カテゴリ:ジャニーズ( 265 )

「ファースト・クラス」が怖すぎる、けどカッコいい

4-6月期ドラマ。
ジャニーズの皆さんがたくさん出ているけれど、時間がなくてなかなか見られない。
「死神くん」「弱くても勝てます」「なるようになるさ」は初めの方は見ていたんだけど…
「死神くん」なんて、大野さんのシュールさは秀逸だと思ったけれど、やっぱり悲しくて見ていられないよ。
で、結局、唯一見ているのは「ファースト・クラス」。
マウンティング=女たちの格付けの物語。

…エグイですよ、ええ。
でも、ここまで徹底して「悪女」揃いだと、逆に爽快に思えてしまう不思議さ。
誰かを蹴落として、自分がのし上がろうというのは、冷静に見ると醜くはあるんだけど、皆、それだけの根性はあるんだよね。
所詮頼れるのは自分だけ。まさに「あなたの味方は自分だけ」。
その流れで言えば、集団で一人をいじめることもないし、いい人ぶって誰かをだますこともしないのがいい。皆、本音で勝負。
そして仕事は、きれいごとだけじゃない。
利用できるものは何でも利用するというしたたかさには、共感する。現実では難しいけど。

こんな職場環境じゃモチベーション下がるよね、というのはたやすいけれど、そんな感想は薄っぺらすぎる。
「勝った人間だけが、夢を持つ権利を得られるの」(編集長からちなみへの言葉)という言葉が印象的。
あとは7話でちなみが取材した、世界的なクリエイティブディレクターの潤の、ちなみへの「多くのことを犠牲にしないと女は成功しないと思ってきた。そう思って生きてきたことは後悔していない。でもそうとばかりは限らないと証明してもらいたい。」なんて言葉にもゾクゾクした。

女たちの壮絶な生き様の一方で、癒し系男子の存在も。
それが、我らのアシスタントフォトグラファー、樹くん(中丸)。
フォトグラファーの静香にこき使われ成長もできず、首輪に繋がれてバスローブで熟女にお酌し、レミ絵に「触るな!カメアシごときが」と罵倒され、それでもまっすぐにちなみを応援している。
…という解釈でいいのかな?
大企業の御曹司らしいけど(そういえば鳥貴族上場おめでとう!)何か大どんでん返しがあるような気がして怖い。

♯そして番組HPのスペシャルコンテンツで菜々緒さんにキスシーンの顛末をバラされる中丸。レミ絵、怖いです(笑)

そう、このドラマ、次が見えないんだよね。
ちなみは最終回、どうなるのか。
編集長になって大成功を収めるのか?
それとも、衣料材料店に戻って、マウンティングとは無縁の幸せを手に入れるのか?
樹くんとはどうなるのか。どうしよう、樹くんがブラックだったら(汗)

世の中、「格付け」にこんなに執着する女性ばかりだったら怖いけれど、自分だけのために、これだけ必死に生きられるって、カッコいいなーなんて思う。
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by miki_renge | 2014-06-11 22:42 | ジャニーズ

林業女子:「明日はどっちだ」より

年度末、ありがたいことに、例年になく忙しくさせていただいている。
特に人事管理、人材育成方面では、ここのところ、グッと仕事の幅を広げることができている。
今まで頑張ってきて良かったなぁという気持ちと、
このあたりで自分のドメインを再定義しないと、どれもこれも中途半端に終わってしまうのでは?という危機感と。
さらに付け加えれば、どうしても家族へしわ寄せが行ってしまうので、どこで線を引くかという問題と。

そんなときに元気をくれるのは、NHKの「応援ドキュメント 明日はどっちだ」。
3月18日に放送されたのは、東京都檜原村の林業会社で見習い社員として勤務する大塚潤子さん。
東大農学部卒業、30歳。一般企業に勤務したものの、森林への情熱は捨てられなかった。学生の頃から、森林減少による地球への影響に問題意識を持っていたそうだ。

