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こんなものが欲しいね

「メーカーさん、女性はこういうものが欲しいのよ!」という本を読んだ。
「これって単なるワガママじゃないの?」と思うものも中にはあるが、大半はあぁそうだよね、これ欲しいな」と思えるものだ。

185点のアイディアが紹介されているが、実現可能性が高そうで、私が特に欲しい!と思った5点。

★伝線ストップシール
ストッキングが伝線したときに貼るシール。ハート型や花など、おしゃれを楽しめるものがいいなぁ。

★ポケットのない服につけられる万能ポケット
ポケットのないスカートは意外と多い。ハンカチなど、小さなものをちょっと入れておくのにこれは便利。

★ヒールの高さが変えられる靴
ヒールの部分がネジなどで簡単に高さを変えられるもの。かしこまった席に出かけるなら高い方がいいし、疲れたときは低い方がいい。

★植木を守るお留守番ゼリー
プランターに入れておくと、太陽熱で溶けて液化するようなもの。旅行に行っても安心。

★TV番組をビデオ・DVD化して販売してくれるサービス
最近のドラマなんかはだいたいビデオ・DVD化されているが、バラエティや情報番組はあまりない。視聴者個人が申し込んで希望の番組ソフトを購入できたらいいな。
インターネットからダウンロードするっていうのもあるよね。
そうしたら、まず、昔の「ぷっすま」を注文するかな。

メーカーさん、ぜひぜひ、お願いしますよ♪
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by miki_renge | 2004-09-30 21:24 | 商品・サービス

万引き対策本屋編

本日の「笑っていいとも」の「あなたの(知っているようで)知らない世界」@司会は中居君♪ゲストは雨上がり宮迫(ホトちゃん結婚おめでとう)には、「本屋さん」が登場。
万引き対策について問われていたが、登場した6人中3人が「(予防という意味で)積極的に声をかける」と答えていた。
人間、悪事を働こうとしているときに声を掛けられたりすると、不思議と悪いことができなくなるという(そのような心理学の理論があるかは知らないが、感覚的に理解できる)。
声をかけることは、「私はあなたを見ていますよ」というサインを送ることにもなるだろう。
そういえば、ブックオフでも、しつこいくらい「いらっしゃいませ、こんにちは」とやっているなぁ。これはそういうことなんだね。

ちなみに、本屋における挙動不審の客の見分け方。
普通の客は本棚を見ているが、万引きをするような客は、「人の流れ」を見ているのだという。周囲に人がいなくなったときを見計らって、カバンに本を隠すのだそうだ。
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by miki_renge | 2004-09-28 21:37 | ジャニーズ

カセットテープ

飛び石連休を利用して、車でちょっと遠出してきた。車でお出かけというのは久々だ。

ドライブというとやはりこだわるのがBGM。
娘が一緒なので大抵は童謡や「おかあさんといっしょ」などの歌が中心なのだが、以前一生懸命作ったカセットテープも一応持っていった。

以前・・・?う~ん、7、8年前のものかなぁ。
好きな音楽だけを集めてオリジナルテープを作るのが好きだったんだけどなぁ(例:ジャニーズタレント主演ドラマ主題歌集、など^^;)
CDやMDなどが普及し、急速に衰退していったカセットテープ。
記録メディアとして長い間君臨し、「ウォークマン」などのヒット商品を生み出すもととなってきた商品だったはずなのに。今だって、安価で手軽で、使い勝手がいいのに。
そういえば、ミニコンポなどでも、カセットを再生できるものが少なくなってきている。この前、電器店に行ってびっくりしたことを思い出した。

大事に取っておいてたまに聴いていたカセットテープだが、今に聴けなくなる日がくるのだろうか。今のうちにデジタル化しておいた方がいいのだろうか。なんだか寂しいけど。
フロッピーディスクとどちらが先に姿を消すだろうか、などと、ドライブしながら考えてしまった。

参考:「社団法人 日本レコード協会」
カセットテープの生産数量と生産金額
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by miki_renge | 2004-09-26 20:06 | 商品・サービス

「元日くらい休もうよ」

たまたま見ていた「連合」のホームページで、こんなニュースを発見。
「元日くらい休もうよ」
スーパー、百貨店のなどの労働者側が、経営者側に、元日営業の自粛を申し入れたというもの。

確かにねぇ。
元日の売上について詳しくフォローしたことはないが、「儲かるから」というよりは「他もやってるから仕方なく」元日から営業している小売店もあるだろう。
そして、特に買いたいものがあるわけではないのに、出かけてしまう客もいるだろう。

まぁ、その企業のポリシーに基づいてやってくれればいいだけの話だけど。
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by miki_renge | 2004-09-23 16:07 | 商品・サービス

個別労働紛争の増加

平成13年度から始まり、急増中の「個別労働紛争」
(労働条件その他労働関係に関する事項についての紛争、平たく言えば職場のトラブルのこと)。
社労士も、その当事者の代理が出来るようになり、これらをビジネスチャンスとして捉えようとする動きも顕著である。

