「ほっ」と。キャンペーン

<   2004年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

メールアドレス

以前、就職活動にフリーメールを使うかどうかということで書いたが、その関連で。

メールアドレスのアカウント(@マークの前の部分)、就職活動中は少なくとも、無難なものを使った方がよいと思うのですけどね、老婆心ながら。
会社には、就職活動中の学生さんからメールでの問い合わせも相次いでいる。
一応、メールをいただいた学生さんのアドレスはこちらで控えているが、何と言うか、結構ふざけたメールアドレスを使っている学生さんも結構いる。
たとえば、XX(自分の名前)-chan、とか。
XX(自分or彼女・彼氏の名前?)_love、とか。

会社だと、大抵は名字と名前の組み合わせ。
だから、こういうアドレスは、違和感がある。
もちろん、人それぞれ許容範囲は違うだろうけど。

こういうことにうるさくなってしまうのは、私が歳をとった証拠ってことかしら?
[PR]
by miki_renge | 2004-07-29 10:35 | 情報・IT

ユースケ結婚おめでとう

今日は、娘が障害児施設に行く日なので仕事はお休み。何となくテレビをつけていたら、ユースケ・サンタマリアの結婚記者会見が・・・
いや、このブログの昨日のアクセスログを見たら、「ユースケ」で検索して下さった方が突出して多かったので、「あぁ、ユースケったら、くさなぎくん以外にもこれだけたくさんの人に愛されているのね」と思ってしまいましたわ。
でもごめんなさいね、このブログはユースケブログじゃないの。m(..)m
一昨日の「ぷっすま」で、ユースケに「30歳の抱負は?」と聞かれたくさなぎくん。
「現状維持で!」と答えていたけど、今の状態で「現状維持」ってのは、それだけでも結構大変だろうなぁ。

そんなときに効果的と思われるのは、「言葉責め」。
今週の「スマスマ」で、ゲストの小沢真珠さんに、「あんたなんか、剛じゃなくてブタよ!」と言われ、恥ずかしそうに、そして嬉しそうに笑うくさなぎくん。本当に30歳か? 真性Mの面目躍如。
真珠さん、今度はぜひ「剛じゃなくてヤギよ!」と言って下さい、もっと喜ぶから。

・・・なのに、「ぷっすま」では篠原ともえちゃんに水鉄砲をかけてる、ちょっとSなところも?相手によるのか。

まぁ、そういうわけでユースケさん、おめでとうございます。これで「ぷっすま」で「エロオヤジ」のテロップが入ることもないでしょう。せっかくあげた好感度が台無しになるよ(笑)。

(追伸)
来週の「ぷっすま」はユースケ結婚記念お絵描きだとか。
くさなぎくんが、ユースケに花束を渡していたところがテレビに出てました。
 くさなぎくん「できることがあったら言って下さい」
 ユースケ「それは、おいおい・・・お願いします」
なんだ?このユルユルな会話は?
[PR]
by miki_renge | 2004-07-29 10:15 | ジャニーズ

売ればいい?

今読んでる、群ようこさんの「働く女」(集英社文庫)に、百貨店の外商部で働く女性の話があった。
彼女は、中堅社員ではあるが、押しの弱い性格で、売上成績はあまりよろしくない。そこで、性格の悪い上司にネチネチと責められる場面があった。
彼女の言い訳(?)は、
・お金に困っている人には売ることはできない
・似合わないのに、お世辞を並べてその気にさせて買っていただくことはできない
・お客様に欲しいといわれた商品を、店では扱っていなかった
・(訪問件数が少ないことを指摘され)ただお客様の話し相手になることも必要ではないか

これに対して上司は、
「とにかく売ってくるのが仕事だ!」
「必要なものを買うのは当たり前、必要じゃないものをどうやって買わせるかが大事」
「相手がその商品を気に入らなくても、他に欲しい商品があると言っても、うまく説明して必ず買わせるくらいの気持ちで!」
と怒鳴る。