大塚さんのいる会社は3年前にできたばかりで、大塚さんの給与は補助金から出ている。
が、この補助金がもらえるのは1年間、今年の3月まで。そうなれば、大塚さんも「見習い」ではいられない。給与分の働きをしなければ、会社は置いてくれないだろう。

この仕事、危険だし、体力いるし(山へ持って行く荷物は約10キロ)、日が暮れたら作業もできないから朝も早いし、厳しいと思う。急斜面で、自分の体とほとんど変わらない太さの大木を切り倒すわけだし。番組の中でも「うわっ、危ない!」というシーンがあったものね。

大塚さんは何とか、正式採用されることになったけれど(また来た巻物)、三馬鹿が言うように、もう甘えが許されないステップに上ったことになる。

この仕事は、木材を売って利益を上げるためではなく、いわば山のお手入れとして行われるそうだ。しかし上記の理由で、人材難は免れない。今回の番組では、「林業女子」として紹介されていたが、実際も男とか女とか、言っていられないのだろう。
広く言えばポジティブ・アクションの一事例なんだろうけれど、このように体力のある男性の方が圧倒的に有利であろう職種は、乗り越えるべきハードルも高そう。それこそ妊娠したら、きっとすぐにお休みしないといけないだろうし。
こんな情熱を持った人材をいかに受け入れていくか、適材適所を実現していくか。植林のあり方とか、危機回避の方法とか、機材の改良とか、まだまだ検討課題はありそうだと思った。

まぁ、「辛くて 夢を小さくまとめんじゃねぇ!」ってことですかね(「キングオブ男!」より)
当然のようにこの初回限定盤A・Bともに購入したけれど、初回Bの「Music Clipガイドブック」を読みながら、初回AのMusic Clipを見ると、いろんな想像(妄想)が広がります。初回Bのライブ映像にあったすば亮の絡みはリピートしまくりです。両方買ってよかった。
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by miki_renge | 2014-03-29 11:50 | ジャニーズ

KAT-TUN祭り総括

ありがたいことに、年明けからも、いろいろとお仕事を頂戴しております。
特に今年度中に終わらせなければならないお仕事は、初めての分野。今、図書館でたくさん本を借りつつ、甘損でもポチりつつ…産みの苦しみを味わいながらも、ワクワクしています。

ということで、ブログはやはりゆる~い更新になってしまいそうだけど。
以前はどうして、1ヶ月に10記事くらいアップできていたんだろう?
忙しいと言いつつ、たぶんヒマだったんだな(爆)
フリーランスとして仕事を続けていれば、自分でよほどブレーキをかけない限り、量も質も拡大しないと、逆にまずいよね。

でも、年末年始のKAT-TUN祭りのことは書いておきたい(笑)

まず、「シューイチ」の「カウントダウンコンサート密着取材」。
4人の、なんというストイックさ。
コンサートのプレゼンから始まり、オープニングの細かな演出にもこだわり、
わずか4分で振付を頭に入れて、「音ください」と言い、
(ダンスは25曲を5日で覚えるそうな、いつもの半分の時間とのこと)
休憩時間には筋トレに励む。

…否、中丸は休憩時間はほうじ茶をすする(爆)
でも、前日の夜は、ホテルの部屋で、スマホを見ながら振付を確認していたよ。「全国のアイドルの方にお勧め」と。アイドルってそんなにいるのか?

聖くんが脱退したときに、中丸が「僕たちは夢を与えるのが仕事なのに、すみません」ということを言って頭を下げていたけれど、この人たち、本当にプロなんだなぁと、改めて感動した。
ちょっと顔と運動神経がいいだけでは、とてもできない仕事。
素直さと貪欲さと、努力し続けられる才能があってこそ。

メンバー脱退については、もはやネタにしている?
「世界一タメになる旅」で、無茶振りで青森を回る4人に、天の声が点呼。
「1」「2」「3」「4」…「5は?6もいたろ?」って(苦笑)
たぶん聖くんは、こういうの好きなんだと思う(あくまで想像)。
脱退をタブー視するより、すっきりさっぱりでずっといい。
今夜も「この顔がスゴい!」で、「NGはない」と主張するのかしら?←これも先週からの続き。

