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女性の転職理由

一昨日、28日(金)の「笑っていいとも」の「1位を当てちゃいけまテン」は「働く女性の転職の理由」を当てるというものだった(データ出所はリクルート)。
1位は、「肉体的・精神的にキツイ」というもので2割超、これはだいたい予想ができる。
2位は、出演者も会場もちょっと意外というようなどよめきがあったが「結婚」であった。
でもまぁ、社内結婚だったりしたら女性が辞めることが多いし、遠距離恋愛の末の結婚だったらやっぱり女性がついていくことが多いし、それでなくても、家庭を大事にしたいと思ったら、一人でいた頃のペースで働くことが難しいだろうし。
退職の理由にはなりにくくても、転職の理由には十分なりうるなぁと思った。

ちなみに、平成14年の就業構造基本調査によると、男性の転職率は4.4%なのに対し、女性は6.3%。また、20代前半の女性の転職率は21.2%、後半は15.4%、30代前半は8.1%と、この世代は男性よりほぼ3%ほど高い。
いろんな要因があるだろうけど、まぁ、結婚がそれなりに大きな影響を与えてはいるんだろう。

でも、結婚退職(勧奨を含め)が当たり前だった時代に比べれば、「転職」という選択肢があるのは大きな前進。
今4歳の娘が働くくらいになったら、データはどう変わるのだろうか。

・・・ということを考えながらも、くさなぎくんが久々に黒の開襟シャツを着ていたこと、それが真っ白な肌と見事なコントラストをなしていたことに神経がいってしまいました。
胸のはだけ具合ががセクシーなのよね、オヤビン!(ほとんどエロオヤジ@ユースケ)
すみません、前置きが長くて。これが書きたかったんです・・・
でも、今日の「増刊号」では、金曜のコーナーが流れたのは11時15分からのわずか5分間!1時間45分の番組で、これって何よ~!! 新聞には「剛と千里子の妄想」って書いてあったからかなり期待してたのに・・・

5月28日の「いいとも」の様子はこちらにて・・・
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by miki_renge | 2004-05-30 16:25 | 女性と仕事

靴売場にて

今日は診断士として所属する支会の総会。久々に渋谷までお出かけ。
総会の帰り、ほんの少しだけ某百貨店の靴のフロアを覗いた。土曜の夕刻、周囲は私と同年代(またはもう少し下か^^;)の女性で賑わっていた。
一回りして、そのフロアの奥の方に、足のマッサージのコーナーがあるのを発見。

なるほど、このフロアは「靴」というより、トータルとして「快適な足先づくり」をコンセプトにしているのかも。
自分に合った靴を探すのは実は難しい。合った靴でも、一日中履き続けると、むれたり疲れたりする。それをちょっとでも和らげる、あるいは「足の健康」について意識するために(靴って、どうしてもデザインに走りがちだ)、このマッサージのコーナーがあるのだろうか。
ちょっと面白い組み合わせ。どれくらい人が入ってるのかな・・・外からは見えなかったけど。まぁ、リラックスタイムなんだから、無理して外から見せる必要はないよね。
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by miki_renge | 2004-05-29 23:58 | 商品・サービス

続・ラジオ体操

以前、私が職場でやっているラジオ体操のことを書いたのですが、最近読んだ「総務部総務課わんだーらんど」という本に「ラジオ体操特集」というページがあり、思わず熟読してしまいました。
サイトもあり・コチラから。

#ちなみに私、前の職場でも今の職場でも、総務の仕事に足を突っ込んでます。この本の初めの方に、「ショムニ」(フジテレビ系でやってたドラマ、原作コミックあり)に対する痛烈な批判=お気楽なOLが会社で好き勝手やってる、が書かれていて思わず、そうそう!と妙に共感。^^; まぁ、フィクションですから。
さて、ラジオ体操。やってる企業って、結構あるんですねぇ。
うちの職場は3時だけど、朝、始業前にやってるところもあるらしい。
そして、その本に紹介されている限りでは、「身体をほぐすために」「血の巡りをよくするために」「どうせやるならしっかりと」という方が多数派を占めているように感じました。^^;
世の中の健康志向を反映する好事例かしら?

