える時間は必要。さらに、その理想とする役割を今の実力では担えないと思ったら、スキルアップに向けて努力する時間も必要。
「とにかく頑張らなきゃ」と、勢いをつけすぎて、また誰かが転ぶことのないように。

まぁ現実は、「次々メンバーが抜ける」というイメージが先行すると、CM等にも使いづらい…という事情もあるだろうけど。

それでもシューイチでベストアルバムの宣伝をぶっこむ中丸さん、GOOD JOB!
待ちますよ~1年でも2年でも。でもなるべく早めに充電完了してください。そしてできれば充電期間にソロコンもお願いしますね^^
充電からフェードアウト…という心配がないわけではないけれど、KAT-TUNはデビューのときから異色のグループ、ここまできたらもう、前例のなさてんこ盛りで突き抜けてほしい。
いいお手本として、ここで吉田栄作さんをあげておく。

KAT-TUN、5月1日で活動休止(日刊スポーツ)
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by miki_renge | 2016-02-14 20:44 | ジャニーズ

ドームが決まって退所が決まって

昨日は山形・天童市への日帰り出張のため、帰宅して出張報告だけ上げて23時過ぎには寝てしまった私。
…でも念願かなって、「KAT-TUNのタメ旅」の「山形のラーメンを満喫する旅」で紹介されたお店のうち、1軒だけ行くことができた。まさかの定休日だったけれど(汗)、雰囲気を感じてきた。この地に仕事のご縁があったことに感謝。
今朝起きて、メールチェックのついでに何気なくTwitterを覗いたら(←普段は朝はお弁当作りのため、そんな時間はないのだが、今日は長女の高校が入試のためお休みだった)、TLが荒れている。
私が寝ている間に何があった?と思ったら…
 「KAT-TUN 10周年ベスト盤&3人体制で初のドームツアー決定」
 「田口 3月末で卒業&退所」
とあった。
これか…
ツアーは嬉しいけれど、田口の退所、本当に決まっちゃったんだね。
ひっくり返ることはないだろうと、「Myojo」の田口、中丸1万字インタビューを読んでも思ったけれど、残念、もったいなさすぎる。

でも、「タメ旅」で天の声さんが言っていたように、自分の人生だものね。
どうせなら前向きに捉えたい(と、気を取り直す…11月からそう言い聞かせてきた。)
ジャニーズ事務所から離れるにあたっては、さまざまな障壁があるだろうけれど、赤西仁、田中聖という、事務所を辞めて自由に活動している「先輩」が、田口にはいる。
Twitterであの2人を見ていると、本当に楽しそうなんだよね。収入は減るだろうし、大きな仕事のチャンスにもどれだけ巡り合えるか分からないけれど、それを面白おかしく見るのは野次馬だけ。本人がやりたいようにできて、それで最低限食べていけるだけの収入が得られれば、それで幸せなんだろうな、と思う。
(事務所のおっかなさはSMAPの一連の騒動で思い知ったし…残ることが必ずしも幸せでないと、1か月前の一件で感じたわ)

せっかくだから、まずはジャニーズにいたら絶対にできないことをやろうよ。Twitterもそうだし、Youtubeにダンスをアップしてみようよ。ジャニーズはネットNGだけど、退所したら自ら発信できるようになるのは大きいよね。方法はきっとある。

ともあれ、「安定を求めて、どこかにしがみつきながら仕事をする」というのが大嫌いで、自分の力で勝負したくてフリーランスをやっている自分からすると、田口の決断を、精一杯応援したい。

そしてもちろんその後のドームツアーも申し込む。3人になってもKAT-TUNを守ろうとしている3人のことも、引き続き応援します。
東京公演は当然申し込むとして、名古屋をどうするか検討中。日帰りできない距離ではない(天童に比べたら、近い近い。)

以上、「熱くなれ」をリピしながら。

【この流れで仕事の宣伝】
ウェスタ川越様にて、ワークライフバランスについてお話させていただくことになりました。
6回シリーズの2回目です。2月20日(土)14時~、詳細はこちら
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by miki_renge | 2016-02-10 23:40 | ジャニーズ

アイドル事務所はどこへ行った

思えば、新年一発目のブログに、今年はKAT-TUNとSMAPを応援していきたい、2グループともチャレンジしているから…と書いたばかりだった。
昨年後半から、SMAP、攻めてるなーと感じることが増えていたけれど、こういう事情があったのか…
というわけで、昨年11月24日以降、さらにいろいろと考えております。

何となくだけど、田口は本当は辞めたくて辞めたいわけじゃない、事務所とどうしても折り合えない何かがあったんだろうな、とか。
SMAPの一連のゴタゴタと、田口の脱退発表の根っこにあるものは同じなのでは、とか。

