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会議のあり方

「部下は育てるな!取り替えろ!!」という本を読んだ。
図書館で、過激なタイトルにひかれて手に取ったものの、内容は至極まともなものだった。特に「職場のコミュニケーション」と「会議」のあり方については納得。

筆者は「会社に時間の無駄でしかない、ひどい会議があふれている」と主張。
確かに会議は「たくさんの人件費を一挙に消費するもの」なんだよね。
「会議参加者数×参加者の給与(時給換算)×会議時間(準備含め)」を計算したら、とんでもない額になりそうだ。会議によって、果たしてその時間投資以上の成果が生まれるものか。会議開催にあたってはそれをよくよく考える必要があるのだろう。

筆者はそれに対し、まず簡単にできる対処法として、会議のサブタイトルの語尾に「?」をつけることを勧めている。少なくとも参加者はそれに対し「答えなければ」と思うからである。

また、「ランチミーティングは効果抜群」というのは同感。なぜなら、時間が限られているから。従って、不要なあいさつなど、余分なものはすべて斬り捨てられるから。
しばしば、「とりあえず朝までに終わればいいから」と、終業時刻をとっくに過ぎた時間から会議が始まるケースもあるが(前職で何度も経験あり)これは集中力が保てなくてつらいものね(残業代を払わなければいいじゃないか、という話もあろうが、そもそも集中力が保てないので実のある結論は出ない、持久力と忠誠心が試されるのみ?)

併せて、筆者は「夜の飲み会」にも異議を唱えている。昼は「分単位を切り詰める覚悟」で仕事をしているのに、夕方からの職場酒では部下を終電まで引っ張るのはいかがなものか、と。そうだよなぁ。これも疲弊するよなぁ。確かに仕事の話をするならランチミーティングで十分。コミュニケーションを図るのが目的なら、他のやり方があるよね。

…って、お酒がほとんど飲めず、かつ子供が小さくて飲み会なんてほとんど行けない人間の僻みか(笑)

さて、年度末。今日も1日頑張ってきます。

<宣伝>仲間の診断士が、こんなセミナーをやります。ぜひぜひご参加を^^
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by miki_renge | 2010-03-31 06:42 | 雇用・人事

子供の長期脳死

先輩未熟児ママのみやこちゃんのブログで紹介されていた「長期脳死の愛娘とのバラ色在宅生活 ほのさんのいのちを知って」という本を読んだ。
生まれる寸前、お腹の中でへその緒が切れてしまったために仮死状態となり、長期脳死となった「ほのさん」を、在宅で育てているお母さんのブログが本になったものだ。
目は見えない、耳は聞こえない、自力ではご飯も食べられず排尿排便もできず、呼吸ですら人工呼吸器のお世話にならなければならない。でも確かに生きている「ほのさん」の成長日記。

一読して、いろんな思いがこみあげてきた。
医療や機械に頼らなければ生きていけない子供達の存在。
そんな子供を在宅で育てる途方もない苦労。
子供の臓器移植において、「ドナー」になりうる親の切なさ。
それでも、穏やかに、たくましく生きる「ほのさん」。

私も、長女が1歳半まで在宅酸素をしていたから、超重症児を在宅でみる苦労は、1万分の1ほどは分かる(気がする)。在宅酸素の機械がなければ、そして親が厳重に監視しなければ、長女は命を落とすかも知れない。そのプレッシャーの中での育児は気が抜けず、在宅酸素中はまともに寝た記憶がない。
ほのさんのお母さん、そしてお父さんは、1日交代で夜の当番をし、もっとたくさんの機械をチェックし、ほのさんの体調も併せてチェックしている。本には「どちらかが倒れたら持続不可能の綱渡りの生活」とあったが、そうだろう。しかしこのようなケースで支援を求めようとしても、「重度訪問介護」を受けるための壁はとてつもなく厚い。

