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「嵐」の勢い

少々古い記事であるが、「日経エンタテイメント」の本年5月号の特集記事「タレントパワーランキング」で、嵐は「誰か1人が突出しているのでなく、5人のバランスが取れている」と評されていた。
そして6月号の松潤のインタビュー記事。嵐のコンサートに、父親世代やおじいちゃんが目立ち始めたという潤くんのコメント。

こういう記事を読むと、SMAPは別として、今、ジャニーズのグループで一番勢いがあるのは嵐だと確信できる。SMAP、ドリカムに続いて国立競技場でライブをやるのも分かる。

嵐の場合、5人のキャラが均等に立ってきたと思う。「日経エンタ」にもあるが、核となる存在がいるわけではなく、ソロとグループのバランスが絶妙だ。また、5人が集まったときに醸しだす雰囲気が何とも言えずほんわかしている。仲良しなんだろうな。

前置き?が長くなったが(爆)最近のテレビから。
 「うたばん
   中居アニキにいじられる嵐はかわいらしい。大野君がキレるのもお約束。
   「A・RA・SHI」のダンスは、さすがになかなか決まっていたわ。
 「ひみつのアラシちゃん
   道明寺家のライバルは貴族=髭男爵だったとは!
   でも内容はリニューアル前の方が好き。社会科情報バラエティでよかったのに。      
 「花より男子・特別編」
   嵐×F4のコラボは最高。花男関係のメドレーはおいしかった。
 「VS嵐
   やっと勝てたね^^ 翔君が情けをかけたときはどうなることかと思ったけど。
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by miki_renge | 2008-06-29 06:32 | ジャニーズ

日雇い派遣禁止?

先日、舛添厚労相が、「日雇い派遣を原則禁止する」と発言したとか。
秋の臨時国会に日雇い派遣の原則禁止を盛り込んだ労働者派遣法改正案の提出を目指す考えを明らかにした、そうな。

うーん、それって有効なんだろうか?

まず、日雇い派遣のみを禁止したところで、「登録型派遣」が残れば抜け道はいくらでもあることになる。「派遣社員を使ってコストダウン」という甘い汁?を吸ってしまった企業が素直に法改正に従うのかどうか。

そして、実際に日雇いで生活している人が今そこに存在しているという事実。
派遣でなくとも、「日雇い労働」は昔から存在している。
産業界でも、建設業、引越業などは大きな打撃を受けるに違いない。

個人的には、日雇い派遣そのものが「悪」ではないのだと思う。
日雇い派遣における劣悪な労働環境・低賃金、そして、再チャレンジの困難性が問題なのだ。日雇い派遣のみを禁止したところで、これらに対する問題意識がなければ意味がないのでは。逆に、働く人たちが「健康で文化的な最低限度の生活」を送ることができれば、雇用形態なんて関係ないのでは。

ところで、昨日、日雇い派遣大手のグッドウィル廃業のニュースも飛び込んできた。従業員4千人は事実上の解雇とのこと。気の毒ではあるけれど、正規の従業員は雇用保険も入っているだろうから失業手当は出るよね。でも、派遣労働者は放り出されるだけ・・・セーフティネットも何もあったもんじゃない。やっぱり、これが一番の問題なのよ。
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by miki_renge | 2008-06-26 06:40 | 雇用・人事

久々の自分時間

昨日は、久々に自分のためにお金&時間を使った。

まず、夏用のスーツを買った。
クローゼットを見ると、夏用のスーツは30代に入ってから買っていない^^; 20代の頃に購入したスーツは、スカートが短かったり、デザインが古くなっていたりして、さすがにもう着られない。家族でデパートに出かけ、子供達が休憩所で飴玉をなめている隙に婦人服売場へ。

ウロウロしていたら、店員さんがタイムリーに声をかけてくれた。
売場で店員さんに声をかけられるのは嫌だ、という人もいるが、限られた時間で買い物をしたいときは、積極的に声をかけてもらって、こちらの希望をサッと聞いてもらえた方がありがたい。おかげで、短時間でいい買い物ができた。店員さんありがとう。

その後、これも半年振りくらい?に美容室へ行く。
ボサボサに伸びきった髪、夏に向けてどうにかしようと思っていた。「手入れがラクで、次のカットが半年後になってもだらしなくない髪型にして下さい」と無理難題を押し付けたが、若い男の美容師さん、丁寧に相談に乗って下さる。

