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暑い…

暑い…

長女は昨日から学校再開。
昨日はいきなり「引き取り訓練」。
運動場に集合して、校長先生のありがたいお話を聞き、長女を引き取る。
むちゃくちゃ暑い。
これでまもなく、運動会の練習開始?春に運動会を実施する学校が増えているのが分かるなぁ。

長女は、昨日は休み明けいきなりの算数テスト、今日は国語と社会のテスト。
断っておくが、普通の公立小学校である。小学生も大変だ。
まぁ、小学校は冷房が入っているから、その点ではマシなのかも。

私は今日、午前は社労士事務所勤務。
同僚から、「嵐コン、東京ドームが取れたんですよ~」と報告を受け、一緒に喜ぶ。ちなみに彼女、当初は松潤担だったが、最近大ちゃん担に鞍替えしたらしい。先日の国立での嵐コンを踏まえ、「やっぱり生の松潤は輝いていたよ、大野さんは黒かったよ」と伝えておいた。

社労士事務所から駅までは徒歩15分。途中でくじけて、ファストフードで昼食。
一息ついたところで外に出たが、この暑さに耐えられず、日傘を購入して午後のお仕事へ。
実は人生初日傘。自宅から駅までは自転車での移動がほとんどだし、仕事に行くときは荷物が多いので少しでも身軽な方がいいと、日傘使用はためらっていたのだ。
薄紫で縁がレースになっているMY日傘は軽いし、なかなか快適。それでも暑いけど。

暑さのため、身体は疲れきっていて、仕事も滞り気味。夜中に暑さで起きるせいか、早起きもつらくなってきた。
こんなときは、先週の「Music Lovers」の、「ガンバです」@翔さん&「まぁ、そんな日もあるさ」@大ちゃんの温かいメッセージを聞いて元気になろう。今夜は「マネキン5 特別編」ですよ~
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by miki_renge | 2010-08-26 16:23 | ジャニーズ

我が子を「俺様社員」にしないために

先日、「課長」の本を読んだのだが、今度はもう一歩突っ込んで「俺様社員」への対応方法について。
俺様社員をどうマネジメントするか “自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法」(内田和俊著)を読んだ。

俺様社員とは、「まえがき」によると、
・地味な下働きを極端に嫌い、やりたくない仕事には目もくれず、とにかく何に関しても「おいしいとこ取り」ばかりしようとします。
・感情の起伏が激しく、不満をすぐに顔や態度に表し、周囲の人を困らせたり、やたらと権利ばかりを声高に主張し、場の雰囲気を壊します。
・人の好き嫌いも激しく、言いづらいことはすべてメールで済ませ、都合が悪くなると「わかりません」「私にはできません」「それは無理です」と目をむいて言い放ち、自分がやるべき仕事を投げ出してしまいます。
…なんだそうだ。あぁ、何となく分かるなぁ。

仕事の一環として手に取った本なのに、いつのまにか自分の興味は、「わが子を俺様社員にしないために、今から何ができるか」に変わってしまった(汗)
「自分の子供に苦労させたくない。失敗や挫折を経験させたくない。辛い思いをさせたくない」からって、先回りして環境を整えてあげることが真に子供のためになるのかというと、そうではないのだ。

必要最小限のこと(=礼儀やマナーなど、対人関係の基本)だけはきっちり面倒は見て、あとは本人が失敗しながら学んでいくのがいいのかも知れない。人間、いくつになっても学べるのだから。
また、自己肯定感は持ち続けて欲しいが、根拠のない自信であらぬ方向に突っ走らないよう、天狗の鼻をへし折ることもときには必要なのだろう。もちろんそこには最大の愛情を込めて。

唯一、本書に反論するなら、SMAPの「世界に一つだけの花」が悪役になっているところだろうか(爆)いえ、SMAPそのものへの批判ではないですよ、念のため。
しかし、「いつも通りの君でいい なんて何て言わない方がいい」@ファイトソングの方があるべき姿であろうか。あ、昨夜のネタバレ@国立競技場は諸事情により9月4日以降にアップします^^
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by miki_renge | 2010-08-23 15:09 | 雇用・人事

課長のバイブル

東レ経営研究所の所長である佐々木常夫さんが書かれた「そうか、君は課長になったのか。」を読んだ。架空の新任課長への応援の手紙としてまとめられたものだ。
課長が持つべき心構えが、ご自身の経験談を交えて綴られている。新任課長にとっては何から初めていいかの道しるべになるし、部下との関係や仕事管理に悩む課長にも大いに参考になるだろう。

佐々木さんは、3人のお子さんのうちお1人が自閉症、奥様が肝臓病・うつ病を患った経験があり、それはそれは苦労をされながら仕事を続けてきた方。決して誰でもできることではないと思うが、それでもその壮絶な体験の中から得た教訓は、読者に大きな気付きを与えてくれる。志を持つこと、大局観を持つことなど、本当に仕事上で必要なことを、温かく教えてくれる。

