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ダイバーシティ実現に向けた取り組み

まもなく1年の半分が終わる。アッという間だなぁ。
そしてこの節目の時期、重要な法改正も。

まずは育児・介護休業法
短時間勤務制度(1日6時間)が義務化されたり、看護休暇が拡充されたり、介護休暇が導入されたり。これは6月30日から。

もう一つ、障害者雇用促進法
7月1日から、障害者雇用納付金制度の対象事業主が、現行の「常用労働者数301人以上の事業主」から、「201人以上の事業主」に拡大される。また、短時間労働に対応した雇用率制度の見直しも。

こうしてみると、「フルタイム働けない人への配慮」は着実に進んでいるんだと思う。少なくとも制度のレベルでは。あとは、それがどれだけ実効性を持てるか、だよね。
これからの時代、介護している人やや持病のある人に対して、もっと優しい制度ができて欲しいと思うけれど、それは次の改正に期待。実体が先行してくれればいいね。

さて宣伝。
【その1】
管理・監督者向け情報誌「先見労務管理」において、こちらの皆様とともに「中小企業経営に活かす 人材・組織マネジメント」というテーマで連載をさせていただきました。機会がありましたら是非ご覧下さいませ。最終回では、この「ダイバーシティ」をテーマに書いています。

【その2】
長野でワーク・ライフ・バランスに関するセミナーをさせていただくことになりました。仕事でお疲れ気味の方に、その対処法を考えるためのお手伝いができれば嬉しいです。詳細はこちら
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by miki_renge | 2010-06-28 06:50 | 雇用・人事

「音の城♪音の海」

先日、こちらこちらでご一緒している診断士仲間が監督を務める、ドキュメンタリー映画「音の城♪音の海」を観た。
知的障害を持つ子供達と、音楽療法家、音楽家達による即興演奏バンドの試行錯誤の交流を捉えた作品である。と言っても、「感動のドキュメンタリー」というわけではない。事実を淡々と伝えている。それがかえって心に響く。

通常、ごくごく一般的な音楽と言えば、「楽譜があって、それをいかに正確に、かつ感情豊かに表現するか」に腐心するものだと思う。私も学生時代は音楽系の部活に所属し、そのために練習をしていた。また長女の学校でも、同じような教育がなされている。
が、ここでいう「音楽」はちょっと違う。上手く表現できないが、音楽ではなく「音」そのものを本能で楽しんでいるというか…そして、好き放題に音を鳴らしていた彼らは、徐々に「一緒に」音を楽しむことに、喜びを見出していっているように思えた。

もちろん、そこには音楽家達のサポートが存在する。が、彼らは決して「できない子を支えてあげる」というスタンスではなく、真剣勝負で臨んでいる。そして、彼らは、決してコミュニケーションを取るのが得意でない知的障害の子供達と、言葉ではなく魂で交流している(ように感じた)。

実は長女も療育センターに通っていたとき、月1回音楽療法を受けていたのだが、当時は「楽器遊び」くらいにしか思っていなかった。「こんなにデタラメな音を出して、雑音を発生させているに過ぎないのではないか。まぁ、手や指を動かす訓練くらいにはなるかな」というくらいの認識しかなかった。振り返ってみると、もったいないことをしたなと思う。

さて、今朝はサッカー観戦で早くから起きていたせいで眠い。それでも体に鞭打って、社労士事務所に勤務し、昼休みには「嵐ツアー申込の傾向と対策」について同僚と協議。夜は夜で、ただいま「ミュージックステーション」の夏うた特集に見入る。夏うたと言えばやはり「バンバカ」@SMAPと「フラワー」@Kinkiだろう。
そして週末も、保育園のママ友と「嵐ツアー対策」ミーティングを行う予定。つくづく私はいい仲間に恵まれていると思う。
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by miki_renge | 2010-06-25 21:27 | 社会・経済一般