こういう上司、どこにでもいそうだなぁ・・・
確かに、人をその気にさせるのも一つの才覚だが、買ってもらった後、満足してもわらなければ意味がないよなぁ。

群さんの本は、軽く読めてフッと思い出すことがあったりするので、好きです。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-28 12:19 | 商品・サービス

夏は焼肉

昨夜は、どうしても耐えられなくて、家で焼肉をやった。貧乏な我が家にとって、牛肉を購入すること自体、かなり勇気のいることだ。

焼肉をやるとなると、当然、「焼肉のたれ」にも細心の注意を払う。
スーパーの「焼肉のたれ」コーナーに行くと、いやぁびっくり、本当にいろいろな種類のたれがある。
高級感をアピールしたもの、健康志向に訴えているもの・・・
そして、ネーミングもインパクトがある。
たとえば、エバラ食品の「お家で開店!焼肉屋さん」シリーズとか、日本食研の「晩餐館」シリーズとか。他にも、他の調味料ではなかなか工夫できないネーミングやパッケージは、見ているだけで楽しい。

こんなところでも、食文化の多様化を感じてしまうなぁ。

牛肉自由化以来、拡大を続けてきたという焼肉のたれ市場。BSE問題が起きてから、市場も一時縮小したと聞いた。当然だろう。
そろそろ回復してきただろうか。
そういえば、テレビCMも結構流れているような・・・メーカーもプロモーションに必死なのだろう。

何はともあれ、夏はスタミナをつけるために、焼肉だ!
[PR]
by miki_renge | 2004-07-27 09:18 | 商品・サービス

コラボレーション

昨夜は深夜までテレビにかじりついておりました。
まずは、何と言っても、フジテレビとテレビ朝日の見事なコラボレーション
23時代、フジの「27時間テレビ」と、テレ朝の「スマステーション」で、同時に同じSMAPの皆様の映像が流れちゃうんだもの。スマステーションの「ベラベラステーション」にフジの西山アナが挑戦してるし。くさなぎくんが中居くんに「空気読めよ!」って怒ってるし(笑)
日本で初めてバイオリンの音を聴いたのは豊臣秀吉なんだってね。一つ偉くなりました。

もう一つ、「スマステ」終了10分後に始まった日テレの「東京ワンダーホテル」。ストーリーは、「有能な若者が集まって、最高のホテルをつくる」というもの。
これがまた、今は深夜枠でしかできないだろうと思わせるような実験的なドラマなんだけど、まさにメディアミックスってな感じ。
まず、CMが入らない。
・・・いや、正確に言えばCMは入っているのだが、ドラマの展開を崩さない形でストーリー仕立てで自然に入っている。

出演者も豪華。主演はくさなぎくんの相方(笑)、ユースケ・サンタマリア(いや、上原多香子か?)。また、実在のクリエイターやシェフも出演、実在するお店やホテルも紹介される。

今後、ドラマと同時進行で実際に「究極のサービスを提供するホテル」が現実に建設されていく予定。半分ドキュメンタリーですな。その様子は、「東京カレンダー」という雑誌の中でも紹介されているとのこと。

ドラマそのものは、四季に1回。次は秋。
この不思議な感覚がたまらない。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-26 00:41 | ジャニーズ

両立?子育て放棄?

家の掃除をしていたら、10年以上前に購入した「女性が子育てしながら働き続けるための本」とかなんとかいう本が出てきた。10年前は出産しても仕事と両立させて一生働くつもりでいたんだった(遠い目)。

で、その本。今読んでみるとすごい。
何がすごいって、「とにかく仕事優先」というところだ。
「二重、三重保育は当たり前、一時のことと割り切ってケチらないこと」
「頼りになるのは実家の母親。とにかく甘え上手になろう」
「残業できないときは、自宅に仕事を持ち帰って徹夜してでも仕上げるガッツが必要、できないと言ったらそこで捨てられる」
「海外出張時で身内に預けられない場合は、日本からベビーシッターさんを随行しましょう」

