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社労士勉強会参加

今日は社労士の勉強会に参加してきた。
(IT.経営研究会の皆様、幽霊会員ですみません)

メンバーは、今年「事務指定講習」(合格後、実務経験が2年未満の人が受けるもの)を受ける人30名強。
よって、内容も講習についてが中心だった。
自分では、講習の内容もそこそこ理解して参加したつもりだったが、話の中で見落としていた点もいくつか判明し、大変参考になった。
いろんなバックグランドを持つメンバーと交流できたのも大きな財産。30人中、女性が3分の1もいたのは嬉しい。しかもほぼ同年代。これは診断士の勉強会では経験したことがない。

8月のスクーリングまで、いやもっともっと末永くお付き合いを続けていきたいものだ。
社労士は独学で勉強してきた。診断士のような実習もない。このような機会に巡りあえたことに感謝。
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by miki_renge | 2004-02-28 22:33 | 資格・勉強

残業

「僕と彼女と彼女の生きる道」第八話。
いやはや、このドラマって展開が早くて飽きさせない。ジェットコースタードラマだわ。
ちなみに元祖ジェットコースタードラマと言えば、「もう誰も愛さない」(91年、吉田栄作主演)でしょうね。←誰も聞いてない。
今回は切なかったけど、一番理不尽だと思ったのは、残業のない職場を探す徹朗くんに、「本当に正社員を希望されているんですか?」と尋ねる職安の窓口の人。別にいいじゃない、残業したくない、できないんだからさ~、とどつきたくなった。
正社員って、残業が前提なんかね?そんな馬鹿な。

少し前の自己啓発本なんかを読むと、「残業=能率の悪いやつがすること」なんて書いてあるものもある。最近は不況のせいか、あまり見なくなったけど。
とにかく職探し、頑張れ!徹朗くん。

可奈子さん(りょうさん)、帰ってきたけどどうなるんだろう・・・
私は宮林(東ミッキー)と可奈子さんって何となく怪しいと思うんだけど、深読みしすぎ?以前言ってた「カネのかかる女」って可奈子さんのこと?って思ってしまった。

どうでもいい情報・・・
3月22日の「スマスマ」の「粘土の王国」の姫は凛チャン役の美山加恋ちゃんだ!(&東ミッキー)。
最終回前日の放送かな。楽しみ♪
でも、某テレビ誌によると、「くさなぎと東の会話は弾まず・・・」と書いてあった。お互いの芸術的センスのなさを非難しあったのだろうか@ぷっすま。
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by miki_renge | 2004-02-26 23:25 | ジャニーズ

景気は回復しているのか

「去年の10月から12月にかけてのGDP(国内総生産)は、前の3カ月に比べて実質で1.7%のプラスと、バブル期以来の高い成長を記録。実質の成長率は年率に換算すると7.0%」
昨日あったこんなニュース。「デジタル景気の到来」とか何とか言われているらしい。これで景気も回復か?なんて分析もあるようだ。
しかし・・・一個人としては景気がよくなったなんて思えない。私の見方が悲観的なのかもしれないが、ごくごく一般的な庶民のところまでは恩恵が届いていないような気がする。世間の個人消費ってそんなに上向いていましたっけ?

年金保険料の負担増。配偶者特別控除の廃止。消費税ももうじき上がるだろう。私の周囲で給料が上がったという話は聞かない。むしろ成果主義になって、これからどれだけの収入が得られるか分からない、という不安の声の方が多いように思う(成果主義そのものの是非は別として)。失業率はほんの少しずつ下がってきているらしいが、この傾向は続くのかまだ判断できないだろう。財布の紐はまだまだかたい。

庶民が景気回復を実感できるようになるのはいつの日か。少子高齢化などの構造的な問題もあるし、難しい。もちろん、景気回復を願っているが・・・。
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by miki_renge | 2004-02-20 00:05 | 社会・経済一般

父子家庭

火曜日は唯一の夜更かしデー。
ということで、僕と彼女と彼女の生きる道 第七話。

都市銀行から地元の信用金庫への転職話がダメになってしまった徹朗(くさなぎくん)。
男性で定時出退社限定となると、グッと選択の幅が狭まるよね。でも、現実を見ても父子家庭で親戚にも頼れないとなった場合、こういう道しかないのかも知れない。
何かのドキュメンタリーで、サポート制度がある母子家庭より、父子家庭の方が経済的にもはるかに厳しい、ってやってたような記憶がある。
家庭優先=出世への道も閉ざされて、恐らく慣れない家事もすべて自分でやって・・・さらに息子ならともかく、娘がお年頃になったら、と考えると本当に大変だ。
どうか、徹朗くんが無事に再就職できますよう。

それにしても、あの新しい部長、何なのよ!
「勝ち組」「負け組」なんて言葉、大嫌いだ。
少なくとも、他人にそう評価されるのは真っ平御免。
井上部長へのいろんな思いがごちゃ混ぜになってトイレで泣き崩れる徹朗くん。くさなぎくん、相変わらず泣きの演技が上手いのぉ。予告編でも泣いてたし。この上、凛ちゃんとも引き裂かれちゃうの!?