「ディアゴスティーニ」

戦国武将&城マニアの長女がただいまはまっているのは、ディアゴスティーニから出ている「戦国武将データファイル」である。「全号揃えると戦国時代の全てを網羅したデータファイルが完成」という売り文句に興奮し、3号まで挟んだファイルを嬉しそうに眺める長女、そういえば「歴史のミステリー」も数冊買ってたっけ…勉強もしてくれよ。

この「ディアゴスティーニ」。ちょっと遅くなったけれど、6月1日の「ありえへん∞世界」の「あの会社なんやねん」でも紹介されていた(どうでもいいが、この番組は∞の使い方をよく知っていると思う。企画者は偉い!)。

さまざまなジャンルのムックを週刊(あるいは隔週刊)で出しているディアゴスティーニ。社名は創業者の名前(イタリア人)から取ったもの。もともと地図作りの会社から始まり、現在は30ヶ国以上に進出しているのだとか。

発行している「週刊○○」は、見たところかなりキワモノもあるが、綿密なマーケティングのもとに商品化しているため、途中で打ち切りになることはないのだそう。そしてほぼ事前調査通りの結果になるのだとか。各シリーズの創刊号はどうしても赤字になるらしいが、まぁ、あれだけ派手に広告も打ってるものね。それでもトータルで見れば赤字知らずとのこと、素晴らしい。

初めに数冊買ってしまえば、あとは惰性で買い続ける人もいるだろうし(「ちゃんと揃ってないと気持ちが悪い!」って人もいるだろうし)。一方で、長女のようにマニアにはたまらない内容になっている(らしい)し。一冊当たりは子供のお小遣いでも買える価格だし、全冊揃えるとそれなりのお値段だけど、「分冊百科」だと捉えれば高くないという判断もあるだろうし(そもそもそこまで計算する人も少ないだろうし)、まぁ、よくできた仕組みだよね…
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by miki_renge | 2010-06-22 06:12 | 商品・サービス

「救児の人々」

先輩未熟児ママのみやこちゃんに勧められて「救児の人々-医療にどこまで求めますか」という本を読んだ。「救児」とは、「救命が必要な産まれたばかりの赤ちゃんを助けようと関わっている、ご家族やNICUの医療スタッフのこと」を指すようである。
みやこちゃんの「重い内容だから覚悟してね」というコメント通り、何度読んでもすっきりしなかったが、それは恐らくこの著者のせいではない。まさに医療、福祉、介護の制度や、経済・雇用、司法、さらには日本人の家族観、死生観など、あまりに多くの課題があり、それが複雑に絡み合っているからだと思う。

本書の問題意識は、私の読み取りではこうだ↓
“日本の新生児(周産期)医療は世界一と評価されているようだ。しかし本当に世界一である必要があるのだろうか?巨額の税金を投じてまで、誰もを助けなければならないのだろうか?助かったところで、障害が残ることも少なくない。医療の発達で皮肉にも「これまでなら助からなかった子供が『助かってしまった』ケースもある。重度の障害が残った子の行き先の選択肢はきわめて限られているし、家族の負担も大きい。そもそも助け合いの精神が根付いていないところで、医療だけが発達して、幸福が得られるのか-”

NICUに子供の命を助けてもらった自分にとって、「NICUは障害者製造工場」「NICUはお金持ちの国の贅沢な医療で、大きな戦争や災害が起きたらあきらめざるを得ない医療」という声は心に突き刺さった。うちの長女も「やり過ぎの医療」で助かったと言えるのかも知れない。障害は残ったけど。
それでも、当時は「どんなことをしてでも助けて欲しい」と必死だった。医師や看護師さんの過重労働に配慮したり、NICUに対するコスト意識を考える心の余裕は、とてもなかった。

本書にもあるが、私のように当事者になるのに前触れはない。そして、これはNICUに限った問題でもない。これから高齢化がますます進み、同じような判断を求められる場面は増えるだろう。だからこそ、日頃から誰もが考えていかなければならないのだと思う。

