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タイムカプセル

仕事をたんまり抱えつつ、28日に帰省。
ちょうど弟一家も帰省していて、実家は保育園状態だ(8歳から2歳の女の子が4人^^;)

弟が学生時代の荷物を片付けていた。小学校に入る姪のために、かつて自分が使っていた机を持っていくという。弟と私は4つ違いだが、高校まで同じ学校、そして同じ部活に所属していた。机の中から出てくる出てくる、「どうしてこんなものまで取っておいたの?」と思ってしまうような書類。遠足のしおりとか、高校の受験票とか、部活の練習日程まで。まるでタイムカプセルだ。つい一緒になって見入ってしまう。

面白かったのは、高校時代の学校新聞。原発問題、空港問題(新空港ができるという話があったので)、環境問題など、今から考えると高校生とは思えないような硬派な内容を扱っている。女子が少ない高校だったにもかかわらず、男女同権や、子育てと仕事の両立といったテーマも少なからず見受けられたのは、ちょうど「男女雇用機会均等法」ができた直後だからか。また、当然ながら進路のこと、大学進学後の暮らしについての特集も。
今もそうなのだろが、文系を選択する女子が多いことについて、当時からフェミニストとして有名だった国語の先生(既婚男性、ただし洗濯は自分でやっていたとのこと)が、「女子は、不利な立場に置かれることの多い現状のなか、より深く物事を捉えようとするからだろう。解答がシンプルに一つに絞られる理系科目よりは、面白く感じられるのではないか」と分析していた。なるほどねー。そういや、私もかつては文学部への進学を勧められたっけ。当時は弁護士になりたかったので全く耳を貸さなかったのだが、そういう選択もあったかもなぁ。

さて、その私の出身高校、全国高校サッカー選手権で、本日1回戦を突破しました^^ 私の高校時代、行けそうで行けなかった全国大会。母校のユニフォームをテレビで見ていられるのは本当に嬉しいこと。今日の試合は正直言って危なかった。お正月、どうか夢を見させて下さい。

それでは皆様、良いお年を!来年もよろしくお願いします。
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by miki_renge | 2007-12-31 14:26 | サッカー

怒り納め!?

昨日は年内最後の社労士事務所出勤日。ちょっと残業したので「お迎え遅れちゃう~」と焦りつつ駅まで走る。駅に着いたら「ただいま○○駅で人身事故が発生し、○○線は全線で運転を見合わせております」・・・ゲッ。仕方ない、バスで帰宅だ。この電鉄系のバスがあったっけ。
駅員さんに「○○駅方面行きのバス乗場ってどちらでしたっけ?」と尋ねる。しかし、駅員さん、分からないらしい・・・同じ会社のバスでしょ、それに私のように、「電車がダメならバス」と考える人も多いはず。それくらい確認しておいてよ!

迷いつつバス乗場にたどり着き、保育園にお迎えが遅れる旨を連絡し、やっとバスに乗る。
ほぼ満員のバス。途中のバス停で、赤ちゃんを抱っこした女性が乗車。荷物も多く、見るからに大変そうだ。私が座っていたらかわってあげたい・・・と、彼女を見かねて席を立ったのは、同じように子供を連れている(ただしこの子は3歳くらい?赤ちゃんではない)女性。
他にもサラリーマン風の男性が大勢座っていたのに、アンタたちが譲りなさいよ!

どうにか保育園に着き、お迎え完了。いつもより30分以上遅い。
帰宅後は、年末に帰省するので、荷物を実家に送っておこうと急いで荷造りし、子供たちが「天才てれびくん」に夢中になっている隙をみて、近所の取次店に持ち込む。
ただ、お店で、希望日(帰省日)に荷物は間に合わない(1日遅れる)ことが判明。「そうなんですか!」とつい声を上げてしまった。すると顔見知りの店員さん、軽い口調で、「ご不満なら持ち帰って下さって構いませんよ」・・・いくら私が常連客でも、その言い方はないでしょ!

