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ビジネス創造フェア

というわけで、昨日は「中小企業ビジネス創造フェア」に行って来た。
私が所属している研究会で、ブースを出したのだ。

中小企業と専門家のマッチングの場ということで、一応「相談員」として参加したつもりだったが、行ってみると「身内」の方が多かった。でもそれはそれで、いろいろな方と名刺交換させていただいたり、お話をしたりして、個人的には楽しかった。

ブースをちょっと抜け出して、セミナーも聞いてきた。
一番心に残ったのは、「日産のゴーン社長は3ヶ月で再建計画を作った」という話。
それ以上遅くなると、環境がガラッと変わり、再建計画が意味のないものになってしまうからだとのこと。常日頃、「計画は綿密に、じっくりと時間をかけて」と言われることも多いが、実はスピーディに立てなければならないのだ。

他にも、診断士向けのセミナーの話もいろいろ聞けたし、前職時代にお世話になったコンサルタントの方にも会えたし、活躍中の女性診断士の方と何人かお話できたのがありがたかった。
女性として、今後のキャリアの重ね方にいろいろ迷いもあったが、少し方向性も見えてきたような気がする。士業にも、女性ならではのキャリアの考え方がありそうだ。焦ることはない、またさまざまな選択肢を検討してみよう。
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by miki_renge | 2006-02-24 06:18 | 仕事場にて

合併と人事システム

昨日は、月に一度の支部の研究会に参加。
今回のテーマは「M&Aと人事管理」。合併時に起こりうる人事制度の見直しについてである。
現在進行形であることから詳しくは書けないが、合併時の賃金水準の揃え方、評価システムの統一、退職金の扱いなど、大変参考になった。

私も合併企業の人事コンサルに携わったことがある。
ただ、私が経験したのは、どちらかというと「後ろ向き」の合併が多かったため、賃金システムの再構築とか何とか理由をつけて、成果主義めいたものを導入し、表面上は「成果を出した人に報いる制度」とアピールしていたが、実際は数年経てば多数の社員が給与ダウンになることがしばしばあった。
それだけ、経営内容が悪かった、余裕がなかったといえばそれまでなのだが、苦しい合併、そして制度導入だった。
どうせ新しいことをやるなら、希望の持てるシステムにしたいよね。
それでないと、社員のモチベーションが上がらないし、結局、「何のための合併?」ということになりかねない。
難しいことだけど・・・
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by miki_renge | 2006-02-21 05:48 | 雇用・人事

ディズニーリゾート

金・土曜日と、家族でディズニーランド&ディズニーシーへ行って来た。
ディズニーランドは10年ぶり、シーは初めてだ。

今さら言うまでもなく、ディズニーランドのゲストへの対応は素晴らしい。
「ここに来ると、嫌な思いはしなくて済む」と思えるのが、何よりありがたい(待ち時間の長さと食事の値段の高さは別だが)。
街並みはコンセプトが統一され、眺めているだけでワクワクする。あちこちで行われるショーやパレード、アトラクションは、子供だけでなく大人でも楽しめる。キャストの皆さんもとてもフレンドリー。長女が「あれが欲しい~」と土産物屋のレジで泣いていると、「泣いたら台無しだよ」とシールをくれた。普通の店ではあり得ない。
もちろん、ベビーカーで移動しても、全く困ることはない。授乳室も完璧。

それは宿泊したホテルでも同じだった。やはり我が家のような子連れが多かったのだが、ホテルの方も子供の扱いには慣れている。公共の場ではいつも「迷惑かけてすみません」と頭を下げっぱなしだが、ここではのびのびできる。普段は相当抑圧?されていたんだなぁなんて実感したりして。

ディズニーワールド、本当に「おとぎの国の夢の世界」なんだなぁ。
それなりに値段はするけれど、それでも何度もここを訪れる人の気持ちはよく分かる。
こうやって「幸せな気持ち」になれる保証がある場所なんて、滅多にないものね。
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by miki_renge | 2006-02-19 07:19 | 商品・サービス

名前がない!?