さて、本書で無条件に共感できたのは、「『救児』の予後を決めるのは親の経済力」ということ。社会保障なんかよりおカネなのだ。お金さえあれば、それなりの訓練、経験などをさせてあげられる(補聴器だってメガネだって、質のいいものを買い与えることができる^^)。世の中、サポート体制は整っていないのだ。
サポート体制と言えば、子供が要介護状態になった場合などでも頼れるところはなく、結局母親が仕事を辞めざるを得ないケースについても本書で指摘されていた(まさに10年前の私だ)。命を世に送り出すって、やはりいろんなリスクを覚悟しなければならない、大仕事なのだと実感する。

本書、今日までならウェブで全文が公開されています。
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by miki_renge | 2010-06-19 06:37 | 社会・経済一般

自分の問題意識を整理する

今日は、3年前からお付き合いさせていただいているこちらのコーチのスペシャルセッションを受けてきた。超人気のこのセッションを受けられるなんて、とても貴重なこと。

このところ(ブログでも何回か書いているが)、仕事と家事・育児に終われ、ちょっと疲弊していた。コンサルという仕事にしても、育児にしても、「ここまでやればOK」というものはない。もちろん、この仕事を選んだのは自分だからそれは覚悟すべきだし、子育ての苦労なんてほんのいっときかも知れない(否、障害児はそうはいかないかも知れないが…)

そんな問題意識をコーチに話してみると、「あなたの場合、たぶんどんな状況になっても満足できないと思う」と一言。
…うーん、そうかも。何をやっても「これでは足りない、まだまだ努力しなきゃ」と強迫観念にさいなまれてしまいそう。それが前向きな努力ならともかく、私の場合はちょっとポイントがずれているせいで、無駄に苦しんでいる、らしい。

それから、いろんな話をした。
自分が満たされてこそ、仕事も家庭も上手くいくであろうこと。
自分の欠けている箇所ばかりを見ないこと。
努力ではどうにもならないことに、とらわれすぎないこと。
考えすぎない、結果はあとからついてくる…

正直なところ、まだ消化しきれてはいない。ただ、空回りし続けた自分が変わるきっかけはここかも知れない、と感じられた。今のタイミングでこのセッションを受けられて、本当に良かったと思う。感謝。

BGMは「もう一歩」。今日はニノのお誕生日。
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by miki_renge | 2010-06-17 21:11 | 仕事場にて

女性の就労継続に向けたサポートとは

先日、女性の就労継続に関するこちらのフォーラムに参加した。
日本を代表する会社の各種制度について話を聞き、まず、「いろいろ整ってるなぁ」と感じた。日々、多くても従業員規模20名程度の企業の支援に携わっている身としては、ただただ「格差の拡大」を実感するひとときだった。

と言っても、決して無意味な時間だったわけではない。
まず、事例紹介したパネラーが異口同音に、「休業期間はできれば短い方が良い」と話していたのは印象的だった。育児休業など「働き続けるための制度」の目的は何かと言えば、最終的には「その企業の業績に貢献してくれること」。それならばブランクは短い方がよいのは当たり前だ。
もっとも、その前提に、「短時間勤務」「残業免除」等のメニューがあることが条件。休業明けはトップスピードを目指さなくても、少しずつ休業前のペースを取り戻せるよう、人事担当者や現場管理職も支援してほしいと思う。

一方、どうしても「それは現時点で実現可能か?」と懐疑的に受け止めてしまったのが、「男性の育児休業」。確かに理想ではあるが、男女の賃金格差を考えたとき、女性が休む方が今の日本では合理的だ。一部の企業は育児休業の有給化も進められているようだが、これこそ、どこの企業でもできることではないよなぁ…と、これまで支援した企業の決算書を思い起こしながら考えてしまう。

実はこの翌日も、労働局の「改正育児・介護休業法の規定方法」に関する説明会に参加してきたのだが、「パパ・ママ育休プラス」など、どれだけの人が利用するのだろう、と解説を聞きながら考えてしまった(これはそもそも、制度も分かりづらいのだが)。

