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頭を下げようよ

私は気が短い方なので(笑)お店や何かのサービスで理不尽な対応をされたときは、基本的に相手に「これはおかしいんじゃないですか?」と伝えていた。
が、最近は「その相手の対応に決定的に問題があるのでなければ(=その会社のシステムそのものに問題の所在があるのなら)、直接相手に伝えるのはやめよう」と考えるようになった(その代わり、お客様相談室などに電話する^^;)

いわゆる「心の病」にかかってしまうのは、企業の最先端で顧客対応をしている人が多いことを知ったからである(←あくまで私の仕事上で感じているだけ。データがあるかは調べていない)。

たから、たとえば某宅配便のお兄さんが相変わらず夜10時過ぎに荷物を持ってきてもその人に文句は言わない。「こんなに遅くまで大変ですねぇ」と労うようにしている。
もちろん、止めてはいけない場所に自転車を放置して撤去されても、自転車集積場のおじさんに文句は言わない(「Cの嵐」より。私が撤去されたわけではない)

でも、先日、さすがにムッとした出来事が。
次女の保育園への道は一方通行でしかも狭く、車一台通るのがやっと。そこに引越しのトラックがデーンと止まっていたのだ。もちろん大渋滞。自転車だって通れない。

不穏な雰囲気が漂う中、それに気付いた引越し屋のお兄さん達が脇道にトラックを退避させ、どうにか道は空けられたのだが…
お兄さん達、渋滞の被害者達に謝るでもなく、「こんな狭い道で引越し作業をさせる方が悪いよなぁ」「いや、一方通行が多いのがおかしいんだよ」と、やたら大きな声で喋っている。あたかも「俺達は悪くないんだよー」と主張するように。

まぁ確かに大変なんだろうけどさ。そういうときは、やっぱり「●●引越しセンター」の一員として、頭を下げようよ。
この人たちも、「悪いのは私じゃない症候群」か。
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by miki_renge | 2010-07-30 06:51 | 商品・サービス

犯罪被害者の気持ち:「流星の絆」より

仕事が立て込んでいるので、本日はちょこっとだけ。

次女の熱が下がったと喜んだのもつかの間、昨朝になって今度は長女が発熱。きっと疲れがたまっていて、抵抗力が落ちていたのだろう。学校、ずっと忙しかったものね。そして先週末、歯列矯正の器具を入れてからの「気になる、食べられない、眠れない」がダメ押しになったか。
「フラフラする」と言うので、学校を休ませて寝かせておく。明日からは苦手な英語の補習があるので、できれば明日までに治って欲しいのだけど。

私は長女が寝ている隣の部屋で仕事…と思ったが、「お水が欲しい」「暑い」「寒い」と呼ばれるので、なかなか進まない。挙句の果てに、「流星の絆」の再放送まで見たいと、か細い声で訴える。仕方がないのでテレビをつけてやったが、長女は開始5分で夢の中。代わりに私が2時間見入ってしまった(滝汗…だから仕事が滞るのだよ)

「流星の絆」は、両親を惨殺された兄妹3人の復讐劇というのがリアルすぎて、本放送では見なかったが、今回の再放送で、犯罪被害者の立場について改めて考えさせられた。
犯罪被害者の遺族だって、日常を生きていかなければならない。そのなかで笑ったり泣いたりすることもある。ときには歯を食いしばって、精一杯踏ん張ることも。
そうやって生きている人が、現実にどれくらいいるんだろうね。
仮に目の前に、静奈ちゃんみたいな被害者のお子さんがいたら、自分はどう対応できる?
さらに、「時効」という制度が、遺族にとってどれだけ無意味で理不尽なことかも痛感する。

最終回、時効寸前で真犯人が分かったものの、すっきりしない終わり方ではあった。それはドラマとしてではなく、遺族にとって真犯人が捕まろうと事件が解決しようと、永遠にすっきりしないからかもしれない。

それにしても、ニノの「不幸顔」はやっぱりうまいなぁ(笑)
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by miki_renge | 2010-07-27 06:32 | ジャニーズ

ちょっと息抜き

b0038741_5464216.jpg今日から長女は夏休み。
と言っても、自主学習教室あり、図書館開放あり、プールあり、英語と音楽の補習ありで、8月初旬までは毎日登校。しかも長い日は9時から15時半まで学校(ただし当然、給食はない)。
イマドキの小学生って、ホントに忙しいね。まぁ、共働き家庭からするとありがたかったりするのだが。

私もこのところ仕事が立て込んでいて、慢性的に睡眠不足。
こりゃ心身ともにやばいぞ…と思い、3連休の最後、無理やり時間を空けて行ってきたのは「赤坂サカス」。そう、「ひみつの嵐ちゃん」の「マネキン5特別編」の投票だ。

※マネキン5とは:嵐5人が超本気でコーディネートした勝負デート服を一般投票によりランキング。最下位のメンバーには恥ずかしい罰ゲームが??