そして、子供の臓器移植の可否を巡るさまざまな議論。
今すぐにでも移植を待っている子供がいることも知っている。
ドナー側が拒否すればいいでしょ、という考えがあることも知っている。
脳死で生きている人(子供含め)が、「生きているんじゃなくて、生かされてるだけでしょ」と思われがちなことも。
でも、ほのさんの存在に思いをはせると、「脳死=人の死」と決めつけることがいかに危険なことか、改めて考えてしまう。
生って、死って、一体何なんだろう?と思わずにはいられなかった。

今はほのさんが元気で過ごせること、そしてほのさんのご家族の負担が少しでも軽減されることを心から願う。

【追伸】
ほのさんの近況は、こちらのブログで読めるようです。
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by miki_renge | 2010-03-28 12:55 | 家族・育児

法律は優しさと思いやりの結晶(「特上カバチ!!」より)

今さらながら「特上カバチ!!」最終話の感想。

心に残ったのは、「法律は何千年というときをかけて作られた、人の優しさと思いやりの結晶で、この世から争いごとがなくなって欲しいという人々の願いが込められている」という言葉。
これ、大学の何かの法律の授業で、似たような話を聞いたことがある。
確かに法律は、基本理念は保ちつつも、そのときどきで形を変え、守るべき人を守ろうとしている。それを「金儲けの道具」と勘違いする専門家は、やはり許せない。

もう一つ、士業の事務所の社会的責任について。
たとえ弱小?事務所であっても、「万一、うち(の事務所)がつぶれたら、他に頼るところがない人たちの人生はどうなるのか?」を考えなければ。
私も、診断士として(基本的に)一人で仕事しつつ、ときどき社労士事務所に勤務する身だ。だからそれはものすごく良く分かった。看板を守るって、顧客を守ることなんだなぁと。

まぁ、今回はハッピーエンドでよかったよ。翔さん、お疲れ様でした。
そして大野さん…「魔王」の成瀬さん再びですわ~弁護士役、似合いすぎ!!(嬉) 

さて、その翌日は「嵐の宿題くん」最終回。
何というか…本当に心のこもった、いい最終回だった。
ツタンカーメンとかピーマン潜水とかハーフ乳首とか、おバカな要素を残しつつも、ラスト、ロウソクの火を前にした一人ひとりのコメントには泣かされた。
「やだ、悲しくなっちゃうなー」と無理に明るく話す相葉ちゃんをみているのが辛かった。
でも、またきっと帰ってくるよね。たくさんの笑いとグダグダをありがとう。
前説を3年間やってくれたブラックパイナーさんもありがとう(最終回、カットされずによかった)。
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by miki_renge | 2010-03-25 06:02 | ジャニーズ

相談員には教養が必要

さすがに年度末、バタバタと忙しい。
昨日は午前は社労士事務所でソフトに嫌われ退勤予定時刻を大幅超過。熱々のラーメンを10分程度でかきこみ(←あぁもったいない)、午後は長女の難聴学級の面談へ。来年度の通級について「この曜日でないと通えないんです」と、モンスターまがいのお願いをする。だって経営相談業務の仕事は原則として曜日固定だもの^^; そして夕方からはその相談の打合せ会で役所に走る。会合の後は相談員の先生方や役所の担当部署の方との飲み会へ。

さて、1年間、融資の窓口に勤務してみて思うこと。
それは「相談員には教養が必要」ということだ。

もちろん、経営に関する幅広い知識や、相談員としての基本的なマナーは大前提だが、それにプラスして相手の興味をひく話題を持っていることが大事だなぁと思う。相談者の緊張をほぐし、「いいことを聞いた」と満足してお帰りいただけるように。
同僚の相談員(←同僚と呼ぶには申し訳ないくらい人生の大先輩ばかりなのだが)は、皆多彩な趣味をお持ちだし、話題も豊富。昨夜も、道路標識の話、歩き方の話、健康の話など、「ちょっとした小ネタ」をたくさんおうかがいできた。このような先生方とご一緒できて、本当に幸せだ。

私と言えば、プライベートの時間はすべて子育てとジャニーズに注いでいるような人間なので(滝汗)、もっと本を読んだり、さまざまな経験をしなければならないと反省した。

本日も朝から夕方までトリプルヘッダー。
子供の面倒をずっと見てくれる夫に感謝。
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by miki_renge | 2010-03-20 06:20 | 仕事場にて

