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You&J解体に想う

本来であれば自分の目で確認したこと以外はブログに書くべきではないと思う。
が、今回は特別だ。

KAT-TUN・関ジャニ∞・NEWS、この3グループ(+赤西、山P)合同のファンクラブ「You & J」が解体され、それぞれの単独FCができるという。最新の会報に案内があったそうだ。
私の手元には会報はまだ届いていないが、ネットで大騒ぎになっているのを知り、信頼できるジャニヲタ仲間に確認した。これはガセネタではなさそうだ。

そうか、ついに来たか。

先日、キスマイの単独FC設立が発表され、You & Jはどうなんだろうとモヤモヤした気持ちがあった。後輩グループのHey!Say!JUMPだって単独FCがあるのに、どうして?と。
だから、今回の解体(会報では「卒業」と言っているらしいが)は、ある意味では「正常な形」になったのだと思う。
エイト担としては、チケットも取りやすくなる…かもしれないので、歓迎すべきなのかな。

そもそも、この3グループが合同でFCを設立したのは、KAT-TUNのデビューに合わせた形だったように記憶している。その頃は先にデビューしていたNEWSもエイトも、それほど売れていたわけではなかった(失礼!) でも今は、それぞれ地に足の着いた活動をし、着実にファンを増やしている。そして合同運営がファン拡大に貢献したとも評価できるだろう(私もNEWSやKAT-TUNの情報に接して、親しみが増したもの)
その意味ではまさに「卒業」だし、成長を喜ぶべきなのだと思う。まぁ、亮ちゃんがNEWSを脱退したのも大きいんだろうけどさ。

ただ、グループを掛け持ちしている人はちょっと負担が大きいよね…
そして、KAT-TUNと赤西、山PとNEWSが完全に切り離されるという事実を受け入れられず、改めて落ち込むヲタ仲間。その気持ちはよ~く分かる。だから歓迎すべきなのかどうなのか、ちょっと複雑ではある。

明日には会報は届くだろうか。
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by miki_renge | 2012-02-26 21:30 | ジャニーズ

暴走自転車対策

少し前から、「自転車の危険運転」が問題視され、テレビや新聞でも盛んに報じられるようになった。
が、現実はそうそう変わらない。私自身、保育園の送り迎えで自転車を利用しているが、毎日怖い思いをしている。

一番怖いのは信号無視だ。保育園に行くには幹線道路を渡らないといけない。しかしこの交差点は信号無視の自転車のメッカ(?)やっと青信号になって渡ろうとしても、赤信号を突っ切っていく自転車が多く、次の信号まで待つことも。自動車は停止線で停止しているのに、自転車はお構いなしなのが実に不思議…
次に、夕方の無灯火自転車。携帯電話をいじりながら走る自転車も怖い。
そして時々、そんな暴走自転車にぶつかりそうになって、こちらが怒鳴られる…なぜっ!?

「罰則強化を」という声もあるけれど、警察がいつも監視しているわけにはいかないものね。ヒヤリとしつつも、どうにかこうにか気をつけていかなければならないのだろうと諦めている。
せいぜい、自転車で大きな事故を起こしたら、思いっきり厳しい罰則を与えて抑止力としていく…くらいかな。

また、歩道を暴走する自転車も困りものだ。この対応として「自転車は車道を走れ」「自転車専用道路(スペース)を作れ」という意見もある。しかし、これはこれでどうなんだろうと思う。
車道を走ったら、自動車と自転車の事故の心配もしなければならないし。自転車専用道路を作るほどの資金(税金)は現実問題ないだろうし。

結局、自転車に乗る人のモラルがあれば、ほとんどの問題は解決できるんだよね。
保育園の送迎に自転車を利用し始めて10年、残念ながらどんどんモラルが下がり、そして危険な目に遭うことが多くなっているような気がする…あと1ヵ月ちょっと、無事に送迎生活は終えられるのか?非常に不安。
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by miki_renge | 2012-02-23 22:02 | 社会・経済一般

