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週末のテレビより

週末はもちろん(?)27時間テレビを見た。今年のSMAPライブが絶望的な状況のなか、唯一の楽しみはこのテレビだ。内容はいつもながらフジらしいお祭り騒ぎだったが、歌手の秋川雅史さんが夕張の子供達を励ましたり、全国で眠っている絵本の寄付を呼びかけたり・・・と、なかなか興味深い企画もあった。

日曜の昼過ぎに放送していたのは、くさなぎくん、慎吾ちゃん、そして美輪明宏さんによる「いじめ」についてのトークショー。
「いじめられる側にも責任がある」という意見に、7割超の小学生が賛成していたのには衝撃を受けた。ある女の子が、いじめる理由として、「行動がゆっくり過ぎて皆に迷惑がかかる」と説明していたが、これって理由になるのか?(うちの長女もハンディのせいで行動が遅くて、いじめにあってるけど)
しかも、「嫌ならやめてと言えばいい」という意見も。相手が「やめて」と言わない限りはやめるつもりはないの?相手がどんなことをしたら不快に思うか、そういうことすら想像できないの?

美輪さんが、「いじめは犯罪だ」って言ってたけど、その通りだよね。残念ながら、社会に出てもいじめはある。だからこそ、人間関係、利害関係が複雑化する(つまり誤解が生じやすくて、人間関係のトラブルが起こりやすい)一般社会に出る前に、「他人に思いやりを持つ」という基礎部分が必要になるのだと思うのだけどねぇ。解決の糸口が欲しいね・・・

さて、27時間テレビのツボをいくつか。
「ネプリーグ」:「HERO」チーム参戦。木村くん、松尾芭蕉は専門外ですか(笑)
「ヘキサゴン」:新選組隊士登場にウルウル。クイズに悩む副長も美しい。沖田総司も出して!
「ヒリーズヒートキャンプ」:暑苦しい(笑)
「笑っていいとも」:若手芸人が組みたい芸人の3位にくさなぎくんが!「芸人殺し」なのに。
「ビストロスマップ」:ごろーさんと慎吾ちゃんがついにっっっ!!
「天竺ボーリング」:5スマで5ストライクは夢・・・「ルーレットボーリング」の成果はゼロだね。
「世界に一つだけの花」:久々に聴いたが、「ありがとう」と2曲歌って下さい。
・・・ただ、ビデオに「忘文SP」(?)が録画されていなかったのが悔やまれる。残念。

おまけ。ポカリスエットのCMソングが「SMAP No.5」ということに今更気づいた私。そう、あのデビュー曲「Can't Stop!!-LOVING-」のカップリング曲ですよ。この選曲はナイス。
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by miki_renge | 2007-07-30 15:07 | ジャニーズ

初めての病児保育(かなり長文)

昨日、次女は初めて病児保育のお世話になった。

水曜の夕方のお迎え時、保育士さんから熱っぽいことは聞いていた。木曜は、夫も私も仕事の調整が可能だったため、大事を取って保育園は休ませた。
が、熱は上がる一方。木曜夜の段階で38度。金曜(昨日)は、私は外せない(外したくない)ミーティング1件、アポイント2件。一方、夫は午後から長女の学童保育の行事に付き添うことになっていたし、これ以上負担はかけられない。朝の6時から夫と話し合い、ついに「病児保育」という選択となった。

我が家から最寄の病児保育室は小児科併設。最近、自治体の補助を受けられることになったそうで、1日2,100円。ただし一日の受け入れは4名、原則として前日予約とある(当日も空きがあれば受け入れ可)。我が家からは自転車をかっ飛ばして約20分。

受付開始の8時半に電話し、どうにか予約できた。急いで持ち物を準備する。区立保育園に行っている子供なら、いつもの保育園の支度にお昼寝用バスタオルを2枚用意すればいいという。それからお弁当。もともと食欲がないのだが、長女のお弁当の残りものを詰めて、あとはコンビニのおにぎりを持たせることにする。

