<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

来年の目標

ただいま実家生活継続中。ただし、あまりのんびりできない。まぁ想定の範囲内なのだが、私は夕食と洗濯担当、甘えたいさかりの次女の相手をしつつ、長女の宿題(読書感想文)の尻を叩く。年明けからの仕事の準備も進めなければ、と思いつつ、その余裕は全くなし。こりゃ、年始早々、泣きを見るぞ…

せっかくPCの前に座ることができたので、急いで来年の目標などを書き留めておく。

1つは、「勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則」を読んで初めて知った仏教の教え「三毒追放」すなわち「怒らない 妬まない 愚痴らない」を心がけたい。これは年賀状にも書いた。
この本には、文字通り、法則が7つ紹介されているのだが、一気に7つも実践する力はなさそうなので(苦笑)とりあえず1つだけ。
本書を紹介してくれた福島さんに感謝。

もう1つは、ちゃいさんのところで紹介されていた、働く主婦向け雑誌「bizmom」冬号を読んで、改めて決意したこと。それは、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵さんが実践している「多忙であることを言い訳にしない、規則正しい生活づくり」。
超多忙なはずの小室さんだが、「夜は家に仕事の気配を持ち込まない」ことにしているという。ご主人の協力もあるそうだが、やはりすごいと思う。
確かに、自分のワークライフバランスが保てていなければ、説得力のあるコンサルなんてできないだろうな。

さて、ぼちぼち夕食作りの時間。PCの前に座っていられるのももう限界。
皆様良いお年を。今年は「それではこれにて~」(篤姫風に)
[PR]
by miki_renge | 2008-12-31 16:53 | 仕事場にて

厳しい年の瀬、ちょっといい話

26日の夕刻、娘2人を連れて実家に帰ってきた。さすがに新幹線は混んでいた^^;

さて、このところ、ニュースを見ても雇用環境の厳しさを実感させられるものばかり。確かに、社労士事務所でも「会社都合」の離職票を作成することが多かったように思う。表向きは自己都合であっても、実は解雇に近いものもあるんだろうな、と、事務所に寄せられる労働相談から感じてしまったりする。

そんなとき、ちょっとホッとするようなニュース2つ。

一つは、江ノ電が心臓病で10年前に亡くなった少年に、運転士の辞令を発令するというニュース。これ、2005年の24時間テレビでドラマ化されていたっけ。くさなぎくんが江ノ電の運転士の役で。余命わずかの少年の為に、江ノ電の社員さん達が、さまざまな法令を調べ、彼がどうにか江ノ電を運転できないか必死で調べていた様子が描かれていた。「聞かなかったことにする」とした関東運輸局もアッパレ。そして今また、「他の仕事を休んででも夢の続きを」と社員に指示した社長、偉い。絵本も出ているので、ご興味のある方、どうぞ。

もう一つは、失職者の採用に乗り出した学習塾ニュース。まぁ確かに、これからの受験シーズン、塾は忙しくなるだろう。もしかしたらつらい人生経験をした人の方が、どんな形(職種)であっても、生徒の気持ちに寄り添えるかも知れない。
どこかで読んだのだが、こちらの社長さん、「大量解雇なんて、どうして苦しい経営状況のときに、自ら企業イメージを下げるようなことをするのか」と不思議がっていた。その通り、こういう認識の企業が増えてくればと願う。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-28 12:22 | ジャニーズ

今年のヒット番付より

年末だというのに、相変わらずバタバタと仕事に追われている。このままだと年末年始もフル稼働。早々に実家に帰って、両親に子守をお願いすることになる…かな、ごめんなさい。長女は明日から冬休み、まずは机の周りの大掃除を。

さて、年末になると毎年必ず購入する雑誌の一つに、「日経エンタテイメント!」がある。今年のヒット番付の6位に、我らが(?)「嵐」が入っている。今年はホントに頑張ったよね。デビューして9年、なかなかブレイクせずにやきもきした時期もあったけれど…大きくなったねぇ(感涙)

