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「間」をとる

本日発行「夢をカナエル」のメルマガにて。私の尊敬するS先生が「間(ま)の効用」について執筆されていた。
その人の話し方と「間」の組み合わせで、聴衆はその話のイメージを膨らませることができること。「間」は、相手が話の内容を理解するために必要な時間なのだと。

これと似たようなことを最近聴いたっけ・・・と思ったら、今通っている「話し方教室」で、だった。
「間」は、話の効果をあげるために計算された沈黙の時間であり、緊張感を生むもの。一定のリズムの中に違ったリズムを入れることで流れを変えることもできる。

一方、人前で話すとなると、つい張り切って、限られた時間の中で「あれも、これも」と話をしたくなってしまい、結果的に早口になって聴き取りづらくなったり、肝心のポイントが曖昧になったり(←私だけ?)
「面白かったなぁ」と後で思い返す話は、やはり「間」があって、自分でも考える時間があるもの。絶妙の間を取るには、入念な準備と、相手の反応を見る余裕が必要なのだろう。
うーん、新たな目標。

「夢をカナエル」のメルマガ登録はこちらより。私もたまに執筆しております。
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by miki_renge | 2007-06-29 15:24 | 仕事場にて

袋とじ

先日の社労士事務所勤務日。所長にとある契約書の作成を指示された。業務委託契約書の内容を作成するだけならこれまで何回か経験しているが、今回は、
「ちゃーんと2通作成して、袋とじにしておいて下さいね~」
というもの・・・まずい、私、袋とじのやり方なんて分からないよ。

そういえば、今年4月の「女性起業家支援プロコン養成マスターコース」の最終回、私は「契約書の作り方」なんて発表をしたんだっけ。「契約書は改ざん防止のために袋とじにしましょう」なんて偉そうに言っておきながらこれでは・・・過去に作成された契約書をいくつか引っ張り出してみると、美しく袋とじされている・・・これ、どんな構造^^; になってるんだ?

何人かの同僚に聞いても、「私、図画工作、苦手だったから分からない~」
ただ、そのうち一人が「こーんな感じかなー」と、帯用の紙についてヒントを与えてくれた。
それをもとに悪戦苦闘してみる。が、糊をつける順番を間違えたり、帯が大きすぎたり。完成品も糊がパリッとしない。・・・頭の中では、「図画工作 in 社労士事務所~」と、ライブの中居くん風の叫びが回っている(←ライブ、あるのか?)

帰宅してネットで検索したら、このページに引っかかった(わが故郷静岡よ!ありがとう)。
初めにホチキスで契約書を固定する。帯用の紙を用意し、耳部分を残して契約書の高さにカットして・・・ふむふむ、一度はやってみないとできないもんだねぇ。

教訓:何事も実践。
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by miki_renge | 2007-06-28 12:41 | 仕事場にて

「あしたをつかめ」

昨夜はNHK教育テレビの「あしたをつかめ」を見た。
マイナー資格である「中小企業診断士」の、しかも20代の女性が紹介された。やるな、NHK。

内容も、仕事紹介としてはコンパクトによくまとまっていたと思う。コンサルとはどんな仕事か。どんなふうに仮説を構築していくか。その過程でどのデータを集めるか、何を参考に判断していくか(飲食店関係は、専門書よりそのターゲットを対象とした雑誌の方がはるかに役に立つこともあるものね、妙に同感)。

ただ(本筋とは関係ないけれど)「地元素材を使った料理を・・・」というのは、もうそれを望めないところまで日本農業は衰退してしまっているのでは?と思ってしまった。
どんどんそんな料理は希少価値になるよ。料理店にとっては差別化につながるけれど、料理店が地元の食材を買い占めることで、一般家庭の食卓に、その食材が上ることがなくなったとしたら・・・

「あしたをつかめ」は、これまでもたまに見ている。最近心に残ったのは、ピアノ調律師の回。コンサートの舞台で調律することが夢、と新人調律師さんが語っていたが、いろんな人がいろんなところで、それぞれの夢の実現をサポートしあっているんだなぁ、と改めて思った。

