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亜子ちゃん、ゴツンだぞ。

昨日は社労士事務所勤務だったのだが、昼休みが終わった頃、同僚がパソコンを覗いて「えーっ、この人、死んじゃったの!?」と声を上げていた。
「何、誰よ?」と同僚のところへ行って、言葉を失った。
亜子ちゃん・・・どうして・・・

私にとって亜子ちゃんといえば、「Goro' Bar」の「自称・勝ち組」亜子ちゃん。
タカビーで、吾郎やボーイ、フロアレディに何を言われても動じない亜子ちゃん。でもなぜか憎めなかったりして。
TBSを退社するときのGoro's Bar送別会で、「立派にならないとゴツンだぞ」とオーナーに言われて泣いていた亜子ちゃん。次はゲストで来るんじゃなかったの?

「Goro's Bar」が始まった頃は、吾郎目当てに観ていたから、番組に出ている芸人さんなんて全然分からなかったけれど、友近、青木さやか、だいだひかる、次長課長、クワバタオハラ、そしてシャカなど、今思うと超豪華メンバーが出演していたんだよね。
ここに出ている芸人さんが他の番組に出ると応援したくなったり。亜子ちゃんは芸人じゃないけど。

フリーになって、孤独になっちゃったのかな。根は素直で、真面目で、一生懸命だったんだろうな。どこかで糸が切れちゃったんだろうな。
きっとオーナーも従業員も悲しんでるよ、亜子ちゃん。ホントに、ゴツンだぞ。
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by miki_renge | 2008-05-27 06:43 | ジャニーズ

「オレたちバブル入行組」

最近、ブックログになってますが^^;

オレたちバブル入行組」という本を読んだ。

バブル時代に銀行に入行した男性達。しかしバブルは去り、銀行は合併、ポスト争いも熾烈になる。不祥事等で顧客からの信頼を得るのも難しくなってきた。

主人公は、バブル期入社で、現在支店の融資課長である半沢直樹。
支店長が半沢の頭越しに強引に通した5億円の無担保融資が焦げ付いた。決算書が粉飾されていたのだ。「粉飾も見抜けないなんて」と支店長に責められ、窮地に立たされる半沢。が、回収に向け動くうち、意外な事実が明らかになる・・・というストーリー。

銀行って、本当にこういうことをしているの?と思ってしまう怖い内容だったが、ミステリー小説と思えば楽しく読める。
ラスト、逆に追い詰められる支店長を救ったのは家族。「家族に誇れる仕事をしているか」という視点は、全ての働く人々が考えなければいけないことではないだろうか。

銀行に限らず、一回の失敗で取り返しのつかなくなる組織は現実は多いのだろう。いったんマイナス評価がついたらそれで終わり、再チャレンジ困難な組織は息苦しい。でも、そうでもしないと、厳しいポスト争い、差がつかないのだろうか。「ポストが全て」と言われてしまうとそれまでだ。

それにしても、バブルの頃の面接や拘束・・・「あったあった!」と思ってしまった。今じゃ、こういうのはないよね。8月1日は温泉旅行とか、拘束で一日ディズニーランドとか。
私も大学4年の8月1日は自宅にはいなかった(笑)。帰宅したら留守番電話に、落ちたはずの企業からのメッセージ。聞けば、実家にも電話が行っていたらしい。内定者が急遽辞退して、今からでも来て欲しいという内容だった。お断りしたけれど、今なら人事の立場も多少なりとも分かる、大変な時代だったんだなぁと。
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by miki_renge | 2008-05-26 06:49 | 雇用・人事

課長は重労働:「週刊ダイヤモンド」より

遅ればせながら、「週刊ダイヤモンド」の5月17日号を読んだ。
特集は、「超『不機嫌な職場』」。
まだ「不機嫌な職場」を読破していないのに記事にすべきか迷ったが・・・。

