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最近のお気に入り(文具編)

眠い。
甘え盛り?の次女に睡眠を邪魔され、夜中に2,3回は起きる生活を、かれこれ半年以上しているだろうか。すぐ眠れればいいのだが、ふと仕事のことを考え出すと眠れない。あぁぁ、ぐっすり眠ってすっきり起きたい。

さて、最近発見した、お気に入りの文房具についてメモ。
一人で仕事していると、オフィス用品も自分で使いやすい物を発見していかなきゃね、なんて思うので。

その1:再生紙用修正ペン
添削講師としてお仕事をいただいている教育機関からの紹介。
これまでの普通の修正ペンでは、修正した箇所がかえって目立ってしまってみっともなかった。これはとても美しく消せる。今一番のお気に入り。

その2:こすると消える蛍光マーカー
偉い診断士の先生からいただいた。面白くて、ラインをひいては消している^^;
消しカスが出ないのが不思議。

その3:芯が最後まで使えるシャープペン
テレビでの紹介ではじめて知った。芯が最後の1ミリまで使えるシャープペン。
微妙に芯が残るともったいないなぁなんて思っていたけれど、もうそんな心配は不要。使いきれるって気持ちいい。

どこの記事だったか覚えていないが、文具の市場規模は微減傾向にあるそうだ。一方そのなかで「エコ」をコンセプトに各メーカーがさまざまな開発を試みているという。文具メーカーも、いろいろ知恵を絞っているんだなぁ。

でもでも、やっぱり一番のお気に入りはこれ
…文具じゃないっつーの!
すみません、寝不足&忙し過ぎで壊れてます^^;
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by miki_renge | 2009-01-27 06:55 | 商品・サービス

言い方が全て:「コンサル日記」より

大先輩oratakiさんのブログで紹介されていた「コンサル日記」を読んだ。
Amazonの紹介文には、「個人コンサルの日々の哀歓を綴る、ビジネス・エンタテインメント小説」とある。実際その通りで、コンサルの心の動きや迷い、ささやかな達成感などが淡々と描かれている。
コンサルの進め方のイメージや、実は肉体労働に近い実態(笑)が分かりやすく描かれているという点では、コンサル業界の入門書としてもお勧めできる。

クライアントが5社出てくるのだが、心に残ったのは大手予備校の話。戦略ではなくオペレーションが悪いと信じ込もうとしているクライアントに対して、最後の最後で「やはり戦略が悪かった」と結論付け、結局契約解除になってしまう。主人公はいいことをしたと信じていたが、相手はプライドをズダズダに引き裂いてしまった。
そのクライアントの「正しいことを言うのはコンサルの役目、しかし言い方を間違えるとそれは毒になり、相手の心を腐らせる」という言葉は、私の心にも突き刺さった。私自身も、いつも言葉には気をつけているつもりだけど、一刻も早く状況を改善しなければならない場合など、ストレートに伝えた方がいいこともある。
「この人の言うことなら何でも受け入れられる」と思ってもらうには、最後はやはり人間性なのだろうか。

その他、傾いた印刷会社の話も興味深かった。経営トップは簡単に「裸の王様」になれるのだ。どこかで「信念」と「思いこみ」は違うと聞いたことがあるが、その通りだね。

さて、今日も明日も、たまった仕事のお片付け。
夫も忙しい。年が明けてから、私が仕事で遅い日以外は帰宅は深夜。先日は2時半だったようだ。せめて倒れないように…でもなかなかフォローできない私^^; だって忙しいんだもん。一昨日、昨日はどうにも回らなくて、実家の母にはるばる静岡から来てもらうことに。親離れできない私、ごめんなさい。
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by miki_renge | 2009-01-24 08:24 | 仕事場にて

生きるのに楽な方法はない:「歌のおにいさん」より

先週金曜から始まったテレビドラマ「歌のおにいさん」(テレ朝系深夜)
嵐の大野君が「おにいさん」役だから、きっとかわいらしくて楽しいんだろうなー、でもファンしか見なかったらどうしよう、と思っていたら…深い、ベタだけど。思わず一家4人で、正座して観てしまった(ビデオだけど)

