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診断士仲間が本を出します

本日は宣伝。
こちらでご一緒している診断士仲間5人が、「働く・仕事を考えるシリーズ」として、本を出版する。
このシリーズは、働くこと・仕事を軸に、経営・ビジネス・自己啓発などのヒントがつまった新しいもの。詳細は「労働調査会」様のホームページへ。

本を書くというのは、とても大変なこと。
雑誌の寄稿なども大変だけれど、ボリュームが違う。
そしてその膨大なボリュームのなかで、矛盾ない論旨展開をしなければならない。
もちろん、決まった期間内で、である。プレッシャーは大きいと思う。

執筆から出版までこぎつけた仲間を、心から祝福したい。
そして、それをサポートした編集者さんにも拍手。

ついでに(?)私も1年半ほど前に共著で書かせていただいた「中小企業でもすぐに始められる!組織と人材の育ち合いプログラム」も、よろしくお願いします^^何と言っても企業は「人」。そこで働く人をどう生かしていくかで、企業の業績は大きく変わるはず。原点に戻って人材育成を見直したい方、ぜひお手にとってくださいませ。
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by miki_renge | 2012-05-30 23:09 | 仕事場にて

「心を整える。」

遅ればせながら、サッカー日本代表の長谷部誠選手が書いた「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」を読んだ。

読後、まず思ったのは、そのストイックさ。
世界に出る人は、当たり前のことを着実に実践している。
整理整頓を心がける、夜更かししないでよく寝る、遅刻はしない、ゲームやインターネットに時間を費やし過ぎない…
これは基本的な生活習慣。楽な方に流されると、自分だけでなく、誰かが傷つくのだ。

それがベースにあれば、「迷ったときこそ、難しい道を選ぶ」「苦しいことには真っ向から立ち向かう」ことも可能。日々、心を整えておけば、いざというときに力が出るのだろう。

また、人間関係においても、「群れない」「注意は後腐れなく」「正論を振りかざさない」というのには納得。

これらの話は、つい上から目線で語られがち。だけど、この本にはその厭味ったらしさが全くない。
失敗談が随所に織り交ぜられているからか、もともと文章が上手いのか、それとも同郷だからか、心にスッと入ってくる。
長谷部選手は高校の後輩。年はかなり違うけれど(汗)高校時代は目立った活躍のなかったという彼は、いつも練習の1時間前に到着し、狭い部室でストレッチをしていたそうだ。そうして自分を整えていた努力が、今実りつつあるのだろう。
これからも頑張れ!
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by miki_renge | 2012-05-27 07:23 | サッカー

社会起業家

「あなたも社会起業家に!―走る・生きる 十五のストーリー」という本を読んだ。
社会起業とは、簡単に言えば、社会貢献を事業化した取組みのこと。本書ではその女性起業家15名が紹介されている。
医療、福祉、子育てや再就職、そして海外…彼女たちの活躍のフィールドは果てしなく広く、問題意識は深い。

このなかで特に心に残ったのは、冨山にあるNPO法人デイサービス「このゆびとーまれ」の事例。
代表の惣万佳代子さんは、いわゆる「施設であっても、「高齢者、障がい者、乳幼児など、必要とするすべての人が家族のように過ごせる」のが自然と考え、1993年に事業を開始した。以来、縦割り行政にくじけそうになりながら「ふつうの日常生活」を大切に考えてきた。
この「冨山方式」はその後、全国に広がりをみせている。

このように、「ニーズはどこにあるか」を知るのが、起業の第一歩。
特に社会起業は、ごく身近な問題意識が鍵となる。
本書では、その目のつけ方、広げ方についても解説されている。

もう一つ、社会起業に関して。
診断士の大先輩が、「墓掃除代行全国ネットワーク事業」を開始した。
障がいを持つ方が、高齢・遠方などの事情でお墓参りやお掃除ができない人に代わり、それを行うというもの。これからの社会、こういうサービスを求めている人も多いと思う。障がいがある方も、それで収入が得られるならありがたい話。ご先祖様もきっと微笑んでくれると思う。

こんな起業が広がれば、日本はもっと生活しやすくなるよね。
長女の障害のことで、悔しい思いもたくさんしているけれど、こうやって信念を持って活動している方がいることに救われる。
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by miki_renge | 2012-05-23 21:57 | 社会・経済一般