8時50分に保育室到着。私は9時10分にはここを出ないと間に合わない。この間に、まず登録をし(初回なので)、出生時の状況や予防接種の履歴、既往症などの個人票を記入する。次女は持病がないので、3枚の用紙もスムーズに記入できて助かった。これが超未熟児の長女なら、3倍の時間がかかっただろう。
その後は診察。廊下を挟んで向かいの部屋が小児科である。小児科の待合室は患者さんもちらほらいたが、病児保育ということで優先して診察してもらえた。診察してくれたのは優しい女医さん。初めての先生に関わらず、おとなしく診察が受けられてホッ。

この時点で9時5分。この後は何があるんだろう・・・と時計を見ながらドキドキ。が、「それではお仕事行かれて下さい」と保育士さん(看護師さん?)。大きな袋にまとめて(乱雑に)入れられた荷物は全て保育室で個人ごとのロッカーにしまってくれるという。いつもの保育園では、持ち物のセットに時間が取られるのに・・・ありがたや。
一番心配なのは次女がすんなり保育室に入るかどうか。それまではニコニコしていたが、置いていかれると知り、みるみる涙目に。保育士さんは「大丈夫ですよ、行ってらっしゃい」と言ってくれたが、明らかに戸惑いの表情を浮かべる次女。ごめんね・・・

さて、仕事中はもちろん仕事に集中しているが、移動中などふとした瞬間に、次女のことが頭によぎる。体調が悪いときに見知らぬ仲間と過ごすことになって・・・どうしているだろうか。何度も電話しようと思いつつ、保育室だって忙しいよな、と思いとどまる。

仕事が終わったら保育室へダッシュ。保育室には次女の姿が見当たらなかったので一瞬心配したが、「夕方の診察中で小児科に行っている」とのこと。ほどなく次女が戻る。荷物もまとめて返され、簡単に一日の報告を受ける。初めは泣いたり、「お外に行きたい」とぐずったりしたが、睡眠も3時間半取れたし、まずまずだったようだ。
最後に処方された薬を渡される。あぁそうか、ここは小児科併設だから、薬も処方してもらえるんだ。この後他の病院にかかることを考えたら(しかも元気な長女連れで)これはホントにありがたい。丁寧に丁寧に御礼を言った。
さらに帰宅後、お弁当箱がきれいに洗ってあるのに気づく。至れり尽くせりだ。

子供の体調が悪いときは、やはり家庭保育が基本だとは思う。ただ、年に何回かは(←いや、もっとか)夫も私もどうしても休めない日というのがある。実家が遠い私にとっては、このような病児保育は本当に心強いものだと実感した。気軽に頼ろうとは思わないが、それでもいざというときに利用できる選択肢が増えるのは本当にありがたい。

まずは次女に感謝、感謝。本当によく頑張ったね。
・・・だけど、体調はよろしくないようで、昨夜も夜泣きが2時間。今日は27時間テレビがあるから、万全の体調で臨みたかったのに。まぁこれは仕方ないか。早く元気になってね。
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by miki_renge | 2007-07-28 08:48 | 家族・育児

技能マップ

昨日は、支部の研究会に参加。テーマは「技能マップ」。

「技能マップ」とは、一言で言えば、その組織で働く人が、どの程度の能力を有しているかを表にして確認するもの。これにより、その部門には、どの年齢の人が、どの技能を、どの程度のレベルで保有しているかといったことが分かる。

技能マップは主に製造業が技術の継承のために活用しているらしい。たとえば、まもなく定年退職を迎える方の技能を洗い出す。次世代の人材を育成するに当たっては、足りなくなる技能を補うように意識する、という考え方だ。

当たり前と言えば当たり前だし、今までもきっと現場リーダーレベルでは実施されてきたことだと思う。しかし、「誰にでもそれが分かることが重要」だという意見には納得させられた。
技術継承が難しいと分かれば、皆で危機意識を持つこと。そしてお互いに教えあい、高められるような職場風土が醸成されれば理想的だ。

ただ、こういうのは作成よりメンテナンスが大変なんだろうな・・・職能要件書もそうだもんね。よほどのモチベーションがなければ長続きしない。「技能マップ」は、感覚的に分かる程度で4つか5つのレベルに分けると言っていた。これならどうにかなる?

