<   2007年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

私用メールはどこまでOK?

社労士の山田順一朗先生が書かれた「社長!その就業規則ではヤバすぎる」という本を読んだ。帯には「社労士が書いた労務トラブルストーリー」とある。この先生は就業規則がご専門とのこと、就業規則が整備されていないことで発生した8つの問題について、小説仕立てで書かれている。この本がいいのは、それぞれの登場人物に感情移入できるところ。改めて「人」に関わる問題は、感情が入り混じって解決に多大な労力を伴うことや、だからこそ経営者・管理者や人事担当者が未然に防ぐことが大切だと感じた。

そのうちの1ケース、「ネット管理とプライバシートラブル」について。業務中の私用メールを内緒でモニタリングして、社員から総スカンを食った社長の話。「インターネットの私的利用で解雇できるか」「ネット利用に関するモニタリングを行うために、どのような下準備が必要か」などが説明されている。
本には「勤務時間中は職務専念義務があるため、勤務中の私的メール使用は好ましくないが、外部との連絡を全く取ってはいけないと規制するのには無理がある、常識的な範囲内で制限をするのが現実的」とある。この「常識的な範囲内」が難しいところだ。

ここが気になったのは、保育園や学童の父母会の仕事をしていて、連絡先を職場のメールアドレスにしているケースが多いからだ。実際、メールのやり取りは勤務中と思しき時間。
その関連で。父母会で使用する資料やビラなどの用紙を、会社で調達している方が多いのにもびっくり。実際、父母会予算の中で印刷費は微々たるもの。領収書を持っていくと、「会社でできなかったの?」と聞かれ、気まずい思いをすることも・・・でもね、フリーランスの立場じゃ1円でも安くコピーしたいし、時々勤務している社労士事務所では所長がコスト管理をしっかり行っているし。過去に勤務した会社でも、コピーカードは各課長が持っていて、コピーの内容と枚数は管理されていた。私の感覚からすれば、「ありえない」のだ。

話が逸れてしまったが、まぁ、会社もいろいろということだ。許容範囲は会社によって、あるいは上司によっても違う。メールは休憩時間にやっているのかも知れないし、成果さえ出せばうるさいことは言わない、というところもあるだろう。また、緊急連絡等は会社のメールの方が対応しやすいのは事実だ。「常識的な範囲」が、就業規則等で基準が明確になっていれば、それでよいのだろう。もちろん「内緒」でやっている場合は、それなりの覚悟は必要だと思うが。

山田順一朗先生については、今月の「企業診断」にも、インタビュー記事が掲載されている。独立前の百貨店時代のお話から、「人生、無駄な経験はない」ということを改めて感じた。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-30 17:39 | 雇用・人事

フリーマーケット

初めての経験その2(その1はこちら)。先月、フリーマーケットに参加(出店)した。

私は商店街に面したマンションに住んでいるのだが、その商店街は年に2回、大々的にフリーマーケットを行っている。いつもは買う側だったが、出店している友人も多く、いつかやりたいと思っていた。また、次女が大きくなって着れなくなった子供服、捨ててしまうのはもったいない。着てもらえる誰かに持っていってもらって、その上収入が得られればラッキー!と思った。義母にこの話をしたら、「私もいらない服があるのよー」と言うので、たんまり寄付?してもらった。ありがとう。

フリーマーケット出店料は1,500円。場所は選択できるので、マンションの真下を選んだ。これなら荷物を運ぶ手間もない。駅から遠いがこれは仕方ない。どうせお客様は近隣の方中心だろうし。

さて当日。開始の13時5分前に荷物を下ろしスタンバイ。おおよそ2メートル四方の洋服を並べる。新品同様のものは全面に並べ、そうでないものはサイズごとにダンボールへ。
前を通る人に「いらっしゃい、いらっしゃい」と声をかける。子供たちも手伝ってくれた。よし、長女にはお釣りの計算でもさせてやろう。

が、なかなか買ってくれる人はいない・・・
売れていくのは義母の洋服中心。子供服を買うのは東南アジア系の顔をした女性、しかもやたら値切られる。3枚10円とか(泣)。
長女、お釣りの計算どころではない。次女、出店のおもちゃで遊びだす・・・