診断士の再放送は「6月28日(木)19:00~19:25」とのことですよ。

その後はおなじみ「スマ・ステーション」を見た。テーマは「伊勢丹新宿店」。慎吾ちゃん、「えーっ、行ったことないの?」とごろーさんに突っ込まれてヘコむ(笑)。
顧客の立場に立って・・・という当たり前のことをしてきただけなのだろうが、それは本当にパワーのいること。メンズ館がブランドの垣根を取り払って、お客様により選択してもらいやすい店作りをした過程が紹介されていたが、裏にはあれだけ粘り強い交渉があったんだよね。
・・・それにしても、SMAPは今年はライブはやらないのだろうか。とても心配。
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by miki_renge | 2007-06-24 00:49 | 資格・勉強

悲しかったり頭に来たり

一昨日起こった、渋谷の爆発事故。私はそのとき、至近距離の建物内で仕事をしていた。ドンッというものすごい音がしたし、そのあと救急車のサイレンが鳴り響いていたけれど、トップニュースになるような大きな事故が起こっているなんて想像もせず。外部からの電話で事故を知り、ネットで第一報を確認した次第。

さて、帰宅するための最短距離は、その現場前の道を通ること。それでなければ次女の保育園のお迎え時間に間に合わないのだ。
夕方、通れるかな、どうかな?と思いつつ、現場方面に向かおうとして、足がすくんだ。
ものすごい数の救急隊員、消防車、救急車・・・そしてそれを取り巻くマスコミ。
初めて、近所で大きな事故があったのだと実感した。
その時点で既に、人が亡くなっていると聞いていた。瓦礫の下敷きになって亡くなったのだろうか、苦しかったろうに、ご家族はどんなに悲しむだろうか、そう考えると・・・
事故現場に偶然居合わせた人がPTSDになるという事情が、よく分かった。
その先に進むのが怖くて、結局遠回りして帰宅(もちろんお迎えには遅刻。すみません。)

翌日(つまり昨日)も、仕事で同じ場所に行く必要があった。朝も遠回りしようと思ったのだが、次女が早起きしてくれず、最短距離である現場前を通らざるを得なくなった。
事故当日と違ったのは、救急隊員がいないかわりに、マスコミのすさまじいほどの数である。片側車線、全てマスコミの車で埋まっているではないか。また反対側にはカメラや集音マイクを担いだテレビ局の人たちが二重三重にずらっと並んでいる(腕章ですぐ分かる)。中にはニコニコ笑っている女性も。何なんだ一体・・・

朝だけではない、お昼休みも、夕方も、こんな感じ。
ここに、こんなにたくさんの(って、他の現場の事例は知らないが)詰めていて、一体何を報道しようというのか。おかげで現場は大渋滞。昨日とは別の意味で、歩いて通るのにも一苦労。
事故現場のちょっと奥は閑静な住宅街。周辺住民への影響くらい考えられないのか。
マスコミの傲慢さを垣間見た気がした。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
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by miki_renge | 2007-06-21 06:46 | 仕事場にて

研修の目的

先日、元職場に顔を出してきた。私が在職中、大変お世話になった方が地方から上京しているので、お声をかけていただいた。ありがたいことだ。
その方は社員教育のプロ。人材育成担当部署にいたときにご縁ができた。

私が診断士として、社員教育等にも関わっていることを伝えると、その方は「最近の社員教育ってどんどんずれてきているような気がするんだけど・・・」と話し始めた。
曰く、「専門的知識や、テクニカルな教育が重視され、基本的な教育がおろそかになっている」とのこと。その企業は何をするために存在し、自分はそれにどう貢献できるのか、あるいはもっと広く、自分は何のために働くのか、そういうことをじっくり考えさせる機会が少なくなっているのではないか、とおっしゃっていた。