自己肯定感が大事:「パパドル!」より

久々に在宅している日曜日。いつ以来だろう…
で、やることと言ったら、「パパドル!」第4話の録画再生(すみません、本当は仕事すべきなのに…)
だけど、この回、初めの15分を取り損ねちゃったのよ~。不覚。

今回は悠斗君と錦戸パパとの絡みにホロリ。
1人の世界に閉じこもりがちの悠斗が、錦戸パパの影響?で、ダンスを始める。
ダンスも上達し、仲間もできた、と内心喜んでいた悠斗だけど、実は仲間に利用されていただけと知り、落ち込む悠斗。
しかしそんなことは錦戸は知らない。

「自分は負け組」と自暴自棄になる悠斗。
が、錦戸はそんな彼に言う。
「自分をもっと好きなれ、もっとうぬぼれろ!自信を持て!」

うーん、ちょっと感動したわ。
アイドルでなくても、自分を好きで大事に思える感情はとても大事。
というのは、先日、うちの長女も「自分の長所って何?」と某所で第三者に質問され、まったく答えられなくて、「そういえば、否定的な言葉ばかり投げかけていたかも…」と反省していたときだったから。

まして、夢を与える立場のアイドル。目立つ分、悪口だってさんざん言われるだろう。
それでも強くいるためには、自己肯定感を保つしかない。

そしてそれを認めてくれる誰かがいるって、ありがたいよね。
マネジャー陣も、亮ちゃんのことを大事に育てたいと思っているのは、よく分かる。
「打倒二宮」ですから(笑)だから余計につらいよね…

来週は…ヨコのセリフが、ドラマと分かっていても切ない(ついKAT-TUNと重なってしまうよ…)
そして個人的には、すばるの出番を期待。
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by miki_renge | 2012-05-20 16:30 | ジャニーズ

「自分がいなくても回る組織」を

…ということで、相変わらず外出の仕事と通院が多く、PCの前に座る時間が少ない。仕事以外のメール等の返信まで回らず、申し訳ない。

さて、このところ、融資あっせん窓口や、ご縁があってお邪魔する企業様で拝見する決算書で、直近1年くらいの売上が大きく落ち込んでいるものをしばしば目にする。
「いやぁ、売上がちょっと(←本音では「だいぶ」と言いたいが)下がってますね~、何か特別な事情でもおありでしたか?」と尋ねると、事業主様から返ってくるのは「人を育てていました」とのお言葉。

少しずつ掘り下げていくと、
「震災を機に、経営を続けていくには、自分ひとりが頑張っても限界があることに気付いた」
とのこと。
特に従業員がいる場合、彼らを路頭に迷わせるわけにはいかない。もちろん取引先に迷惑を掛けてもいけない…と、「自分がいなくても(いや、自分以外の誰かがいなくても)事業が回るように、知識と知恵の共有化を図る」よう、意識している事業主様の多いこと。

そうだよねぇ。
あの大震災は、そんな教訓を残してくれたのだなぁと、改めて考える。

その分、事業主様が営業に出るペースも落ち、一時的に売上に影響が出るかも知れない。でも、企業の社会的責任を考えたら、リスク分散は大事だ。
もちろん人材育成は、育てられる側のモチベーション向上につながるし、教える側も自分自身を見直せる。そう考えられる企業はこれから伸びていける、と確信する日々である。

まぁ、そうはいっても、売上に影響が出すぎて、「家賃、払えますか?借入金、返せますか?」になってしまうと悩ましいところだけど。そこは事業計画をしっかり立てないとね。
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by miki_renge | 2012-05-19 22:22 | 雇用・人事

業界知識の仕入れはこの本で

なかなか落ち着いてPCの前に座る時間が確保できず、ブログ更新も滞りがち。
それでもいらしてくださる皆様、ありがとうございます^^

さて、本日は本のご紹介。
診断士・社労士として仕事をしていて、どうしても必要になるのは、その業界の知識。
診断士2次試験のときから、「業界知識はどの程度必要か?」という議論があったように記憶しているが、個人的には「最低限の業界知識はあるべき、ないとお話にならない」と思う。

深い知識は必要ない。
が、現在その業界が上り坂か下り坂か、それはどういった理由によるものか、
どのような仕組みで利益が出るようになっているのか、
関連する法規制や業界独特のルールがあるかどうか、
といった程度は、押さえておくべきと考える。