もう十年以上前、初めて研修事務局の仕事をしたとき、同じ部署の先輩に言われた言葉。
「研修の受講者名簿は、絶対に間違えるんじゃないぞ」。
名簿から名前が抜けていたり、あるいは間違いがあったら、どんなに研修が素晴らしいものであっても、その受講者のモチベーションは相当下がるであろう、少なくとも「一期一会」の研修、事務局に対して好印象は持ってもらえないであろう、それはお互いに不本意だ、と。
実際のところ、たいして気にしない人もいるかも知れないが、私はそれを肝に銘じてこれまで仕事をしてきたつもりだ。

さて、一昨日。長女の就学説明会が就学予定の小学校で開催された。
受付で長女の名前を言う。が、その受付名簿に長女の名前はなかった。
えーっ、一体なぜ!?

受付にいた学校関係者は、「学務課(役所の担当部署)からいただいた名簿には名前はなかったのですが・・・一応こちらでも調べておきますが・・・」との対応。その後、説明会には参加したが、「どうして名前がないんだろう?やっぱりハンディがあって、就学時健診でいろいろ引っかかったから?でもそのあと、特別連絡を受けたわけでもないし・・・」、もしかしたら入学できないかも知れないと考えると、説明も頭に入らない。

その後、役所の学務課にも電話した。いろいろ調べてもらったが、「恐らく、学校側のミスでしょう、入学式には名前はあると思いますので」とのお返事。ただ、「手続きは滞りなく行っていただきましたか?」とも聞かれた。普通学級に通えるという嬉しさで、抜かりなく行ってきたつもりだったが・・・結局、何がどうなって名簿に名前がなかったか、はっきりしたことは分からなかった。

学校にとっては、たくさんいる児童のほんの1人かも知れない。
でも、こちらにとっては、大事な子供の記念すべき就学なのだ。
「入学式までに名前を入れておきますから」ではなく、もう少ししっかり対応して欲しかったな。出鼻をくじかれた気分だ。でも、気持ちを入れ替えなければ・・・

名簿って大事。研修事務局時代の先輩の言葉を、改めて噛みしめた。
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by miki_renge | 2006-02-16 11:55 | 仕事場にて

バレンタインデー

今日はバレンタインデーですね。私にはあんまり関係ありませんが。

職場におけるバレンタインデーの思い出。
新人で初めて配属になった部署では、2つ上の女の先輩と、前日の昼休みにチョコレートを買いに行った。しかし、自腹ではない。部内の親睦会等のための積立金の残りで、お一人様500円程度のチョコを購入。
身銭を切ったわけではないことは皆が知っているので、男性陣からのお返しはなかった。^^;

続いて配属になった部署では、女の先輩が2人。どちらも年上で主婦。
「バレンタインって、毎年どうしてますか?」と尋ねたところ、「そんな面倒なことやるはずないじゃないのぉ~」とのお返事。
ホッとしたような、ちょっと寂しいような。前の部署で、「この人にはこんなチョコがいいかな」「これを贈ったら、どんな反応を示すかな?」なんて、相手の顔を思い浮かべながら、結構楽しんで選んでいたから。

職場全体で見ても、バブルの頃はそれなりに盛り上がっていたような気がする。いわゆる「若い女性」も職場に多かったし。しかしバブルがはじけてからは、一気に「虚礼廃止」となったような・・・今はどうなんでしょうねぇ。
ちなみに、その後パート勤務をしていた会社は食品卸売業で、バレンタインの時期は職場がひっくり返るほどの忙しさ。自分達のチョコの心配をしている社員さんは誰もいませんでした。

夫は毎年2~3個もらって来ますが、私と娘で取り合って食べてます。

参考:日本のバレンタインの歴史(All About Japanより)
●チョコレート会社「モロゾフ」が1936年(昭和11年)2月12日にバレンタインデー向けチョコレートの広告を出したのがの最初、らしい。
●1958年(昭和33年)2月にメリーチョコレートが、バレンタインセールとしてチョコを発売し、
翌年「女性から男性へ」というキャッチフレーズでハート型チョコを発売。昭和40年代の後半から昭和50年頃にかけて、徐々に現在のような「バレンタインデーに女性から告白チョコレート」のスタイルに。
●今はバレンタインデーの販売額だけで、国内消費の約1~2割を売り上げているそうな。
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by miki_renge | 2006-02-14 06:01 | 商品・サービス