さて赤坂。しかし投票を待つ、ものすごい列(恐らく3時間待ちくらい?)にすっかりおののき、結局、嵐ちゃんのコーディネートだけ拝むことに。
コーディネートは遠目でしか見られなかったが…皆、地味?無難なところを狙いすぎていない?というのがまぎれもない感想。それでも帰宅後、長女と「この服装は●●だ」と言って盛り上がる。次女は「何が何でも1番は大野君」と繰り返すのみだが。

さて、嵐ツアーもSMAPツアーも、無事に当選確認。嵐は第1希望の国立、SMAPは第3希望だったが東京ドーム。感謝感謝。今日もお仕事、頑張ってきます。
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by miki_renge | 2010-07-21 05:47 | ジャニーズ

本屋さんに乗せられて

先日、古本屋に読み終わった本を売りに行った。
会計時、本の販売代金とともにいただいたのは、「100円分の金券・ただし本日限り有効」というもの。おおっ、お財布がちょっぴりふくらんだところを攻めるなんて、やるな古本屋。

すっかり乗せられて、古本屋の中を回ってみる。
が、読書中毒の私にしては、いまいちテンションがあがらない。「本を買おうと思って入店していないから」なのだろうか。
試しにDVDのコーナーにも立ち寄ってみる。が、心から欲しいと思うものは、定価近い(「スッピンアラシ」とか^^;;;)これなら新品で買った方がいいなぁ。

それでも100円がもったいない小市民の私は、その日誕生日だった次女に、少し前のプリキュアの絵本(定価840円が105円まで値崩れしたもの)を購入した。まぁ、いい買い物ができたであろう。

・・・のはずだったが、次女は「昔のプリキュアなんていらない」とおかんむり。やはり誕生日プレゼントを105円で済ませたのはまずかったか。次女の命令により、今度は商店街内の、ごく普通に新刊を扱う本屋さんへ一緒に行き、某アイドル誌と「たのしい幼稚園」を買った。しかも厚かましい次女はお会計で、「今日、誕生日なの」とレジのおばちゃんにお話。おばちゃんは笑顔で、鉛筆を1本下さった。こういうのが、地元のお店のありがたいところだ。すみませんねぇ。
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by miki_renge | 2010-07-18 07:59 | 商品・サービス

最近買った雑誌より(2010年7月Ver.)

その1:「企業診断
新連載「3年で消えたコンサルタントはどこへ行ったか?」は独立診断士となった後、別の道を進んだ診断士を取材したもの。タイトルを見て、「何て刺激的なんだろう!」と驚いたが、書いてあることは至極真っ当(←もちろんいい意味で)

「独立してしまうと、生計を立てるために、あまり興味のない分野の仕事に時間を取られることがある…」と、今回登場した元・独立診断士の方は語っているが、それが本音なのだろうと思う。
幸い、私は今のところ「自分のやりたいこと」と「求められるニーズ」がおおよそ一致している。まぁ、夫の収入がある「主婦診断士」でもあり、自分1人で生計を立てる必要はないからこそ、それが可能なのだと思うし、それをお気楽と受け取る人がいることも理解しているつもり。
この仕事だけで生計を立てるのは、やはりそれなりの覚悟が要ると思う。もちろん、覚悟の上で挑み、活躍している方もたくさん知っているが。

ともあれ、診断士の自己実現の仕方はさまざま。独立してみて「何か違う…」と思う人がいても当然。そのようなケースに接して、自分を省みる機会があるのはありがたいことだ。

その2:「ビジネスガイド
「男性上司が女性社員をキラキラと輝かせる7つのルール」が面白かった。
いるなぁ、「女性のことはよく分からない…」と逃げ腰になる男性管理職。そのうち、「どうせ分かってもらえないから」と、女性の側も期待しなくなってしまうケースが多いのだろうが、やはりそれは不幸なこと。
ここには、そんなに難しいことは書いていない。「話を聞き続ける」「大事なことを伝える」「いいところはその場でほめる」など、日々のコミュニケーションの応用で十分対応可能なことを述べている。

その3:「ターンアラウンドマネジャー
7、8月と2号連続で「中小零細企業の経営改善」の特集。これは行政の窓口相談で使えそう。

おまけ:「SPUR
松潤、なぜに魚(シャチ?)を背負って自転車…
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by miki_renge | 2010-07-12 06:45 | 仕事場にて

就職留年

7月は人前でお話させていただく機会が多く、ただいまその準備に追われている。と言っても、長女の面談やら通院やら通級やらで、なかなか進まないのだが…限られた時間を最大限に活用しようと腹を括る。