いやぁ、なんっつーか、一昔前の「モーレツ社員」の女性版って感じ。
体験談も、「ウィークデーは子供の顔を見ることはありませんが、充実しています」なんてものがあったり。

私が、実際子供を持った今だから言えるのは、
「こんな生活、絶対できないよ~」
ってこと。
こんなの両立じゃない、極論すれば「子育て放棄」だ。
いくら、子供と接するのは、「量(時間)」より「質」だと言っても、限度ってもんがあるだろう。

でも、一昔前はここまでしないと働き続けられなかったのかもな。うちの職場でも似たような人は少なくなかったし。

異論はさまざまあるだろうが、少なくとも私がこの本の通り実行していたら、きっと家庭は崩壊していただろうな。
もちろん、そうやって頑張っている人を否定する気はない、素直に「すごい」って思っちゃいますが。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-25 00:48 | 女性と仕事

年金の経過措置

またやっちゃいましたね社会保険庁。
年金過払いのニュースが出ておりました。

今回問題になったのは「振替加算」。
言ってみれば、年金の配偶者手当みたいなこの制度、「手当」が必要でない人(つまり自分の一人前の年金をいただける人、要は現役時代に働いて、一定の年金保険料を払っていた人)にまで、余計に払っていたということらしい。
ちなみに、振替加算が行われるのは昭和41年4月1日までに生まれたサラリーマンの妻などであり、若い人ほど額は少なくなる。女性の年金が任意加入→強制加入に代わったことによる、いわゆる「経過措置」としての位置づけであり、いずれはなくなる制度だ。
・・・なんて言っても、難しいよね。
年金制度を複雑にしているのは、ほぼ9割以上、この「経過措置」の多さなんだと思う。

そして、「経過措置」というのは、その言葉からもイメージされるように、本質にかかわる部分ではないと思われている。
だから、こんなミスもあるんだろうし、発覚しにくいんだろうなぁ。

年金の受給額などが不公平にならないように考えられた経過措置。
しかし、それが制度そのものをどんどん複雑にしている。
老齢基礎年金の経過措置はだいたい20年ほどの期間を設けてあるし、昭和36年に施行された「旧法」とよばれる法律で年金をもらっている人もたくさんいる。これを、「移行期間は短縮します」としては、老後の資金計画をしっかり立てていた人が暴動を起こすだろう。

官僚さんも、どうしたら一番多くの人に納得してもらえるか考えに考えながら経過措置を生み出していくんだろうし・・・

分かりにくい、と批判するのは簡単だけど、経過措置で多くの受給者が救われているのも事実。
どこで線引きをするかは難しい。
ジレンマが多い制度だなぁ。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-23 12:43 | 年金・保険

世論調査

かかってきましたよ、我が家に世論調査の電話。
びっくりしました。
しかし、「ご協力をお願いします・・・」なんていう、抑揚のないテープの音声だけが流れていて、「本当に世論調査?何か怪しい売り込みか宗教ではないか?」と思ってしまい、電話を切ってしまいました(こんな電話販売の電話、たまにかかってきます)。

本当にこれで回答する人がいるのか、大いに疑問です(ごめんなさい)。
ついでにもう一つ。
もう1年以上前の話ですが、厚生労働省経由の依頼で、某調査会社から「子育て支援にかかる調査」なるものが送られてきました。
何でも、全国5千人から無作為に抽出された1人だったらしいです(笑)。
しかし、調査用紙を広げてみると・・・夫の年収やら家のことやら何やら、やたら「お金」に関する質問が多い。たぶん「子育てにはお金がかかる」ということを導き出したかったんだと思うけど。

一応、厚生労働省にも電話して、その調査会社にも電話して、「どうやら怪しいもんじゃないらしい」ということは確認したけれど、やっぱり回答はやめちゃいました。
これって税金の無駄遣いかも・・・

診断士として、商店街調査やその他各種ヒアリング、街頭インタビューなども経験があるけれど、やっぱり「調査される」側に立つのは抵抗あるもんですね。
さらに、信頼のある調査結果を得るというのは、実に難しいものです。

でも、世論調査の電話・・・あれはどうにかならんかね?(→しつこい)
[PR]
by miki_renge | 2004-07-22 12:04 | 社会・経済一般

暑い!寒い!

