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お帰り。

あの日の謝罪会見も、心から謝っているんだなと感じられるものだったけれど、復帰会見は清々しくて、本当に嬉しそうで。

まず、「皆さん 今日は雨の中お集まりいただき ありがとうございます」の挨拶で始まった会見。うんうん、こういう挨拶ができるって、すごく大事よ。

そして、自分で言葉を探しながら、感謝の気持ちを伝えようとする姿。
「自分のために頭を下げてくれているメンバーが、自分の弱い部分を乗り越えようとする原動力になった」というのは、心の底からの本音だと思う。
そして、仕事ができる幸せを無邪気に語った笑顔。前と何も変わってない。

昨日は「いいとも」。金曜メンバーの優しさに感謝。
そして「ぷっすま」では、きっとユースケが「んもうっ、大変だったんだよ~」とヘタレぶりを発揮してくれるのだろう。毎回「ツヨシ」の名前を出してくれてありがとう。
SMAPのメンバー以外でも、温かく迎えてくれる人がたくさんいる。それは財産。大事にするんだよ。

繰り返した「感謝」の言葉、温かいね。
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by miki_renge | 2009-05-30 07:51 | ジャニーズ

労働相談の本2冊

さて、本日より「彼」が復帰。
明日は「いいとも」をリアルタイムで観ようと思っていたのだが…社労士事務所勤務になってしまった。あぁぁ…

さて、最近読んだ労働相談の本を2冊紹介。

労働トラブル相談日誌 この給料、契約と違うじゃん! 」は、労働相談のプロがまとめた本。相談現場という設定であり、労働者の素朴な疑問に答えるという形になっている。
具体的には、「会社で資格取得した後、退職した場合の費用返還」「仕事中に交通事故を起こた場合の損害賠償」「無断欠勤日数と解雇」といった判断など、どこが論点になるかが述べられているのが分かりやすかった。気軽に「そういうこと、あるある」と読める本だと感じた。

もっとも、労働相談で解決が付かず、弁護士が介入するケースも増えている。
そのような事例を集めたのが、労働問題に詳しい弁護士が書いた「人が壊れてゆく職場 自分を守るために何が必要か」である。
特に解雇や雇い止めといった、トラブルになりやすい分野の解説は読み応えがあった。大多数の経営者は自社の社員を大事にするものだと思うが、「ユーザー感覚」で労働者を扱う経営者も増えているのだろうか。

2冊の本を読んで思ったのは、「証拠」(書類)の重要さ。
労働契約書、就業規則、あるいはタイムカードや給与明細まで、雇用の現場には「書類」が数多く存在する。労働者が身を守るためには、「書類」はしっかり保管しておくべきなのだろう。
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by miki_renge | 2009-05-28 09:37 | 雇用・人事

自信を持って、ワクワクしながら働きたい

土曜日は、こちらでも紹介させていただいた「ワーキングマザー予備軍」のためのセミナーにお邪魔してきた。会場は女性だけでなく、夫婦でこのテーマを考えたいという男性の姿も。

まず、「再就職を目指す女性をめぐる環境」という基調講演。逆風が吹き荒れていると思われがちだが、実はそうでもないということがデータで紹介される。
それを受け、インブルーム合同会社様の野村代表より、「お仕事復帰する主婦層の強み」について、納得性の高いお話が。そう、年を経た分、コミュニケーション能力は高いし、社会人としての基礎的素養はあると思う。まぁ、人によりけりなのだろうけど。
その後、実際に8年のブランクを経てフルタイム勤務したNさんの体験談があった。8年のブランクといっても、その間も内職や深夜のコンビ二パートなど、できることに真剣に取り組みつつ、「いつかフルタイム復帰を!」と強く決意していたNさん。今は管理職として働いているという。

こうして、将来の明確なイメージを持つこと。そしてどんな仕事でも腐らず、一生懸命取り組めば、神様は見ていてくれるってことだよね…

ポカポカと温かい気持ちになって、セミナーの帰り道に購入したのは、「プレジデントファミリー7月号」(笑) 特集は、「大変身!ママが輝く働き方」。40代で転職、再就職した方の事例が掲載されているが、皆、過去の自分の人生も含めて、自信を持っている様子が伝わってきた。もちろん、「いい面」しか書いていないのかもしれないが、共感できる部分が多々あった。

今の私は、まだ目の前の仕事に追われていることが多い。もっと自信を持って、ワクワクしながら働きたい、そう思った1日だった。

ワクワクといえば、昨日の「天地人」の、直江兼続と石田三成の会話はしっとりと、でもワクワクしましたなぁ。
昨日午前の「題名のない音楽会」の吹奏楽特集も懐かしかった(←一応吹奏楽経験者。高3のコンクールの課題曲「風紋」、何年ぶりに聞いただろう)。
そして「彼」の復帰がついに今週になりましたよ。ファンクラブの番協メールが回ってきたけど、区の窓口相談の出勤日だった^^; あぁ残念。仕方ないから「ポン酢」と「アリエール」を大人買いしてきたわ。
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by miki_renge | 2009-05-25 12:39 | 女性と仕事

