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カテゴリ:ジャニーズ( 263 )

2年が経って

KAT-TUNが4人になって、2年が経った。

それは、KAT-TUNを好きになって1年が経過した頃だった。
いわゆる「新規」である私も、大いに戸惑ったし、ショックを受けたのは覚えている。「これからどうなるんだろう」と。

ただ、シューイチの生放送で中丸が、今にも泣き出しそうな顔をしながらも、
「6人から5人になったときもそうなんですけど、そのメンバーの穴を埋めるっていうのは無理なんですよね。だから今後は4人の長所となるものを、ゆっくりですけど、見つけながら、やっていきたいなと考えています。」
と語ったとき、この言葉にすがるしかないと思った。

それから、2年。

当時の私に声を掛けるなら、
「大丈夫だよ、いい感じで活動できているよ」と伝えたい。
そして、「アンタは将来もっとKAT-TUNにはまっているよ」とも(笑)

中丸の言うように、特に音楽面では、2人の抜けた穴は小さくない。
また、デビュー当時、強烈に放たれていた「オラオラ感」が好きな人には、物足りなく映るかも知れない。
一方、昔の路線を踏襲しつつも、別の魅力が生まれてきたのではないか。

良くも悪くも亀がクローズアップされるグループではあったけれど、他の3人のキャラも立ってきた。
中丸の帝王感は増し、田口のギャグはすべりまくり、上田も「タメ旅」の天の声さんにいじり倒されている(ツッコミ不在…)

もっとも、本人たちはまだまだ、という気持ちなのだろう。
8月の少プレの、中丸・田口の「大人の修学旅行京都編」で、2人が抜けてしまったことへの責任を語る中丸。
最年長だし、グループのまとめ役という自覚はあったんだろうね。
「まとめられていたら、人数減ってない」って…悔しいよね。

ただ、田口が言っていた、「お互いの個性を尊重しながら共存」って、そんなに簡単なことじゃない。
多様性を尊重すればするほど、コンセンサス形成は難しく、結果として結束力が揺らぐのは、ダイバーシティの根幹にかかわる課題であり、どの組織も悩んでる。
赤西も聖くんも、自分のポリシーを持っていたんだろうなぁ。それをぶつけ合いつつ、ときには妥協しつつ…って…正直、調整にも限界もあると思う。赤西のケースは特に(逆に言えば、聖くんは何とかなったのかも。やっぱり2回目だし、解雇だし、「何でそういうリスクを冒してまでプライベートを優先したんだ」と言いたくなる中丸の気持ちも分かる)

それでも、未来を見ているであろう4人を、これからも応援したい。
まずは10周年を、笑ってお祝いしたい。
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by miki_renge | 2015-10-10 21:50 | ジャニーズ

「いじめられているキミへ」

また、中学生のいじめ自殺が起きた。
今回は学校に何度もSOSが出されていたと思う。防ごうと思えば防げたのではないか。いじめた側が一番悪いのだが、必死の訴えがスルーされていたかと思うと、残念で仕方ない。

人間が集団を作って生活する以上、価値観の合わない人もいるだろうし、意見のぶつかり合いもあるはず。それがトラブルになってしまうことは想定内だ。
だからと言って、トラブルの当時者が命を絶つほど追いつめられていいはずはない。

それでも、中・高時代はまだまだ近視眼的になりがち。
だからこそ、環境が大事なのだと思う。
長女の中学では、「いじめは許さない」という合言葉があったのはもちろんだが、「気になる子の気になる変化は、週に1回の打合せで、教員およびスクールカウンセラー全体に共有する」というシステムもあったらしい。ハンディのある長女はだいぶ気にかけていただき、ときどき担任の先生から電話をいただいたりした。一方、長女も、いじめられているお子さんについて先生に情報提供していたようだ。たぶん長女だけではない、「いじめってダサいよね」という意識が浸透していたのだと思う。
一方、高校では、「いじめの加害者は退学」ということを入学式でも保護者会でも、かなり厳しく言われている。
学校現場にいくら余裕がなくても、最低限子どもの命を守ること、願わくは自己肯定感を持てる子どもが育つよう、目配りしてほしいと思う。

さて、検索でこちらのサイトに来られた方へは、Myojoのこちらのサイト↓
今、いじめられているキミ、いじめているキミ、そして…見ているだけのキミへ」を共有したい。
特に手越のコメントに共感。どん底のときにこれに気付くのは難しいかもしれないが、ちょっとでも視点を変えることができれば。
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by miki_renge | 2015-07-09 09:31 | ジャニーズ