2時間辛抱したところで、家で昼寝をしていた夫を呼び出し(鬼)、店番を頼む。私だって買い物したいもーん。そして、他の出店者を見て回る。やっぱり品揃えが豊富なところには人が集まるなぁ。それに引きかえ、「女の子用、身長50~80センチ限定の子供服+一昔前の婦人服」中心じゃ、中途半端すぎて人が来ないよねぇ。改めて「仕入が命」と実感。

フリーマーケットは17時まで。売上は2,300円程度だった。それから出店料を差し引くと・・・(泣) でも、いい勉強をさせてもらった。次に仕入ができたら(=子供が着られなくなった服が売るほどたまったら)また出店してみよう。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-28 06:51 | 商品・サービス

家事代行サービスお掃除編

先日、初めて家事代行サービスなるものをお願いした。内容は「水まわりのお掃除」。

普段は、「主婦たるもの、掃除くらいしっかりしなくては!」と思っているのだが、思っているだけで全く実行に移せない日々が続いていた(だって忙しかったのよ・・・言い訳)。当然、部屋は廃墟状態。しかも子供たちは廃墟で遊び、さらに状況は悪化。
そこで、フリーペーパーに掲載されていた家事代行サービスへ依頼することを決意した。先日は自分の誕生日、自分への誕生プレゼントは時間ときれいなお風呂とトイレと洗面所。
その会社さんは2時間+出張費で6,800円(ただし掃除用品はこちらで用意)。今年はSMAPのライブビデオも出ないし(泣)、予算はそれを流用すればよい。

ドキドキしながら電話したら、てきぱきした感じの女性が対応してくれた。うーん、こういう対応があれば安心できる。電話した日から5日後にお願いできた。

さて当日、約束時間の10分前に現れたのは、私より少々年上の誠実そうな女性。早速廃墟を確認してもらい(恥ずかしい)、取り掛かっていただく。私はその間リビングで仕事をしながら、お風呂から聞こえるシャワーの音に耳を傾けていた。一応気になったから。

2時間後、「終わりました~」との声。おおっ、さすがきれいになっている!お風呂なんてピカピカよ。水回りがきれいっていいことだよねぇ、しばし感動。
丁寧に御礼を言い、代金をお支払いした。彼女は、「いえ、奥様が言われるほど汚れてませんでしたよ」と言って下さる。「奥様」、って私のこと?きゃ~!

ともあれ、誕生日のささやかな贅沢を堪能した。でもこれに慣れちゃったら、年末もお願いしてしまうかも知れない・・・懐具合は大丈夫なのか? だって12月はここに行かないと。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-25 07:41 | 商品・サービス

労働法の基本書発見

最近、ブックログになってますね^^; アフィリエイトはやってませんが。
いや、子供の通院や通級の合間とか、本を読む機会が多いのよ。長女の難聴学級の付添いも、以前はノートPCを持ち込んで待っている間仕事をしていたけれど、廊下でキーボードを叩くのはうるさいことに気がついた。特に他のママがいる時間は気を遣うし。ということで、「待ち時間は読書」派に方向転換。

で、今週読んだのは、「労働法のキモが2時間で分かる本」。「新人OLナナvs労働法無視社長の楽しいストーリーを読むだけで、労働法の基本を楽しくマスターできます」とのコメント通り、ほぼ2時間で読みきった。内容も、基本部分が一通り網羅されていた。「これはよくあるトラブルかも」と思う題材から入っていくため、興味深く読める。

たとえば法定労働時間と所定労働時間。
定時が9時から17時(1日7時間、週35時間労働)の事業所の場合。17~18時の時間帯は割増賃金は法的には不要。これ、たまに「割増されていない!」と指摘されるケースがあるけれど、法定労働時間を超えていないのだから問題はないのだ。

あるいは、「試用期間中の解雇なら、解雇予告は不要」という誤解もよく耳にする。これ、入社して14日以内にしか適用されない話。この「14日」や「試用期間」を巡るトラブルって多いんだよね。入社15日以降にやたら態度が大きくなる新入社員とか(←解雇予告手当をせしめようとして?)、いつでも解雇できるように試用期間をやたら長く設定する事業所とか(←1年を超えたら違法とされている)。

他にも、現場でありそうなテーマを取り上げているので、実感として理解しやすい。難しい法律書は読みたくないけど、労働法についてちょっと知っておきたい、という人にはお勧め。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-21 06:48 | 雇用・人事

どうすれば漁業は守れるか?