一浪して入った大学の卒業目前で内定を取り消され、さらに仲間と組んでいたバンドもある日突然解散。バンド仲間の恋人からも振られ、「働かないなら学費を返せ」と父や姉に追い立てられる矢野健太(大野君)。間違いで就職してしまったのは、子ども番組「みんなでうたお!パピプペポン」の歌のおにいさん役!しかもその番組、今いるお兄さん、お姉さんはかなりエキセントリック…

当然、やる気なしの健太。
その彼が、周囲とのかかわりの中でどう変わっていくかが見もの。
でも、いまいち先が読めない。初回を見た限りでは、子供達に囲まれてニコニコ笑う大野君が想像できない(苦笑) そして独裁政治を進める氷室おにいさん(戸次重幸)も、変われるかしら(爆)

一応コメディらしいのだが、心に残る言葉も多かった。
たとえば、大学まで卒業してまともな職業についていない(「歌のおにいさん」はまともな職業ではないか?まぁ、大卒が条件ではないことは事実だろうが)ことを父親になじられた健太は、「俺のせいじゃねえだろ。世の中不景気だからこんな目にあってんじゃねえのかよ。もっと楽な時代に生まれりゃ俺だって…」と反発する。
すると町工場を経営する父(小野武彦さん)、「生きるのに楽な方法なんかねえんだよ!時代のせいにするな!」と一喝。

あるいは、この番組のプロデューサー・真鍋さん(木村佳乃さん)の、「何かに不満を抱いているなら、その現実から逃げ出すんじゃなくて、その現実を変えなきゃならないの。そのためにはまずは自分が変わりなさい!」という、シンプルすぎる一言。

さらに恋人からは、「健太って、何かに夢中になったこと、ある?つまずきそうになったり、自分の気に入らないことがあったりしたら、いつも逃げ出してたよね」と追い打ちをかけられる。

時代へメッセージが込められた、結構シリアス系のドラマかも知れない(汗) 
心のオアシスは、同僚の丸山隆平君(関ジャニ∞)。
そして主題歌は大野君のソロ。改めて、歌、うまいなー
この役は大野君にぴったりだ。松潤じゃかっこよすぎるし、相葉ちゃんはかわいすぎるし、翔君だと正統派おにいさんになってしまうし、ニノだと手品になりそうだ(笑)

1月から始まったドラマのうち、しっかり観ようと決めたのは、他は大河ドラマ「天地人」。
与六…かわいかったよー
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by miki_renge | 2009-01-21 06:58 | ジャニーズ

児童養護施設出身者からの発信:「企業診断」より

企業診断」1月号を読み終えた。
今回、心に残ったのは、社会的養護の当事者参加推進団体であるNPO法人日向ぼっこの理事長である渡井さゆりさんの取材記事。
記事タイトルには、「児童養護施設出身者が自分たちの集う居場所をつくる」とある。

小中学校時代、児童養護施設が学区内にあって、クラスメートもここから通っていたが、そのせいかずいぶんいじめられていたなー、という記憶がある。今思うと、なんて残酷なことだろう。でも保護者達も、「あの子は施設の子だから」とよく言っていたような気がするし、先生からも特別なフォローはなかったと思う。
この記事の「自己肯定感のなさ」「自分の居場所のなさ」という言葉を目にして、初めて、当時傍観者だった自分の不甲斐なさを強烈に感じた。

渡井さんも施設出身とのこと。「これまでケアの受け手である当事者(施設利用者・出身者)の視点が欠けていた」というのは、そうなんだろうなぁと思う。「まずは行き場のない子供を預かることが第一」になっていて、広い意味での「サービス」について検討する余裕がなかったのだろうと推察する。
NPOでは、施設でのケア内容の検証などを行っているそうだが、このような活動の積み重ねにより、真に「一人ぼっち」の子供がいなくなることを願いたい。過去の自分への懺悔も含め、そう思う。