その本にも書いてありましたが、ラジオ体操って、昭和天皇即位の大礼の記念行事の一環として制定されたんですってね。
これが昭和3年。でも、背景には大正5年にスタートした逓信省の簡易保険普及という狙いがあったそうです。
興味のある方、「かんぽのホームぺージ」をぜひご覧下さい。こりゃ~トリビアだ。

そういえば、最近の小学生がラジオ体操を知らないっていう話も聞いたことがあるけれど、どうなんでしょう。私の小学生の頃は、夏休み、6時半に叩き起こされてラジオ体操に行き、終わったら判子をもらう、そしてまた寝る(笑)というのが日課でしたが。
あれが日本の夏の風物詩だと思っていたんですけどねぇ。
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by miki_renge | 2004-05-28 12:30 | 仕事場にて

虐待

大阪・豊中で6歳の女の子が母親の虐待によって亡くなるという事件がありましたね。
読めば、その女の子は双子ちゃんでしかも未熟児生まれ、弟さんは重度の脳性麻痺児でその子自身も障害があったのだとか。
未熟児や障害児は、親から虐待を受けることが、健常児の3倍だとかいう話を聞いたことがある。
(本当は健常児とか障害児なんていう分け方は嫌いだけど)
それだけ育てにくいっていうのは確かだと思う。
うちの場合も、わずか600グラムの超未熟児で生まれている。医療機器が常に必要だったため、1歳半までは外出もできず。その後の成長・発達も遅い。

ごく普通の健常児と比較して落ち込んだり、実際に周囲から奇異の目で見られたりすることもあるだろう。
かくいう私も、予防接種で保健所に行ったときに、医者から、「この子小さいですね、お母さんの努力不足ですよ、最近の母親は・・・」とお説教されたことがある。問診表に出生体重も書いてあったのに。

きっとこのお母さんも、障害児を2人抱えて、独りぼっちで頑張ってきたんだろうな。
一方で、幼稚園にも通わせていなかった(→だから虐待の発見が遅れた)というのは、障害児を受け入れてくれる適切な幼稚園がなかったのかも知れないし、健常児とどんどん差がつく我が子たちを直視できなかったのかも知れない。

ところで、今日は週一回の娘の療育日。
障害児施設の保護者控え室に、水曜夜10時より放送されている「光とともに・・・自閉症児を抱えて」のBBSを印刷したものが置いてあった。
そのBBSには、障害児を持つ母親の投稿も目立ったが、「子供と死んでしまいたい」とか「この子なんて生まれてこなければよかった」という、ネガティブなものも散見された。

みんな苦労している。
もちろん苦労ばかりじゃない、嬉しいことだっていっぱいあるけど・・・
それを気づかせてくれるような周囲(家族、専門機関、友人、育児サポートなど)の援助がなければ、とことんネガティブになっていくというのも、紛れもない事実だと思う。

虐待をしたこのお母さん、一部報道によれば重度の鬱病で、自分も自殺を図ったとのこと。
そこまで行く前に、誰かが手を差し伸べてくれなかったのか。もしかしたら、これまで6年間の苦労が、彼女の心を閉ざしてしまったのか・・・

今心配なのは、残された重度脳性麻痺の弟くん。
彼は、今後適切なケアが受けられるだろうか。
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by miki_renge | 2004-05-27 23:56 | 家族・育児

労働分配率から給料を考える

人事担当の知り合いと話をした。
曰く、「社員って、意外と自分がいくら給料をもらってるか知らないんだよね。自分の労働の対価なのに。そのくせ、安い、もっと高くしろ、って言ってるよね。」
う~む、確かに。私は今は個人で受ける仕事のコスト管理は厳しく厳しくやってるし(笑)、パート勤務は時給が明確に示されているから意識してるけど、正社員として働いていた頃って、給与明細見ても、「今月は残業しなかったから少ないなぁ」くらいしか思っていなかった。
マクロ的視点では、「人件費の圧縮」とかなんとか言われて、傾向としては分かっていても、自分の基本給・諸手当・社会保険料等の正確な数字は掴んでないだろう。
気にするのは、「去年より上がった、下がった」、そして「生活はラクか、苦しいか」、「他人と比べてどうか」といったところだろうか。

しかし、経営者・人事担当者からみると、やはり不満に思えるのかも知れない。
社員一人を雇うのにも相当のコストがかかる。それを社員自身が認識していない、ということになるのだから。

その辺の事情を、「労働分配率」という指標で考えてみよう。
人件費の水準が適正かをみる指標として、企業が生み出した付加価値のうち、どれだけの割合で社員に分配するか(人件費に回すか)をみるのが「労働分配率」。