しかし、その後の「ぷっすま」で新人ADとしてビビリまくっていた人間と同一人物とは思えないぞ、くさなぎくん(ユースケお帰り~)。先週も共演中の東ミッキーと「天才絵心対決」してたものね~。日曜の「いいとも増刊号:ファンクラブ通信」のノリツッコミ10連発といい、腹を抱えて笑っています。笑いは健康にいいものね!
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by miki_renge | 2004-02-18 01:07 | ジャニーズ

企業内託児所

gochiefsさんに再トラックバックします。
(gochiefsさん、ありがとうございます)

とある研修会の雑談で、企業内託児所のあり方について話題になった。
ある人は、「企業内託児所ができたら、際限なく残業させられそうで怖い」と言っていた。
一方で「企業も保育士さんや維持費のコストをかけているわけだから、託児所がずっと開いていることはないだろうし、むしろ無駄な残業をしなくなるのでは?」と分析する人もいた。
認可保育園への入園が(特に低年齢は)困難となっている中で、企業内託児所は確かにありがたい存在のはずである。企業イメージも向上するだろう。
あとは、仕事と育児のバランスをいかに取るか、個人の考え次第だ。基本的には預ける選択肢が増えることは歓迎したい。

あとは、直接は関係ないけど、通勤をどうするか、かな。私の場合、以前の職場は片道通勤2時間だったから、子連れ通勤となると・・・いやいや、うちの夫の職場は自宅から徒歩5分!夫にお願いすればよかったんだ。(笑)
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by miki_renge | 2004-02-17 10:44 | 女性と仕事

お勧め!靴屋さん

うちの娘は足に軽い障害がある。日常生活には支障はない(と思う)のだが、歩行を安定させてあげるために、大変にお値段の高い靴を履いている。
どれくらい高いと言えば・・・この週末に買った靴はイタリア製で1万8千円。娘は歩き方がちょっと変なので靴底の減りはアンバランス。ただでさえ子供の足はすぐ大きくなるので、3ヶ月に1回くらいの割合で買い換えだ。
はっきり言えば痛い出費である。が、身障者手帳を取るほどでもないので、補助は出ない。

でも、この靴を販売している靴屋さんがいい。子供靴専門の小さな店なのだが、ちゃんと「靴カルテ」なるものを用意していてくれている。当然、足のサイズも縦横丁寧に測ってくれ、本当に合う靴を探してくれる。何足でも試着OK。店には子供が飽きないようにおもちゃも用意されている。とても居心地がいい。
また、商売っ気がないところもいい。まだ買い換え時でないときは「まだ履けますよ。あと1ヶ月後に一度来て下さいね」とはっきり言ってくれる。ありがたい。

この靴屋さんに通うようになって知ったのだけど、ドイツなど「靴の先進国」では、学校で「靴と足の関係」といったような授業まであるそうな。母子手帳でもチェック項目となっているらしい。まぁ、日本と比較して靴を履いている時間が長いからという意見もあるだろうが、もっと靴についての意識を高めていくべきなのかも、とも思う。
ちなみに、親にとって「履かせやすい」靴は、脱げやすくて最悪なんだそうだ。
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by miki_renge | 2004-02-16 11:02 | 商品・サービス

どの道を選ぶかより、選んだ道でどう生きるか

「僕と彼女と彼女の生きる道」第六話(2月10日)で、娘のために転職を決意したくさなぎくんに、小雪さんがかけるこの言葉。
うわぁ~、やられた!
人生、いろんな分岐点があるけれど、私なんていつも「選択を誤ったんじゃないか」と思って後悔の連続だから。選んだのは結局自分なのだから、その道で精一杯生きる方がよほど有意義なのにね。

六話で役員昇進レースに参加していた井上部長(小日向さん)が自殺(未遂?)。
今の日本の自殺者数は年間3万人ちょっと。交通事故死者の4倍だって。うち7割以上が男性で、50代以上の人が6割なんだとか。つまり「中高年の男性」ってことだよね。
ドラマで描かれてるけれど、弱音を吐けないし、自分のプライドかけて働く年代だよね・・・確かに彼らがこれまでの日本を築いてきてくれたんだけど、その結果がこれじゃ、あまりにつらいよね・・・
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by miki_renge | 2004-02-12 21:24 | ジャニーズ