いろんな中小企業診断士がいる

中小企業診断士という資格はつかみどころがない。
一応、「唯一の経営コンサルタント国家資格」と言われているが、皆が皆、コンサルをやっているわけではない。研修や執筆の仕事で活躍している人も大勢いるし、企業内でマネジメントや業務改善などに資格で得た知識を役立てている人も、もちろんたくさんいる。

さらに、ユニークな活動をしている診断士を今回ご紹介^^

【その1】手帳を売る診断士
支会でご一緒している先輩診断士のこの方は、「スライド手帳」なるものを販売し始めた。部会等でご一緒するとき、ご本人が使うオリジナル手帳を「面白そうだなぁ」と拝見していたが、まさかビジネスにしてしまうとは。
実業に挑戦することで、新たな気付きも得られ、支援の仕方も変わってくるんだろうなぁと思う。その疑似体験を外からでも味わえるなんて、何ともありがたい。
この「スライド手帳」、渋谷の東急ハンズ5Bで購入できますよ^^

【その2】映画を作る診断士
こちらのマスターコースでご縁のあった方が、ドキュメンタリー映画「音の城♪音の海 SOUND TO MUSIC」を制作した。知的障害のある子どもたちと、さまざまな音楽家が即興演奏を通してコミュニケーションを図っていく過程を描いたもの。障害者を含めた弱者支援について、こんな形で課題提起できるなんて、障害児母としても嬉しい。
公開は今年5月の予定、協賛も募っているようですよ^^

【その3】さまざまな資格に挑戦する診断士
昨夜は支部の人事系の研究会に参加し、「資格マニア」を自認するこちらの方のお話を聴いた。以前お聴きしたときに比べて資格の数が増えていた。ここまで極められれば、素晴らしいの一言に尽きる。日々「ただ時間に追われていて、実はたいしたことをやっていない」ことを自覚する自分にとって、先生のモチベーションの上げ方、挑戦する気持ち、ちょっとした工夫などは大いに見習うべきと思った。

こうやって刺激を受けられるのはとても幸せなこと。今日も1日頑張ります^^
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by miki_renge | 2010-03-16 05:47 | 資格・勉強

卒業シーズン

昨日はとてもいい天気で、ポカポカと暖かかった。
次女を保育園に送りに行くと、玄関に「卒園お祝い会」の看板が立っていた。そう、今日は年長さんにとって旅立ちの日。園内も、花や年長さんの写真などで飾られていた。
次女も、その会のなかで「春が来たんだ」という歌を歌ったそうだ。この歌、長女の卒園のときも聞いたけど、泣けるんだよなぁ…

昨日は1日、相談員として区に勤務した後は、担当部署の部長さんの送別会。この春めでたく定年退職されるそうだ。送別会に誘われたときは「単なる相談員がそんな席にお邪魔していいんだろうか」と思ったが、せっかくの機会だし、先輩相談員の先生方も出席されるということで、参加させていただいた。
送別会は手作り感ある、素敵なものだった。部長さんのこれまでの歩みがスライドで紹介され、部下や仲間が惜別の言葉を送る。実は、30歳でとっとと前職を退職した私にとって、「定年退職の送別会」というのは初体験。40年近く同じ職場で勤めるのは、どんなに環境に恵まれていても、根気がないとできないことだよね。
ふと、実家の父の書斎に、やはり退職の際に部下の皆さんからいただいた色紙が大事に飾ってあることを思い出した。

そして…
嵐の宿題くん」ももうすぐ卒業式を迎える。
TV LIFEの記者さんのブログとか、宿題くんの前説を3年続けてきたブラックパイナーのブログを読んでいたら、涙が出てきた。最終回は3月22日、「マイガール」の最終回並に泣いてしまうかも知れない…

でも、卒業は「新たな旅立ち」でもあるんだよね…と、嵐の「season」を聴きながら思う。
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by miki_renge | 2010-03-13 07:14 | 仕事場にて

セクハラ(「特上カバチ!!」より)