今、auのサイトで、「もし僕らが嵐でなかったら」という小説が公開されている。辻仁成さんの書き下ろしとのこと。うまいなぁ、au。
個人的には相葉くんの「パン職人」の話が好き。「おいしいものを食べたときの人間の顔には嘘はない」って、本質をついていると思う。食に携わる人って、本来は皆、こんな感覚を持っているんだろうと信じたい。今年も偽装事件はたくさんあったけれど。

大野くんのディーラーの仕事も、心温まるお話。どんな仕事をしている人だって、それを支えてくれる人がいる。親だったり、友達だったり…年末に改めて、人との絆を考える。年賀状を印刷しながら。

ニノが携帯サイトJohnny's webに書いていた「ゲーム日記X」がこの20日で終了したのはショックだったけど、まぁニノも忙しいんだろうな。お疲れ様。

もう1つ、「ヒット番付」で嵐の1つ上の5位が「篤姫」だった。28日は「篤姫総集編」と「驚きの嵐!」スペシャルが同時間帯に重なってるんだけど、どちらをリアルで観ようかしら。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-25 16:59 | ジャニーズ

自分への手紙

週末は、お手伝いさせていただいたマスターコースの1期生の修了式だった。

マスターコースでは、1年前の開講式に「自分への手紙」を書いた。そして修了式でその手紙を開封。充実感に充ち溢れた顔をしている人、逆に「あちゃー」という表情の人、うんうんとうなずいている人…運営側だった私も一緒に、自分が1年前に書いた手紙を開封したのだが、私は「あちゃー」派だった。
何を書いたかというと…
 
 <2008年の目標>
 ・早寝早起き
 ・できないと思った仕事は引き受けない(断る勇気を持つ)
 ・無駄にネット巡りをして、時間を浪費しない

このうち2番目が特に「あちゃー」だ。この1年も、やりたいことがありすぎて、深く考えずにいろんな仕事を受けて、結局満足のいく品質が保てなくて悔しい思いをしたり、品質を保つために体に負担をかけてしまったり。来年こそ、自己管理が課題だなぁ。

でも、「1年後の自分への手紙」っていい企画だなぁ。こうやって、節目で自分を振り返る機会があるのはありがたい。

1期生や、運営側のメンバーが自分を客観的に見つめている姿にも、改めて刺激を受けた。高いモチベーションを保っている仲間とのご縁に感謝。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-22 17:43 | 資格・勉強

占いビジネス

先日、セミナーの仕事でちょっと遠出をしたときのこと。
ターミナル駅の駅前で、主に女性にターゲットを絞って何かを配っている人を発見。「どうせ若い女の子向けでしょ」と足早に通り過ぎようとしたところ、「どうぞ」と言われたので受け取ってみると…石の入った袋?
よく見ると、その石は「幸せを招くパワーストーン」とのこと。
そして石とともに、新しくオープンした「占いの館」の宣伝チラシが入っていた。

なるほと、占い師のプロモーションってこういう手があるんだ…
チラシには、「新規オープンにつきキャンペーン中」とあった。まぁ、時間を割いてまで占ってもらおうとは(今は)思わないが、パワーストーンはとっておこうと思う(笑)

気になったので、「占いビジネス」というキーワードで検索をかけてみた。
こちらのサイトによると、占いビジネスは1兆円産業だそうだ(でもこれ、いつのデータ?)
一方、詐欺まがいのサイトや情報にもヒットした。確かに自宅開業も可能だし、特別の資格もいらないのだから(表向きは「ちゃんと勉強しました」と言わないといけないだろうが)新規参入は難しくないのだろう。これだけ不安が蔓延しているこの時代、占いに頼ろうという人も少なくないだろうし、業界全体としては追い風。でも、占ってもらう側は、ちゃーんと見極めないと、無駄なお金を使う羽目になりそう…

ちなみに遠出したのは、都外の某市に「女性の再就職セミナー」に講師として呼んでいただいたため。参加された方は皆さん非常に意識もスキルも高かった。やはり地に足をつけて歩むことが大事なんだろうなぁと、ふと考えた。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-19 06:42 | 商品・サービス