正直言ってドキッとした。私が今主にやっているのは、それこそ「上手にコミュニケーションを取る」「組織を活性化する」ためのコツのようなもの、テクニックを伝えるのに必死になりすぎて、「何のためのものか」という部分が薄くなっていないか、ふと振り返ってしまう。

確かに、昨今の企業の不祥事だって、若年者の離職率の高さだって、「理念・価値教育」をおそろかにしてきた結果と言えなくもない。これらがベースになければ、どんな専門教育を施しても効果が出ないだろうに・・・
OJTで「背中を見せながら仕込む」という方法もあるだろうが、それだけでも難しいだろう。OJTももちろん大事だが、職場をちょっと離れて、冷静に自分を見つめなおす時間も必要だ。

これから研修に関わる機会があるのなら、心しておこうと思った。
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by miki_renge | 2007-06-15 13:07 | 仕事場にて

年の差姉妹

エキサイト、何だか表示が上手くいかないぞ。明日、メンテナンスするみたいだけど。

私の娘2人、小学2年生と1歳。今日はこの「年の差姉妹」について書いてみる。
6学年も離れていると、「お姉ちゃんが面倒見てくれてラクでしょ?」とよく声をかけられる。が、私は「と~んでもないっ!」と返事をしている。確かに、次女が歩き始めるまではラクだった。長女も赤ちゃんが嬉しかったのだろう、かわいがってくれた。しかし今は、次女に自己主張が出てきたこともあり、ケンカばかりだ。たまに、本気で殴り合っている。怖い。

ということで、6学年差姉妹のメリット・デメリットを挙げてみたい。

<メリット>
●保育園が重なる時期がない!仕事をしていると特にこれは大事。
 何しろ、姉妹を同じ保育園に入れるのはかなり困難。姉妹別園は大きな負担だ。
●今はケンカばかりだけど、次女の物わかりがよくなったら、長女が面倒を見てくれる?
●長女の用事に次女を連れて行くと、長女の友達が「かわいい~」と声をかけてくれる。
 次女の存在だけで長女が人気者に(笑)
●逆に、長女が次女の保育園に行くと、保育園児達が「オネエチャン」と寄ってくる。
 長女、まんざらでもない様子。

<デメリット>
●一緒に遊ぶのは無理。長女が作ったものは次女がもれなく壊す。
 (もう少し大きくなったら変わるかな?)
●長女の洋服のお古はすぐに次女に回せない。
 捨てるのももったいないが、保管場所をとってしまう。
●長女の育児があまりに昔過ぎて、忘れていること多々あり。
●小学校の母を12年やることになる^^;
●気を抜くと、長女の教科書やノートに、次女の落書きが^^;

まぁ、私が早産体質ということや、長女にハンディがあること、さらには私の仕事の都合もあり、年齢をあけて産まないと大変なことになる、と分かっていたのでこれだけ離さざるを得なかったが・・・ないものねだりで、仲良く赤いランドセルを背負って登校する姉妹を見ていると、妙にうらやましく感じたりするのだ。だってうちは、次女が小学校に上がるときは、長女はもう中学生だから・・・これはホント、残念。

今から3人目? それはあり得ないなぁ。年とったもん。産むのも大変だけど、ホント、育児は体力勝負。若い方がいいよ(←力説) 長女の同級生のママさんの中では私はほぼ平均年齢だけど、次女の保育園では「お年を召した」存在。10歳以上年下のママたちの肌のハリ、つい見とれちゃうもの(←危険人物)

・・・あらら、「ぷっすま」見てたら遅くなっちゃったよ。何なんだあの「トノサマガエル」って?「ぴょん吉」って? >くさなぎくん  
最近の結婚披露宴って、いろんな演出があるのね~巨大クラッカー、チョコレートフォンデュ、フェアリーイリュージョン・・・大熊アナの名司会に泣けたわ(嘘)
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by miki_renge | 2007-06-13 01:09 | 家族・育児