その後、いつものように夕食を作り、洗濯物を片付けて・・・夫は忘年会。
私は今年は、ついに一回も忘年会に行けなかったなぁ。

ということで昨日は怒り連発。あぁ疲れた。でもこれで怒り納めにしよう。
今日は自宅で、どうしても年内にまとめなければいけない仕事のお片付け。頑張ろう。
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by miki_renge | 2007-12-28 06:56 | 商品・サービス

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008」

この3連休はただただ、ひたすら掃除をした。体調も悪かったのだが(次女の夜泣きが酷い)、あまりの部屋の汚さに、さすがに危機感を覚えた。幸い、3連休はずっと仕事の予定だった夫が、日、月曜は自宅にいてくれた。片付けたそばから子供達が散らかして歩くので「3歩進んで2歩下がる」状態だったが、少しはまともになっただろうか・・・おかげで3連休は仕事はストップ。今日からまた頑張らなきゃ。

さて、今月の「日経WOMAN」。
最近は滅多に買わなくなってしまったが(「35歳までにやっておくこと」なんていう特集を見ると、もう対象外なのね~、と思ってしまう^^;)毎年この時期だけは「ウーマンオブザイヤー」を読みたくて買っている。

今年の1位は、テルモハート社長の野尻知里さん。55歳。
「理学部に入ってもお茶汲み」と言われ一念発起し医学部再受験。願いがかなって医者になっても、女性を迎えるインフラがないと医局入りを断られたり。心臓外科医となっても、救えない患者の存在に落ち込んだり。
その後、補助人工心臓の研究の世界に誘われ、転身。「デュラハート」という人工心臓を商品化する。そして、それを扱うテルモハート社の経営を任されるようになる。

経営者となった今は、「命を扱う医療機器の生産現場で、組織のほつれが出るのは怖い」と、組織マネジメントにも気を配る。今は12カ国から社員を雇っているとのことだが、採用や管理の難しさも味わった、と述べている。それでも、野尻さんの努力、成功を待っている心臓病患者は多いはずだ。私だって、いつそういう立場になるか分からない。

一方、プライベートでは42歳で出産。夫が家事の多くを引き受けてくれるのは羨ましい。

「ウーマンオブザイヤー」は、一般人とはあまりにキャリアが違いすぎて、教訓をどう生かすべきか迷うケースもあるのだが、少なくとも野尻さんの不屈の精神や柔軟な生き方は素直に「素敵」と思え、共感できた。こういう人が、道を切り開いてきたんだなぁ、と感謝も。

もう一人心に残ったのは、脚本家の中園ミホさん。ドラマ「ハケンの品格」が生まれるまでの、テレビ局との闘い?を知り、こういう人がいればまだまだドラマは面白くなるぞ、と思ったりもした。頑張って欲しいと思う。
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by miki_renge | 2007-12-25 06:52 | 女性と仕事

数字の怖さ:「商業界」より

今月の「商業界」の特集の一つ、「不撓不屈 何があっても負けなかった企業復活の物語」を読んで思ったこと。それは、「会社全体の、特におカネの状態を正確に把握することの大切さ」だ。

事例の一つとして紹介されている「築地・寿司岩」。86年の歴史を持つ老舗である。
3代目・西谷一正氏が、5年間勤めたIBMを退職して、家業の「寿司岩」に入社して気づいたのは、その放漫経営ぶり。120店舗ほどの店の損益管理は全くできておらず、現金が足りなければ銀行から借りてくればいい、という発想。とどめは経理部長による7億円もの横領発覚。気づいたら、負債総額は83億円に膨れ上がっていた。

その後の再建への道のりについては、ご存知の方も多いかも知れない。西谷氏はどんな気持ちで債権者に頭を下げて回ったのか、その苦労は想像もできない。

この事例から得られる教訓はたくさんあるが、一番はやはり「計数管理」、そして「トップマネジメントがこの数字を踏まえ、全体像を把握する重要性」だと思う。この「寿司岩」の場合は、西谷氏が「倒産は前に進むための原動力だった」と語るほど追い詰められていたのだろうが、そこまで追い詰められないで経営の建て直しができればそれに越したことはない。

「数字は苦手」という経営者は意外と多いと思う(私も実はそんなに好きではない)。だが、この事例は数字の怖さをまざまざと見せ付けてくれた。教訓は生かしたい。

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J-NET21の「中小企業診断士の広場」に、商業界編集長の矢作勉様への取材記事を掲載していただいております。「偽」が今年の漢字になるような寂しい年でしたが、商売への誇りについて改めて考えさせられました。矢作様、ありがとうございました。
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by miki_renge | 2007-12-22 07:51 | 商品・サービス