と言っても、私も自信を持って「これらの知識は完璧です!」と胸を張れるわけではなく^^;;;
そんな自分が活用しているのが、次の2冊。

1.業種把握読本
 特徴的なのは、25の業種について「ファイブフォース分析」と「バリューチェーン分析」がなされていること。業種ごとの財務分析比率が出ているのもありがたい。

2.中小・零細企業支援実例集
 本書は業種毎ではなく「戦略」という切り口で事例を紹介しているのだが、どのような業界にはどのような経営改善の方策があるか、明確になっている。

行政の融資斡旋窓口にいると、それこそ、どんな業界の方がどんな悩みを抱えてやってくるか、瞬発力が求められる。そのときにできるだけ的確なアドバイスができるよう、業界知識の仕入れは必須。これらの本以外にも、新聞をしっかり読んで、アンテナを高くしておかなければ…と思う。
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by miki_renge | 2012-05-15 16:54 | 仕事場にて

キャリアダウンも必要…かな

先日、「自分の仕事を見つめ直して」という記事を書いたが、それに関連して。

去年の今頃からは、何が何だか分からないほど忙しくて(長女・次女の進学準備や、長女のPTA、通院と、仕事のやりくりがどうにもつかなくなったのだ)、食事も適当、睡眠もロクにとらず、23時就寝・深夜2~3時起床、土日も仕事が当たり前になっていた。自分はそれでいいと信じていた。仕事も手を抜いてはいけない、私より頑張っているコンサルや働く女性はいくらでもいる。一方で子どものこともしっかりケアしなければならない、特に長女は障害児なのだから、と。
リアルの世界では「疲れた」なんていうネガティブな言葉は発してはいけないとも思っていた。そんなにネガティブになっていたら、いいことなんて一つもないと。

しかし、長女のつながりで出会った小児精神科の先生に、「お母さん、それじゃ近い将来、あなたが倒れるわよ」と言われた。体を壊すか、心を病むか、どっちかだと。あるいは家庭崩壊だと。

そのときは、「そんなこと言ったって…」という気持ちだった。

でも、妙に引っかかる部分があったのも事実。
その当時、夫が救急車で運ばれたし(あとで病気が発覚した)、卒園・卒業で目の回るような忙しさも経験したし、今は今で長女は学校生活にうまくなじんでいるとは到底思えない(昨日も担任の先生から、非常に厳しい内容のお電話をいただいてしまった)。順調なのは次女だけだ。

少し仕事をセーブしなければならないんだろうな…やりたいことはたくさんあるのに。仲間は仕事に邁進している時期なのに。本当に悔しいけれど。でも、そういう自分だからこそできる仕事があるはず、と、自分を奮い立たせるしかない。今は力を蓄える時期だとも。

自分のキャリアプランはこうやって、自分で考えていくしかないんだよね。自営業なんだから。

ちなみにその小児精神科の先生も2児のママ。お子さんが中学卒業までは、週2日労働の勤務医だったとのこと。「あとからいくらでも挽回できるわよ~、コンサルなんて結局は知識より人生経験がものをいう世界でしょ~いつか今の経験があなたの絶対的な強みになるから!」と励ましてくれた。うーむ、さすが精神科医。

でもねぇ、障害児はお金もかかるんだよね、手帳を取るほどでもないから公的支援は一切ないし…これが悩ましい^^;
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by miki_renge | 2012-05-11 11:18 | 仕事場にて

自分の仕事を見つめ直して

GWは、普段ならじっくり読めない雑誌や本を読む時間が持てた。

まず、「企業診断」5月号。特集記事の「セルフブランディングが診断士を変える!」に興味を持った。
常日頃、企業様に対しては「ブランディングが大事ですよ」と偉そうにお伝えしているが、さて自分はどうなんだろう?と振り返るきっかけとなった。

記事の中で「イタタタ…」と思ったのは、自分の言行不一致ぶりである。
たとえば、私自身はワークライフバランスの推進を専門の一つとしているが、自分の働き方がアンバランスであることに非常に危機意識を持っていた。少し前までは、「自分が今踏ん張ることで、少しでも世のため人のためになるならば」と思っていたが、自分が疲れ切っては意味がない。
また、限られた時間で最大の成果をあげて、自分自身も「やりきった感」を持つには、「やらないことを決めて守る」ことが大事だと認識した。