ダメ会社

「ダメだ!この会社―わが社も他社も丸裸」という本を読んだ。
金融業界を中心に11回も転職した山崎元氏と、漫画家・倉田真由美さんが、「どんな会社がダメか」を挙げている。実名もそこそこ出されており、ややゴシップ的な内容ではあるものの、書かれていることは結構マトモ。

特に共感できる「ダメ会社」の例。

1.社員の平均寿命が短い会社
つまり激務過ぎるということ。ちなみに、一般に社員の平均寿命が短いと言われているのは、新聞社、出版社、商社、証券会社なのだそう。統計を取ってみたらいいかも知れない。

2.組織フェチの会社
たとえば「○○グループ○○事業本部○○部○○課○○担当」など、長い名前の職名がついている会社。本人達は仕事を細分化して、担当を明確にしているつもりかも知れないけど、外から見たら何が何だか・・・の好例。きっと仕事している本人も今に分からなくなるのでは・・・

3.女子社員の制服の色がピンクの会社
これ、オバサン対策なのだそう。つまり、ピンクの制服が似合わない年代の人を追い出しているとのこと。でも一方で、本では、「一般職女性が定年まで勤める会社」もダメだと言っている。矛盾してないか?

4.中途採用者が出世できない会社
そりゃ、ヨソモノに冷たい会社はあるよね。会社は所詮ムラ社会。

5.役員フロアがゴージャス過ぎる会社
まぁ、あまり貧相でも考えものですが^^;

他にもいろいろあるのだが、著者達も言うように、ほぼ全ての会社は「ダメ会社」なのだ。あとはどの部分なら目をつぶれるかが大事なんだろうね。無論、会社の知名度や規模などに惑わされてはいけないだろう。一方で「将来性」なんていう指標も曖昧でアテにならないよね。
就職活動の息抜きに読むならお勧め、かな。
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by miki_renge | 2007-06-10 23:00 | 雇用・人事

いじられやすいジャニーズグループは?

昨日の「うたばん」は、関ジャニ∞が見事に中居お兄さんにいじられていた。誰かが、「こんなにいじられるの初めて~」と悲鳴?をあげていた。これは「うたばん」ならではだよなぁ、他の番組じゃきっと許されないよね~、と思って見ていた。

さて、私の中では「いじられっこグループ」と言えば、今まで嵐だった。
その印象が植えつけられたのは「まごまご嵐」(フジ系土曜昼)だ。嵐がメンバーのうち2人が老夫婦を訪問し1日だけ孫になる、「嵐の1日孫になります」や、親がお出かけしている間、子供の面倒を見つつ、夕食まで作ってくれる「突撃!子どもの晩ゴハン」などの企画がある。

この「まごまご」というタイトルは、嵐のメンバーが「まごまご」する(困る)ことを表したもの、と聞いたことがある。夜中に放送していた「真夜中の嵐」や「Cの嵐」と同じ路線かも・・・

嵐って、ジャニーズグループの中では、いつまでも「末っ子」で、かわいらしいというか、いじめられキャラというか・・・そういう印象がある(私だけ?)。なぜかNewsやKAT-TUNといった後輩グループよりも。
ガテン系のTOKIO、だし、「頼れるおにーさん」のV6、エンターテイナーのKinkiとも違うよなぁ。これもグループの妙だろうか。

正統派アイドルグループとして大きな期待を背負って、1999年にデビューした嵐。SMAPの後継グループとなるのは嵐、という声もあった。いまは後継グループと言うより、独特の雰囲気を醸し出している気がするが・・・

まぁ、これまでアイドルと言えば「いじられる」こともなかった。どちらかと言えば王子様に近かったかも。それを打ち破った嵐、そして関ジャニ∞の今後の活躍?に期待したい。
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by miki_renge | 2007-06-08 06:55 | ジャニーズ

年金保険料支払い照会

少し前にこんな記事を書いたばかりだが、これだけ毎日“消えた年金”について報道されているとさすがに不安になり、先日、社会保険事務所に行ってきた。
何しろ、20歳で年金手帳に加入してから、1号、2号、3号全て経験済。その間結婚して名字も住所も変わっている。さらに旧姓が珍しい名字。そして何より、最近になって基礎年金番号以外の年金番号を持っていたことに気づいた(←愚か者)。
年金手帳、過去の年金保険料の領収書や支払い記録を持ってGO!