社労士セミナー参加

今日は、開業社労士の方の営業セミナーに参加してきた。
営業に興味があったというよりは、若手と呼ばれる世代で成功を収めていらっしゃる、峰岸先生社労士777先生人事労務屋さんと言った、そうそうたる講師陣に興味があったのだが、なるほど、目から鱗が落ちる思いだった。

あまり詳しくは書けないが、「営業しなくても仕事が入ってくる仕組みづくり」は非常に重要だと思った。社労士に限らないが、経験を積んでナンボだ。
かといって、これは「ラクして仕事をもらえて大儲け」という考え方とは全く違う。問題は、「どの部分で努力すれば成功できるか」なのであろう。メリハリが必要なのだ。
成功しているからといって、ものすごく突飛な考え・行動をされているわけではない。しかし工夫すべきところは押さえている、というべきか。
この考え方は、コンサルを行う上でも応用できそうだ。

あとは、「相手の立場に立った行動を心がける」ということか。
これは簡単なことのようだが、実は難しい。相手のニーズがどこにあるかしっかり見極めなければ。もっともこれは、人間として必要なスキル。思いやりや想像力が大事なのだろう。

嬉しかったのは、恐らく同年代の女性の方が何人か参加されていたということだ。
皆、試行錯誤しながら目標を持って頑張っている。
そういう前向きな姿勢の方々とご縁をいただけたことも、本当に幸運だったと思う。

私も頑張らなきゃね。
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by miki_renge | 2006-02-11 23:42 | 資格・勉強

サラリーマン川柳

サラリーマン川柳の季節がやってきた。毎年楽しみにしている。
私の、今年のベスト5を選んでみた。

「フォー!に萌え~ 意味は知らぬが 言ってみる」
・・・そもそも「フォー!」に意味はあるのでしょうか?

「エイ・エイ・オー!! 気合い入らず エイ・エイ・フォー!!」
・・・今年の春闘はこれで決まり!? ベアはHGにかかっている?
  それにしてもHGネタ多いねぇ。

「0歳児 服の値段は 俺の倍」
・・・いや、倍ってほどではないけど、子供服って高いよねぇ。
  着られる期間が短いから、余計にそう思ってしまう。

「かけ込んで 視線が痛い 専用車」
・・・意外といますよ、女性専用者にも男性が。結構シラッと乗ってます。
  心の中ではヤバイと思っているのかしら。

「ケンカした 弁当開けた カラだった」
・・・やってみた~い^^ 長女のお弁当箱と間違えないようにしなきゃ。
  (→学童は長期休みはお弁当。夫と長女の好みが違うので頭を悩ませそう)
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by miki_renge | 2006-02-11 07:37 | 雇用・人事

実務補習の季節がやってきた

今日からでしたっけ?中小企業診断士の実務補習。
私が受けたのは、まだ「三次実習」という名前のときでしたが。
去年も実習ネタを書いたなぁ、と思って探してみたら、ありました、これ

私が受けた頃とは、やり方もかなり変わってるでしょうね。
特に、この頃と比較すると、携帯メールとデジカメが普及したことが大きいと思う。
デジカメなんて、私のグループでは持っていたのは私だけでした。しかもかなりデカいやつ。
でも、さらにちょっと前はノートパソコンだって普通じゃなかったよね。
手書き時代の報告書・・・大変だっただろうなぁ。メールだってないもんねぇ。

実習時は、実際の作業より、情報集めが大変だったな。
どこにどんな情報があるか、分からないから戸惑うんだよね。
どんな情報でもいいから欲しくて、夜遅くまで開いている図書館や書店にも行ったっけ。
あやうく役所での情報収集を土日に設定しそうになったり・・・。

そうそう、東京で受けたはずなのに、なぜか実習先はバリバリの?地方都市。駅からの移動はバス(なかなか来ない)か徒歩。寒かったなぁ。あと地方都市で困るのがコピー。都会(笑)はキンコーズなんかがあるけど、地方にはコンビニの遅~いコピー機しかない。職場のソーター・ホチキス止め付コピー機がどれだけ恋しかったか。いや、最後の製本はキンコーズでやりましたが。

でも、本当にいい経験でした。こんなに濃密な経験はなかなか出来ないと思います。
あとは体調に気をつけること。無理に徹夜しなくてもいいんだし。
今、インフルエンザが流行ってるから気をつけましょう!(うちの保育園の年長クラスでも昨日は5人休んでたとか・・・頑張れ娘!)
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by miki_renge | 2006-02-07 06:13 | 資格・勉強