個人的にはそれよりも、誰もが(←これが大事)気兼ねなく有給休暇を取れる職場、残業が当たり前でない職場を目指すことが、最初の一歩だと思うのだけど。そのためには必然的に、業務の優先付けを行い、効率化を図ることになるだろうから。まぁ、大企業はそのレベルはクリアしているということなのだろう…中小企業にとっての道のりは遠い。

さて宣伝。私が所属する診断士グループでも、ワークライフバランスに関する資料を作成しています。詳細はこちら
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by miki_renge | 2010-06-14 06:53 | 雇用・人事

失敗で落ち込まない

ようやく週末。
今週は、区役所の相談窓口に2日出て、社労士事務所に出勤して、支援先にも行って、その合間?に長女の保護者会と難聴学級と耳鼻科通院。いっぱいいっぱいの週だった。
予定が立て込んでくると気持ちも焦って、ケアレスミスも増える。1週間でさまざまな方に迷惑を掛けてしまった気がする。
こういうときはつい落ち込んでしまうが、そんなときに思い出すのが、社労士事務所の所長の言葉。
「一つのミスでいちいち落ち込んでいたら、仕事なんてやっていられない。反省は大事だけど、気持ちの上でそれを引きずらないのが本物のプロ」。
百戦錬磨?の所長の言葉はいつだって「なるほど感」にあふれている。いつまでもグズグズして、他の仕事に悪影響を及ぼすのが一番怖いものね…

昨夜は、「女性診断士の会Ami」の例会にも参加した(←一応、幹事の1人だったりする。たいして働いていないが)。支会でもご一緒している大先輩が、「経験発表」として、これまでのキャリアとこれからの夢を話して下さった。将来を見据え、着実に経験と勉強を重ねられてきた様子に感銘を受けた。
「大局を見よ」というお話に、失敗で落ち込んでいられないと自分を奮い立たせる。

それでもしんどいときは、「きっと大丈夫」@嵐でも脳内再生しながら、力を抜いて休む(笑) 回り道もたまには悪くない♪  あるいは、「怪物くん」第7回のラストの台詞を唱えてみる。「つらい思い出だって、最高なんだ」と。いよいよ明日、最終回のこのドラマ。制作発表時は「大ちゃんの才能の無駄遣い」だと思っていたが、結局最後までしっかり観てしまいそう。
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by miki_renge | 2010-06-11 21:51 | 仕事場にて

東京キャラクターストリート

ここのところ、仕事がいっぱいいっぱい。おまけに先週は次女が40度の熱を出すし、長女はいよいよ「これ何点満点?」と問いたくなるような、悲劇的な点数のテストを持って帰ってくるし。そして今日も昼は長女の学校。働きながらの子育てって、子供がいくつになっても大変だ…

そんななか、先日、仕事の帰りに通ったのは、東京駅にある「東京キャラクターストリート」。各テレビ局のショップや、ミッフィー、スヌーピーなど人気キャラクターグッズのショップ15店舗が集結している。約2年前にできたそうだが、行くのは初めて。

修学旅行生に混じって(笑)一通り回りながら、ここに来るのはどんな人なのか妄想してみる。
やはり修学旅行生のメッカなのか?
子連れ観光客がメインか?これから遠くに行く(帰る)場合、電車のなかでおもちゃを与えておけば、少なくとも数十分は騒ぐまい。散在することが目に見えているから、私なら絶対に子連れでは来たくないけど。

それとも、東京に出張あるいは旅行に来た人が、子供のお土産に買っていくのか?
いやいや、大人でもキャラクター好きな人、あるいは各テレビ局のグッズがほしい人はたくさんいるだろう。私だって、「嵐にしやがれ」のポスターを見に「日テレ屋」の前をうろうろし、怪しまれないように「怪物くん」のクリアファイルと一緒に、「夢色パティシエール」のシールを買ったんだから(爆)←これは次女のため。 

ともあれ、これだけのお店が集結しているのは魅力。新名所になっているのもうなずける。元気だなぁエキナカ。
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by miki_renge | 2010-06-08 06:59 | 商品・サービス