朝一番の社会保険事務所は空いていた。まぁこの社保はいつも空いているのだが。社労士事務所の「お使い」で行くことは多々あるが、自分のために行くのは初めて。窓口で声をかけると、職員さん、支払い記録をパパッと確認してくれた。5分と待たずに呼ばれる。
「大丈夫です。全部お支払いいただいたことになっています。基礎年金番号以外の番号も、既に統一(登録)済です」。
あぁよかった。ケンカにならなくて(笑)。

ただ一点、「えっ」と思ったこと。
社保の職員さん、私の納付記録のデータを見せながら説明してくれたのだが、そのデータのコピーは外に出せない(渡せない)と言う。なぜ?
「これはあくまで内部用のデータですので・・・」と言う職員さん。
でも、ただ単に「何年の何月にどの身分(1~3号)で加入しているか」というだけのデータ、もらえないの?

結局、私がしつこかったためか、はたまた何となく顔を知っていたためか(まぁ、よく行く社保だから)納付記録はもらえたのだが、こういう「納付の証拠の出し渋り」は、あらぬ疑いをかけられちゃうよ~と思ってしまった。現場の一職員が意地悪しているとは思えないから、これもトップの方針?

たぶん、社保の現場の職員さん達は頑張っているのだと思う。私の知る限りでは、ハローワークや労基署よりずっと対応はいい。年金不信の解消と同時に、現場の職員さん達が誇りをもって働けるように、偉い人達も考えて下さいよ。

※おまけ。平成3年4月から平成8年12月まで、学生で、国民年金保険料を支払っていた→その後就職して厚生年金加入となった方、年金番号を2つ持っていませんか?(国民年金と厚生年金) 何が心配かというと、学生時代に少ないお小遣いから払っていた国民年金保険料が未納になっている恐れがあるのです。念のため確認を。
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by miki_renge | 2007-06-06 10:27 | 年金・保険

自己啓発って大事

現在、「ママイキ」(前回記事参照)と、もう一つ「話し方教室」を受講している。後者の方は週1回、3ヶ月のコースである。仕事の調整は厳しいと言えば厳しいのだが、今のところはどうにかこうにかやり繰りしている。

実は昨年後半から仕事が波のように押し寄せ、自分の「仕入」ができなくなっていた(いや、正確に言えば仕事がすごく増えたわけではなく、長女が難聴学級に通いだしたり、次女が初めての「保育園児の冬」を体験して風邪ばかり引いたりして、予定が立ちにくかったというのがあるのだが)。
まともに本を読む時間すらなくなり、「忙しい=心を亡くす、とはよく言ったもんだなぁ」と妙に感心する毎日だった。
だから、今年度はどんなに忙しくても、自己啓発のためにセミナーを受講したり、本を読んだり、という時間は予め確保しよう、と決意したのだった。

会社勤めの頃は、「●年目になったらこの研修を受けて、●●課に行ったらこの研修に行って・・・」というものが何となくあった。読書したり、通信教育を受けたりするのは、仕事に余裕のあるときだけだったような気がする(「無計画」とも言う)。
しかしフリーランスになったら自分で「こうありたい自分」を描きつつ、それに近づくために必要なことを考えていかなければならない。自己啓発も自己責任なんだよねぇ。

「話し方教室」は、自分の話し方の基礎を見直したくて通い始めた。私の仕事は話す機会も多い。既に自分のいろんな「勘違い」を指摘してもらい、こちらも通ってよかったと思っている。そう、誰かがお金を払ってくれるわけじゃないから、モトは取らないとね^^
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by miki_renge | 2007-06-01 10:37 | 資格・勉強