ただ、この個別労働紛争増加の動きそのものについて、気になる話も舞い込んでくる。
確かに、不況、リストラの波をかぶって、苦しんでいる労働者が多いのも分かる。
だが一方で、権利だけを主張し、例えば労働条件を切り下げられたことに対する復讐心から確信犯的に紛争を起こそうという労働者も少なくない、と耳にする。
また、これは主に若い世代の話だが、ゲーム感覚で行政や専門家を動かそうとして、うまく行かないと逆ギレしてしまうパターンもあると言う。
何だかねぇ。
経済的弱者であるはずの労働者が(いや、別に弱くなくてもいいんだけど)理不尽に経営者を追い詰めているんだったら、時間と労力が無駄にかかるだけ。
そもそもこの制度、裁判だとお金も時間もかかるから、っていうんで、実情に即して迅速に解決するために設けられたものなのに、こんな利用のされ方をしたんじゃ、本当にこの制度を必要としている人が気の毒だ。

もちろん、経営者側も常日頃から働きやすい職場を作るよう心がけておくというのが大事なんだろうけど。
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by miki_renge | 2004-09-22 12:18 | 雇用・人事

みんな、何かを背負って生きている

週末はくさなぎくんの追っかけに忙しかった。

「僕と彼女と彼女の生きる道スペシャル」
→「スペシャル」というより総集編でしたが、やはり泣けました。

「スマ・ステーション」
→神出鬼没くさなぎくん。「月イチツヨシ」は実現するのか。

「笑っていいとも増刊号」
→固定観念とは怖いもの。そりゃ、「木村」と言われたら「拓哉」と答えるだろう。

しかし、昨夜は「スマスマ」がなかった。
で、レンタルしてきたのが「ホテルビーナス」のDVD(最後の1本だった!)。
何だか不思議な映画だった。
カラーじゃないから?韓国語だから?ウラジオストクでの撮影だから?
それもあるけど、一番は、「みんな誰かに支えられながら一生懸命生きている」ということを、淡々と描いていたことなんだと思う。
登場人物は、皆、暗い何かを背負っていた。
「生きていても死んでいてもいい」と思っていた。でもやっぱり心の奥底では「生きていたい、夢や希望を持っていたい」。
そして、そんな情熱がふとした拍子に湧き出す。
ガイが連行されるシーンでの、チョナンの乱闘シーン。感情を爆発させたチョナンに圧倒されましたわ。

ラストシーン、それまでモノクロだった画面がカラーに。ちょっぴりだけど、希望が持てました。

心に残ったのは、ビーナスの、「人間は人の傷には鈍感だけど、自分の傷には敏感なんだ」(だったかな?)というセリフ。
その通りだね。
1人じゃ生きられないけど、支えてくれるはずの誰かによって傷つくことだってあるんだよね。
それでも癒してくれる誰かもいるんだよね。
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by miki_renge | 2004-09-21 12:27 | ジャニーズ

商店街の放置自転車

昨夜は、地元の中小企業診断士会の勉強会で、某商店街の役員さんの話を聞いてきた。
主なテーマは「環境に優しい商店街づくり」であったが、そこで放置自転車のことが話題になった。
放置自転車は駅前の商店街中心に大きな問題となっているが、一方で、「もしかしたら本当に商店街に買い物にこられた方の自転車かも知れない」と思うと、そう簡単に撤去できない。「この自転車は何時間止まっている」とチェックしてもきりがない。
ちなみに、駅前には有料(1回100円)の自転車置き場があるが、閑古鳥が鳴いているという。
その役員さんのアイディア。
「自転車置き場」ではなく、「自転車捨て場」の看板を出し、そこに止めたら片っ端から撤去する、というもの。
笑い話みたいなものだが、やってみるといいかも。

ところで、撤去された自転車の集積所の職員の苦労話も耳にした。
今、自転車は安いものでは1万円を切る。だから、撤去された自転車を引き取りに来る人はそう多くないらしい。
一方で、引き取りに来る人はその自転車がなくてとても困る、という人だ。そういう人は、罵詈雑言を吐いて帰るのだとか。
「あそこの職員さん、よくやってられると思いますよ」
同感だ。
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by miki_renge | 2004-09-19 09:11 | 仕事場にて

ついにスト!

本当にスト突入しちゃいましたね、プロ野球。
でも、昨日の会見を見る限りでは、古田選手会長でなくてもストの判断しただろうな。
会見で、経営者側は原稿棒読みだったけど、古田は顔を上げて語っていた。そして古田の口から出てきたのは、まずファンへのお詫びの言葉。
会見の冒頭で、「スト支持!」と思いましたわ。

それにしても、今回の一連の流れ、やっぱり「?」の部分が多い。
まず、合併を一年凍結できないなら、なぜ新規参入を迅速に促進できないの?
合併が一年でできるのなら、新規参入だってできるんじゃない?
これは、つい先日まで「1リーグ制」が既定路線になっていたことも考え合わせると、経営者側は本気で考えていない(結局、審査ではねる気?)んじゃないかと思ってしまう。

加盟料の制度はあっさり変更したのにね・・・いったい60億って何だったんだろ?