さりげなく、「最近、この近所も美容院が増えましたよねぇ」と振ってみたら、「そうなんですよぉー」とのお返事。
二人で、「美容院と歯医者が増えましたね」という話をした。
「でも美容院ならいいですよ、きれいになりたくて行くんだから。歯医者さんは、行きたくて行く人はなかなかいないですよね。」
「でも、歯の痛みは放っておくわけにはいかないですよね。」
等々。

帰宅したら、夫が子供2人をお風呂に入れてくれていた。私は土曜も仕事だったのに、申し訳ない。近所に美容院が増えたといっても、託児つきのところはない。小さい子供のいるお母さんって、いつ美容院に行っているのかな。
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by miki_renge | 2008-06-23 06:48 | 商品・サービス

泣ける絵本

ママ向け(なのか?)の絵本を2冊ご紹介。

●「ちいさなあなたへ
生まれたばかりのちいさな赤ちゃんが、「子供」へ、そして「大人」へと成長する姿。
そしてそれに寄り添い、見守る母親の思いのこもった絵本。
いつか我が娘達もこうやって巣立っていくのか。
大きかったはずの家を小さく思う日が来るのか。
そして、いずれおばあちゃんになって・・・そのとき、母である私をどんなふうに思い出してくれるのか。そう考えただけで泣けてくる。さすが、「全米の母親が号泣」と帯にあるだけのことはある。
(こう入力しながら既に涙を流しているおバカな私^^; 今日もこれから仕事なのにっ!)
「命の連鎖」を感じる、素敵な本。

●「ちいさなあかちゃん、こんにちは! 未熟児ってなあに
先輩未熟児ママであるみやこちゃんのサイトで紹介されていたので遅ればせながら購入。
おおっ、保育器が描かれている!
ページをめくっていけば、懐かしの?NICUの様子が写真入で載っている!
後ろには未熟児についての解説まで掲載されている。こうやって未熟児に対する理解が深まれば嬉しいなぁ。ブルーナさん、ありがとう。
この本、今年の読書感想文全国コンクールの低学年の部の課題図書なんだとか。たくさんの人に読んでもらいたい。
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by miki_renge | 2008-06-21 07:00 | 家族・育児

採用氷河期への対応:「企業診断」より

今月の「企業診断」。特集は、「戦略化する人事・労務マネジメント-採用・育成・評価のサイクルで組織力を強化する」であった。

5つの記事の中で特に興味深かったのは、「採用氷河期の優秀人材確保術」。
通常、採用は経営者と人事担当者が行うものだが、新卒採用の場合、大企業で採用人数が多ければ、若手の精鋭メンバーによるプロジェクトチームに任せるのも効果的と思った。実際に彼らと一緒に働く若手社員の直感も信じてみたいし、その若手社員のモチベーションアップにも繋がるだろう。あとはそれをどう人事担当者がまとめるか、だ。単に「優秀な社員の仕事が増えるだけ」になってしまっては意味がない。

一方、中途採用についても、留意点はまさにここで述べられている通り。即戦力として早期に採用したいがために、判定基準を甘くしてしまう(つまり妥協してしまう)ことは多いだろう。入社後、お互いが「こんなはずではなかった」と思うのは不幸なこと。会社だって、試用期間を設けていても、そう簡単に退職させるわけにはいかない。採用の失敗を教訓としたいところだ。

その他、「生産性向上につながる人事考課制度の運用と定着」も参考になった。「年4回の評価+年8回の面接」で業績が向上した企業の事例が紹介されていたが、評価回数はさておき、面談はたとえ10分であっても、月1回程度は行うと良いと思う。
一番怖いのは、記事にあるように、考課者と被考課者(上司と部下)の距離が開いてしまうことだろうから。
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by miki_renge | 2008-06-18 21:45 | 雇用・人事

「Rin」に行ってきた

保育園の男友達の影響なのか、電車が大好きな次女。
昨日の午後、またもや「電車に乗りたいの」というので、今回は「Rin」に行ってきた(ちなみに前回はこちらへ行った)。