もうねぇ、「シューイチ」と「タメ旅」スタッフの愛に感謝だよ。
某グループの某冠番組にも見習ってほしい(毒)
この分だと、来年の24時間テレビのパーソナリティはKAT-TUNかな。
そろそろファンクラブも入っちゃう?
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by miki_renge | 2014-01-16 13:26 | ジャニーズ

真実とフェイク:「変身インタビュアーの憂鬱」より

今年もあとわずか。
今年のことは今年のうちに…ということで、「変身インタビュアーの憂鬱」を観ましたよ。
いやー、難解なドラマだった。
でも毎回観た(笑)

「チューリップ殺人事件」の犯人は…
ずっと、この町の人全員が怪しいと思っていたけれど、それもそのはず。
町の人の多くは、甘粕が犯人ということを知っていたのだから。

甘粕は青沼(中丸)に「真実は嫌いなんですよね?」と言う。
確かに、甘粕の多重人格性が今回の殺人事件を引き起こしたなら、真実というにはあまりにもあっけないというか、陳腐すぎる。
でも、犯罪なんて結局は陳腐なものなんだろうなぁと思う。
この事件だって、「天然の泉として町のシンボルになっていたものが、実はポンプでくみ上げられていた」ということを疑った2人の女性が殺されたわけだから、動機は単純。

まぁ、人の命が奪われているんだから、白黒はっきりさせなければならないんだけど、人間、知らなくてもいいことを追及しすぎると、ロクなことはないのかなぁなんて感じたり…
これは別の意味で、「陰陽屋へようこそ」でも思ったこと。
町の人にとっては、青沼の存在はさぞかし邪魔だったか、それとも青沼とゲビヤマで遊んでいたか…
青沼と白川が同一人物ということに、どれだけの人が気づいていたのかな。これもフェイク。

それにしてもこのドラマ、脇キャラも濃かった^^エキセントリックで怖かったよ。
中丸、お疲れ様!変身シーンが毎回ツボだったよ。
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by miki_renge | 2013-12-29 13:53 | ジャニーズ

みんなが何となく幸せなら…:「陰陽屋へようこそ」より

火曜日のお楽しみ「陰陽屋へようこそ」が終わってしまった。
余韻の残る最終回だった(続編希望!)

由緒ある安倍家の後継者として、祥明(亮ちゃん)の祖母に連れ戻されそうになる瞬太(知念くん)。
化け狐であることをスクープされそうになる瞬太。
しかし祥明が1人で泥をかぶる形で、瞬太は守られる。

このくだりは泣けました。養父母や商店街の人達に、どんなに瞬太は温かく見守られていたか。
「狐の子だから病院に連れていけなくて、生まれてしばらくは商店街のみんなで寝ずの番をしたんだよ」
「小さい頃は泣くとすぐ耳と尻尾が出ちゃうから、みんなはらはらしたんだよ」って…
高校の仲間もそうだけど、瞬太が化け狐だと知りながら、普通に受け入れる。差別や偏見のない世界、ホッとする。
亡き瞬太の母、咲月さんも、素敵な女性だったんだろうね。

1人悪者になった祥明は、商店街を去り、安倍家を継ぐことに。
しかし政財界を操る陰陽師としてではなく、名もなき人々の話を聴いて、ゆがんだ人の心をほんの少し治す陰陽師として。
陰陽師が対峙してきたのは現実味のない魑魅魍魎ではなく、人の心に巣食う鬼…本当にそうだったのかもしれないと思った。

最後は街角の占い師風になっていた祥明だけど、それこそ、政財界浄化に向けて頑張ってほしいなぁ。
路子先生に言っていたように、「白黒はっきりつける」ことよりも、「何となくみんなが幸せならそれでいい」んだから、そういう世の中を作るのに一役買って欲しい。
祖母曰く、「へそ曲がり」ですけどね(笑)。やたら正義感の強い陰陽師ではなく、これくらい胡散臭い方が(亮ちゃんらしくて?)いいかも。全話通して、こんないい話をして難題を解決しながらも、それなりに儲けていただろうし。