経営者側は、昨日の交渉ではじめて決算書類を選手会に開示したと言ってたけど、遅すぎないか?
合併の話が出て、選手が猛反発したその時点で説明しておけば、ここまでこじれることはなかっただろうに。
やっぱり、「たかが選手が」という意識があったんだろうか。

根来コミッショナーって人も分からないなぁ。
当事者の1人(もっとも本人は最近までその意識がなかったようだが)が、交渉期間中に辞意を漏らすか?普通の労使交渉では考えられないことだよ。

ストによってファン離れが加速する、という見方もあるが、そうでもないだろう、今回は。
アメリカ・大リーグのストライキを持ち出して比較されることもあるが、あのときは選手の年俸交渉が主だったように思う。今回はまさにプロ野球界の今後のあり方を占う交渉であり、選手の身分に直結するものだ。企業でも合併は「よくある話」であり、共感できるファンも多いのではないのだろうか。

報道によると、経営者側は、「球団統合および球団の新規参入自体は、経営に関する問題で、これを理由にストというのは、違法かつ極めて不当だと指摘した」そうだが、ストって本来そういうもんじゃないか?
損害賠償は認められないんじゃないかと思うが。

サッカー・Jリーグを見てみなさいよ。
「徳島ヴォルティス」がJ2入りを目指して正式申請するらしいですよ。四国発のJリーグクラブ誕生。こりゃ楽しみだ。

ライブドアも、もう野球なんて辞めてJリーグにしたら?(笑)
きっと、球団社長やオーナーは、若くて切れモノの堀江さんとはまともに話が出来ないと思うよ。
某・元オーナーが、「オレの知らない奴」とか何とか言ってたが、論破されるのが怖いんじゃないか、とふと思ってしまったわ。
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by miki_renge | 2004-09-18 09:14 | 雇用・人事

ミスマッチ?~ハローワークにて

ハローワークに行って来た。
仕事を探しに行ったのではない。情報収集のために労働基準監督署に行った帰りに寄っただけである。

ちょっとのぞいてみると・・・噂に違わず(?)すごい人だ。目立つのは、自分とほぼ同年代の、乳幼児連れの女性、そして自分の父親とほぼ同年代の男性。雇用市場からはじき出されてしまいがちな年代だろうか。

一方で、ハローワークの入り口には、「若者のための就職講座」とかその手のポスターが目立つように貼られている。
そうだね、働かない若者、いわゆる「ニート」が社会問題になってるもんね(単純に、「ニート」=「悪」「怠け者」と決め付けられないが。これはまた別途)。
表に貼り出されている求人票も見てみた。
年齢制限、厳しいなぁ。上限は一番多いのが35歳、次が45歳といったところか。
パートも、上限30歳なんていうのが結構あった。パートで一番使えるのは、40代くらいからじゃないかと思うのだが・・・

あちこちで、何だかミスマッチ。
でも、これが今の日本の雇用事情。
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by miki_renge | 2004-09-17 12:38 | 雇用・人事

コンピュータと上手に付き合う

こんなデータを見つけました。
技術革新と労働に関する実態調査結果の概況」(平成15年)
じっくり読むとおもしろいです。

「へぇ~」と思った点をいくつか。

★コンピュータ機器を使用している労働者の割合は86.2%。コンピュータ機器の導入等にともなう仕事の変化の内容としては、「機器を使用するための知識、技能が必要となった」(73.1%)、「業務の処理スピードが速くなった」(62.3%)の割合が多くなっている。
→コンピュータに触れたことのない労働者を探す方が難しいんですね。業務の効率化には役立っているようです。

★過去5年間に労働者数の増減のあった事業所について、コンピュータ機器の導入等が労働者数増減の要因となっているかについてみると、「増えた」事業所のうち76.3%が、労働者数増加の「要因となっていない」としている。また、「減った」事業所のうち72.3%が労働者数減少の「要因となっていない」としている。
→「何のためのコンピュータ導入か」によって捉え方はさまざまでしょう。

★コンピュータ機器を使用することに対して精神的な疲労やストレスを感じている労働者の割合は34.8%で、1日あたりの平均VDT作業時間が長いほどその割合が多い。 また、仕事でのVDT作業で、身体的な疲労、症状を感じている労働者の割合は78.0%で、そのうち「目の疲れ・痛みがある」とする労働者の割合が最も多く91.6%となっている。
→私もこれです。ドライアイ、肩こりなど、結構つらいものがあります。

★一方で、過去1年間にVDT健康診断を実施した事業所の割合は12.9%。検査項目をみると、「視力検査」が97.7%。
→労働者の健康管理も企業の大事な仕事。

コンピュータ化は時代の流れ。身体面、メンタル面ともにさまざまな問題も出てきているが上手に付き合って行きたいものだ。
いくら効率化が進んでも、身体を悪くしちゃ、何もならないもんね。
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by miki_renge | 2004-09-16 20:21 | 情報・IT