「Rin」とは、中小企業基盤整備機構が運営する、地域資源テストマーケティング・ショップ。
今年4月に表参道にオープンした。

まず1階から。ここは日本各地の地域資源を活用したインテリアや雑貨などを展示・販売している。ゆったりしたお洒落なレイアウト。そこに展示される、日本の伝統工芸品の数々。
次女よりも長女の社会科見学として連れてきたかったな。

2階はレストラン。3時過ぎだったがほぼ満席。子連れにつき、覗くだけ^^;

3階のイベントスペースでは、北海道の産直市が開催されていた。
アスパラガスやジャガイモ、ほうれん草など、新鮮な野菜が並ぶ。次女は試食のプリンに舌鼓。発芽雑穀を買ったら、ガラポンまでさせてもらえてキャラメルが3個もらえた^^ このイベントは18日まで。

お店全体の雰囲気もあるのだろうが、このような伝統工芸品、地域特産品を眺めているだけで落ち着いてくるのはどうしてだろう。
都市と地域との格差、地域間格差が言われて久しい。でも日本には、まだまだ素晴らしい地域資源がたくさんあるはず。これらを眠ったままにしておくのはもったいない。

ちなみに、昨日大地震に見舞われた岩手の地域資源として南部鉄器が展示してあった。
一日も早く、落ち着きますように。
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by miki_renge | 2008-06-15 07:54 | 社会・経済一般

コレクション

長女の難聴学級の待ち時間に、山本文緒さんの「絶対泣かない」を読んだ。
15人の働く女性の短編小説集。皆悩みながら、それでも前を向こうとしている。
お気に入りは、「人の話をしっかり聞こう」と思える、ワインメーカーの営業部員の話。
身につまされるのは、一生懸命働いて正社員に煙たがられる派遣社員の話。
女性の仕事コレクションとして読むのも面白いと思う。

そういえば、最近は、ビジネスのノウハウ本はあまり読まなくなった。お客様との話題作りのためにサッと目を通す程度。
ノウハウは集めるだけじゃダメ、それを実践しなければ単なるノウハウコレクター・・・こう教えてくれたのはこの方、ひろっしゅコーチ。それ以来、ノウハウ本より小説を読む時間が圧倒的に増えた。自分が豊かになる気がするから・・・って、単に小説の方が好きなだけかも^^;

さて、その関係でイベントのご紹介。
題して「ママコレクション2008」。ママ向けサークル・団体の活動紹介や、そこに参加したいママ達を繋ぐ場として、有志のメンバーで活動を始めたとのこと。
この手のものは従来、公共のものが多かったはず。
支援されるのを待っているだけではなく、自ら動こうというママが増えているんだよね。

開催は7月7日(月)。現役ママだけではなく、ママの起業や再チャレンジを支援したい人、地域に根ざしたNPO活動に興味を持つ人、そしてパパにも注目してもらいたいと思う。私も仕事の調整がついたらお邪魔するつもり。

もういっちょ宣伝。
私が関わっている、診断士のマスターコースのご案内。いずれも第一回は6月15日(日)。
私もそれぞれに顔を出す予定^^ どんな出会いがあるか、楽しみ♪

●「夢をカナエル!プロコン養成マスターコース
●「女性起業家支援プロコン養成マスターコース
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by miki_renge | 2008-06-12 16:52 | 女性と仕事

後期高齢者と「扶養」という制度

悪名高き?後期高齢者医療制度。
私の勤務する社労士事務所でも、この制度の導入で余計な?仕事が増えている。

後期高齢者は75歳になったら自動的に加入。なので、「以前の保険証は使わないで下さい」程度のアナウンスでよいのだが、問題は
「75歳以上で健康保険に入っていた人の、75歳未満の配偶者」
である。
たどえば、74歳の奥さんがいたら、彼女は扶養から外れて(そもそも後期高齢者医療制度に「扶養」という概念はない)、自分でお金を払って国民健康保険に加入することになる。こういう人のピックアップというのは、意外と面倒なのだ。

まぁ、被扶養者だった人には、激変緩和措置がある。一方で国民健康保険だった人(主に自営業者、一人暮らしでそもそも扶養してくれる人がいない人など)は、確かに保険料が下がる人がいるのかも知れない。