このドラマ、視聴率は今一つと聞いたけれど、ほとんど番宣もなかったのに(最終回ですら朝5時台にちょっとだけ、という話をTwitterで見た)健闘した方ではないだろうか。
槙原のTシャツとか、最後に正体がわかったかわいい三井さんとか、油揚げ料理とかスケバン刑事とか(笑)。随所に工夫と笑いがちりばめられていて、楽しめた。
ありがとう、陰陽屋さん。「ココロ空モヨウ」、毎日聴いています。
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by miki_renge | 2013-12-21 11:36 | ジャニーズ

「正論だけじゃ疲れちゃうね」

「『上から目線』の構造」という本を読んだ。
私は仕事上、事業主様に助言させていただく機会が多い。ときには嫌なことも言わなければならない。
しかし、いくら正論でも、上から目線で偉そうに言えば、拒否反応を示されてしまうことは必至。
できるだけソフトに表現しようとオブラートに包んで表現しようとすると、本当のところが伝わらない気がするし、このバランスにはとても気を遣う。
遠い昔、上司にも「どんなに的を射ていない意見でも、正論で看破するのではなく、相手に逃げ道を残しておきなさい」ってアドバイスを受けたことがあったっけ…

で、参考にしたいと思ってこの本を手に取った。
読んでみて、助言するときには自己満足に陥らないこと、相手の自信の有無・プライドの高低をよーく見て判断すべき、ということが分かった。
相手が「上―下」「勝ち―負け」のスキーマや、比較意識を強く持っている場合、コミュニケーションには特に気を付ける必要がありそう。下手にプライドを傷つけたら後を引く。

と同時に、自分自身も今の心理構造を変えていかなければ、と反省。
項目の一つに「落ち込みやすい人は成長しにくい」というものがあってドキッとしたが、書いてあることは至極まっとう。失敗したときに感情的に反応するか、認知的に反応するかで道が分かれるらしい。
「あんなに頑張ったのに」と残念がっていても得るものは一つもない。自分を客観的に見つめて、その失敗経験から学ばないと、成長しないんだよねぇ。
分かっちゃいるんだけどねぇ…まだまだ修行が足りないわ。

そんなときには、「ココロ空モヨウ」を聴く。
この曲、歌詞が心に沁みる。特に後半の「正論だけじゃ疲れちゃうね、ほどほどだって大丈夫」のところ。
すばるののびやかな声と、ラストの「晴れるといいな~」のハーモニーが素晴らしすぎる。

この歌のように、日々経営に悩む孤独な事業主様に、少しでも希望と癒しが提供できたらなぁと思う。
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by miki_renge | 2013-11-30 09:53 | ジャニーズ

【ネタバレ】関ジャニ∞ in 東京ドーム2013

昨日、行ってきました。エイトのドームコン2日目。
人生2度目の2階席(着席ブロック)、さすがにメンバーを肉眼では捉えられず、ちょっと遠いなーとは思ったけれど…堪能してきました。簡単にレポします。
ネタバレを含むので、これからの方は回れ右。




今回は小2次女と入ったのだけど、次女、オープニングでまさかの大泣き。
大音響にびっくりしたらしい…そうか、次女は実はスタジアムしか経験がなかったのだった。
泣き声が聞こえないほど歌と演奏が響いていたのだが、このままでは周囲に迷惑になると、2曲目でいったん外に出て、次女を落ち着かせる。
…4曲目が「LIFE~目の前の向こうへ」だったので、聞きたかったのだけど(こちらも泣)

少し落ち着いたところで席に戻ったら、タイミングよく「あおっぱな」。
マル担の次女、やっと笑顔。
そして「T.W.L」と「TAKOYAKI in my heart」が続く。このセトリに感謝!
タコヤキのすばるのパートは、CDと同じく、伏せてありました(笑)
で、「こっぱミジンコ」は出ませんでした(残念)