学習机

いのやんさんにTB。

週末、今春小学校に入学する長女の学習机を買った。

購入のために、年末から情報収集はしていた。
まず、近所の商店街の家具屋さん。しかしここでは学習机は扱っていないとのこと。「少子化ですからねぇ」。それも分かるが残念。
次に大型スーパーの家具売場へ。8台ほど展示されており、値段がそれぞれかなり違う。店員さんに質の違いを尋ねるが、「材質と造りですかねぇ」。どう違うかさらに聞くが、「う~ん、そう聞かれても・・・まぁ高いものはいい、ってことで」と要領を得ない。
愛想のいい店員さんだったが、この商品知識のなさと選択肢の少なさはやはり不安だ。

ということで、大手家具店のショールームへ。
学習机のフロアには、ざっと見たところ、40台以上の机。大きさも機能も、そしてお値段の方もさすがに豊富だ。そして我が家のような「もうすぐ小学1年生」が所狭しとフロアを走り回り、親が熱心に店員さんの説明を聞いている。皆一緒なんだなぁ。

我が家の希望は、
 1.机も椅子も高さ調整できるもの
 2.部屋が狭いので、机の幅は狭くても構わない
 3.それでいて収納豊富なもの
 4.できれば長い間使えるもの
店員さんをつかまえて、さんざん相談に乗ってもらう。初めは省スペースが売りのライティングデスクに傾きかけたが、(少なくとも展示品は)引き出しや天板の強度が今ひとつのようだったので、結局、横幅90センチのシンプルな小ぶりの机に決定。長女、大喜び。

支払いや配送の打ち合わせの時にはウーロン茶を出していただいた上、エレベータまで送ってくれた店員さん、どうもありがとう。
店員さんも忙しいのに、こういう心配りはうれしい。いい買い物をしたぞ、と思える。
配送は来週。これから置き場の確保だ。とりあえずベビーベッドを撤去しよう。^^;

でもねぇ・・・実は買い物に行く途中、スピード違反(20キロオーバー)でつかまっちゃいました(夫が)。15,000円の罰金、痛い。車専用道の下り坂・・・悔しい・・・
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by miki_renge | 2006-02-06 06:21 | 商品・サービス

内定者の書いた文

昨晩ぐっすり寝たおかげで、風邪はとりあえず落ち着き、納期にも間に合った。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。m(..)m

最近なぜ仕事が忙しいかというと、内定者教育のお手伝いをしているからである。
私がやっているのは、内定者の方が提出された課題の添削。ホントは実際の研修なんぞもやりたいが、特に次女にとって初めて迎える「風邪のシーズン」、自宅に居られるのは本当にありがたい。

さて、内定者の方の文章は、専門用語などもふんだんに使われて、「おおっ、よく勉強してるじゃん」と思わせるものが多い。さすが厳しい就職戦線を勝ち抜いてきた学生だ。

ただ、一方で、文章を書くのがあまりお上手でないような気もする。たとえば、
・接続詞や助詞の使い方がどうもヘン。(単に見直してないだけ?)
・一文がやたら長かったり、反対に短かったりする。(メリハリつけてよ)
・「やってる」「~みたいな」など、話し言葉をそのまま書いている。(携帯メールの影響か?)
・簡単な漢字なのに、ひらがな。(わざと?それとも漢字を知らない?)
であるものが散見され、せっかくいいことを書いているのにそれがストレートに伝わってこない、「損をしている」ものが実に多いのだ。

今の大学って、長い文章を書く機会はないのかしらん。いや、そういう細かいところまで大学が指導するわけはないか。まぁ自分のことを考えても、必要に迫られないと書かないな。
でもこのままだと就職したら苦労するよー。上司も漢字の書き方までは教えてくれないよー。
こういうことはすぐに身につくものではないけれど、まず文章をじっくり「読む」ことから、トレーニングしたらどうかな、なんて、余計なお世話をしたくなってしまう。あとは書いたものは、ちゃんと見直そうね。
・・・まっ、自分も同じか。^^;
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by miki_renge | 2006-02-02 10:37 | 雇用・人事