さて、この「企業診断」、他にも日頃考えたことのない「診断士のためのマネー学」や、診断士を目指す夫の様子をマンガで描いた「じぞー君観察日記」などがある(←これは笑えた)。あとは、私が参加している「女性コンサルタントネットエルズ」の代表、油井さんの取材記事。職業人の先輩の言葉は重い。福島さんの丁寧な取材の様子も伝わってきた。
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by miki_renge | 2009-01-18 08:07 | 家族・育児

「派遣」の問題

社労士事務所にアルバイトに出て3年弱、1月のこの時期は1年で一番暇な時期のはずだった。12月に怒涛の年末調整&賞与計算を終え、3月からぼちぼち始まる年度更新の準備(ただし今年から日程が変わるが)までは昼休みものんびり過ごせたし、残業なんてとんでもない…はずだった。

なのに今年は忙しい。事務所の皆も殺気立っている。なぜなら…やはり不況の影響。
大量の会社都合退職の離職票を作成するのは、元気の出ない仕事。給与の締日での退職とは限らないし(せめてキリのいい退職日にしてほしいよ)、時給者だとタイムカード見ながら出勤日数を計算しないといけないし、さらにこれに深夜勤務が入ってくると…うぎゃー!と叫びたくなる。

さて、年末から大きな問題になっている「派遣切り」。
製造業派遣の禁止、さらには派遣法の見直しの声も高まっているようだ。
が、それで本当にいいのか? 

いろんな考え方があるだろう。
いきなり製造業派遣をきったら、今いる46万人はどうなるんだとか、大量の失業者が出るだけだとか、派遣労働者(2007年現在384万人)に与える影響とか。
直接雇用の方がマージンがなくていいだとか、でも全員を正社員にできるわけじゃないから不安定なのは同じとか。
マージン規制をすればある程度縛りができるはずだとか、いやそもそも元の派遣料金が低く抑えられたら意味がないとか、じゃぁ派遣の最低賃金を作るのかとか、それもまた別の不公平感を生みそうだとか。
法律や制度に問題があるのではなく、それを利用する企業のモラルにこそ問題があるんだ、とか、いやいや派遣労働者も自己責任だとか。
製造業派遣は安全衛生教育をしっかりやるべきだとか、そうするとコストに跳ね返るとか。
生活保護等のセーフティネットを充実させよとか、財源はあるのかとか。

…論点はこのくらい?
まぁ、一度作ってしまった制度、感情論(と言っては言い過ぎか?)に影響されて廃止すべきではないと思う。昨今のマスコミ報道は、「企業=悪」という印象が強すぎる。もちろん、今目の前で苦しんでいる人は放っておけないのだが。

将来的には「同一労働同一賃金(正社員との不合理な格差の是正)」が確立できれば、問題はなくなるんだろうけど。そこに辿り着くまでにどれだけの時間が必要だろうか。

今日もこれから社労士事務所出勤^^; 頑張ってきます。
…自分の仕事をする時間がないっ!でも踏ん張らなきゃ。
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by miki_renge | 2009-01-15 06:48 | 雇用・人事

小学3年生で学ぶこと(社会編)

今週の「夢をカナエル」メールマガジンで、「地域を知ろう 小学校の授業から」という記事を掲載していただいている。
小学校3年生って、地域社会についていろんなことを勉強しているんだなぁ、と、小3の長女を見ながら感動したので、それをまとめてみた。4回連載の予定なので、興味のある方はぜひ。

さて、いきなり番外編。長女が、
「おうちの人に、『買い物するときに気をつけていること』を、3つ、教えてもらってきて下さい」
という宿題を持って帰ってきた。

気をつけてること・・・まぁ、まずは「安全」そして「安い」買い物をすることだよね。
あと一つ、うーん、当たり前のことじゃつまらない。何かひねらなきゃ!
そこで、長女には、「できるだけ好きなタレントが宣伝してる商品を選ぶ」と答えておいた。