ジャニーズ事務所も、言ってみれば事業承継を考えるタイミング。
昨年末におうかがいした「女性のための事業承継塾」でもお話したのだが、事業承継時というのは、組織が一番不安定になるときでもある。一般企業でも、ここで派閥が明らかになり、分裂することは珍しくない。

だけど、そこに所属する従業員(ジャニーズ事務所の場合はタレントだが)にとって、自分の力では解決しにくいトラブルに巻き込まれて、ミッションが遂行できないなんて、たまったものではない。そんな組織からは逃げ出したい、もっと自由に活動したい…と思っても不思議はない(なかには「組織にしがみつきます」タイプもいるだろうけれど)

今回は、中丸がことあるごとに言っている「夢を与える存在」であるアイドル事務所が、裏側のドロドロを見せてしまったことを、とても残念に思う。ファンはそんなものは見たくない。

さて、今後どうなるかはまだ分からない。
ただ、中丸が今朝のシューイチで話していたように、「記事は想像の範囲内で書かれたものも多いと思う」「真実は限られた人しか知り得ない」「今は公式の発表を待つしかない。それまで右往左往しなくていいんじゃないか」と話したのが全てだと思う。
ホントだね。憶測記事を数え切れないほど書かれたであろうKAT-TUNのメンバーだからこそ言える、説得力ある言葉。

こうしてシューイチの中丸を見ていると、情報リテラシーの重要性を常に感じる。政治的な問題におけるコメントでも、「受け取る側もただ批判するのではなく、知ったうえで意見を持つべし」という趣旨の発言をしているものね。
コメンテータの皆さんからも、そういうスタンスが読み取れる。
これ、すごく大事なこと。感情的になると疲弊する。振り回されないように、冷静に。

…でも、本人から生放送で脱退発表されたことの重みってあるよなぁ。
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by miki_renge | 2016-01-17 14:53 | ジャニーズ

いろいろ思いを巡らせている

誰がこんな記事を読んでくれるんだろうと思いつつ、お昼休みに更新。

べスアから2日、ふとした時間に、KAT-TUNのことを考えている。田口担ではないが、4人のKAT-TUNのことは大好きだったから。
発表直後はショックが大きかったけれど、2晩寝ると仕方なかったのかなぁとか、田口もたくさん悩んだよねと、いろいろな思いが巡る。

べスアの3人の憔悴しきった姿は痛々しかったが、田口を責める感情は全く沸いてこない。なぜ?という思いはあるけれど。
ジャニーズウェブでは脱退理由について「方向性の違い」が読み取れたけれど、10周年を迎えるにあたっての方向性の違いといったら、かつて脱退した2人に関することかなぁ…6人時代、5人時代をどう捉えるかを含めて。
中丸がかつてシューイチで言っていたけれど、抜けた2人の穴を埋めるのは、それはそれは大変なことだろう。特に田口は赤西や聖くんとも仲良かったし。
どう穴を埋めるか、ここで捉え方が違えばモチベーションは上がりっこない。田口は、もう笑顔でいられない、100%のパフォーマンスができないと思ったのかもしれない。ただ一人、初めから「KAT-TUN大好き」だった田口なら、譲れない何かがあったのかも。

職場でもあるよね。
6人の部署で、1人抜け、2人抜け、増員なし、このメンバーで過去を踏襲しながらも新しい色を出して…なんて、無理でしょ。仕事量は多少の調整は利くだろうけど、露出してナンボのこの業界、残ったメンバーは必要以上に頑張っちゃうよ。さらに抜けたメンバーの存在感がとてつもなく大きかったりしたら…心が折れることもある。
特にいじられキャラで、ムードメーカーだった田口、ファンに見えないところで苦しんでいたのかも…それを見せずにアイドルに徹していたのも、また田口のすごいところ。ただ、それで疲れちゃったのかな…それは責められないよね。

以上は新規ヲタの推測。こんなこと、当事者が公の場で話せないだろうし。
でも、脱退のみではなく事務所を退社するほどの「方向性の違い」って、これくらいしか思いつかないんだよね。俳優専属でやりたいなら、事務所は置いてくれると思うから。あとは昨日書いたように、人生の方向転換か(プライベートについては知らんが)

一方、グループが継続するなら、もう一度3人で立て直さないといけない。今の状況でそれができるのか。3人のメンタルが持つのか、とても心配している。特に日曜、よりによって田口の30歳の誕生日に、「シューイチ」生放送の中丸。
脱退、本当に決まったのは数日前だとか。だったらまだ今後のことなんて決まってないよね、決められるはずがない。

個人的には、たのきん、シブガキ隊、少年隊みたいなトリオもいいと思うんだけど(世代がバレる)、それは彼らが決めること。彼らの納得する、最善の選択ができますように。
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by miki_renge | 2015-11-26 13:19 | ジャニーズ