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マスターコースでお待ちしています!

4月はあわただしいけれど、新しいことを始めよう、というモチベーションがグッと高まる時期。
ということで、診断士の皆様に、プロコン養成に向けた「マスターコース」のご紹介。

1.「夢をカナエル!プロコン養成マスターコース
 実践重視のマスターコースで、独立志向の方も多数。
 「書く・話す」についてはガチンコ勝負。厳しいけれど、真剣に取り組めばチャンスは必ず巡ってくるコース。
 私は運営側としてサポートさせていただく予定。
 ちなみに、現在受講中の5期生が6月9日(土)に「事業承継」に関するセミナーを開催。詳細はこちら

2.「女性のビジネス支援マスターコース
 その名の通り、女性のビジネス支援に特化したコース。仲間を作りたい女性診断士におすすめ。もちろん、男性受講者もウェルカム。
 私は第1期生であり、今年も講師としてどこかで講義します^^

診断士の皆様、お待ちしております^^ ここで作られるネットワークは宝になりますよ。私も両マスターコースのメンバーにはずいぶん助けてもらっています。
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by miki_renge | 2012-04-24 18:38 | 仕事場にて

診断士会、あります

入学式から怒涛の1週間を終え、どうにかホッとしている週末。
ただ、まだまだ4月は保護者会やPTAの用事が目白押しで、気分的には落ち着かない。予定も流動的で、新しい仕事が入れにくいのも悔しい。
ブログに書きたいことはたくさんあるが、その時間がなかなか取れず(泣)

そんなときは、私が所属している診断士会の宣伝(唐突ですみません)
普段はなかなか活動に参加できずにいるけれど(活動時間に制約があるので^^;)、今は診断士会も総会シーズンで、お世話になっている先生方にお会いすると、にわかに帰属意識がわくのだ。

1.目黒区中小企業診断士会
 地元の診断士会。今年設立10周年。
 最近の主な活動は、商工まつりなどのイベントブース出展や研修会など。
 仕事を離れた地元ネタで盛り上がれるのが嬉しい場。

2.かわさき中小企業診断士クラブ
 昨年から加入させていただいた。年配の男性診断士の先生が多いが、皆さん非常に深い知見をお持ちで勉強になる。川崎ということで、工業に強い先生方がいらっしゃるのが、商業部門の私にとってはありがたい。

こういう「特定の地域で活動する診断士会」というのも、それぞれの特徴があって興味深い。もっともっとコミットしていきたいなぁ。
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by miki_renge | 2012-04-14 16:39 | 仕事場にて

「ブラックボード」

ブラックボード~時代と戦った教師たち」(第一夜、第二夜)を見た。

第一夜は、戦時中~戦後すぐの時代に教壇に立った白濱正平先生(主演:翔さん)のお話。
正平先生は受け持ちの生徒を卒業させる直前で赤紙をもらう。出征前の最後の授業で、「日本は何としてもこの戦いに勝たなければ」と、生徒たちを鼓舞する。
そして戦争が終わり、正平先生は右腕を失ったものの、復員。かつての生徒たちの身を案じて同窓会を企画するも、多くは亡くなったか行方不明。集まった数人も、幸福とは言えなかった。
「軍国主義一辺倒だった自分の教育が、生徒の未来を奪ってしまった」と、正平先生は苦悩する。

…確かに、敗戦で世の中が180度変わってしまったものね。
決して先生一人が悪いんじゃないんだけど、教師の言葉はそれだけ重いんだよね。
正平先生に詰め寄りたくなる生徒の気持ちも分かる。先生は親と同じく、社会との接点。その言葉を純粋に信じていろんなものを失ったのだから。

苦悩する正平は自殺まで試みたが、それを救ったのは母の愛だった。
「助かった命をまた無駄にするの?」という母の言葉に、我に返る正平先生。そう、生徒に伝えなければならないことは、まだたくさん残っている。先生とは、「先に生きた人」なのだから。

正平先生は、残念ながら35歳で急死する。
それでも、正平先生の教えは、確実に次世代に受け継がれていく。
第二夜の後藤先生もその一人。
校内暴力、あったなぁ…そして今夜は学級崩壊。戦後すぐの教育現場も大混乱だっただろうけれど、問題は現代の方がもっと複雑化しているように思う。今の方が物質的には豊かになって、生きるために苦しまなくてもいいのに(たぶん)、なぜだろうね。
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by miki_renge | 2012-04-07 07:28 | ジャニーズ

「みんないっしょにおおきくなった」

卒園ソングの定番と言えば、自分の子どもの頃は「思い出のアルバム」だったが、今は「みんなともだち」が多いのだろうか。
次女の卒園式でも歌っていたが、園児たちが涙ながらに一生懸命歌う姿を見ていると、こちらも泣けてしまう歌だ。
特に「みんないっしょにおおきくなった」のフレーズは、8ヶ月のときに次女を保育園デビューさせた我が家にとって、まさにその通り。素敵なお友達、先生、保護者の皆さんに囲まれて、いっぱい愛されて、ここまで育ってくれた。

安心して子どもを預けられるこの保育園があったからこそ、私も(そして夫も)仕事を続けることができた。
準備物が多く、保育室受け入れ前に検温をしなければならない、それでもしょっちゅう「お迎えコール」をいただく0歳児クラスの時代は本当に大変だったけれど、少しずつ自立して、卒園間際には全て次女1人で準備もできるようになった。

大きくなったら、もしかしたら次女は保育園時代のことは忘れてしまうかも知れない(実際、長女はほとんど覚えていないと言っている。私もそうだなぁ…)
けれど、記憶が薄れてしまっても、「保育園のときは本当に毎日楽しそうだったんだよ、お友達と先生のおかげで、大きくなったんだよ」と伝えてあげたい。
そして大人になったときに再会できれば、こんなに嬉しいことはない。ママ同士も仲良くなれたから、実現できるかな。そうそう、私自身も素敵なママ友に巡り合えて、さまざまな知見を広げることができた。感謝。

ちなみにこの「みんなともだち」は、絵本にもなっている。
卒園式の情景と、回想が描かれている。

さて、お友達や先生とお別れするのは寂しいが、一方で長女のときから通算して10年に及ぶ送迎生活が終わるのはホッとする面もある。これからは朝、7時45分に長女、次女、夫を同時に送りだせば、あとは自分の時間!(…というか、まぁ、家事と仕事だけど) そして、お迎えの時間を(今までよりは)気にしなくても良い。これまで何度も何度も遅刻寸前で保育園に駆け込んだし、夢のなかではよく遅刻した。少しは生活に余裕が出る…かな? いえいえ、「小1の壁」がそんなに甘くないことは、長女の経験からよく知っているはず^^; 子育てはまだまだ序章に過ぎないのだ。仕切り直して頑張りますか。
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by miki_renge | 2012-04-01 16:52 | 家族・育児