昨日は以前の勤務先へ

昨日は、以前勤務していた職場の研修会にお邪魔した。私は、研修で作成したビジネスプランを審査する、審査員の一人という立場。研修といっても、参加者は皆真剣そのもの。私はその「ガチンコ勝負で作り上げたビジネスプランに突っ込みを入れ、愛あるダメ出しをする」という、非常に微妙な役回り(爆) 
こちらも、その場でプランを見て、プレゼンを受けながら要点をチェックしていくので、すさまじい集中力が必要^^; でも、いろんなプランがあって面白かった。ここでは内容まで紹介できないが、「へぇ、このアイディア面白いな」「ここさえ直せばいけるんじゃない?」というものもあった。研修で終わらせるなんてもったいないなぁ。

そして休憩時間に、以前一緒に働いていた同僚や先輩のなつかしい顔を見に行く。
親しくさせていただいた先輩の一人は、瑛太くんの大ファン。ということは、話題は当然「篤姫」。一昨日は最終回、一本の道を歩み続けた篤姫の人生を見届けることができ、満足。そして、150年ほど前に、日本のために一生懸命働いていた人がたくさんいたことに感謝。明治になって、大奥の面々が篤姫と再会するシーンから、篤姫が素晴らしいトップだったことが読み取れた。今、そういうリーダーがどれだけいるだろうか。
同じ幕末の「新選組!」以来、「なんというか、愉快であった」大河ドラマだった。

さて、今日はこれからお客様のプレゼンにお出かけ。明日は午前はセミナー講師、午後は会議、夜は支会の会合…と、売れっ子診断士のような生活(笑) 明後日は小学校のボランティア。年末まであと一踏ん張り。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-16 07:04 | 仕事場にて

さよなら、ノンタン

今朝は、まず長女の小学校のクラスの読み聞かせに行ってきた。先生の朝の打ち合わせの時間帯、クラスのお守りを兼ねて、誰かが行くことになっている(ただし当番制というわけではなく、ボランティアベース。私が行くのは月1回程度)。
これまでは、自分の得意分野?である「経済の仕組み」などの本を読んでいたが、反応が意外によろしくなかった。そこで先月、アンデルセンの「パンを踏んだ娘」を読んだところ、これが好評。怖い本が好きなのか?と思い、今日は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をセレクト。しかし、「もう塾でやったよー」との反応多数。難しいのね…ちなみに高学年になると、受験に出やすい本がリクエストされるとのこと。また情報を仕入れなくては。

帰宅して、たまったメールの返信をしようとPCを立ち上げたところ、残念なニュースが。「ノンタン」の作者、キヨノサチコさんが今年6月に亡くなられていたとのこと

我が家の娘達も、ノンタンのことは大好き。姉妹喧嘩をしたら「ノンタンいもうといいな」、病院に行く前は「ノンタンがんばるもん」、寝る前は「ノンタンおやすみなさい」に助けられた。大人が読んでいても、かわいらしくて、ほほえましくて、楽しい。やんちゃでおっちょこちょいで、それでも憎めないノンタンは、まさに子供そのもの。

そういえば、今年10月には、作曲家の福田和禾子さんが亡くなられたっけ。「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」を観ている方なら、その名前はご存知と思う。この方の歌も、温かくて、つい口ずさんでしまうものばかり。「そうだったらいいのにな」とか、「ねむねむファーオ」が我が家のお気に入り。
今年4月に「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さん、お姉さんが交代したとき、「別冊ファミリースタジオ」で初期のゆうぞうお兄さんにダメ出ししてのがちょっと笑えた。でも、ゆうぞうお兄さんの努力はしっかり認められていたようだ。

お亡くなりになったのは残念だが、子供の心の中にはずっと残っていくんだろうな。
キヨノさんも福田さんも、ありがとう。
ノンタン大好き!(←「ぱっぱらぱらら ちらかしっぱなし」風に^^)
[PR]
by miki_renge | 2008-12-10 10:06 | 家族・育児