J-NET21の「中小企業診断士の広場」の「メディアを診る」のページに執筆させていただいた。9月の「辞めない理由」に引き続き、今回は「漁師志願!」という、いわゆる青春小説。

お調子者でダラダラとバイト生活を送っていた智志、寿司職人見習いをしていた真面目な真二。東京の青年2人が「漁師募集、経験不問」という求人広告に応募するところから始まるこの物語。都会と全く違う自然の中での生活、過酷な仕事に耐えつつ、親方の指導の下に一人前の漁師に成長していく(であろうことを予想させる)というお話である。エキサイティングなストーリー展開というわけでもないが、読み終わると心がポカポカするように思えた。

さて、漁師という仕事。この小説に書かれている以上に過酷ではあると思う。高齢化、国際化、海の環境変化。特に、マグロに関しては日本は外国に包囲されている。いずれ魚が食べられなくなってしまうのでは・・・と不安になってしまう。
ふと、小学生時代、「採る漁業から育てる漁業へ」「水産加工品の開発・販路拡大」「消費者ニーズへの対応」などの必要性について教えられたことを思い出した(←一応、漁業のまち出身なので)。今、検索してみたら昔と同じく、「これらについて一層の努力が必要」とコメントしてある記事の多いこと。「持続可能な社会」の実現のためには、その重要性が増しているのだろう。

本書でも、親方が借金をして養魚に踏み切ったという設定になっている。そしてその意気に惚れ込んだ?2人が「食べる人に美味しいと言ってもらえるような魚を作りたい」と語っている。こういう漁師さんはきっと全国にたくさんいるはずだ。
彼らをもっともっと応援できるような仕組みができて欲しいと思う。思うが、それはどのような手段であれば良いのか。農業だって中核的農家の育成を主張する自民党と、それに限界を唱える(=バラマキ?)の民主党案では正反対。漁業の場合、どちらが妥当か・・・資源の減少、魚価の低下、輸入増、燃料油高騰という環境下で、どのような対策がもっとも有効か、しっかり考えてみたいと思う。

(追伸)ちょっと宣伝。
12月1日に、こちらでお話しする機会をいただきました。まだまだ「執筆でチャンスを掴んで生かしている」とは言えませんが・・・(汗)。もっとも、他の方のお話はきっと面白いです。人脈も広がりますので、ご興味のある方、ぜひどうぞ。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-18 07:35 | 社会・経済一般

サービスの本質:「商業界」12月号より

商業界」12月号を読んで。今月もっとも心に残ったのは「良いサービス、悪いサービス」という特集。サービスの実例については、読みながら涙が出そうになった。

そのうちの一つ。
たった一人の女の子の誕生日のお祝いのために、定休日に早朝からケーキを準備したケーキ屋さん。当日、その子の母親がケーキを取りに行って、厨房でケーキを作っている様子を目にする。会ったこともない子供のために、たった一つのケーキのために・・・
子供の誕生日というのは母親にとっては特別だ。私も、子供たちの誕生日には決まった店でケーキを購入するが、「どうぞ」とケーキを渡される瞬間の誇らしい気分、ケーキ箱を開け子供があげる感嘆の声、「美味しいね」と家族で食べる時間、全てがいとおしく思えるもの。このケーキ職人さんは、そういうことを全部分かって、心を込めてこのケーキを準備したのだろう。

記事には、「豊かなサービスを提供したいと思ったら、まず自分が豊かな人間性を身につけないといけない」と伸べられている。マインドあってこそのサービス。このケーキ職人さんのように。そこには細かく標準化されたマニュアルは意味をなさないのだ。

特集の中では、良いサービスのためのオペレーションについても触れている。この辺はマニュアルが必要になってくるところだろう。大事なのは、そのマニュアルの意味や目的だ。マインドとオペレーションが有機的に連携してこそ、最良のサービスが提供できるのだろう。

もうすぐ長女の誕生日、ケーキを注文してこなきゃ。今年はどんなケーキがいいかな。家族で選びに行こう。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-15 06:41 | 商品・サービス

教育はサービス業か(日経キッズ+より)

先週土曜は学校の学芸会だったため、今日は長女は振替休日でお休み。学童保育は嫌だというので、母の仕事の邪魔をしないという条件で家で過ごさせることにした。いつもは次女に邪魔をされてばかりの長女、のんびりできて幸せそうだ。こういう時間もないといけないよね。