ワークライフバランス

月曜は支部の研究会に参加。
テーマは「人材のリテンション(引き留め)」と「ワークライフバランス」の二本立て。どちらも、うんうんと頷ける内容だった。

「ワークライフバランス」では、「企業の管理職の意識が最大の障害」であることが強調された。説明をされた先生が、「今でこそ、自分は孫もできて独立してこのようなことを言っているけれど、かつての自分なら、男性の部下が育児休業を申し出てきたとしても『どうして君が育児するの?』『周りに迷惑がかかるし、出世にも響くよ』と言っていたと思う」と話すのを聴き、ハッとした。きっと自分も、子供を持つことがなかったらそうだっただろうな、と。

先日、奥田英朗さんの「ガール」を読んだ。そのなかの一つに、「ワーキングマザー」という章があった。「子持ちということで気を遣われたくない」と頑張る女性が、仕事のできる独身女性にやっかみを抱きつつ、最後にはお互い分かり合う・・・というストーリー。最後の「立場は違っても、女同士は合わせ鏡だ。自分が彼女だったかも知れないし、彼女が自分だったかもしれない」という一節が心に響いた。
ワークライフバランスもまさにそういうこと。管理職世代の40~50代というのは、乳幼児も孫もいない、働き盛りであることが多い。そして業績をあげなければと必死になっている。自分の給与、家族の生活にそれが跳ね返ってくるのだから。

たぶん、私が上司で部下に産休・育休を申請されたら、その日は眠れないだろう。どうやってその人の穴埋めをするか、必死で考えるだろう・・・

ワークライフバランスは全ての人が豊かに生活を送るために考えなければいけないことなのだが、実際は子育て支援の一環のように言われることが多い。まぁ、考えるきっかけは何でもいいのだろう。お互いがほんの少しずつ歩み寄ることができれば。

一方、「人材のリテンション」については、イマドキの若者の行き過ぎた個人主義についても指摘があった。社会人としての基礎ができていない新入社員が多い、とも。
でも彼らを、企業が一から教育せよ、というのは酷な気もする。こういうの、企業の第一線で働く親が、その年頃を迎えた子供に教えてあげられたらいいよね。それも一つの「ワークライフバランス」のきっかけではないだろうか。家庭での会話も増えるし、親も子もお互い学びあえて、仕事にも好影響が及ぶのでは・・・
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by miki_renge | 2007-12-19 06:31 | 雇用・人事

師走の風景(表参道編)

b0038741_7325167.jpg昨日は子供2人を連れて表参道へ。行き先はもちろん?「SMAP SHOP」。
土曜の日中、その混み具合からして入れないことは予想はしていたけれど、やはり12時20分に到着した時点で、「本日の整理券配布は全て終了しました」との案内が。
はぁぁ、残念。長女はその雰囲気を感じただけでも満足したらしいが、私は店の狭さに「こりゃ、人数制限しないと入れないわ・・・」と納得。奥行きがほとんどない3~5坪くらいの店(←推測。人が多すぎて中まで見通せないので分からない)。少なくとも、店内をゆっくり見回してお買い物、という雰囲気ではない。平日はまた違うのだろうか。ジャニーズウェブには「平日7時以降は比較的すいています」という案内があったが。

もちろんこのようなお店に来るファンは「プレミアムグッズが買えればいい」と考えているのだろうし(私もそうだ)、この手の店は売上を上げることが主目的ではないのだろうが、来年からはせめてコンビニくらいの大きさにならないかな、と思ったりしたのだった。

店前でほんの数分ウロウロしただけで退散(苦笑)。お洒落な街だが、人が多くて次女には危険だ。さて、表参道の駅はとにかく階段が多い!次女をベビーカーに乗せてきたことを後悔するが、「抱っこ~」と言われるのもつらい。と、駅のお掃除をしている男性がベビーカーを改札まで運んでくれた。そして乗換駅の渋谷でも同じようにお手伝いをしてくれたお掃除の方が。どうもありがとう!助かりました。