なるほどね、と思ったのは、課長(というか、中間管理職)を取り巻く環境の苛酷さ。
バブル期、そしてバブルが弾けて採用抑制になった世代が、ぼちぼち課長になる頃。しかし、この世代、後輩が少ない。これまで後輩指導を行ってきた経験に乏しい人間が、いきなり管理職になる、という、まさに「ペーパードライバーがいきなり高速道路走っちゃう」感覚!?
折りしも今は新卒採用が増えている。その中には「シュガー社員」と言われるような困ったチャンや、ITに慣れきって生身の人間とコミュニケーションを取れない社員も。

そして、苦労したところでそれに対する見返りは少ない、「名ばかり管理職」だったりして。

アイウェル代表の染谷和巳氏が、部下を叱る管理職に3つの覚悟をすべしと説いている。
「叱った相手が辞めても仕方ないと腹を括る」
「部下とは友達にならないこと。コミュニケーションを勘違いするな」
「自分を磨き、尊敬されるようになるべし。仕事以外の勉強に時間を使え」
どれももっともだと思うが、「実際に部下が辞めたら凹むだろうな」とか、「部下からの評価が人事考課に反映するようなシステムだと、ついすり寄っちゃうだろうな」とか、「仕事に忙殺されて、自分磨きの時間は取れるのだろうか」などと思ってしまう(私が凡人なだけか。繰り返すが、この染谷氏の意見を否定しているわけではない。)

何か切り口はないんだろうか・・・と読み進めていくと、アサヒビールが先輩社員による新人のOJT(いわゆる「ブラザー・シスター制度」)で、ブラザー・シスターを全社的に公募しているという記事に辿りついた。この手の制度は、同じ部署で年齢が近い人間が上司の任命でやるものだという固定観念があったが、公募でやる気のある人間を選んだ方がずっといい。そのブラザー・シスター役自身の成長にもなるだろう。

ちなみに、私のかつての同期も、ぼちぼち課長になる人間が誕生している。
自分がもしまだ組織にいて、課長に昇格していたら・・・どんなマネジメントをしていたかと想像すると、ちょっと怖いような、でもやってみたかったような。
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by miki_renge | 2008-05-23 06:42 | 雇用・人事

4月クールドラマ諸々

公私共にちょいと忙しくしております^^; 今週は長女の学校へ3回出勤(?)、難聴学級への通級1回、通院4回でもういっぱいいっぱい。

というわけで、ようやく「CHANGE」(フジ系月曜夜9時~)の第一話を観終わったところ。
小学校教師で、政治に全く無関心だった啓太(木村くん)が、国会議員である父と、後継者と目されていた兄の死により、議員として立候補することに。
選挙プランナーの韮崎(阿部ちゃん)や、理香(深津絵里)に無理やり乗せられ?戸惑っている様子の啓太。でも、彼が「初めて立候補してよかった」と思えたのは、投票日直前に対立候補が、亡き父の20年前の不正疑惑を蒸し返してきたとき。啓太は街頭演説で父の不正を否定せず、「父は、政治には金が必要だと言いました。でも、僕は世の中に必要な悪があるなんて、子供たちに教えたくはありません!」「立候補して、皆さんに謝罪できてよかったと思います」と頭を下げた。

・・・ここで、涙がちょちょぎれたわよ。
こんな風に頭を下げられるって、イマドキなかなかないよね、って。

もう一つ。
猟奇的な彼女」(TBS系日曜夜9時~)の第一話で心に残った言葉。
「運命って再会することだよ。その人が運命の人ならもう一度会えるよ。」
・・・これ、恋人でなくても、友達でも仕事でも、言えることだよね。
このドラマ、三朗(草なぎくん)の一生懸命さと、谷原さんのウザさがいいわ。

とりあえず、今追いかけているドラマはこの2本。
あと、「ザ・サンデー」の「3分で分かる今週のごくせん」は観てますわ。
先週は、豆腐屋を営む父に対し、当初は「たかが100円、200円で頭を下げる商売なんてできるか!」と言っていた本城くんが、働くことの大切さを知る回。温かいお話でした。

そうそう、今度、テレビ東京でコンサルタントが主役のドラマが放送されるそうですよ^^
詳細はテレビ東京サイト、または福島さんのブログにて。
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by miki_renge | 2008-05-20 21:56 | ジャニーズ