さて、今月の「日経キッズ+」を購入。特集は「これが子ども社会に起きている問題だ!」。
「ケータイ・ゲーム依存」「中学受験の間違い」「女の子のいじめ」など、なかなか興味あるテーマが並んでいる。日々、どうしても仕事に偏りがちな生活、たまにはこういう雑誌を読んで自分を戒めないといけないなぁ。

特に心に残ったのは「教師の地域格差」。まず、地方では教師になるための試験の倍率が高く、従って教師は尊敬の対象になりうる。しかし都市部では倍率が低いため、「教師なんて誰でもなれるんでしょ」と見下す保護者もいるという。まぁ、自分の周囲を見ていても、そういう傾向はあるだろうな、と思う。
さらに、学校選択制になっている地域を中心に、教育をサービス業と捉え、子供や保護者はサービスの受益者だから要求して当然、という意識が強いことが述べられていた。記事は「保護者はサービスのお客様にならないこと」と結んでいる。そうだよね、子育ては学校任せにするものじゃない。
ただ、教師や学校にお願いしたいことはある。また、残念ながら「トンデモ教師」は存在する。この辺のバランスが難しいところだ。結局は、日々のコミュニケーションかな。

その他、保健室の先生の座談会で、家族での食事の重要性について述べられているページは納得。外食やお弁当は「たまに」行くから楽しいもの。いくら忙しくても、食事だけはやはりできるだけ自宅で、手作りを心がけようと思った。孤食なんて少なくとも物心つくまでは、絶対にさせてはいけないな。

それにしても、こういう記事を読むと、少子化になっても当然だな、と思ってしまう。遊び場(公園)の減少、ケータイ出現によるコミュニケーションの変化、親の余裕のなさ。子供をどう守るべきか、ときどき気が遠くなる。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-12 21:41 | 家族・育児

月1万円の給与なんて

昨日、今日と、こんなセミナーを受講してきた。
内容は、端的に言えば、「障害がある人が生き生きと働ける場を作ろう。そしてもっと給与をもらえる仕組みを作ろう」というもの(と、私は受け取った。) ハードだったけれど、日程をやり繰りして参加してよかった、と満足できるものだった。よかった。

本セミナー参加に当たって、「福祉を変える経営 障害者の月給1万円からの脱出」という本を読んだ。あの「クロネコヤマト」の元社長、小倉昌男さんが書かれた本。そこには「いわゆる授産施設等が障害者に払う賃金は月1万円程度」と紹介されている。そして、「多くの障害者の人たちにとって作業所の仕事はお金を稼ぐためのものではない。昼間は親が面倒を見られないので、代わりに作業所に置いてもらって、わずかながらのお小遣いをもらう」と、その背景が説明されている。

私も、ハンディのある長女の関係でこういう現場をいくつか見てきたが、障害者は「働かせてもらっている」存在、だものね。家族だって、それまでの人生で散々頭を下げてきたから、いつの間にか「置いてもらえるだけありがたい」になっちゃうんだ。それは分かる。
でも・・・切ないよね。誰かが問題提起しなければ、この現状は何も変わるまい。
自分に何ができるか、あるいは何をすべきか、改めて考えてみようと思った。

ふと思い出したこと。
長女がかつて就学前に通園していた療育施設では、私は「不良母」だった。仕事をしていたため、なかなか平日の昼間に協力できないのである。しかし療育施設というところは、PTAなんぞよりよほど「母親のボランタリー精神」が要求される。「仕事をしている母親なんて、療育なんか受ける資格はない」と、母の会の幹部役員から怒鳴られたこともしばしば。私は、「そんな滅私奉公ではおかしい」と反論していたが、言われるままに泣きながら退園していった母子も・・・
まぁ、今思えば協力できなかったのは事実だし申し訳なかったとも思う。だからこそ、あと10年後、20年後くらいに、この施設に通っていた子供達(長女も含め)が生き生きと働けるような場が用意できれば、少しは罪滅ぼしもできるってもんだ。

※追記 20/1/18
大阪会場ではchisakoさんが参加されたそうです→記事はこちら
[PR]
by miki_renge | 2007-11-09 22:58 | 仕事場にて