そう、この扶養という制度も議論が多い。
今回も「74歳までは家族の扶養だったのに、75歳になった途端なぜ自分で保険料を納めるのか」という声が上がったようだが、その心情は理解できる。個人的には後期高齢者からこのように保険料をいただくのなら、その前にサラリーマンの配偶者の扶養制度にメスを入れるべきだったのではないかと思う。もちろん、政府の全ての無駄遣いをなくした上で、の話だが。
苦しい台所事情の医療保険制度、「若い世代の負担も限界、高齢者にも相応の負担を」という政府の説明も分からないではないが、長生きしてもこれはつらいよね・・・
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by miki_renge | 2008-06-09 06:52 | 年金・保険

「隠れ家」in六本木

b0038741_11442984.jpg先週末のイベント。
一つは、先日アップした「支会の総会」。
もう一つは・・・草なぎ君の「隠れ家」へお邪魔したこと^^ 入場無料、写真撮り放題と知り、絶対に行こうと決意していた。

長女は出かけていたが、「電車に乗りたいの」と言う次女を上手い具合に騙くらかして(?)向かった先は、六本木。
会場についたのは13時30分頃。運よく、14時からの整理券をゲット(86&87番)。日曜の午後だったので、少し空いていたのかな。
再集合は13時45分とのことなので、近くのコンビニで次女に「ビスコ」を買ってやり、ご機嫌を取る(笑)。

そして14時、いよいよ入場。
1階は、「MORE」で連載されていた、「隠れ家」の再現。そして草なぎくんのありがたいお言葉(含む韓国語)が壁に書かれている。
「幸せになるのも不幸になるのも自分次第」
「人生プラマイゼロ、物事はフィフティー×2」
「前を向いて胸を張ってふり返らない。笑顔を大切に」
など、心に染み入る名言が。なぜか、マーメイドプリンスへのメッセージも。

2階は、「山のあなた 徳市の恋」のパネルや小道具の展示。奥で、「クサナギロン」「クサナギバコ」、そして映画鑑賞券の販売。
「クサナギロン」を購入し、記念スタンプまでいただいた^^

会場は狭かったが、ほわーんとした雰囲気。一緒に入場した人達(1回に100人くらい入ったのか?ほとんどが女性)も、先を争うことなく、ほわーんと鑑賞。草なぎファンはそういう雰囲気の人が多いのか?そして次女と目が合うと笑いかけてくれる。それだけで嬉しくなった。
・・・ただ、次女が、「隠れ家」の小道具でおままごとを始めようとしたので、残念ながら15分程度で退散。でもいいか、ここまで来られたんだから。

帰宅して、「クサナギロン」を熟読。あぁ、この顔文字?もほわーん、だわ。
この本、人生に当たり前と思われるようなことが含蓄のある言葉で書かれていて、改めて自分を振り返るいいきっかけになりそう。
社員研修に使えるかも・・・どなたか、この本をテキストに、私に研修を依頼してくれませんか?(笑) これから講義ノートを作ってみますので。
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by miki_renge | 2008-06-03 11:42 | ジャニーズ

昨日は支会の総会へ

昨日は、所属する診断協会支会の新入会員歓迎会・総会・懇親会に参加。
私も裏方として、ほんの少しだけお手伝いさせていただいた。
年に一度のことだが、所属している以上は支会の方針を確認したいし、フレッシュな新入会員の意気込みに触れ、自らを振り返る、貴重な機会でもある。実はもう登録8年目。あっという間だなぁ。自分はそれだけ成長できているだろうか?

今回、「おおっ!」と思ったのは、新入会員歓迎会が終わった16時前に、ロビーでおにぎりとデザートが食べられたこと^^ 昼食はドーナツ1個だけだっただめ、大変おいしくいただいた。一説には、「懇親会の料理がすぐなくならないように、おやつタイムに軽く食べてもらう」ために出したと聞いたが、大成功だったのではないだろうか。
こんな支部・支会、他にあるかしら。「来年はぜひケーキを」とお願いしたら、「それは女性の発想」という意見多数(笑)。女性が増えないとケーキは出ないのか? そういえば、全参加者100人超のうち、女性は10人もいなかったような・・・
診断士受験中の女性の方、合格の暁には我が支会へ。そしてケーキをご一緒しましょ。

・・・もっとも、私は懇親会の途中で退席。残念。おにぎりの効果はどうだったのだろうか?
帰宅したら、夫が娘2人にカレーを作っていてくれた。ありがたや。
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by miki_renge | 2008-06-01 20:45 | 仕事場にて