その他、特に気になった内容をメモ。

・「現在の職にはタイムリミットがある」
 明確な目標なしでのんべんだらりと仕事をしていては、あっという間に在任期間は終わってしまう。そこから逆算して自分を追い込むことが必要ということだ。これは課長でなくてもそうだよね。前職で、「今異動になれば、この仕事はしなくて済みそう」と逃げ切りを願っていた自分が情けない。

・「褒めるも叱るも本気でなければダメ」
 このことが書いてあった章のタイトルは「褒めるが8割、叱るが2割」であるが、実は割合は重要ではない。褒めて伸びるタイプも、叱って緊張感を持たせた方がよいタイプもいるので、相手に合わせることが大事とのこと。これは子育てにも通じる考えだ。

・「批判精神なき読書は有害」
 考える力を養ってこその読書、単なるインプットだけでは時間の無駄になりかねないという主張にドキッ。新刊が出ると、話のネタ仕入れに…と思ってつい手にとってしまうが、本当に使える知識を得ようと思うなら、多読よりも精読なんだよね。本との付き合い方、考えよう。
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by miki_renge | 2010-08-20 06:29 | 雇用・人事

起業支援のご案内

昨日はとっても暑かった。
しかし体温調整の苦手な長女は、冷房をつけると「寒い、寒い」と毛布をかぶる始末。私や次女は扇風機とお友達になるしかない。いつまで続くこの暑さ…

先週金曜から一昨日まで実家に帰っていたせいで、仕事も滞っている。嵐コンに行くために頑張らなきゃ。あ、ギョサン、届きましたよ~ ※「ギョサン」についてはこちらを参照。この記事内でいう「某アイドルタレント」とはもちろん大野さん。

さて、今日は宣伝。
8月1日に、商店街が有名なあの東京・武蔵小山駅前に、「武蔵小山創業支援センター」がオープン。
こちらのウリは、「事業を大きく展開していきたいというより、自分の好きな・興味のある分野で、身の丈に合った事業を立ち上げ・継続していきたい」という「ちょこっと起業家」の支援を積極的に行うということ。
「こんな相談、していいのかな…」と迷う必要、全くなし!
特に主婦の方、大歓迎ですよ~
不肖、miki_rengeも専門アドバイザーとして登録しております。

今月、来月と女性限定の起業セミナーも開催されるので、ご興味のある方は是非。
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by miki_renge | 2010-08-18 06:32 | 仕事場にて

「世襲」はいいのか悪いのか

世の中、どうやらお盆休みらしい。フリーランスの人間には、全く関係ないことだけど。早朝から深夜まで働いてますよ~同じくお盆に働いている皆さん、頑張りましょうね!

さて、移動中に「AERA」(8月16日号)を読んでいて、小渕優子さんの記事が目に止まった。
父である故・小渕恵三氏に溺愛された少女時代。
「優子の婿を後継に」と口にした父に反抗した大学時代。
首相になった父の疲れ果てた姿を見ての、TBS退職の決意。
イギリス留学の朝の、父との今生の別れ。
そして、迷いに迷った挙句、父が亡くなる2日前に、政治家になると宣言する。

世の中、「世襲議員」はどうしてもバッシングされがち。
先代の地盤は引き継げるし、資金もある。彼らがいると新規参入はしづらくなる。要は「ずるい」ということだろう。
しかし、世襲議員だからこその悩みや苦労もあるのだと、この記事を読んで当たり前のことに気付く。
考えてみれば、記事内で同じく世襲議員の竹下亘氏が語るように、「人脈を引き継げていいなあと言われるけど、全ての人脈なんて引き継げるわけがない」のだ。

世襲そのものが悪いわけではないのだよなぁ。
小さな企業は息子に跡を継がせることも多いし、だいたい平安時代あたりから武士の時代の権力者は「世襲」だよね(と、したり顔で長女が説明してくれた)。小渕さんのように、父の背中を見ながら、税金をいただく仕事の重さを感じながら、父と同じ職を選ぶケースもあって当たり前だよね。

「恵まれた環境」ではあるのだろうけど、結局はそれを生かすも殺すも本人次第、か。むしろ「職業選択の自由」はあるのかと、余計な心配をしてしまう。
ほぼ同時に、「夏の恋は虹色に輝く」を観て、偉大な父を持つのに鳴かず飛ばずの大雅(松潤)が気の毒に思えてしまった。
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by miki_renge | 2010-08-11 08:24 | 社会・経済一般

働く母にとっての「7人の敵」

お友達のみやこちゃんのブログで紹介されていた「七人の敵がいる」を読んだ。帯に「PTAエンターテインメント」とあるように、主な舞台はPTAだった。

いわゆる「キャリアウーマン」の主人公・陽子。しかし、女性同士の付き合いはからっきしダメ。息子が小学校に入学して、初めての保護者会でのPTA役員決めの際、きっぱりとPTA活動の理不尽さを指摘し、「専業主婦の方じゃなければ無理じゃありませんか?」と言い放って周囲を凍りつかせたり。学童保育の役員会の場では、会長の提案を理詰めで木っ端微塵に粉砕してプライドを傷つけたり。
「仕事が忙しいから」と地域の子供会には入らないのに、子供会のイベントで楽しく遊んでいれば、「あの人、何?」と思われて当然だろう。それが陽子には理解できないらしい。