CMで出た成果(ハイフン編)

facebookにも書いたのだけれど、嬉しかったのでここにも書く(笑)

ジャニヲタ活動をする上で必須なのは、CMに起用してくれる企業様への御礼である。CMが決まれば、まずその企業のサイトに行き、彼らがどのような意図で起用されたか確認する。大抵は「親しみやすさのある…」とか「スタイリッシュな…」とか、褒め言葉が並んでいるので、その企業様が彼らの良さを知ってくれたことに手を合わせる。

次は購入である。お菓子、日用雑貨などなら、何かのついでに買う。家電、カメラ、パソコン、そして車というと簡単にはいかないが、タイミングが合えばそのメーカーのものを買うし、周囲にお勧めする。

そしてときどき、その企業のニュースリリースをチェックする。長期のCMについては有価証券報告書も見る。彼ら(そしてジャニヲタ)が売上に貢献していると確認できたなら、こんなに嬉しいことはない。そしてまた購入…という無限ループにはまり、ツアー参戦、グッズや雑誌などの購入と相まって、ジャニヲタの懐具合は寂しくなるのである。でも彼らが喜ぶならと、頑張って働くのである。くぅ、涙ぐましいねぇ。でも確実に日本経済に貢献しているよ。

今回はまさにそのケース。
4月末、我らが中丸がローソン「マチカフェ」のCMに決まったとき、多くのハイフンさんが大喜びしただろう。私なんて新規だけど、以前からのハイフンさんはどれだけ嬉しかっただろうか。
何と言っても初の単独CMである。これは失敗できない、ローソンに通わなければ…と決意を固めたハイフンさんも多かっただろう。私もこの日から、ローソンに通いまくった。「エイトレンジャー」のときにセブンイレブンに日参したように…幸い、カフェラテはとてもとても美味しく、仕事のお供となった。

で、この週末、ローソンのニュースリリースを見に行ったら、結果が出ているじゃないですか!
「マチカフェ」のカフェラテ(ホット、アイス)の販売数が5月度に約2,000万杯になり、従来の月間販売数約800万杯から250%伸長しました。コーヒーの購入者比率は男性6:女性4と男性が多い一方、カフェラテは女性のお客様に人気で、5割以上を占めています。
(出所:ローソンニュースリリース 2015年6月18日

良かった、結果が出た!このCM、ほのぼの、かつちょっとシニカルな中丸の特徴をとてもうまく捉えていたと思う。カッコよさはKAT-TUN全員揃ったCMで見られるから、バランスもちょうど良かった。
ローソンさん、あるいは他の企業様もぜひ、これからも中丸雄一をよろしくお願いいたします。器用だし、DIYも極めたし、交渉力もあるし、HBBもできます。通信制大学を卒業して根性もあります。
…って、選挙運動みたいだな(笑)
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by miki_renge | 2015-06-21 11:10 | ジャニーズ

【ネタバレ】KAT-TUN in 東京ドーム2015

書いたつもりがアップしていなかった^^;
今月9日、行ってきました、初のKAT-TUNライブ。高校の友人と一緒に。

まず初めに気になっていたのは、中丸のうちわ。
ここ数年、見事に変わっていないけれど、前日?のJohnny’s webの「中丸のページ」では「変化」と書いてあったので期待していたら…向きが変わっただけじゃん…本人は後日シューイチで、「髪の毛を遊ばせてみました」と言っていたけれど、微妙…(ジャニーズの変顔の先輩、中居君を見習いましょうね)

座席は見事な天井席。だって後ろに席がないんだもの(笑)
さすがに肉眼では4人の動きを捉えられない。近眼の私にとっては、スクリーンでさえ双眼鏡で見ないといけないほど。
でも、十分楽しめました。

以下ネタバレ
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by miki_renge | 2015-05-18 00:00 | ジャニーズ

「俺俺」

自分でも久々にブログにアクセスして、2月は一度も更新していないことに驚いた(汗)
仕事に関しては発信したいことはたくさんあるのだけど、守秘義務があるのでそれは容易ではない。こういう仕事って、簡単に誰かと共有できないのもつらいことかも…いや、仕事は楽しんでやっていますよ^^

さて、長女の受験が終わってやりたかったこと。
それは、映画「俺俺」のDVDを見ること(爆)
小説を読んだときから、このシュールを亀梨がどう表現するのか、とても気になっていたので、合格発表の翌日にTSUTAYAに行った。

家電量販店で働く均(亀梨)は、ふとしたきっかけでオレオレ詐欺をはたらいてしまう。それをきっかけに自分と同じ顔の「俺」が増殖。しばらくは居心地のよい時間が過ぎるが、やがて増えすぎた「俺」同士の淘汰(削除)が始まる…という、不条理極まりない物語。