働く人が一番偉い

金曜日の夜、子供達と「ドラえもん」を観ていた。江戸時代の威張り散らしたお殿様が、タイムマシンに乗って現代に来てしまう。お殿様は江戸時代と同じようにのび太達に威張り散らすのだが、当然相手にされない。挙句、文明の利器(?)におののき、戸惑い、さらに雨に降られて土管に逃げ込み、空腹にも襲われ途方に暮れる。
そこへ男の子が。「うちにおいでよ」と助け舟を出され行った先は貧しい父子家庭(?)。出てきた料理もご飯と味噌汁。不満を示すお殿様、しかし一口食べたとたん、「うんまぁ~い」。

お殿様「ワシは偉いんだぞ」
男の子「何で偉いの? 頭がいいの? それとも働き者なの?」
お殿様「お殿様は偉いから、働かない。遊んで暮らすのじゃ」
男の子はそれが理解できない様子。だが翌日。お殿様は男の子のお父さんと一緒に、工事現場で働いた。汗を流して一生懸命働いた。そして笑っていた。

さて、タイムマシンで江戸時代に戻ったお殿様。働くことの喜びを知ったのか、農民と一緒に田んぼで働いていた。家来はびっくり、農民大喜び。お殿様は大満足。

・・・こんなお話。
やっぱり「一番働く人が一番偉い世の中」でなければ健全とは言えないよね、と感じた。

そして今日、いや昨日の朝の「めざましどようび」。「社長室」特集をやっていた。
もちろん、NOVAの豪華社長室を受けてのもの。しかし世の主流は「シンプルで機能的な社長室」とのこと。何だかほっとした。
社長室は権威の象徴ではないのだ。社員のための社長室であるべきなのだ。「社長室に入りづらい会社は組織の風通しが悪い」というコメントに納得。噴出する企業不祥事を考えても、社長室と社員の距離感が遠いほど、トラブルが起こりやすいのでは。

お殿様も社長も、大事なのは現場感覚だよね。
[PR]
by miki_renge | 2007-11-04 01:04 | 社会・経済一般

もう11月

今日から11月。いよいよ今年も終わるのねぇ。
昨日はハロウィンだったが、スーパーに行ったら「ジングルベル」が流れていたぞ。

予定を確認したら、12月初めまでは大体埋まってるんだけど、そこから先は仕事の予定は余裕がありそう・・・フリーランスで「余裕がありそう」って、ヤバい状態じゃないの(汗)
貧乏性だよね、10月はセミナーの講師やら執筆やらで、1日4時間睡眠というのも珍しくなかったのに、それが落ち着いたら「余裕があってどうしよう」なんて。それでも土・日もどこかで仕事をしてたりするんだけど。それが当たり前になっちゃったなぁ・・・仕事人間!?
まぁ、大掃除もあるし、年賀状の準備もあるし、子供たちは寒くなって風邪を引くだろうし(苦笑)、今からガチガチに予定を入れないほうがいいか。

来年の手帳も購入した。今年と同じく「ほぼ日手帳」。カラーはキウイ。鮮やかな黄緑だ。ピンク系のカバーと迷ったのだが、ピンクはさすがにかわいすぎるし(年齢を考えると・・・)、元気になれそうな色を、ということでキウイにした。
たまたま今日の「ほぼ日手帳CLUB」を読んでいたら、キウイを選んだ人にとって来年は、「今まで待ってて良かったね、そんな喜びが感じられる年」となる、らしい。「来年4月過ぎからは笑顔が増える」とのこと、2歳児次女の子育てが少しはラクになるってことか?

意気込んで、今年の手帳から来年の予定を転記する。この転記が意外と面倒。だから、翌年の手帳にいつ切り替えるか、毎年悩む。手帳2冊を持ち歩けばいいのだろうけど、仕事と保育園の往復を考えると、荷物は少しでも軽い方がいいものね。

次女の保育園の入り口に、「近隣の小学校ではインフルエンザが流行しています」の貼り紙が。長女の小学校ではないらしいが。流行、随分早くないか? 予防接種も行ってこなきゃ。

次女の保育園では、今日は焼き芋パーティだそうだ。秋だなぁ。

●11/3追記
よくよく考えたら12月は年末調整があった。社労士事務所への出勤日が増えると思って、個人の仕事はセーブしてたんだっけ^^; 当たり前過ぎて手帳には書かなかったんだ。ちゃんと書かないとダメだなぁ・・・っつーか、しっかりしろよ、私!
[PR]
by miki_renge | 2007-11-01 13:06 | 仕事場にて