それでも子供2人連れて都会(?)に出かけるのは疲れる。帰宅したら夫が忘年会に出かけるところだった。10月末から平日は仕事が忙しく帰宅は午前様、休日は趣味のサークルや飲み会でやはりほとんど家にいない夫、子供がいても自分の生活のペースを変えなくていいのは羨ましいなぁ。私だって思いっきり仕事がしたいし、早朝から「SMAP SHOP」に並びたいよ・・・
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by miki_renge | 2007-12-16 07:30 | ジャニーズ

師走の風景

昨日は午前中、仕事でちょっとだけ郊外へ。待ち合わせの時間より早く到着したので、近くのデパートを覗いてみる。中はすっかりクリスマスモード。入り口正面には「今年のプレゼントにいかがですか?」と、ハンカチや装飾品、オモチャなどがショーケースに入って並べられていた。ファッション売場は冬色。厚手のコートが暖かそう。

午前の仕事が終わったら急いで長女の小学校へお迎えに。実は昨日は、長女の聴力検査の日。年に3回、総合病院の耳鼻科で検査をしてもらっている。憂鬱な日だ。
時間がないので、学校前でタクシーを拾う。あぁ初乗り710円。病院の入り口で1250円、「ここで降ろして下さい」と運転手さんにお願いしたのだが、運転手さん、「もう少し奥まで行きましょう」・・・あっ、メーターが上がってしまった!こういうときって、どう言えばいいんだろう。

聴力検査の結果は、相変わらずよろしくない。しかも検査のたびに数値は微妙に落ちている。「ピッピッピッ」と狭い聴力検査室に響く検査音、長女のイヤホンから漏れて大音量で聴こえてくるのに、長女は全く反応せず。ホントに聴こえないんだなぁ。
救いは、主治医の先生(素敵な女医さん)が非常にフレンドリーで、的確に対応して下さること。お医者さまとの関係って、つくづく大事だと思う。診察室を出るとき、明るく「良いお年を!」と言って下さった。先生こそ、良いお年を。

帰りはバス。この病院のそばにはいわゆる「名門女子校」があり、たくさんの患者さんに混じって、たくさんの生徒さんが乗車してくる。恐らく期末テストが終わって、開放された気持ちなのだろう・・・バスの中、かなりうるさい。バスの運転手さんが、「ドアのそばには立たないで」「もう少し静かにして」と何回か注意していた。運ちゃんも大変だな。

さて、今日はこれから長女の難聴学級の付き添いだ。仕事も終わらないので今日はPC持参、廊下で仕事を決め込もう。寒いけど^^; 今年の仕事、今年のうちに!
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by miki_renge | 2007-12-13 14:02 | 商品・サービス

「僕の生きる道」

TV LIFE」の12/5発売号。「みんなの思い出のドラマ50」の堂々第一位に「僕の生きる道」が選ばれていた。
ガンで余命一年と宣告された高校教師が、最後の一年を精一杯生きる、という物語だ(主演は草なぎくん、主題歌は「世界に一つだけの花」、放送は2003年1月度)。

私もこのドラマははまっていた。「死」をテーマにしたドラマは観ていて辛いし、お涙頂戴モノは好きではないし、正確には1、2話は観ていなかったのだが(草なぎくんのドラマなのに!)3話を観て、テーマが「死」ではなくて「生きる」ことだと確信できたので、そこからは観続けた(もちろん1、2話はビデオで観た)。

心に残っているのは、「読まなかった本」のエピソード(これは2話)。
自殺未遂をするところまで追い詰められた主人公が、主治医(小日向さんのこの役がまたいいんだ)に励まされ、最後の1年を生き抜こうと決意し、職場である教室に向かう。生徒達に語りかける。

「ここに1冊の本があります。この本の持ち主は、この本を読みたいと思って買いました。しかし今度読もうと思いつつ、1年が経ってしまいました。この本の持ち主は、本を読む時間がなかったのでしょうか。いいえ、読もうとしなかったのです」(セリフは曖昧です)

1年あると思って何もしない人は、5年経っても10年経っても何もしない人。だから、日々を精一杯生きましょう、ということ。このドラマでは主人公は余命一年だと分かっている。しかし、健康だと思っている人間だって、何が起こるか分からない。自分の余命を知らないだけだ。そう考えると怖くなるが、ときどき中村先生のことを思い出しながら、自分を見直してみようと思う。