<ここから話は逸れます:SMAPネタ>
実は研究会に出かける前にポストを覗いたら、水色の封筒が入っていた。「これはライブのご案内?」とどきどきしながら封を開けたら・・・普通の会報だった(いえ、正確には映画「西遊記」ご優待券も入っていて、長女はえらく喜んでましたが)。

研究会から帰宅し、子供達を寝かしつけた後「スマスマ」を見たら、「バンバカ」を歌ってるじゃないの。あぁ去年が懐かしい。今年は新曲も出ないのぉ。これじゃ紅白も・・・(←気が早すぎ)

でも今夜の「ぷっすま」で、ナギスケ&光一&中丸のコラボが見られたからよしとしよう。
最後の怒涛の物真似は、まさに保存版だよなぁ。中丸くん・・・いじられキャラですな。
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by miki_renge | 2007-07-25 00:53 | 雇用・人事

ドタバタの夏休み初日

今日から長女は夏休み。母は朝からバタバタでもうヘトヘトだ。

まず、朝からお弁当作り。実は先週、お弁当作りの強い味方「電子レンジ」が無情にも壊れてしまった。15年ばかり使ったので寿命なのか・・・修理を待つ余裕はなかったので、近所の電器店に注文・・・が、在庫がなかったので今日は「完全手作り弁当」であった。

さて今日の長女の予定。朝9時から学校でプールと英語の授業、その後学童保育に行くはずだった。ただ、プールはやるのかどうか、微妙な天候。学校のプールは、雨天ならば正門にそれが掲示されるため、8時15分に夫に見に行ってもらった。中止の掲示はされていなかったので、長女を学校に送り出し、私は次女と保育園へ。

私は午前は人と会う予定があったのだが、用件が終わった直後、携帯が鳴った。学童保育の先生から、「お子さん、学童に来ていないのですが・・・」
へっ?今って、学校でプールが終わって英語が始まる時間じゃないの?学童に行くも何も・・・
聞くと、プールは結局中止、英語までに時間があるので、一度学童に来ると思ったと言う。そうか、プールをやるものだとばかり思っていたから強調しなかったけど、プールが中止の日は学童に直接行くべきだよね・・・

急いで仕事から引き返し、学校に行ったら長女は無事にいた。そのまま待っていたのね。
はぁ、一安心。

ついでに、学校の職員室に寄って聞いてみた。
私「プールが中止になったときは英語の時間まで待たせていただけるんですか?」
先生「いえ、原則は自宅に帰ってもらいますが、個別事情もありますので・・・(自習室は開放されていたらしい)」
私「学童の子供は学童に行って、また出直してくる、ということでいいのでしょうか?」
先生「学童のお子さんですか・・・そこまでは考えていませんでした」

まぁ、夏休みも学童に行く子は、学校にとっては例外的存在。学童の子供の居場所確認までは頭が回らないんだろうな。自己責任を徹底させなければ。
ちなみに、プール中止の案内が学校前に掲示されるのは朝8時40分頃なのだそう。中止なら学童への送りという「仕事」が発生する。しかし時間的に無理だ。

・・・何だか、綱渡りの夏休みですなぁ。
長女に気を取られ、次女の保育園のお着替え一式忘れて行っちゃったよ。ごめんなさい。
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by miki_renge | 2007-07-23 13:37 | 家族・育児

リンスインシャンプー

私はリンスインシャンプーを愛用している。子供が生まれてからは、のんびりお風呂に入る時間はなく、1本で手軽に済ませられるリンスインタイプはまさに生活の味方である。

しかし、ここ2、3年だろうか・・・ドラッグストアのシャンプー売場から、リンスインタイプが姿を消しつつある。先日、ついに家から一番近いドラッグストアが、リンスインタイプの取り扱いを止めてしまった。ショック!
いくつかのドラッグストアを回って聞いてみたのだが、共通して返ってきたのは、「リンスインタイプ、売れないんですよ」という声であった。