学童保育から考えたこと

2月に入り、年長のお友達の小学校の話題が出てきているが、それと合わせて聞くのが「学童保育」の話である。学童保育・・・すなわち、共働き等で日中自宅を空けるご両親のお子さんを預かる場所である。
学童の存在は大変ありがたいけれど、問題は終わる時間が早いことだ。大体、5時から5時半。保育園が7時過ぎまで延長保育をやってくれるし、子供に負担はかかるが24時間空いている無認可保育園だって探せばある。それと比較すれば、小学生の預け先というのは選択肢が少ない。小学校に入れば一人で留守番ができるだろう、という読みなのだろうが・・・。

周囲でも、小学校に入ってからの方が働きにくくなったという声をよく耳にする。なかには、子供に一番手のかかる時期を乗り越えてきたにも係わらず、退職してしまった人もいる。
保育園時代に「頑張れる」ということを周囲に印象付けてしまったために、かえって今さら「これ以上(の時間は)働けません」とはなかなか言えないだろう。年齢的にも30~40代にさしかかり、職場ではいよいよ期待されるお年頃だし。

何をどうすればいいのか・・・
根本的には長時間労働をやめればいいのだ。保育園だってどんどん保育時間が長くなって、それがサービスの向上だと言われているけれど、本当はそれは望ましいことではないのだ。
労働時間の短縮はゆとりをもたらす。誰もが働きやすい社会になるはずだ。

・・・学童の話から飛んじゃった?^^;
うちの娘は年少。他人事ではない。
でも、娘が「ただいま」と帰ってきたら、「お帰り」といってあげたい気もするし・・・う~む。
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by miki_renge | 2004-02-11 17:09 | 家族・育児

ラジオ体操

私がパートで働いている企業では、全社員が3時になるとラジオ体操をやる。はじめは面倒だったものの、最近は結構いいもんだなぁと思っている。
考えてみると、このような機会がなければ基本的に何時間も連続してPCに向かう生活。いや、疲れたら休憩すればいいのだけど、仕事中は意識しないとなかなかPCから離れることができない。
音楽にあわせて身体を動かしてみると、ラジオ体操というのは実にうまくできているもんだと再認識。一生懸命やれば身体中の筋肉が伸びる。身体をほぐしたあとは脳も活性化するような気もする。
仕事の効率のため、あるいは美容と健康のため、このような体操の機会があることに感謝。
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by miki_renge | 2004-02-09 21:16 | 仕事場にて

僕と彼女と彼女の生きる道 第五話

いきなり話がSMAPに飛んで失礼・・・だってこれも仕事の話です。^^

毎週火曜日夜10時フジ系にて放送されるこのドラマ(私はリアルタイムでは見られないが)前作「僕の生きる道」を見て、「これ以上ハマれるドラマはない!」と思っていたのに、あっさり次のドラマにどっぷりつかっております。
このドラマ、登場人物の誰もが、「あぁ、いるいる」と思えて、どこかで共感できるところがツボです。
たとえば、
徹朗くん(くさなぎくん):こういう仕事人間、いるいる。
可奈子さん(りょうさん):専業主婦にむなしさを感じる気持ち、よく分かる。
ゆら先生(小雪さん):この状況じゃ、お節介したくなるよね。
義朗さん(大杉さん):高度成長期を担って、今じゃ典型的な窓際族。哀しい。
井上部長(小日向さん):こういう上司、会社トップは評価するだろう。
岸本くん(要くん):イマドキの若者だね~。いるよこれも。
美奈子さん(長山さん):なんだかんだ言っても実の娘には甘い。そうだよね。
石田先生(浅野さん):単なる公務員教師、人権を履き違えている教師。

本当にリアルです。誰かに自分を重ねて、自分の生き方を考えてみたくなります。前の「僕の生きる道」はファンタジーというか、「ああいう最期を迎えられれば理想」というところがあって、でもそうでない人が圧倒的に多いということも分かっているのだけど。
このドラマは、突き刺さりますわホントに。私も昔仕事人間だったからよく分かる。一度立ち止まってみないと本当に大事なものって分からないんだよね。

徹朗くんも大変だろうけどさ、こうやって仕事と家庭の両立に四苦八苦する主婦は多いと思うぞ。でも、井上部長の「接待も仕事のうち」というのも分かるんだよね・・・

さて、おまけ。「プライド」の話。
大多&野島コンビ+木村くんで随分批判されてるみたいだけど、私は決して嫌いじゃない。昔のトレンディドラマそのものだよな~。って思う方が時代遅れか。だけど、竹内結子ちゃんの、「女なら出会いに運命感じなさいよ」は共感できます。これだけ「出会い系」が流行って自分を安売りしてる女がいるかと思うと、情けない。
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by miki_renge | 2004-02-06 00:04 | ジャニーズ