オレオレ詐欺は怖いよ!という啓発映画…ではない。
自分のアイデンティティについて、考えさせられるお話。

「俺」は嗜好が一緒。
3人の「俺」が揃ったとき、お酒を飲みながら、ナオが「いやー俺の純度、高いっすねー」と言っていたけれど、同じような価値観の人と一緒なら楽だろう。
しかし、それは次第に居心地の悪さにも繋がる。「認めたくない自分」も見えてくるからだ。
さらに、周囲が「本当の自分」を認識してくれない恐怖にも襲われる。それは自分のアイデンティティすら分からなくなる恐怖に繋がる。

やがて、認めなくない「俺」同士で始まる(と解釈した)削除、すなわち殺し合い。
最後に残ったのは…たぶん、本当の「俺」なのだろうけど。
他人には自分を認めてほしいと願いつつも、自身が自分を丸ごと受け入れていけるか、自分をどこまで信じられるのか…難しいところ。

スッキリしないなかで流れたエンドロールは圧巻。
なんたって、33人の亀梨ですから!!
「FACE to Face」をバックに、亀梨のモザイクが合わさって、また崩れて…の繰り返し。
「俺が誰か?誰が俺か?」が頭のなかでこだまする…この曲も深い。
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by miki_renge | 2015-03-01 10:15 | ジャニーズ

【ネタバレ】十祭 in 味スタ初日

昨夕の十祭レポ。
再三報道されているように、台風北上中につき、この数日はずっと天気予報とにらめっこ状態だった。参戦服を考える余裕もなくなり、早めにグッズを買いに行こうという発想もなくなり、お伴の予定だった「∞UPPERS」のツアーバッグも、「ぐちゃぐちゃにぬれたらやだな…」と置いていくことに。
代わりに持ったのは、タオル2枚、レインコート2セット、帰宅できなくなったときに備え、チョコレート。

さて、味スタの座席に辿り着けたのは開演5分前。
実は人生初のアリーナ席(J8ブロック)メインステージは遠かったけれど、バックステージは肉眼で見ることができる、良席。
そして、雨は降ってない!(座席下はぬれていたけれど)

【ここからネタバレ注意】
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by miki_renge | 2014-08-10 12:21 | ジャニーズ

【ネタバレあり】「エイトレンジャー2」感想

8月、子どもたちは夏休み。仕事のやり繰りにもっとも苦労するこの時期、とても自分の趣味に時間を割くことはできない。
しかし今日の午前中は、長女は部活、次女は習い事。今しかない!と思い立って向かった先は映画館。
そう、観てきましたよ、「エイトレンジャー2」

感想を一言。
「すばる、かわいい、そしてカッコいい」
…すみません、でもね、ヒガシ・ダーククルセイド総統に頭を撫でられるすばる、酒樽に顔をつけられたのがきっかけで酔拳で戦うすばる、そして最後に皆に迎え入れられるすばる、みんなみんな、かわいくてカッコよくて、大満足^^

舞台は2040年の八萬市。
大鶴市長の推進する「ゼロ・プロジェクト」によって、年間犯罪率0%という数字を達成していたこの市だけれど、陰では、ポイ捨てなどのいわゆる「軽犯罪者」をゴミ収集車で襲って連れ去り、強制労働させていたのだ。
強制労働の内容は…自転車漕ぎによる人力発電!(「C×D×Gの嵐」で出川さんがやっていたヤツ)

いやークリーンエネルギーですねー、原発なんかいらないですねー、こんな強制労働なんてやりたくないから、そりゃ犯罪も減りますよねー、素晴らしいアイディアですよ!
って、民主主義の下、皆で話し合って決めたことならいいんだろうけど、こっそりこんなことをするなんてひどすぎる。肝心のヒーロー、エイトレンジャーは堕落しきってるし…レッド以外は。
レッドが心酔していたダーククルセイド総統の考えも、一面では分からなくはない。5年前、彼は貧しい子どもたちを略奪して、子どものいない裕福な家庭に送り込んで幸せな(?)生活を送らせていた。総統の親父があんなのだからねー。ヒガシがパンフレットでコメントしているように、正義か悪かなんて、味方によって変わるんだよね。

最後、復讐をするからこそ人類社会は荒んでいくという言葉があったが、それも真実。戦争なんてその最たるものだし、日々の人間関係だって、復讐からは何も生まれない。
うーん、笑える一方で、社会派の深い映画だわ。恐るべしエイトレンジャー。
ぜひぜひ、エイター以外にも観に行ってほしい(実際、映画館は女性だけではなかった…あっちゃんファンらしき男性もちらほら)。