女性創業セミナーにて

先週末、某自治体の女性創業セミナーにお邪魔した。
2週連続の講座で、私は1回目の事務局兼アシスタント講師。

会場には妙齢の・・・いや、平均年齢40代半ば位の女性が約20名。
いやはや、皆さん元気がいい。グループに分かれて座っていただいたが、「この人たち、初対面?」というくらい盛り上がっている。日常生活で、自分の夢を語り合う場面って意外とないのかも知れない。

創業に関する意識の差は参加者によってまちまち。「情報収集のつもりで参加」という方にはやや厳しい内容だったかも知れないが、それでも現在の社会情勢や経営のことを学んで、いろんな夢を持った人と情報交換して、刺激を受けてくれれば、と思う。

さて、この創業セミナーに向かう電車内で、「ひとりビジネス―転身・独立で幸せをつかむ」という本を読んだ。社労士ブログ界では有名な「人事労務屋」さんが紹介されていて興味を持った本だ。

類書も多いが、それでも、世の中面白いビジネスをやる人がいるもんだなぁ、と感心する。
手作りウェディングドレスのキット販売と、その製作サポートとか。
太宰治の古本を主に扱っているカフェとか。
画家志望さんによる女装サロンとか。
大きな儲けは期待できなくとも、好きなこと、できることを仕事にできているのは幸せなこと。あとがきで「草の根の独創的なひとりビジネスが世の中を面白くし、経済を活性化させている」とあるが、その通りだと思う。もちろん大変なことも多いけれど、サラリーマンとは違った充実感があるはず。

セミナー参加者の中から、そういった創業者が出てくることを祈りつつ。
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by miki_renge | 2008-05-14 12:59 | 仕事場にて

お化粧ってすごい!

先日、女性診断士仲間と、いわゆる「営業用」の写真を撮りに行った。
一応、こういう仕事をしている以上、外見は重要。・・・と思いつつ、日頃は子供達に振り回され、容姿に構う余裕はなく。
いい機会なので、写真を撮る前に、ばっちりメイクしてもらった。

当日。朝、洗髪して来るよう指示されていたので、朝4時に起きて朝シャン(死語?)する。
朝シャンなんて何年ぶりだろう。

そして次女を保育園に送ったあと、美容室へ。
美容師さんに、「どんなイメージにしたいですか?」と聞かれ、咄嗟に返事できない(苦笑)。「あぁ・・・えーと、ナチュラルな感じで」としか答えられない。
「ベースは丁寧に行きますよ~」と美容師さん。顔をヌリヌリ、パタパタ、うーん、気持ちいい。でもアイメイクはちょっとくすぐったい。そういえばアイメイクも久しくご無沙汰だったなぁ。だいたい、左右を同じようにやらなきゃいけないものは無理なのよ。片方が完成して、さあもう片方、と気合を入れた瞬間、「ママ、ウ●チ出た~」なんて言われたら・・・

お化粧は小一時間で終了。並行して髪の毛もセットしてもらうと・・・
鏡に映っていたのはまるで別人(笑)。いくら営業用と言っても、ここまで別人でいいのか!?
プロってすごい。お化粧品もすごい。そして私の日々の化粧技術・意識も(別の意味で)すごい。

写真撮影は無事終了し、軽くミーティングをした後、次女のお迎えに。
保育園の連絡帳には、本日の業務内容?とともに、「お迎え時、びっくりさせてしまうかも知れません」と書いておいたが、案の定、保育士さんは「ええーっ」「おおーっ」と叫んでいた。そして次女、私のことが分からなかったらしい・・・明らかに引いている。

帰宅して、メイクを落とす。そこにはいつもの自分の顔。この落差にもクラクラする。あぁ、もう少し気を配らないといけないなぁ。お化粧の仕方も工夫して、自分に似合う色や髪型も研究して・・・自分自身が商品なんだものね。

ちなみに今回の営業用写真は、こちらにて公開。どれが私か分からない・・・くらいがちょうどいいかも(爆)
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by miki_renge | 2008-05-09 06:35 | 女性と仕事