確かに、シャンプーもこのところ高級志向だよね。資生堂の「TSUBAKI」、花王の「アジエンス」、そして「セグレタ」。美容院で使うようなシャンプーが好まれている、ってことか。
翻ってリンスインシャンプーは、やっぱり中途半端という感が否めない。髪のためには、やはりシャンプーとリンス(もしくはコンディショナー)、面倒がらずにしましょうね、ということなのだろうか。

女性向けはそんな感じらしいけど、一方で男性向けのリンスインタイプは棚をしっかりキープしているというのは、ニーズがあるから? 抜け毛か気になる男性は、洗髪は1回で済んだ方がいいよなぁ(←余計なお世話)。女性用(と思われる)リンスインタイプが売れなくなったのは、男性向けのものが健闘しているからか?まぁ、男性が女性用ヘアケア売場に行くのは、抵抗があるのかも知れない。

でも、リンスインタイプは(何度も書くが)子育て中の母親にとっては必需品!どうかどうか、なくならないで。できればこの高級系シャンプーでリンスインタイプを出して欲しい・・・でもこれは無理かな・・・それが成功したら革命的だよなぁ。

そして、こんなプレスリリースを発見。
●その1 「セグレタ、すごいな~」 
 大人の女性=髪の毛の衰えも感じ始めちゃうお年頃だもんね。
●その2 「ライオン、頑張れ~」
 でも、うちの近所で「ソフトインワン」を扱っているドラッグストアは皆無・・・
●その3 「ようこそ日本へ♪」
 TSUBAKI、人気あるなぁ。ところで今年のSMAPライブは~!?
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by miki_renge | 2007-07-19 16:30 | 商品・サービス

働く母は「害」?

3連休。台風が過ぎ去ったと思ったら大地震。被害に遭われた方が一日も早く元気を取り戻せますよう。

さて、私も3連休はちょっと凹んでいた。現在PTAの役員をしているため、動員がかかり、PTA主催の勉強会に参加してきたのだが・・・

勉強会のテーマは「非行を防ぐ」。講師は地域のボランティアで非行児童・生徒を保護したり、相談に乗っているグループの方々。
お話を聴き、ビデオを観て、その後グループ討議を行ったのだが、私のグループに入った講師がこのような話を始めた。「まさかこの中にはいないと思うけど、最近では、3、4時間くらいパートに働きに出ちゃうお母さんがいるんですよね。」 そして、母親が働く=家にいない・家事育児が疎かになることの害、そして「共働きの家庭のお子さんが、ごく普通のお子さんを非行の道に引きずりこむという構図が多い」ことを延々と語ってくれたのだ。
しかも、周囲のお母さん達は、うんうんと大きく頷きながら聞いている。

PTAの勉強会って、「まさかこのような勉強会に参加される方にはいないと思いますが・・・」と前置きした上で、働く母をバッシングするような内容もあったりして、居心地悪いことこの上ない。私は動員されたとは言え、予定をやり繰りしながら参加したのに(しかも子連れ不可なので、休日出勤の夫に子供を託して)。

確かにPTAの中では働く母は圧倒的少数派。そしてもしかしたら、共働き家庭の方が非行率が高いのかも知れない(ネットではデータは見つからなかったが)。でもこの時代、働く母を一方的に「悪」と決め付けるのはいかがなものか。もっと細かく分析した上で、非行に走らないような対策を伝授してこそ「勉強会」ではないだろうか。もちろん時間が足りないことは認識しているから、信頼できるデータに裏打ちされた説明であれば、こちらも謙虚に受け止めたい。

ちなみに、今回の講師陣は60~70代の高齢の方。私が一生懸命働いて払った税金、健康保険料、年金・・・この人たちのところに行ってるのねぇ。もちろん、この人たちは社会的意義のある仕事をしているのだが・・・モチベーション下がるなぁ。
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by miki_renge | 2007-07-17 14:09 | 女性と仕事