従業員満足

最近、モラールサーベイ(従業員満足度調査)について話を聞くことが多くなってきた。
マネジメントする側が、「どうしたら従業員がよりよく働けるだろうか」と考えるようになったからだろうか。

ただ、「もったいないなぁ」と思う使われ方をしているケースも散見される。
目立つのは、単に「意見を聞いただけで終わり」となっているケース。個人的には「どのような回答が得られるかある程度の仮説を立てて、それに対応できるだけの覚悟を持って実施しないと、かえっ
て従業員満足度を下げてしまう」と思っている。それなりに時間も、もしかしたらお金も)かかる面倒な調査である以上は、リターンがなければ実施の意味がない。
また、その調査結果によって何か策を講じたのなら、その評価もすべきだろう。調査をするなら、1回だけで終わるのではなく、ある程度の期間推移を見守りたいものだ。

ということで、次回の「明日の人財育成を考える会」では、そもそも「従業員満足度調査とは何ぞや」について考える予定。
多くの方のご参加をお待ちしております。

【日 時】2012年3月14日(水)18:30~20:30 *終了後、懇親会あり
【場 所】文京シビックセンター5階会議室
【対 象】(企業の)人事・教育担当者および経営者
【定 員】先着25名
【参加費】2,000円(当日、受付にてお支払い下さい)
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by miki_renge | 2012-02-20 09:20 | 雇用・人事

スマホ解約検討中

嵐のCMに惹かれて、auのスマートフォンを購入したのが去年の3月。
そしてCMに嵐が出なくなった今、解約を検討している。

どこまでヲタなんだっ!という突っ込みは百も承知。

でも、何となくスマートフォンを持つことに疲れてしまっているのだ。
正確には、「もっとつながっていく」という状態に。
(このCMのBGMは「僕が僕のすべて」だけど…震災後にオンエアされた素敵なCMだったのだけど…子どもたちは録画して何度も見ていたのだけれど…このときのニノの横顔は忘れられないけれど…)

メールやSNS経由でのメッセージが来たら即レスしなければ申し訳ない…と、つい追われてしまう。仕事関係の急ぎのメールでないのなら、もう少しのんびりゆったりしていてもいいはずなのに。たぶん周囲もそこまでは気にしていないと分かっているのに。
また、移動中は基本的に読書タイムだったのが、なまじ「アクセスしやすい」ため、スマホいじりの時間になりつつあることも危機感。無駄な時間を使っているんじゃないかと。
さらに、通話はもともと持っていたウィルコムを使用しているため、2台管理は面倒+金銭的に負担という事情もある。

まぁ、自己管理ができればいいだけの話なののだが。
それができないとなると、「遠ざける」のがもっとも無難な解決策。

ここでハードルとなるのが、「いずれは皆が持つであろう」という普及率の高さ。
子どもたちにはおもちゃでも何でも「″皆が持っているから私もほしい″は理由にならないよ」と常々伝えている。が、当の自分はどうなんだ?
いやいや、私の場合はフリーランスだし、スマホに関するビジネスを相談されたら「分かりません」は通用しないだろう、と。
…無謀かなぁ。解約してもまたほしくなっちゃうかなぁ。

ウィルコムでジャニーズウェブが見られるといいんだけどね。PHSの将来も、よく分からないものね。

最後に、auさん、下積み時代?から嵐を使ってくれて、そして大事に育ててくれてありがとう。仕事で渋谷を通るたびに、嵐ちゃんのパネルに癒された日々を思い出します。
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by miki_renge | 2012-02-14 06:48 | ジャニーズ

「ナッちゃん」

先日、所属する支会の「工場見学会」に参加した。
お邪魔したのは大田区にある町工場。まず、「5S」(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の徹底に驚く。高度に効率化された工場の理念の根底にあるのは「お客様を待たせない」こと。「ほしいときにほしいだけの製品を提供することで、お客様の時間を奪わないようにする、それがお客様満足」という社長の言葉に納得した。