さて今回も小ネタはいろいろあったけれど、ストーリーを追うのに精一杯だった。前回同様、もう一度観に行かないと。
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by miki_renge | 2014-08-03 22:45 | ジャニーズ

書き留めておきたい、「ファースト・クラス」最終回

2014年もあっという間に半分が終わった。
今年は年明けから、今までにないほどの忙しさ。充実しているし、ありがたいことだけど、ただただ仕事の質を落としていないか心配^^; そして放置状態の娘たちのことも。

…という状況のため、「ファースト・クラス」最終回をじっくり見るのが本当に遅くなってしまった。今さら感想を書くのもどうかと思ったが、さまざまな意味で心に残るドラマだったので、書き留めておく。

テーマが人間模様、すなわち「マウンティング」だったこともあり、なかなか「ファースト・クラスという雑誌の存在意義」が出てこず、「そこはスルーなの?」と(診断士的には)疑問もあったが、第9回から最終回にかけてそれが語られて、納得。
特にちなみが留美に語った、「私はファースト・クラスにいろんなこと教えてもらいました。ブランドもコーディネートもメイクも憧れの女性の生き方も。現実はうまくいかないことの方が多いけれど、それでもファースト・クラスを開けば自分の人生が輝き出した気がしたんです」という言葉。ここで、初回のちなみのかわいらしい笑顔が思い浮かんだ。あぁ、ここに繋がったのか、って。

最終号を最高の雑誌にするために、知恵を絞り行動するちなみ。
特集はあの憎きレミ絵に任せた。なぜ?と問う白雪に、「レミ絵さんの処理能力の高さとセンスは断トツです。必要な能力だと思えば、どんな人間だろうと使うべきです。どんな人間か、過去に何をしたとかで決めるのは、くだらないと思います」ときっぱり。

一方で、ライバル関係にあったミーナとエレナの2ショットも実現。ミーナはエレナに、「あなたのおかげで次の夢を見つけることができた」と、感謝を伝える。

そして出来上がった最終号。
期せずして?表紙は樹くんが撮った編集部の記念撮影写真。
「お前が撮れ。最後くらい私も写りたい」と、カメラを樹くんに渡した静香さんが、猛烈にカッコよかった。
そして感無量といった表情の樹くん。

この最終号の売れ行きが良かったため、「ファースト・クラス」は存続することに。
この雑誌、リアルであったらほしかったよー。

このドラマ、突っ込みどころはいろいろあったけれど、女性のドロドロ感に気持ちいいくらいに引き込まれてしまったわ。
特にレミ絵の罵詈雑言は秀逸だった。人間、表に出る行動と、裏に流れる感情とは、意外と違うのかも知れないな、なんて思ったり。Twitterを見ていると、レミ絵並の発言は数多く流れているし。こういった人間の「表と裏」をうまく抉り出したのが、高視聴率をマークした理由の一つなんだろうと思う。

…いえ、中丸さんの草食系全開キャラが受けたのかも知れませんが^^;;;

<またまたお仕事の宣伝>
横浜市中小企業女性活用推進事業」のお手伝いをしております。
まず、7月22日に公開セミナーがありますので、横浜市の方はご検討を。
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by miki_renge | 2014-07-06 18:41 | ジャニーズ

「ファースト・クラス」が怖すぎる、けどカッコいい

4-6月期ドラマ。
ジャニーズの皆さんがたくさん出ているけれど、時間がなくてなかなか見られない。
「死神くん」「弱くても勝てます」「なるようになるさ」は初めの方は見ていたんだけど…
「死神くん」なんて、大野さんのシュールさは秀逸だと思ったけれど、やっぱり悲しくて見ていられないよ。
で、結局、唯一見ているのは「ファースト・クラス」。
マウンティング=女たちの格付けの物語。

…エグイですよ、ええ。
でも、ここまで徹底して「悪女」揃いだと、逆に爽快に思えてしまう不思議さ。
誰かを蹴落として、自分がのし上がろうというのは、冷静に見ると醜くはあるんだけど、皆、それだけの根性はあるんだよね。
所詮頼れるのは自分だけ。まさに「あなたの味方は自分だけ」。
その流れで言えば、集団で一人をいじめることもないし、いい人ぶって誰かをだますこともしないのがいい。皆、本音で勝負。
そして仕事は、きれいごとだけじゃない。
利用できるものは何でも利用するというしたたかさには、共感する。現実では難しいけど。