POPの作り方:「商業界」より

先日、子供の日焼け止めを買いにドラッグストアに行った。たくさん種類があってどれを選んでいいか分からない。結局、「お子さんのプールが始まりました。対策は万全ですか?」という文字と、おひさまの絵のPOPが付いていた商品を買った。

同じような機能なら、目立つPOPが付いている商品を選ぶんだよなぁ・・・と思っていたところに、読んだのは「商業界」8月号。タイムリーにもPOPの特集が組まれていた。
POPを作るに当たっては、
「経験したことをお客に伝える」(よいと思った商品を売るのだから、その思いを伝えればいい)
「スタッフの人間性を伝える」(作り手、売り手の顔を見せる)
「使って欲しいシーンを伝える」(お客様にイメージを与える)
「自店の客層に合わせて作る」(初心者向け、玄人向け、など)
がポイントになる、と述べられていた。

私が買った日焼け止めは、「使って欲しいシーン」に訴えたものかな。
また、客層に合わせて・・・というのもその通りだ。おひさまの絵を見て、子供は喜んでいたし。
かわいらしい丸文字で書かれていたけれど、もし老舗の酒屋さんのPOPが丸文字だったら、客は引くだろうな・・・などと考えてしまった。

スーパーや八百屋さんでも、青果物に「私が生産者です」なんていうPOPが付いているよね。あのPOPに「こんな工夫をして作りました」「収穫までにこんな苦労がありました」なんていうコメントがあったら、もっと親近感が持てて、いいよね。

考えてみれば、POPのない店はえらく殺風景だろう。かといってゴテゴテ飾ればいいというわけでもない。ここぞ、というところで使って、お客の心を掴みたいよね。
他にもPOPのさまざまなアイディアが掲載されている「商業界」、お勧め。

さて、お知らせ。
「商業界」に、私がお邪魔している「夢をカナエル」のメンバーが執筆していますが、その「夢をカナエル」のサマーセミナーが開催されます。詳細はこちら
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by miki_renge | 2007-07-13 11:37 | 商品・サービス

勤務先に恵まれる

昨日は社会保険の算定基礎届締切日。算定前はさすがに出勤日も増えた。私は身分はパート扱いなので、給与データの打ち込みや届のプリントアウト、総括表記入といった補助的な仕事が多いのだが、正職員の皆さんは夜遅くまでデータとにらめっこ。大変だったと思う。

さて、不定期に勤務している社労士事務所。「二束のわらじ」状態から早く足を洗うべし、という助言を受けることもある。確かに、個人的な仕事とのバランスに苦慮することもある。当然だが出勤日は他の仕事ができないわけだし。また、個人の仕事をどんどん取っていった方がずっと効率的に稼げるだろうな、と思うこともある。

でも、私は今勤務している事務所が大好きだ。一緒に働く仲間にも恵まれていると思うし、仕事内容にも満足している。頭の上で飛び交う労働相談への対応も勉強になる。労働に関する旬の情報は漏れなく入ってくるし、小さいながらも組織の中で働くことによって、「雇用される側」の意識を持ち続けられることは、経験不足の私にとって必要なことだと考えている。

こんな発想では、まだまだ一人前のコンサルとして独り立ちできているとは言えないよな。
でも、家庭・子育てとのバランスを考えてみても、今は力を蓄える時期。当面はこのスタイルでやっていこうと思う(事務所をクビにならない限りは・・・)。

考えてみれば、過去勤務した会社(2社)も、仕事が嫌になって辞めたわけではなかった(どちらも妊娠・出産退職)。そして今の事務所。勤務先を好きでいられることに感謝。
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by miki_renge | 2007-07-11 17:44 | 仕事場にて

社会保険未加入のニュースより

先日まで長女が風邪をひいていたのだが、次女と私に移して元気になった。次女は今日は保育園をお休み。私も全身がだるい。昨日まで社会保険料の算定基礎届を一生懸命に作っていたこともあり、頭がウニ状態^^; もう少ししたら、2人で病院に行ってきます。