今週の「特上カバチ!!」はセクハラがテーマだった。
セクハラは、ドラマ内でも解説されていたが、被害者の「自己決定権」が尊重されるべきものであり、被害者の主観で決まるものである…ということは、何かの研修で聞いた記憶がある。

前職時代、当時の上司(女性社員は「セクハラ上司」とよく呼んでいたが、非常に仕事が出来る方だったので尊敬もしていた)に相談されたことがある。
上司「セクハラっつーのは、相手の主観で決まるとなると、Aさんにしたことはセクハラでなくても、Bさんにしたことがセクハラになる、ってことだよな?」
私「そうですよ~心配ならその手の話題はすべて“お口にチャック”して下さいね~」と切り返していたような。

もっとも、「特上カバチ!!」の今回の話は、明らかにセクハラだ。昔の彼女の秘密を同僚に面白おかしく、その彼女に聞こえるように話しているなんて人間のクズ。でも、これって、意外とよくあることかも知れない。
もう一つしばしば耳にするのは、「上司が部下にセクハラし、部下が人事担当に訴える→でもその上司はやっていないと嘘をつく→会社は上司の言うことを信じてしまう」というケース。あるいは会社ぐるみで、部下の被害妄想にしてしまうケース(←その上司が仕事ができちゃったりすると、会社も穏便に済ませようとするため)。

今回のドラマのように、法的には解決できても、セクハラによって傷ついた被害者が結局退職することも多い。法は人の心までは救えないんだよなぁ…と、セクハラ案件を見ていて思う。

それにしても、田村(翔さん)は安易過ぎる。ボスに、「不安に怯えている依頼人をのうのうと敵側に差し出すなんて、法律家として、いや、人として失格だ」と言われても仕方ない。
…私も、コンサルとして相手の不安を最大限に和らげるようなストーリーを描かないとね。今日から3連続で融資相談、頑張ってこよう。

そして、翔さん噛みすぎ。お母さんから「また噛みましたね(笑)」のメールが来ちゃうよ~
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by miki_renge | 2010-03-10 06:53 | ジャニーズ

旧開智学校で教育を考える

長野に出張したついでに松本に寄り、旧開智学校に行ってきた。
旧開智学校は、明治6年に開校して以来、昭和38年まで使われていた、日本でもっとも古い小学校の一つ。重要文化財にも指定されている。

校内には寺子屋時代を含めた学校教育の歴史的資料や、明治時代の机や椅子、教科書などが展示されていた。
特別展示は季節性も考慮したのか、「卒業証書」や「卒業写真」であった。
きりりと引き締まった顔で写真におさまる当時の学生達(と言っても、私の世代からすれば人生の大先輩なのだが)や、関連資料を見て、きっと彼らは勉強したくて一所懸命勉強したんだろうなぁと思った。そう考えると、卒業証書はとてつもなく重いものだ。

それに引き換え、今。
教育は権利であり、親にとっては義務となった。公立高校は無償化の検討が進められている。しかし、子供達は当時の学生のように真剣に学んでいるだろうか(←当時も本当に真剣に学んでいたのか?という突っ込みはさておき) 親は子が学ぶことを「当然の権利」と思いすぎていないか。
「義務教育だから」「とりあえず高校までは出ておこうか」「少しでも偏差値の高い大学へ」というような理由で学ぶ学生達に、莫大な公費を注入する必要があるのか?
と、少々考えてしまった(←私立の場合はたいした補助金も出ていないではないか、という突っ込みはさておき) 教育に費用対効果の考えを持ち込むのはタブーなのかも知れないけれど。

「昔の人はすごかった」という一方的な懐古趣味に走る気はないが、この建物に入って圧倒されて、つい「学ぶって何だろう?」と考えさせられたので。
…すみません、支離滅裂で。きっと出張疲れです^^;
BGMは「サクラ咲ケ」でお願いします。
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by miki_renge | 2010-03-07 15:16 | 社会・経済一般