最近の雇用ニュースより

師走、師走…忙しいですなぁ。そして夫も忙しいらしく、明日も出勤だとのこと^^; でも、忙しいというのはありがたいこと。
さて、最近気になった雇用に関するニュースを何点か。

残業代割増率引き上げ 改正労基法が成立
おおっ、ついに決まったか。2010年4月から、これまで一律25%以上だった残業割増率が、残業時間ごとに3段階で設定されることになる。月45時間までは25%以上、月45時間超-60時間までは25%より引き上げるよう労使で協議、月60時間超は50%以上。
…給与計算、複雑になりそう^^; 社労士と給与計算ソフト会社は稼ぎどき?

厚労省、内定取り消し企業名公表へ
相次ぐ経営悪化に伴う内定取り消し。学生にとってはとても気の毒な話。でも、企業も断腸の思いだろう。少なくとも軽々と行った行為ではないはずだ。
ここで企業名を公表したら、ますます企業イメージが悪化して、経営面でも追い込まれると思うのだが、これもペナルティということで仕方がないのだろうか。

「<厚労省>6割の部署が午前0時まで残業 3時以降も26%」
今、問題山積だから仕方がないのだろうか。でも、11月は「労働時間適正化キャンペーン」月間でもあったんだよね。これも「仕方ない」で済ませていいものだろうか…でも、これで普通に定時で帰宅していたら、やはり複雑な気持ちになるだろう。そう考える私はやはり古い人間か。
最近、厚生労働省は電話が非常につながりにくくて、個人的には困っている。

さて、雇用とは関係ないけど、おまけ。
「小中学校は携帯電話禁止 橋下知事、『依存』対策」
自治体がやることか?という議論はあるとは思うが、趣旨は理解できる。ちなみに長女の小学校も原則として携帯持ち込みは禁止。どうしても必要な場合、学校の許可が必要。
「なくてはならないものになっているのだから、今から付き合い方を教えていくべき」という話もあるが、まぁ、無理して今から教えなくてもいいんじゃないか。英語やコンピュータと一緒で、必要に迫られれば覚えるでしょ。それよりも子供の頃は、人付き合いとかコミュニケーションの基本について学んでいくべきではないかと思う。携帯なんて、あくまでツールに過ぎないんだから。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-05 17:11 | 雇用・人事

師走

いよいよ今年もあと1か月となった。
仕事もあとひと踏ん張り!というところだが、次女、風邪により昨日は保育園をお休み。私が仕事をしながらだましだまし面倒を看ていたが、今日は私も1日外出予定…今、病児保育って混んでるのかなぁ。

さて、師走の風物詩?の一つ、「新語・流行語大賞」が昨日発表された。
「アラフォー」な私の一押しは、「おなごの道は一本道にございます。」だったんだけど。
日曜の篤姫は「無血開城」、長女は島津斉彬が回想に出てきて大興奮、私は家定公の「ひたむきに生きよ、御台」に涙。
徳川を徹底的に叩きたい岩倉や大久保に対し、小松帯刀が、「力で無理に押さえつけても恨みが残りくすぶり続けるだけです。 残った恨みの上に新たな国を作っても、いずれ根元から腐り、国は倒れてしまいます」というようなことを話していた。
そういえば勝海舟も、「上等な人間は力で人は動かさない、心で動かすもんです」って言ってたっけ。この思想があれば、その後の帝国主義も2つの大戦もなかったかも。
人間は感情の動物だから、これってすべてのことに言えるんだよね。

もう一つは、「企業診断ニュース」12月号
「Catch2009-中小企業の未来に向けて-」という特集記事の座談会で、縁あって司会をさせていただいた。感謝。
来年こそ、皆が豊かさを感じられる年になりますよう。
私も、来年のキャッチは、「つまらぬ、つまらぬ」にしようかな(笑)公方様のように、より本質を見極められるように。
[PR]
by miki_renge | 2008-12-02 06:48 | 社会・経済一般