さて、その算定基礎届を作っていた昨日発覚したニュース。某ホテルで、臨時雇用のウエーター、ウエートレスを正社員並みに働かせながら厚生年金・健康保険に加入させていなかったらしい(まだ調査中とのこと)。同社は労務管理上のミスとしているが・・・

このニュースで思ったことは二つ。

一つは、ホテル業界の労務管理の難しさ。繁忙期、閑散期が比較的明確だから、短期雇用の臨時社員はコロコロ変わるだろう。法律上は、雇用期間が2ヶ月以内であれば、社保加入の必要はないが、2ヶ月を超えるのであれば遡って加入しなければならない。確かに管理しづらいよね・・・
たぶんホテルだと、シフト勤務もあるだろう。勤怠管理だけでも相当大変なはずだ(あぁ、給与計算担当の人、しんどいよね・・・) さらにその上の要員管理だって。適切な配置を考えるのも一苦労。何か効率的な方法があればいいけど、機械的に判断できない分野だよね。

もう一つは、この手の社会保険未加入は、きっと氷山の一角だよね、ということ。残念ながら。
だって、社会保険はやっぱり高いもん。私も多くの企業の給与台帳を見ながら「こんなに払うの~」とため息が出てしまう。企業が「どうにかして社会保険料を引き下げられないか」と悩む気持ちもよく分かる。
そういえば、厚生年金の場合、保険料の天引きをしながら国に納めないで横取りしてしまう非常に悪質な事業所もある、とどこかで読んだ記憶がある(健康保険の場合は保険証があるため、このような不正は起こりにくい)。十分ありうる話だ。今騒がれている年金データの問題も、意外と本当に支払っていなかったりして・・・コワイ。こうなると天引きの記録が残っている給与明細だって信じられないよね。腹立たしきは管理・システムの杜撰さ。

すみません、頭がボーッとしていて、今日のブログはオチ(解決策)がありません。
ただ、このままでいいはずはない、ということは、熱のある頭でも分かります^^;
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by miki_renge | 2007-07-05 10:17 | 年金・保険

自分の価値:「ママイキ」より

ブログのサイドバーに「あわせてよみたい」を貼り付けてみた。“自分のブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる”というサービス。私のブログはアクセス解析もしていないし、そもそも仕事ブログか、育児ブログか、SMAPブログなのか、自分でもよく分からない。一体どんな(分野の)ブログとセットにして読まれているのか、ちょっと楽しみ。

さて、先週、「ママイキ」の第4回目(最終回)を受講した。テーマは「価値」。自分の過去の体験から、自分のエッセンスを見出して、自分らしさを考えてみよう、というもの。
小学校に入る前、あるいは小学校高学年の頃に好きだったこと、昔の楽しかった体験、またつらかったけど耐えて頑張った体験・・・思い出して話してみよう!と言われるものの、意外と覚えていなかったりする。特に小学校高学年から中学校時代はいじめられっ子だったから、思い出したくもないし。それでも高校時代と就職してからは楽しかったかな・・・どうしてあんなに楽しかったんだろう。

「自分らしさを大切に」なんて人には言っていても、いざ「自分らしさって何?」と尋ねられると答えられなかったりする。日々、忙しいことを言い訳に自分と向き合ってこなかったことの証明だな。いかんいかん・・・

講座が終わってからは50人近いママ達との交流会。保健所や児童館の「お仕着せの」(←失礼!)交流会とはだいぶ違う。そりゃそうだ、決して安くない講座に自腹を切って参加するような人たちだもの、モチベーションは高いし、自分のやりたいことが明確だ。女性の起業を支援したい、なんて望んでおきながら、皆の輝きに圧倒されそうになる私^^; 夢を持っている人ってカッコいいなぁ~と単純に感激。こういう人を応援していきたいと思う。

ママであっても、ママ以外の顔を持っていることが肯定できた4日間。素敵な出会いに感謝。
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by miki_renge | 2007-07-02 14:27 | 女性と仕事