モチベーションはシンプル(「企業診断」より)

世間はインフルエンザ一色。次女の保育園からも「区内で感染者が確認されたら臨時休園」という連絡があった。もっとも医療従事者だけは例外らしいが。
インフルエンザ対応については、騒ぎすぎという見方もあるが、「業務の絞り込みと重点化」「在宅勤務等の可能性」などを探る意味でも、この機会に検討する意義があると思う。強毒性の鳥インフルエンザが入ってきたら、この程度じゃ済まないだろうから。

さて、遅ればせながら、「企業診断」5月号を読んだ。
特集は「社会起業家」。これは事業成功による社会貢献を目的として起業した人たちを指すらしい。そして、行政やボランティアだけでは対応できない課題の解決に向けて活動している。

紹介されていた5つの事例はどれも心に響くものだったが、特に印象深かったのは、女性の再就職や人材育成を応援する派遣会社「インブルーム合同会社」様。シンプルに、「働きたい女性を応援する」という企業コンセプトが分かりやすい。

この記事の中で一番納得したのは、「専業主婦の隠れた能力」という項目。
「お母さん達は多くのコミュニティとお付き合いしている。幼稚園・保育園、PTA、習い事・・・その中で、誰を立てて、どんな段取りで進めるか必死で考えている。失敗したら自分ではなく子供に返ってくるのだから」という趣旨のことが述べられていたが、その通りだ。主婦の世界で身につけたコミュニケーション能力はきっと役に立つ。もっと自信を持っていいのだと思う。

ちなみにインブルーム様は、5/23にこちらのセミナーにいらっしゃるとのこと。
私も会場のどこかにいます^^

もう一つ、この「企業診断」でじっくり読んだのは、「活躍するプロフェッショナルたち」。
今号は診断士仲間のまこさんが掲載されている。ブログを拝見しても、いつも楽しそうにお仕事されているご様子のまこさん。こちらもシンプルに、「相手の喜ぶ顔が見たい、それが自分の喜び」という気持ちが伝わってきた。そう願っていても、実際に相手の前で精いっぱい自分の力を出し切るのは難しい。それができてこそのプロなんだよなぁ。

「誰のための、何のための仕事?」
そんな基本命題に立ち返ることのできた二つの記事だった。
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by miki_renge | 2009-05-20 11:49 | 仕事場にて

浅草巡り

昨日は診断士仲間のOさんと浅草巡り。
…って、先日の鎌倉巡りに続いて、遊んでるように見えるかしら(苦笑)

浅草は外国人旅行客と修学旅行生でいっぱい。
「雷門」がでーんと構えていて、商店街の街並みも「江戸風」という具合に統一されていて、そこに人力車が走っているんだから、外国からのお客様は喜ぶだろうな。おカネはかかるけど、景観整備って改めて大事。

食事のあと、本屋さんへ。
よくよく考えたら、本屋さんなんて久しぶり。いつもネットで購入しているもの。でも、どんな本(キーワードとか、テーマとか)が平積みになっているか、どんな本にポップがついているか実際に見ることで、流行りものが分かるんだよね。やっぱり本屋はいいなぁ。ギャルママ向け雑誌を発見したときは驚いたけど。
さて、一冊本を買い図書カードで支払おうとしたら、磁気不良でうまく読み取れないとのこと。店員さん、その場で「日本図書普及」(←たぶん)への封筒を準備してくれ、「これにカードを入れて送ると、残額分が入ったカードが届きますから」と指示してくれた。おおっ、手際いい^^ その場で封筒に封をし、帰りにポストに入れることができた。ありがとう。

帰宅したら、長女は囲碁に出かけていた。そういえば一昨日の保育園の保護者会で、習い事が話題に上がっていたっけ。3歳児、ぼちぼち習い事に興味を持つ時期。ダンス、バレエ、スイミング、ピアノなど、「一緒に通いましょうよ」という声も上がっていたけれど、どれにも興味がない我が娘たち…
囲碁から帰ってきた長女に、浅草で購入した「戦国武将のポストカード」を渡したら狂喜乱舞していた。年頃の娘がいいのかこれで?まぁ、人それぞれだよね…
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by miki_renge | 2009-05-14 07:02 | 商品・サービス

地方の思い

GWは、父に呼ばれて実家に帰っていた。
父は、今年から自治会の役員をやっている。たぶん人望があったわけではない。強いて言えば「運の悪さ(良さ?)」であろうか。そんな父の初仕事は「地元の神社の確定申告」。父が「訳が分からん」と言うので一緒に電卓を叩いた。しかし、なぜ神社の確定申告を自治会役員がやるのだろうか…謎だ。

ちなみに父は週2回はこの自治会の仕事をしている。やっていることは役所や学校のボランティアがほとんどだ。退職したからできるのだろうが、これだけ時間を割く必要があるなら、現役世代ではとてもできないだろうな。