こんな職場環境じゃモチベーション下がるよね、というのはたやすいけれど、そんな感想は薄っぺらすぎる。
「勝った人間だけが、夢を持つ権利を得られるの」(編集長からちなみへの言葉)という言葉が印象的。
あとは7話でちなみが取材した、世界的なクリエイティブディレクターの潤の、ちなみへの「多くのことを犠牲にしないと女は成功しないと思ってきた。そう思って生きてきたことは後悔していない。でもそうとばかりは限らないと証明してもらいたい。」なんて言葉にもゾクゾクした。

女たちの壮絶な生き様の一方で、癒し系男子の存在も。
それが、我らのアシスタントフォトグラファー、樹くん(中丸)。
フォトグラファーの静香にこき使われ成長もできず、首輪に繋がれてバスローブで熟女にお酌し、レミ絵に「触るな!カメアシごときが」と罵倒され、それでもまっすぐにちなみを応援している。
…という解釈でいいのかな?
大企業の御曹司らしいけど(そういえば鳥貴族上場おめでとう!)何か大どんでん返しがあるような気がして怖い。

♯そして番組HPのスペシャルコンテンツで菜々緒さんにキスシーンの顛末をバラされる中丸。レミ絵、怖いです(笑)

そう、このドラマ、次が見えないんだよね。
ちなみは最終回、どうなるのか。
編集長になって大成功を収めるのか?
それとも、衣料材料店に戻って、マウンティングとは無縁の幸せを手に入れるのか?
樹くんとはどうなるのか。どうしよう、樹くんがブラックだったら(汗)

世の中、「格付け」にこんなに執着する女性ばかりだったら怖いけれど、自分だけのために、これだけ必死に生きられるって、カッコいいなーなんて思う。
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by miki_renge | 2014-06-11 22:42 | ジャニーズ

林業女子:「明日はどっちだ」より

年度末、ありがたいことに、例年になく忙しくさせていただいている。
特に人事管理、人材育成方面では、ここのところ、グッと仕事の幅を広げることができている。
今まで頑張ってきて良かったなぁという気持ちと、
このあたりで自分のドメインを再定義しないと、どれもこれも中途半端に終わってしまうのでは?という危機感と。
さらに付け加えれば、どうしても家族へしわ寄せが行ってしまうので、どこで線を引くかという問題と。

そんなときに元気をくれるのは、NHKの「応援ドキュメント 明日はどっちだ」。
3月18日に放送されたのは、東京都檜原村の林業会社で見習い社員として勤務する大塚潤子さん。
東大農学部卒業、30歳。一般企業に勤務したものの、森林への情熱は捨てられなかった。学生の頃から、森林減少による地球への影響に問題意識を持っていたそうだ。

大塚さんのいる会社は3年前にできたばかりで、大塚さんの給与は補助金から出ている。
が、この補助金がもらえるのは1年間、今年の3月まで。そうなれば、大塚さんも「見習い」ではいられない。給与分の働きをしなければ、会社は置いてくれないだろう。

この仕事、危険だし、体力いるし(山へ持って行く荷物は約10キロ)、日が暮れたら作業もできないから朝も早いし、厳しいと思う。急斜面で、自分の体とほとんど変わらない太さの大木を切り倒すわけだし。番組の中でも「うわっ、危ない!」というシーンがあったものね。

大塚さんは何とか、正式採用されることになったけれど(また来た巻物)、三馬鹿が言うように、もう甘えが許されないステップに上ったことになる。

この仕事は、木材を売って利益を上げるためではなく、いわば山のお手入れとして行われるそうだ。しかし上記の理由で、人材難は免れない。今回の番組では、「林業女子」として紹介されていたが、実際も男とか女とか、言っていられないのだろう。
広く言えばポジティブ・アクションの一事例なんだろうけれど、このように体力のある男性の方が圧倒的に有利であろう職種は、乗り越えるべきハードルも高そう。それこそ妊娠したら、きっとすぐにお休みしないといけないだろうし。
こんな情熱を持った人材をいかに受け入れていくか、適材適所を実現していくか。植林のあり方とか、危機回避の方法とか、機材の改良とか、まだまだ検討課題はありそうだと思った。

まぁ、「辛くて 夢を小さくまとめんじゃねぇ!」ってことですかね(「キングオブ男!」より)
当然のようにこの初回限定盤A・Bともに購入したけれど、初回Bの「Music Clipガイドブック」を読みながら、初回AのMusic Clipを見ると、いろんな想像(妄想)が広がります。初回Bのライブ映像にあったすば亮の絡みはリピートしまくりです。両方買ってよかった。
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by miki_renge | 2014-03-29 11:50 | ジャニーズ