自分の読書を見直す

土曜の早朝。ほんの少し仕事を休んで、最新刊をチェックしたり、書評巡りをするのが私の習慣。外出のない土曜は娘を連れて図書館に行くので、その前に「どんな本を読もうかな」とか、「このテーマの本を探してこよう」とか、計画を立てるのだ。

そんな活字中毒(ただしそれが身になっているかは別問題 笑)の私にとって、今月の「企業診断ニュース」はかなりツボだった。
タイトルは「本シェルジュがすすめる-診断士に読んでほしいこの1冊」。

まず、若手診断士の皆さんの「読書生態」について語る冒頭部分が面白い(※注 私も十分若手のつもりだが)。自分と比較して、同じだったり違ったり。
ちなみに私の1ヶ月の書籍代は、平均すると2万円。コスト削減のために古本利用もあり。また、気になった本は事前に図書館で予約して読み、「これは傍に置いて常に読みたい本だ」と思ったら購入、ということもある。
書店にはあまり行かず、ネット注文が多い。じっくり書評を読んでから購入を決める。外れることもあるが(笑)

本で気になる箇所は付箋をつける。書き込みはしない。同じ本でも、読み方によって感じ方も違うから、前の感じ方に左右されないようにあえて書き込みNG派。
読書タイムは移動時間が中心。エレベータの中、長い信号待ちも読書(笑) あとは土・日かな。でも読書時間は全然足りないように思う。
この企画で、また読みたい本が増えてしまった。早速、まずは数冊を図書館で予約。

自分の読書のあり方についていろいろ考える、良いきっかけだった。「人は人、自分は自分」(ファイトソング♪)なのだけど、こういう比較ができるのは嬉しい。

もう一つ、「企業診断ニュース」の「これが農業の現実」も、元農業団体関係者としては面白かった。ウェブで紹介できないのが残念。執筆されたこちらの方は農業もやる診断士、こういう異種格闘技?に取り組む診断士の話は面白いと思う。

さらに異種格闘技(←しつこい)と言えば、こちらの方も、科学教育に力を入れる女性診断士。このたび新刊「小学生のクッキングで自由研究―楽しい!おいしい! 料理しながらかんたん実験!」を出されたとのこと。理科+家庭科で大いに役立ちそう。
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by miki_renge | 2010-06-05 07:21 | 仕事場にて

創業には覚悟も必要

ジミベン!―しぶとく稼ぐ地道ベンチャー」という本を読んだ。
女性診断士の上岡実弥子先生が書かれた本。ユーモアたっぷりに話し言葉で書かれているため、非常に読みやすかった。また、ご自身の診断士独立前後の経験談も紹介されており、士業にとっても参考になりそうな内容だ。

本書で特に共感できたのは、創業の厳しさが明確に述べられていたことだ。未経験分野での創業、自己資金不足での創業の怖さは、日々の相談で私もしばしば感じることであり、「本当に大丈夫ですか?」とつい問いたくなることも少なくない。

特にこのご時世、サラリーマンは「給与が減ったので(あるいはリストラされそうで)、もっと稼ぎたい」、主婦でも「夫の収入減を補いたい」という理由の創業も見受けられる。それもありなのかも知れないけれど、でも強い情熱がないと、事業は続かない。
創業から3年以内で2~3割が廃業するというデータもある(中小企業白書2006年版の第1-2-22図)。改めて、創業にはそれなりの覚悟が必要なのだと思う。

それでも、本気で創業したい人は心から応援したい。たとえば、上岡先生の本に紹介されている、「開業するためにコツコツ貯金をためた」という方とか。計画的にその業界で経験を積んできた人とか。

さて、仲間の診断士グループが、こんなセミナー↓をやります。
~夢を現実に!独立開業セミナー~
【日時】平成22年6月12日(土) 13:30~16:30
【場所】(社)中小企業診断協会東京支部中央支会事務所会議室
詳細はこちらまで。
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by miki_renge | 2010-06-03 11:58 | 仕事場にて