さて、昨日大きく報道された「就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人」というニュース。
卒業年限を迎えながら留年する学生が全国の大学で少なくとも7万9000人いると推計されることが、読売新聞の「大学の実力」調査で明らかになった。
根強い企業の「新卒一括採用」を背景に、就職が決まらず翌年に再び「新卒」として就職活動(就活)に臨む学生が急増している。卒業予定者数は約56万8000人で、7人に1人は留年している計算になり、就職戦線のさらなる激化を招いている。(読売新聞)
この記事を読んで、暗澹たる気持ちになった。
以前読んだ「雇用大崩壊 サラリーマンがなくなる日」の著者は、「雇用を守れという短絡的な要求が、正社員の温存に繋がり、新卒採用の就職の機会を奪っている」と述べていたが、その通りだ。

なぜ学生が就職留年したがる(せざるを得ない)のか。それは就職活動時に「新卒」という資格が欲しいからなのだと推測する。実際、新卒時にしか応募できない企業は大企業を中心に多いのが現実。

働く意欲がある若者が働けず、企業そして社会がそれを生かしきれていないのは、全くもったいない話だが、この解決は簡単ではない。

企業にとっての、新卒一括採用のメリットも良く分かる。
中小企業では新卒にこだわっていないところもたくさんあるが、社員教育にお金をかけられない分、ある程度の規模の企業で組織にもまれた経験を積んだ人に来て欲しいという思いもあろう。

一方、学生に、「とりあえず雇ってくれるところで働いてみれば?」ということも簡単だ。しかし、やはりこのご時世、納得のいく就職活動をしたいという意気込みで臨んでいることだろう。
せめて非正規社員で就職しても、正社員になる道が大きく開かれていたら…と考えるが、今の日本では難しい。
もちろん、「学費が払える恵まれた層にしかできないこと」「留年したところで、さらに厳しくなるだけではないか、翌年の景気なんてもっと不透明だ」「我がまま言うな、選り好みせずまず働いてみよ」という(主に)年長者の声があることも認識しているし、そのような意見にも共感するが。

バブル期に就職活動をした私にとって、今の学生の苦悩は想像できない。当時は大卒女子の就職はまだまだ厳しかったが、それも今とは比較にならないだろう。
今は大学生にエールを送ることしかできない無力な自分が、情けない。
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by miki_renge | 2010-07-07 06:53 | 雇用・人事

テレビドラマの工夫

この週末。仕事はいろいろあるけれど、ちょっとは息抜きしないと酸欠状態になってしまう…ということで、7月1日に放送されたSMAPの「毒トマト殺人事件」を見た。

このドラマ、今年の正月特番「SMAPがんばりますっ!! CHAN TO SHI NAITO NE!」でSMAP5人の挑戦の収録と同時進行で、極秘にドラマ撮影を行っていたもの。目黒区の坂を全力で走ったり、カラオケボックスで24時間歌ったり、縄文生活を送ったり…と、バラバラに見えるロケ企画を、本人の知らぬところでドラマとして繋げるとは。何という斬新かつ大胆な企画! SMAPいじりに関しては天下一品、テレ朝ブラボー!!

ドラマの出来栄えは…まぁ、テレ朝と言うことで「土曜ワイド劇場」や「相棒」レベルを求めていた向きには物足りなかったことと思う。が、バラエティとして見れば十分楽しめた。「一粒で二度おいしい」とはこのことか。素の反応を示す5人が何とも可笑しい。

テレビ以外に娯楽がたくさんある今、テレビ関係者はこうやって知恵を絞っているんだなぁ。

テレビドラマに関してもう一つ「考えたなぁ」と思ったのは、「怪物くん」。6月12日の最終回の2週間後に「もう帰って来たよ!!怪物くん全て新作SP」を放送。本編の要素を挟みつつ、新作3編というのが嬉しい。本編は教訓めいた、道徳の教科書に載ってもいいようなお話が多かったけれど、このSPは読みきりマンガのようで、いい意味で気楽に観られる。公開録画ということで、話の合間の小芝居もいいアクセント。最後の「カイカイ体操」は歌のおにいさん状態だった大野さん、お疲れ様でした^^

おまけその1。昨日の「嵐にしやがれ」はやはり内容変更だった。もともとのゲストが白鳳関なら、まぁ仕方ないか。昨夕のテレビ欄にはあったんだから、急に変わったんだね。編集、大変だっただろうな。「さとっち」たよりにしてるよ~

おまけその2。「日経エンタテインメント」8月号の関ジャニ∞は、皆(意外に)真面目で読み応えがあった。大阪への思いと、今後の目標。これからも歴史をつないでね。
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by miki_renge | 2010-07-04 07:27 | ジャニーズ