さてその現役世代。
私の実家のある地方では、私と同世代で、家庭のある男性が続々と解雇されているというのだから恐ろしい。そして本人が悪事を働いたわけではなく、倒産や工場の閉鎖などによるものが多いとのこと。母は、「東京の人は、“高望みしなければ職はいくらでもある”って言うけれど、一家を養えるだけのお給料をもらえる職となると、ホントにないのよねぇ」と話す。

根拠はないが、東京(都会)の尺度や価値観が、地方では通用しないことは、多いと思う。

たとえば、地方で高齢者の免許返納を勧めたら、恐らく反発は大きいだろう。少なくとも私の実家近辺ではそうなる。最寄り駅までバス+徒歩で30分。ただしそのバスは30分に1本。ちなみに一番近いコンビニは徒歩10分という田舎である。
ここで車が運転できなくなったら、まさに「陸の孤島」状態である。まぁ、同じような地域はいくらでもあるだろう。

また、GWにテレビを見ていた父が怒っていた。
その番組内容は「都会で農業体験」というものだったらしい。が、「このようなことは地方では当たり前にやっている。意義あることだとは思うが、全国ネットで流すほど特異な事例とは思えない」というのが父の主張。あぁ、確かに…考えてみれば、テレビも雑誌も週刊誌も、東京目線だよなぁ。

今、東京に住む人間として、常に地方の思いを想像して生活したいと感じたGWであった。PHSの電波がきわめて入りにくかったことが、その思いに拍車をかけた…(泣)
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by miki_renge | 2009-05-08 18:44 | 社会・経済一般

ワークライフバランスに関する宣伝2つ

世間ではゴールデンウィーク。
しかし、子供がいたらそうそう休んでいられない…
PCの前に座るのもやっとこさ。まぁ、そんな時期があってもいいか。これも一つのワークライフバランス。

ということで、宣伝2つ。

1.ワーキングマザー及びその予備軍向けセミナー→詳細はこちら
<タイトル>あなたの隠れた才能を引き出す「ワーキングマザーになる!!」
<日時>5月23日(土)13:30~16:30
<場所>東京都銀座 京橋プラザ区民館2号室

親しくさせていただいている診断士グループによるセミナー。女性の再就職支援に力を注ぐ「合同会社インブルーム」様の就労相談つき。
5月になり、そろそろお子さんが新生活に慣れて自分の時間もできてきたけど、さて…と考えている女性の方には参考になるのでは?

2.中小企業経営者向けワークライフバランス導入手引き書→こちら(PDF,47ページ)
20年度に、私が所属する診断士グループが、中小企業診断協会の調査研究事業として作成。まだまだ勉強不足ですが、ご覧下さい。
ワークライフバランスって言うと、恵まれた大企業の施策と思われがちだけど、実は中小企業の方が柔軟に対応できるんだよね。今、他社に先行して対応できれば、5年後、10年後がきっと変わってくると思う。
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by miki_renge | 2009-05-05 10:39 | 女性と仕事

時間に追われる理由

勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」を読んだ。私は勝間さんの熱烈なファンというわけではないが、なるほど、合理的な考え方が出来る人なんだなぁと改めて思った。

私が、日々時間に追われる理由も、改めて確認できた。

■理由その1:迷っている時間が長い
 決して高い買い物をするわけではないのに、「1円でも安く」と、チラシやカタログを見て悩んでいる時間が長い。「判断する時間を短縮して、とりあえず試してみる」必要性は理解できる。

■理由その2:アウトソーシングの決断が出来ない
 その1と関連して、アウトソーシングをどうしても「もったいない」と思ってしまう。しかし、「タクシーに乗って時間と体力を節約する」「美容院に今より頻繁に行って、髪の手入れの時間を節約する」という発想の転換をしたいと思った。

■理由その3:スケジュールに余裕がない 
 本書で「悪い例」として書かれているように、オンタイムは分刻みのスケジュールで隙間時間のない生活をしている。しかしこれでは消耗してしまい、長続きしないのは当然か。

■理由その4:「断る力」がない
 決して性格がいいというわけではないが、仕事を頼まれると断れなかったりする。相手に喜んで欲しいと思うし、いつか自分に回ってくるかも知れない・・・と思ってしまう。「断る力」を持ちたい(→これも勝間さんの著書だっけ) それには、それなりの自信も必要なんだよね。

■理由その5:ネット依存
 「もっといい情報があるのでは」と、ついネットをダラダラ見てしまっている。特にこの1週間は、とある一件についての新たな情報はないかと、ファンのブログをさまよう日々が続いていた(苦笑) 起訴猶予が決まってよかったね。木村君もラジオの中で嬉しいことを言ってくれたみたいだし。あとは復帰を願うのみ!この機会に「お酒依存」を改善してね、そして末永く活躍できる俳優でいて下さい(って、結論はそこかい!>自分)
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by miki_renge | 2009-05-02 18:10 | ジャニーズ