それにしても、このドラマ、草なぎくんがどんどん痩せてしまって、それも観ていて辛かった。最終的には8キロ痩せたとのこと。最終回は肋骨が浮き出ていて、横で観ていた夫が「すげぇ、大丈夫か?」と本気で心配していたっけ。ドラマの後、「ぷっすま」を観て(火曜夜10時からのドラマだったので)「あぁ、生きてる・・・」とホッとするのが当時の習慣だった。
本日の「ぷっすま」はEXILEが「お絵かき」に参戦だそうです。ラルクといい、EXILEといい・・・ぷっすまで路線変更?
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by miki_renge | 2007-12-11 06:33 | ジャニーズ

「役割給」と「経験年数」の重視

昨日は仕事で銀座にて打ち合わせ。11時ちょっと前、中小企業診断協会本部の入っているビル、掲示板に向かって携帯電話をかざしている人がいた。掲示の内容を見て納得。診断士試験の合格発表だったんだね。きっと写真に自分の番号を収めていたのだろう。どこの誰かも分からないけれど、おめでとうございます。

さて、先月の支部の研究会のお話を書き留めておきたい。
日本の賃金システム研究の第一人者である、楠田丘先生のビデオを観ながら討議。年功的な運用に陥りがちな従来の職能資格制度を改め、年齢に加えてスキル・役割を十分に加味した賃金体系にすべき、というのが先生の主張である。そして年齢給は40歳位まででよい、あとは徐々に役割給の割合を増やせ、と。60歳以上は100%役割給にすれば、定年延長という動きにも十分対応できると。
役割給の前提にあるのは、目標管理、目標面接の徹底である。自分に与えられた役割が明確であってこそ、仕事に取り組めるのだ。

そして先生は、勤続年数より経験年数を重視すべき、とおっしゃる。これはその通りだ。転職すると新入社員並に給与が下がることもあるが、これではモチベーションも上がるまい。そもそも「一箇所で長い間働いている」ことがいいこと、とは限らない。成果が上がらなければ、単に「しがみついている」だけだと評価されるだろう。

ただ、このような価値観を変えていくには時間がかかることも事実だ。だいたい政府の労働関係の統計だって「勤続年数」のデータはあっても「経験年数」のデータはない(先生は「これがおかしい」と指摘している)一方で、「経験」というのも曖昧な指標ではある。正直なところ今の私に「解」はないが、願うのは、年齢、勤続年数関係なく活躍する人が増えてくれることだ。

似たような視点の記事を今週の「夢をカナエル」メルマガに掲載していただきました。祝・通算101号。
そして先日、こちらの「夢をカナエルマスターコース」のプレセミナーで、「執筆」についてお話する機会もいただきました。私の拙い話を聴いて下さった皆様、ありがとうございました。
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by miki_renge | 2007-12-08 07:25 | 雇用・人事

コンビニの定義

唐突ですが、「コンビニエンスストア」の定義、自信を持って言える方いますか?
新明解国語辞典では、次のように書いてあるそうです。

一人か二人管理者によって運営される小規模なセルフサービス式の店。食料品・日用雑貨を中心とし、24時間営業の店が多い。コンビニ

これ、先週の「ぷっすま」の「あたかもディクショナリー!」の企画。空欄のところに文字を入れるのだが(はっきり見たい方は反転させて確認して下さい)、出演者は好き放題書いていた。「都会のオアシス」「サービス精神あふれる」「いつも輝く」「店長が優しい」・・・挙句の果てには、「全く便利な世の中だよ、母さん」。
でもまぁ、コンビニの与えるイメージってそうだよね。ナギスケも、「毎日行く」「なくてはならない」と言っている。期待を裏切らないで下さいね、母さん。

30日の「ミュージックステーション」は、SMAPの新曲「弾丸ファイター」初披露。なかなかノリのいい曲ではないか。ただ紅白のトリには向かんな。というより、SMAPは紅白に出るのか?

1日はNHKの「土スタ」で地デジ大使のお仕事のくさなぎくん。ビデオを撮ったのだが、カミカミで見ていられなかった。ビビル大木さんに、「感情がこもっていません」と突っこまれるし。生放送(だよね?)はこれだから怖い。次はFNS歌謡祭か・・・怖そう。
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by miki_renge | 2007-12-03 12:06 | ジャニーズ