「青春ノスタルジー」では、ヨコがトランペットを。さすがに、すごく上手!っていうレベルではないけれど、一生懸命練習したんだろうな、というのが伝わってきた。その後の「クラゲ」の最初の部分は、ヤスがヨコのトランペットについて即興で替え歌を。「頑張ってるヨコを見ていたら、歌詞が降りてくる」んだそうだ。

MCは、初めて知る話も(笑)
ヒナ父は顔出しNGとか、「いただきマンモス」と言うとか。村上家は食事が薄味で(これ、マツコ的には自慢?)毎日が修行だとか←ヒナ以外のメンバーで検証したらしいw

亮ちゃんは知念君に、誕生日プレゼントとして帽子を4つもらったとのこと。
「そもそも帽子とは…」と語り始めたマルを瞬殺したヨコ。続きが聞きたかった(笑)

たっちょん宅は遠いので、メンバーはあまり行ったことはないそうだ。
でも、すばるはジュニア時代に行き、「ラーメン作ってくれやー」とお願いしたらしい(萌)

他にも、「安田系」と「保田圭」の違いとか。
「◎◎ケイ」の韻を踏み始めたりとか(無関係?)
30歳になったら何が変わる?とか(すばるさん、老けますか?)
自宅前でヤンキーに絡まれる山田とか。

MC後は、ユニット対決企画。
ビーストの褌に絶句…
狩(仮)も、すばるの美声がとても良かったのだけど…やっぱり褌でしょうw(帰宅してから速攻投票した)

ラストは「All is well」。エイターへのラブソング by ヤス。
ここは泣きポイント。周囲からもすすり泣きが聞こえた。
アンコールは3曲。「最高で~最強の~関ジャニ∞~」で締め。約2時間50分のステージでした。

というわけで、燃え尽きました。
今日の午前は無理やり仕事したけど。今は「レスキューレスキュー」が頭を駆け巡っている…

来年は10周年。「エイトレンジャー2」もあるし、きっとツアーもあるよね。
でも来年まで待ちきれないよー。
まぁ、来年も当たるように、おりこうさんにしています。
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by miki_renge | 2013-11-10 16:06 | ジャニーズ

亀梨&中丸、KAT-TUNについて語る

先日も書いたが、改めて。
KAT-TUNの田中聖くんが、ジャニーズ事務所の契約を解除になった。つまりグループは脱退となる。

これについて、まず先週金曜、亀梨くんが生放送で語っていた。
「東京バンドワゴン」の番宣で来た「スッキリ」で、言葉を選びながら、しかし悔しさをにじませながら、ここまでの経緯を話してくれた。

メンバーも、「度重なるルール違反」の内容については、実は詳しいことは知らされていないこと。
しかも契約解除を知ったのは、解除の2日後。
最後の最後に、数時間、5人で思いを語り合ったこと。
まだできたことがあったかも知れないと、後悔する気持ち。

生放送、編集が利かず、演出もなにもないところで、まっすぐに。
加藤さんが、「出てこなくてもいいのに、こうしてしっかり喋ってもらって、すごく納得できた」と言ってくださったけれど、それはこちらも同じ。

その後、今朝、「シューイチ」にて。
まずVTRで、4人の言葉。入口出口田口の「KAT-TUNの名のもとに」の言葉に、決意を感じる。
その後のスタジオでの中丸も真っ直ぐだった。
「事務所からも警告を受けていたし、メンバーも知っている範囲では注意していた」
「リスクを冒してまでプライベートを優先させたことに、怒りもあるし、本人にもそれは伝えた」
こちらも生放送。素の言葉だね、中丸。涙目で声が少し震えてたね…

でも、もう、4人が前を向いていることは分かった。
「抜けたメンバーの穴は埋められない、その人以上にはなれない。だけど残ったメンバーの長所をゆっくりと見つけられれば」って。その通りだね。
そして最後に、聖くんのことも応援してほしいと。

「日曜日の朝に似合わない映像」だったかも知れないけれど、日テレさん、このような機会を与えてくれてありがとう。
そして、年末、ドーム公演決定!
これは新生KAT-TUNへの、事務所のエールかな(いや、いつ頃から解雇を検討していたかによるけどさ)