保活

年度末。
予想していたことだが、爆発的に忙しくなってきた。
恐らくブログはしばらく滞ります。今日も1日外出、明日は出張で長野に行く予定。

さて、移動中に読んだ今週の「AERA」。
「保活」という文字が目に入ってきた。
子供を保育園に入れるために行う活動のことを、「保活」と言うそうだ。知らなかったなぁ。

記事には、保育園入園のために、夫の手書きの嘆願書や職場の上司からの一筆を提出すること、役所の保育課へ通いつめること、ペーパー離婚してシングルマザーになる人(シングルだと入園しやすくなる)、育児ノイローゼのふりをする人までいると書かれていた。さらにはブログやツイッターでライバルの動向を探るという人も。
ここまで極端なことってあるのかなー、と、AERAのこの手の記事を見ると思ってしまうのだが。

私の周りでも、ぼちぼち保育園の内定の話を聞く時期になった。幸い、4月入園で保育園に漏れたという話はまだ聞かない(第一希望ではないにしても)。うちの区が恵まれているのかな。確かに長女のときと比較して、徒歩圏内で認可保育園は2園、無認可も4園増えたもの。選択肢がものすごく広がったなぁと感じる。
もっとも、よくよく考えると、会社員で育休を1年以上取っている人はそのなかにはいない。皆揃って、「育休1年?ありえない。会社だってそこまで認めてくれないよ」と笑う。まして自営業なら「出産後、退院してまず仕事場に直行した」という強者ばかり。まず無認可に入れて待機していた家庭も少なくない。
記事では「育休切り上げしか保活に勝つ方法はないのかも知れない」と書かれていたが、枠が限られている以上、育休が(長期間)取れない家庭が優先されるのは当然だろう。その現実を認識することが「保活」の第一歩ということか。

それにしても…
今回、激戦の新設認可園に決まったママ友は、「ここに決まったなんて周りには言えないよ、送迎だってこっそりやらなきゃ」とつぶやいていた。決して彼女は不正を働いたわけではないし、おめでたいことなのに、こう考えざるを得ないなんて、やっぱり悲しい。
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by miki_renge | 2010-03-04 06:47 | 家族・育児

週末の出来事

この週末は、相変わらず家族の目を盗みながら仕事をやり繰りする生活だった(汗) それでもバンクーバーの翔さんを観て満足^^

【出来事その1】
チリの地震による津波警報で、さすがに海沿いの実家が気になって電話。母によると、自治会の防災委員長をしている父は、自治会館に詰めているとのこと。
聞けば、父が出かけたあと、地元企業から続々と避難場所の提供を申し出る電話がかってきているそうだ。なんとありがたいことだろう。万一大地震が起きても、この温かさがあれば大丈夫な気がした。

テレビの下の方に出ている津波警報・注意報をみて、避難している人も不安だろうけど、より的確な情報を提供しようと尽力している気象庁の職員さんも大変だろうなぁと考える。もちろん、現地が一番大変なんだけど。

【出来事その2】
昨日のお昼は、自宅近所のファストフードのチェーン店に家族で行った。実はこのお店、今日で閉店が決まっている。私が仕事で不在の休日など、夫が娘2人を連れてよくここで昼食を取っていたそうだ。
ただ、お店に入っても「今日で閉店」の告知は隅の方にちょこっとあるだけ。ちょっと寂しい。本部の方針なんだろうか。
それでも、店員さんの丁寧でさわやかな接客が印象に残った。この人達も職場とお別れなんだよね。今までお疲れ様、と心の中で労う。

【出来事その3】
ぼちぼち来年度の仕事も入りつつある。週末、区の融資相談のシフト表が先輩診断士から送られてきた。あとはこれが学校行事などと重ならないことを祈るばかりだ。せめて4月の学校行事日程が今のうちから分かっていれば、シフトを入れ替えてもらったり、夫の仕事を調整してもらったりできるのだが…あまり学校に要求すると、モンスター扱いされるから難しい。
そしてシフト表を見て、12月28日と1月4日の勤務が入っていることに気付く。これは代わってもらえまい。今年~来年の年末年始休みはカレンダー通りだわ(←当たり前)
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by miki_renge | 2010-03-01 06:15 | 社会・経済一般