労働分配率(%)=人件費÷付加価値(粗利益)×100
(粗利益=売上−売上原価)


平均値や業種ごとのデータはこちらのサイトに示されているが、労働分配率が50%強というのはよろしいのかどうか・・・一般的には(単純に指標として捉えれば)低いほうがよく、6割を超えれば相当ヤバイと言われている。

ということで、自分自身の給料をもとに、自分は最低でもその倍の粗利を稼いでいるか考えてみるのもいいかも知れない(人事考課や賃上げ交渉でこういうデータがあるといいかも)。
それにしても、こういうことって、新入社員研修とかでやらないのかなぁ・・・
私も受けた記憶はないけど、この手のコスト意識を高めていくって必要だと思うなぁ。

あと、給料って世間水準を見ながら決める部分もあるけど、やっぱりそれだけじゃダメだってことを、この指標は教えてくれるんだよね。厳しいけど。
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by miki_renge | 2004-05-26 12:15 | 雇用・人事

花束の写真

友人がコンサートに出ると言うので、花束を贈った。当日は聴きにいけないので、花屋さんから配達してもらった。
当日、花屋さんより「こんな花束にしてみました」との写真付メール。いかにも初夏、という感じの爽やかな花束。もちろん大満足。友人からも御礼をいただいた。

このような形で花束を贈る機会はたまにあるものの、これまでは「どんな花束になったかな」と確かめることはできなかった。
でも、こうやって、ある意味手軽に「こんな感じでちゃんと贈りましたよ~」という連絡をいただけるのは嬉しい。

ちなみに、その花屋さんは、娘の通う保育園のママ友達が経営しているお店。常日頃からお付き合いがあるから特別に連絡して下さったのか、それとも誰にでもやっているサービスなのか・・・また聞いてみよう。
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by miki_renge | 2004-05-25 23:03 | 商品・サービス

やっと終わった通信指導課程

昨日、ポストを覗いたら、「幸せの青い封筒」が届いておりました。
「幸せの青い封筒!?今年のライブが決まったの?」と驚かれたSMAPファンの貴女、残念ながらその封筒ではありません。
社会保険労務士の事務指定講習の通信指導過程がめでたく完了した、という通知(附:添削課題)でございます。
これで、8月の面接指導にちゃんと出席すれば登録できる・・・何だかホッ。
社労士関係のMLや掲示板で、「事務指定講習はあくまで講習、課題さえ提出すればいいんだから」という話も目にした。
しかし、実務経験に乏しい私としては、一から書類を探して書く、というのは、結構な勉強になった。
また、試験後ボロボロと抜け落ちる知識を補強するのにも役に立った。
これからも、もっと勉強していかなければ・・・
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by miki_renge | 2004-05-23 15:53 | 資格・勉強

拉致被害者家族が帰ってきた

今夕、駅で新聞の号外をもらい、拉致被害者の家族5人の帰国を知った。

何で8人じゃないのだろう、とか、他の拉致被害者の情報は、とか、何で今から人道支援が・・・とかいろいろな思いが駆け巡ってすっきりしなかったが、蓮池・地村夫妻のお子さんが、宿泊先のホテルに到着し笑顔でバスから降りたとき、不思議なことに、ふーっと気持ちが落ち着いた。
両夫妻やそのご家族は、これまで一緒に活動してきた他の拉致被害者の問題が先送りとなり、さぞ複雑な心境だと察するが、でも、どうか素直に喜んで欲しいと思う。私が言うことじゃないけど。
これからが大変だとは思うけど、たぶん、日本は温かく家族を受け入れるだろう。
いいんですよ、きっと。もっと喜んでも。
そして、今までの分も、幸せになって下さい。

曽我さんのことはお気の毒だと思うが、ご主人の立場、そして娘さんの「北朝鮮で勉強したい」という意思を考えれば、やはり難しかったのかなという気もする。これは、首相がどうの、北朝鮮がどうの、というよりは、むしろ家族の問題で、第三者が安易に踏み込むことができない領域に達してしまったようにも思う。もちろん、その引き金となったのは、拉致という国家的犯罪だったわけだが。
ただ、来週にも曽我さんが北京に行くという情報もあり、一日も早い解決を祈るのみだ。