今日の「まじっすか」は、寝起きも、迷彩柄を熱く語る姿も、ガムテープとボイパのコラボもあったのだけど、やはりこの脱退の話に引きずられて集中できなかった。
でも大丈夫、録画してあるから。いつか笑ってみられるように。
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by miki_renge | 2013-10-13 11:00 | ジャニーズ

陰陽屋とかKAT-TUNとか

昨夕は娘たちと「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」を見ながら、「うっわー、この占い師、胡散臭いわー」と話していた。
亮ちゃん、これははまってる。このところ好青年役が続いていたけれど、こっちの方が素に近いんじゃないの?毒舌だし(←褒めている)

下町の商店街の一角にある、占いの店。
店主は元ホストでイケメン、霊感ゼロ。
いかにもインチキなのだが、発想力と思考力で、依頼者の抱える問題を解決してしまう。

今回もとある夫婦の喧嘩をたたりのせいにして、すっと解決。
曰く、「自分の非を認めて素直に謝るのは大人になるほど難しいからな。だけど、全部たたりのせいにしてしまえば謝りやすいし、相手のことも寛大な心で許せんだろ。」
…なるほど!白黒はっきりさせるだけが解決ではないものね。
他にも、初対面の人との壁の崩し方など、相談員の仕事にも相通ずるものがある。私はいきなり手を握ったりはしないけど(爆) 褒めて、自信を持たせて、その気にさせるって、大事なステップだと思う。

やれやれ、仕事柄「ダンダリン」も見逃せないし、ツヨのドラマも始まるし、「ドラマは1クール1本」という自分の中でのルールをどうしようか…と考えていた昨日の夜、何気なくつないだネットから、今度はこんなニュースが。

「KAT―TUN田中さん契約解除」

…マジですか。
この件については、近日中に改めて書きたいと思う。
今は、来週の「シューイチ」の中丸が心配だよ。
新規の中丸ヲタの自分でさえこんなにショックを受けるんだから、ずっと前から応援し続けているハイフンさんたちはどんなにつらいだろうか…状況は違うけど、かつて森君のSMAP脱退のときに、しばらく何も手につかなかったことを思い出してしまった。
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by miki_renge | 2013-10-10 09:44 | ジャニーズ

文句を言っても始まらない:「明日はどっちだ」より

今週も、外出の仕事は終わりました。
まだ、報告書作成とか、研修のレジュメ作りとか、残っていますけれども、ええ。

というわけで、すこーしだけ気分転換のために、
先週と今週分の「明日はどっちだ」(NHK)を観る。

セカンドシーズンのスタートは2人。どちらも37歳。
確かにいろいろ考える年齢かも知れない。人生の折り返し地点に差し掛かる頃だし。
この2人も、いろいろな仕事を経験しながら、でも自分の中で「何かが違う」という違和感を抱き続けて、今、落語家と豆腐屋に挑戦している。

すばる「明日から、全然違うところで、再起をかけると思ったら…ありえないですもんね」
ヒナ「ぞっとする」
そりゃ、あなたたちはね。10代で人生の岐路に立たされたわけだものね。

他のジャニーズグループにゴボウ抜きされた過去を語る3人。
でも、やっぱり当時は「何かが足らなかった」んだろうね。
3人そろったら、「売れてる奴の文句しか言うてへんかった」と。「根が腐ってた」と。
人間だもの、凹んだり愚痴りたくなることもあると思う。環境のせいにしたくなることもある。でも、それだけじゃ、それなりの人間で終わってしまうということなんだよね。うわー、怖い(自戒を込めて)

不満はあっても、現状を受け入れる、変えていく努力をしないと、前進しないんだなぁ。
エイトのデビュー当時について「思ってたんと違う!と思ったけど、がんばります!って」と振り返ったすばる、よかったねぇ。初めはちょっと理想と違っても、続けることも大事なんだろうな。

ホント、この番組、いろんな学びがあるよ。ありがとう。
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by miki_renge | 2013-09-06 18:24 | ジャニーズ