でも、気持ちは分かる。
「ごくごく普通に、仕事をして、子育てをして、コミュニティの一員で暮らしていく-ただそれだけのことが、なんとまあ七面倒で厄介なのだろう」と陽子の独白として語られているが、これは実感。そして全ては「子供のため」と言いながら、その活動に参加できるのは、ほぼ女性。
これら活動について「強制的ボランティア」とも表現されていたが、まさにその通りだ。ボランティアは心身の余裕がないとできない。義務だけ押し付けられ、その義務を果たせないと責められる。世の中の男性は、果たしてこのような現状をどこまで知っているんだろう、とつい毒づきたくなる。

ちなみに私も著者と同じフリーランス。専業主婦の気持ちも、働く女性の気持ちも良く分かる(つもり)。これらのボランティアをどうスリム化すればいいのだろう。男性が参加できるようになればとは思うけれど、それで解決できるのか…分からない。

でも、陽子さんも同じ「NICU経験者」だと分かると、たったそれだけでつい応援したくなってしまった。
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by miki_renge | 2010-08-08 09:51 | 家族・育児

「movin' on」を聴きながら空の安全を考える

昨夕は、嵐のアルバム「僕の見ている風景」をTSUTAYAで受け取ってから帰宅。全曲聴いてみて、特に気に入ったのは「ギフト」とニノのソロ曲♪ どちらも歌詞が心にしみる。

それとは別に気になったのは、「movin' on」。
そう、今年1月に破綻し再生支援を受けているJALのCMソングだ。
このCM、オンエアはまだ2回くらいしか観ていないが、整備士やCAなど、本物の社員さんが現場で働く姿が映し出されている。こういうCMには弱いなぁ…現場の社員さんは、今回の経営破綻をどう受け止めただろうと、つい思ってしまう。あぁ、昔仲良しだった山一証券のNさん、どうしてるかなぁ。

正直なところ、嵐の歌がこのCMソングに起用されることに対しては複雑な気持ちもある。アルバムのプロモーションも兼ねているので、お金(=JALに投入された税金)はほとんどかかっていないとのことだが(ちなみに嵐はCMそのものには出演していない)、それでもいろんなことを言う人はいると思う。

今回の破綻は、赤字路線を押し付け続けた国にも原因があるんだろうけどね。純粋な一般企業とは事情が違うし、応援していきたい気持ちもあるんだけど。でも、経営幹部に経営感覚が欠けていたという指摘ももっともだと思うし、難しいところだ。さらに、OBの年金減額問題でごたごたしたものねぇ。

ともかく、地道に頑張る社員さんには、頑張って欲しいと思う。少なくとも、社員のモラルダウンが御巣鷹山のようなことを招いては、絶対にならない。
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by miki_renge | 2010-08-05 07:03 | 社会・経済一般

「宇宙主夫」さんの葛藤

先週末は長野のこちらで、こちらの仲間とともに、ワークライフバランスのセミナーをさせていただいた。
皆さん熱心で本当にありがたかった。ただ、「あれも伝えたい、これも伝えたい」と思いが募り過ぎて、時間切れになってしまったのが悔しい。まだまだ知られていないワークライフバランスの概念。もっと内容を絞り込んで、凝縮してお話しすればよかったかな、と反省。
しかし、日常生活の中で受講された皆さんが、ほんの少しずつでも、「あぁ、こういうことなのね」と実感して下さればそれでいいと思う。もともと、浸透には時間がかかるテーマだもの。地道に種まきしていければ。

翌日は次女を児童館に連れて行き、私は傍らで読書。読んだ本は「宇宙主夫日記」。「ママさん宇宙飛行士」山崎直子さんのご主人、山崎大地さんの本である。

育児や介護で、幼い頃からの自分の夢を諦めなければならなかった悔しさ。
異国での専業主夫生活のつらさ。うつ、自殺未遂、離婚調停…
それが赤裸々に綴られている。ここまで書いていいのか?というくらい。

「世の中の主婦の大半は同じだろう」という声もあるかも知れない。私も初めは、そんな冷やかな受け止め方をしていた。しかし、読み進めていくうちに、そんな簡単なもんじゃないと、考えを改めた。妻は国家プロジェクトに関わっている。一方で自分の自由は制限される。やはり特別なのだ、と。
妻の特殊事情ばかりに気を遣い、自分の感情を押し殺す。それじゃ、続かないよね。

もし、直子さんが長期出張中で仕事と育児と介護で倒れそうになっていた頃の大地さんが、今回のようなセミナーにいらしていたら、私は何とアドバイスすれば良いのだろう?
「奥様ともっと話し合って下さい」…何を?
「お金で解決できることは解決して」…介護施設に入れても家族がやることは多々ある。また、お子さんへの負担は決して軽く考えられない。
「いっときの我慢ですよ」…そんなこと、頑張っている人に言えない。
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by miki_renge | 2010-08-02 15:16 | 仕事場にて