他の「死亡・不明」とされた拉致被害者のご家族の方の落胆も、報道から伝わってきたが、これはもう成り行きを見守るしかない。怒りはもっともと思うが・・・

さて、これから厳しい批判にさらされるであろう小泉首相だが、私は一定の成果があげられたと思う(蓮池・地村夫妻のお子さんの笑顔に影響され、甘々になっているかも)。
今ある外交カードを切ってしまった、という心配はあろうが、でもこれで家族の一部が帰ってきたんだからいいんじゃないか、という気持ちの方が今は強い。

そもそも、小泉首相の前の歴代の総理は、拉致問題にすら取り組んでこなかったし、北朝鮮問題がこれだけ大きく扱われるようになったのも、この2年ほど。
いろいろな歴史的経緯があるけれど、やはり隣国と敵対関係にあるのは不健全。
時間はかかるかも知れないけど(そして、家族の心情を思うとできるだけかけて欲しくないけど)、せっかく重い扉をこじ開けたのだから、ぜひ全面解決に向けて努力を続けて欲しい。

それにしても、北朝鮮日帰り出張かぁ・・・
総理の日程と比べちゃいけないけど、日帰り出張ってきついんですよね~。
ヘンなところで、「お疲れ様」と思ってしまいました。
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by miki_renge | 2004-05-22 23:37 | 社会・経済一般

「苦情買います」

こちらの紹介をたどって、こんなサイトを見つけました。
「苦情クレーム博覧会」

「中小企業の商品開発のバックアップを目的に、身の回りの商品やサービスに対する苦情・クレームを広く募集。これらを商品開発に結びつく市場ニーズとして捉えてデータベース化し、新しい製品・商品づくり、サービスの提供につなげる」
とのこと。
新しいアイディアや商品・サービスは、往々にして現状への不満や希望から生まれる。
しかし、「こんな商品があったら」「このサービスのここを改善して欲しい」という消費者のつぶやきは、なかなか当事者である企業には伝わりにくいもの。
このようなマッチングの場があれば、新しい挑戦につながりやすいのではないだろうか。

以前、私も似たようなコンセプトの個人サイトを持っていたが、クレームをつける方もつけられる方も感情的になってしまい、管理が難しかった。しかしさすが、こちらは審査や投票、さらに報酬に結びつける仕組みがきっちりしている。
ぜひこの事業から一つでも多くの新商品・サービスが誕生して欲しい。
そして、企業が顧客の声に耳を傾けるとはどういうことなのか、改めて考えるきっかけになって欲しい。

#三菱ふそうの事件があったから言うわけじゃないけど・・・
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by miki_renge | 2004-05-21 12:02 | 商品・サービス

見込み客によるディスプレー?

よく、何気なく通り過ぎる子供洋品・雑貨のお店。
いつもショーウィンドーのディスプレーが凝っている。娘はその店(の前)が大好きだ。

昨日のディスプレーは2種類。
一つはひまわり畑の中でうさぎと戯れる子供達(当然子供達はその店の洋服を着、帽子をかぶり、バッグを持っている)。ひまわりは布製、うさぎはぬいぐるみ。
もう一つは、海。床に青いネットを敷き、その上にはやはり布製の虹。海で浮き輪を持って、水着姿で走り回る子供のイメージ。
マネキンの子供はもちろんごく普通のマネキンではない。店のイメージに合う木製。
布と木の使用というのが、いかにも手作り風で、温かくて親しみが持てる。
(表現力が乏しくて残念。でも写真を撮ってくるのも失礼だし・・・)

季節の洋服をマネキンに着せるだけ、あとはPOPでフォローする、という店が多いと思うが、この店は全体の雰囲気で季節感を訴求しているのだ。

ちなみに店そのものはそんなに広くない。一般的なコンビニエンスストアより若干広いくらいだろうか。一方で通路は広く、回遊性は高い。ゴテゴテしたPOPはなく、非常にシンプルなレイアウトである。

うまい店だなぁ、と思ってショーウィンドーの隅を見て、なるほど。
ディスプレーの「原作」である、恐らく小学生くらいの子の絵が飾ってあり、さらにその下に「あなたもディスプレーをデザインしてみませんか?」と記されていた。そうか、そうやって募集しているのか。
こうやって顧客(見込み客を含めて)を巻き込んでいるんだな。

私なら、もし娘の描いた絵が採用されてショーウィンドーに飾られたら、マネキンが着ている服、持っているバッグ、靴、雑貨・・・全部買ってしまうかも知れないなぁ。
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by miki_renge | 2004-05-18 10:25 | 商品・サービス