昨日は東京都心で39.5度。
おかしいよこの気候。
ウォーターフロント開発(死語?)で、涼しい海風が入ってこなくなったというのも、暑さ(「熱さ」が正しいかも)の一因と言う。そういえば、私の実家は海の近くの田舎なんだけど、実家の両親に聞くと、「風が吹いて涼しいよ~」とのこと。
結局、人間が作ってるんだよね。

人間が作ると言えば、「冷房」。
熱さも半端じゃないが、寒さも負けていない。
昨日、某電車に乗って10分くらいしたら、体の芯から冷えてきた。
周りの、主に長袖シャツ+スーツ+ネクタイの男性達は、「これくらいだといいですねぇ」と呑気な会話をしている。
しかし、私は半袖ブラウスとスカート。そういえば、以前2時間通勤をしていた頃、真夏でもウールのカーディガンに膝掛けで完全ガードしていたことを思い出した。

目的地に着き、ようやく電車を降りる。
今度は汗だくになって、10分ほど歩き、某企業の研修所に到着。
入ると同時に、スーッと汗が引く・・・のはいいけど、ちょっと嫌な予感。
事務所の女性は皆、長袖、膝掛け。男性は当然スーツ。
こりゃ、長居はできないと思い、資料だけ受け取りさっさと退散した。

どこかで、人間の瞬間的な体温調節限度は10度、と聞いたことがある。
昨日は、下手したら20度近かったと思う。
こんな生活続けてたら、人間、ダメになるよ。
ちなみに我が家では、冷房は極力つけていない。本当に耐えられない夜の1、2時間だけ(電気代の節約という話もあるが)。

世の男性の皆様、勇気を出して、長袖シャツ、スーツはやめて下さいませんか。
40度近い酷暑の中、長袖なんて、どう考えても尋常じゃないでしょう。

小泉さん、今すぐ、「25度を超したらネクタイ、長袖禁止法」でも作って下さいよ。絶対支持率上がるから。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-21 11:53 | 社会・経済一般

幼稚園の夕涼み会、なのに

昨日は、近所の幼稚園の夕涼み会に娘と出かけた。
その幼稚園に通う知人がいるわけではないが、子供向けのイベントが企画されているらしく、「お気軽にお越し下さい」と道端のポスターにも書いてあった。

午後6時。行ってみると園庭には幼稚園児がいっぱい(当然だが)。そして、ヨーヨーつり、おもちゃくじ、ジュースや焼きそばなどの出店は、近所の中学生がお手伝い。なるほど、こういう形で中学生が小さな子供と触れ合って、ちょっとした商業体験もできるとなると面白いかも、と思いながら見ていた。

しかし、感心したのはここまでだった。
出店は開かず、まずは幼稚園児とその親の盆踊りタイムが1時間。
もちろん飛び入り参加はOKなのだが、娘はそれより出店の方が気になるらしく、「早くあれやりた~い」とぐずり出す。こんなことなら、もうちょっと遅い時間に来るべきだった・・・

やっと午後7時に出店が開く。
と思ったら、おもちゃくじなどのいわゆる「数が決まっているもの」については、その幼稚園の園児限定だったらしい。
「待ってたのに~」とさらにパワーアップしてぐずる娘に、「ここの幼稚園の子じゃないと駄目なんだよ」との説明が通用するはずもなく。
結局、誰でも買えるジュースを一杯買って、帰ってきた。

楽しいはずの夕涼み会、娘には我慢だけを強いてしまった。
初めから分かっていれば・・・
「誰でもどうぞ」としておきながら、ちょっと排他的なんじゃないか。
[PR]
by miki_renge | 2004-07-18 21:22 | 家族・育児