すると長女は、「じゃぁ、( )で『SMAP、嵐』って書いとくよ」と言ってくれた。うん、なかなか機転が利くじゃないか。
でもこれはホントのこと。だって洗剤はアリエールだし、ポン酢はヤマサだ。
こんなファン、きっといると思う。

ふと、大学時代のマーケティングの講義で、「CMを打つのは効果的ということは判明しているが、それがどの程度効果的か、金銭的に算出することは非常に難しい」と聞いたっけ。果たして、そういう計算式は開発されただろうか。たとえばファンクラブ会員数と、その購買力…なんていう変数が使えるか? なんて考えていたら、赤坂サカスの「SMAP SHOP」が今日までだということを思い出した。時間がなくて、今年は行けなかったなぁ・・・今日もお仕事、もう一頑張り!
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by miki_renge | 2009-01-12 16:35 | ジャニーズ

「全力ウサギ」

家族用・ビジネス用年賀状双方に書いた今年の目標の一つ。
それは、「全力ウサギのように全力で生きる」

この後、さまざまな方から「全力ウサギって何よ?」と聞かれたので、ここで説明。
まずはこちらの公式サイトをご覧いただきたい。

要は工事現場で全力で働くウサギ達の話(マンガ)なのだが、なかなか深い。
目標を持って仕事をすること、人とのご縁を大事にすることなど、働く上での基本に気づかせてくれる。
「癒し」や「そのままでいい」というのがもてはやされる昨今の風潮とは真逆の、ある意味では暑苦しいマンガだ(笑)

今年の高校の部活の新年会で、建設会社で働くM君にこの携帯サイトを見せたら、「うーん、何かが違う…」とつぶやいたきり絶句していたが、まぁ気にしない^^
我が家では、ただいま「全力で宿題しなさい!」「全力でお風呂に入りなさい!」と何かにつけて「全力」をつけるのが大流行り。

昨年末でテレビ放送はいったん終わったのだが、今年、また再放送が始まるとのこと。ぜひご覧下さい。

さて、今日はこれから社労士事務所出勤。全力で出勤だ~
ちなみに長女は昨日から全力で学校再開。そして、他の学年の担任変更の連絡文書を持って帰宅。また何かあったんだろうか?2年前には、保護者が団結して担任の悪口を子供達に吹き込み、やはり年度途中に担任が変更になったケースがあったけど。私の小学校時代は、担任が変わるのって産休くらいしかなかったはずだけどな…
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by miki_renge | 2009-01-09 06:36 | 社会・経済一般

謹賀新年2009

b0038741_17719.jpg今年もよろしくお願いいたします。

写真は、2日に行った駿府公園。もちろん歴史好きの長女のリクエスト。
静岡の街は非常に賑わっていて、「どこが不況?」と思うくらい(私の実家のある某市の駅前商店街とはえらい違いだ…) 多くの店は福袋を出し、新春大売出しセールをしている。また大道芸や太鼓のパフォーマンスも行われていた。

老朽化のため、1月末で42年の歴史に幕を下ろす「新静岡センター」にも行ってきた。まだ小学校入学前(当時は清水在住)、よく静岡鉄道でここまで来たっけ。その頃と比較すると、静岡の街も変わったよね…

3日は、高校の部活仲間と恒例の新年会。子連れで行ったのだが、娘達は同年代の姉妹達と座敷をひたすら走る(なぜ走る?) 辛抱強く歴史好きの長女の相手をしてくれたKちゃんと、姉妹の母Aちゃん、ありがとう。

帰宅後は、高校サッカー選手権大会をテレビ観戦。わが母校、昨日は2回戦を突破したものの、残念ながら今日は僅差で負けてしまった。昨年に引き続き、今年も国立競技場で同窓会を!と願っていたのに。でも、今日の負けはきっと将来の糧になるよ、後輩君たち。泣かない泣かない。

さて、ぼちぼちエンジンを入れないとなぁ。仕事復帰できなくなるぞー…と、新年会でJちゃんにもらった六花亭のモカホワイトチョコレートをほおばりながら思うのであった。ふぅ。
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by miki_renge | 2009-01-03 17:18 | サッカー