繁盛する?コインランドリー

先ほど、静岡の実家から東京の自宅へ戻った。新幹線は、静岡を出たときは大した混みようでもなかったのだが、熱海あたりからお客が増え、指定席も満席になった。その中で雄叫びを上げる次女・・・ご迷惑をおかけしました。

さて、連休(そしてお盆や年末年始)に混むところといえば、駅・高速道路、そして行楽地なのは疑いようがないが、今回改めて発見したのは、「コインランドリーが混む」ということ。
これは我が実家近辺限定なのかも知れないが、GWで帰省・来客→洗濯物が増える(シーツやバスタオルなど、大型のものが特に)→自宅の洗濯機では対応しきれない→コインランドリーにお世話になる、という理屈なのだろう。
今朝も、一昨日も、実家のそばのコインランドリーに行ったが、4分の3近くが埋まっていた。
(昨日はともかく、今日はいい天気だったのに!?)

と言っても、やはり実家の両親に聞くと、普段の日でもそれなりに利用者が多いらしい。
まず、このコインランドリー、洗濯機が4サイズ・15台、乾燥機が2サイズ・16台。なかなかの規模だと思う。また、靴専用の洗濯機があることにもびっくり。東京にあれば、長女の上靴洗いに使うのに(←怠けすぎ?)
そして、この地の人口構成にも、繁盛の理由があると推測できる。この地域の特徴として、少子高齢化により高齢者のみの世帯が多いこと、主にブラジル系の日系人や外国人が増えていることがあげられる。大型洗濯機を家に置けない(置きたくない)家庭もあるのだろうな。
かくして、田んぼの真ん中にあるコインランドリーも、この地のサロン的存在になっているようだ。待合室も開放的で広いし、駐車場も広い。田舎ならでは、だね。

今朝はこの隣でなぜか植木市が開かれていた。
そして、今月末にはここでフリーマーケットも開催されるらしい。
前回のブログにも書いたが、やはり何だかよく分からない・・・まぁいいか。

GWもあっという間に終わり。実家で少しは仕事をしようと思ったが、甘かった。
まぁ、小さい子供がそこにいたら、実両親にも頼れないよね。明日から頑張ろう。
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by miki_renge | 2008-05-06 16:02 | 商品・サービス

不思議なおにぎり屋さん?

さてGW。無理やり仕事を調整し、昨日夕方新幹線に乗り込み、実家のある静岡へ。名古屋止まりの「こだま」だったが、さすがに混んでいた。指定席を取っておいてよかった。

今日は、昼食のため実家近くにあるおにぎり屋さんへ。
いや、実際はおにぎり屋さんなのか分からない。カントリー調の明るいお店の中は2つに仕切られ、左側には25席ほどの、食事が取れるスペース。メニューはおにぎり、味噌汁の他、蕎麦やアイスクリームも。一方、右側には、お茶・インスタントコーヒーや、お茶を使用したお菓子、和テイストの洋服、食器、小物類が売られている。そしてその間に手作りパン売り場も。
おにぎりも手作りで、味噌汁もおいしく、お腹は満足。しかも安価。

ただ、どうにも分からなかったのは、このお店のコンセプト。
お茶とおにぎりで「和」を追求したのか。でもそれなら、なぜパン?
なぜ新茶の隣にインスタントコーヒー?
そして、子連れも多かったようだが、子供用の椅子はなかった。
・・・田舎には、往々にして、この手の「何を売りたいのか分からない」店がある。どういう売り上げ構成になっているのか、実に興味深い。ちなみに、運営者は製茶会社のようだった。

それでも、両親によるとそれなりに繁盛しているらしい。
店を出ると、だだっ広い駐車場の脇に小さな花畑があった。今はパンジーが満開だ。丁寧に手入れされているようで、老若男女、花畑の中を散策している。うーん、癒されるなぁ。

店のコンセプトなんてどうでもよくなってきた。田んぼばかりで、お店そのものがあまりない地区、こういうところがここに住む人のサロン的な存在になっているのかもね。
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by miki_renge | 2008-05-03 21:15 | 商品・サービス