その帰り道、前から読みたかった「ナッちゃん」というマンガを買った。
製造業方面のお仕事をしている方ならこのマンガはご存じだろう。近畿地方にある零細鉄工所の娘として、幼いころから父の仕事ぶりを見ていたナッちゃん。父亡き後、本格的に鉄工所を継ぐ…というお話。
ただし本編は全21巻で大人買いするにもさすがに勇気がいる。小心者の私はナッちゃんが修行で上京した続編「東京編」全3巻を買うにとどまった(苦笑)

それでも、「東京編」だけでもナッちゃんの思いは伝わる。
「お客様にもっと高い価値を提供したい」という、純粋な気持ち。
その思いが、創意工夫につながっている。これは日本のモノづくりの原点のはず。
カッコいいなぁ、ナッちゃん。

願わくは、ナッちゃんのような、また先日お邪魔した工場で働く職人さん達のような人がどんどん育ってほしい。「東京編」の最後の方で、社会科見学で訪れた工場において引率の先生が「しっかり勉強しないと将来こういうところ(工場)で働くことになりますよ」と発言し、ナッちゃん達が激怒するシーンがあったのだが(注:これはマンガだけの話ではなく、診断士仲間でもたまに聞く)、町工場の価値がもっと発信され、見直されてほしいと思う。現状を考えるとそう簡単なことではないだろうけど、私はそれを応援したい。
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by miki_renge | 2012-02-11 06:38 | 仕事場にて

最近気になったニュースより

最近気になった、雇用を巡るニュースより。

1.東京大の秋入学移行
 秋入学→夏卒業になれば、もしかしたら新卒一括採用が崩れ、通年採用への移行にいっそうの弾みがつくかも知れない。それは期待。実際、企業でも採用担当者の4割がこれを支持しているのだとか。
 もっとも、一方で「無理に国際標準に合わせなくても、入学時期や入学後のカリキュラムを弾力化すれば良いのでは?」とも思う。高校以下は従来通り4月入学のまま。ここが変わらない限り、無駄が大きい。

2.パワーハラスメントの定義付け
 厚生労働省のワーキンググループが発表。大人になっても「いじめや嫌がらせはよくないよ」と言い続けなければならない現状には疑問を感じるが、このように明確に定義づけることで、職場に問題意識が生まれるなら、それも結構。

3.岩波書店の縁故採用宣言
 厚生労働省が動くとか何とか言っているけれど、採用なんて企業の裁量に任されるものなんだから、いいんじゃないの。だって「毎年、数人の採用のために千人以上が応募する」んだもの、その採用担当者の手間を考えたら、何らかの手段で人数を絞り込みたくなる気持ちは分かる。そこで優秀な人材が取れないと気付けば、また変わるでしょうよ。
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by miki_renge | 2012-02-04 07:38 | 社会・経済一般

社労士会研修初参加

今日は、初めて社労士会の研修会に参加してきた。
一昨年秋に登録して以来、初めての支部での研修会参加。
座学ではあったが、内容の濃いお話を聴くことができた。

一方で、自分は法律家には向いていないかも…と軽いショックも。
そもそも法律を追っかけていくことは、診断士兼業でできるものではないという思いがいっそう強くなった。
社労士事務所での経験があるというわずかな自信を足がかりに、少しずつ社労士系の仕事も増やしていたが、欲張らない方がいいのかな。
それでもお客様に「賃金体系を確認してほしい」「この規定、ちょっと不安があるんだけど、どう思う?」と尋ねられたときに、ある程度は自分で対応できるようになりたいとも思う。
個人的に関心を持っているワークライフバランスやダイバーシティの問題だって、法律や制度と密接に絡んでいるわけだものね。

あと2ヵ月で長女も次女も新生活を迎えるのだし、しばらくは仕事をセーブすることになると思うと、あまり幅は広げられないと思う反面、ここでもう一踏ん張りして絶対的な強みを持ちたいと考えたり…。
ともあれ、自分のドメインを考える機会になった研修会だった。
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by miki_renge | 2012-02-01 18:34 | 仕事場にて