で、少し前から、仕事の「選択と集中」を進めるようにしている。
「来るものは拒まず」の姿勢で仕事をしていたら、仕事の質も悪くなるし、家庭にもいい影響はない。
それで仕事量(=収入)は減るかもしれない。けれど、いただいた仕事には、もっと謙虚に丁寧に取り組むべきだろうと考えを改めた。今は家庭に「ピカピカの1年生」が2人もいることだし、夫も春から仕事が忙しくなったし、ちょうどいいタイミングかも知れない。

春、この時期にこの特集を読めて良かった。

もう一つ、「この時期に確認できてよかった」のは「企業診断ニュース」5月号の「ビジネスシーンの世代間ギャップ解消のために―企業内診断士に聞いた処方箋」である。ジェネレーションギャップをどのように捉えるか、出会いの季節には見直すべき課題と感じた。
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by miki_renge | 2012-05-08 08:50 | 仕事場にて

酪農家さんに最敬礼!:「パパドル!」より

ということで、前回に引き続き「パパドル!」ネタ^^ この日は特別編で、関ジャニ∞のメンバーが「パパ体験」に出かけることに。

なかでも、ヨコとすばるの北海道の酪農家体験は大変さが伝わってきた。
私もあります、酪農家体験。しかも2回。
1回目は学生時代、ニュージーランドで1週間。2回目は就職後の研修で、1泊2日。
これを体験して、「私は酪農家には嫁げない…」と確信した。そして牛乳をいただくときは特別な感慨を抱くようになった。

テレビのなかでも紹介されていたけれど、酪農の仕事って動物相手だから、365日休みがないんだよね。夕ご飯をたらふく食べた後でも、搾乳。就寝は12時。それで、朝も4時か5時に起きて搾乳と牛舎の掃除。
かといって自営業なのだから、自分が健康でいることは絶対条件。だからお昼寝をしていたっけ。そしてお腹も空くから、あれだけの食欲もわかる気がする。

でも、4人の息子さんが「親の職業を継ぎたい」と思えるのはとても素敵なこと。親の苦労も、そこから得られる喜びも、本当に分かっているから言えるんだね。お父さん、カッコいい!

もう一つ、次長課長・河本さん宅に行ったマルのお言葉。
息子さんに「ジャニーズの苦労」について質問され、「ジャニーズで大事なのは暗記力」と。なるほど~歌もダンスもお芝居も、まずは覚えること。だから学校の勉強はしっかりせなあかん。

それにしても…「キュアたーくん」って一体…
そして「こんな番組より『ひみつの嵐ちゃんがよかった~』と文句を言う佳奈ちゃん、いつの間にかエイトのメンバーを覚えている芽衣ちゃん…エイト&嵐ファンのツボを押さえたコラボですな。よくできてるわ~
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by miki_renge | 2012-05-05 11:01 | ジャニーズ

パパドル、最強!

4月からのドラマ、ジャニーズタレントがたくさん出ているのに、忙しくて追っかけていられなかった。
大野さん、相葉ちゃん、中居君の「謎解き」系はじっくり見ないと楽しめないのでリタイア。病気・病院モノはちょっと怖いので、ツヨの「37歳で医者になった僕」も観ていない(ごめんなさい~っ!)

ということで、今観ているのは「パパドル!」のみ(笑)

関ジャニ∞のメンバーであり、超人気アイドルの錦戸亮が、3人の子どもを持つシングルマザーと結婚する。が、それはメンバーにも、ファンにも内緒。ただし事務所にはバレてしまい、「3ヶ月以内に離婚か引退か決めること」と厳命される。

おっかない事務所だなーと思うけれど(笑)チーフマネジャーの朝比奈(財前直見さん、怖い^^;;;)が言うことも分かる。関ジャニ∞は今年8周年、これまでの苦しい下積み時代を経て、ようやく軌道に乗ってきたところ。ソロじゃない、グループでここまでやってきたのに、「仲間の夢まで台無しにするの?」とメンバーの写真を見せられ、グッと詰まる錦戸。

「人前で輝くのが、あなたの仕事。それができるのはほんのわずかよ、選ばれて今ここにいる、そのことを忘れないで―」

仕事と家庭の両立を目指す錦戸君には申し訳ないけれど、朝比奈さんが言っていることも分かるんだよなぁ。アイドルって、夢を与える仕事だもの。
赤西君がデキ婚した後の事務所のリアルな方針に、ちょっと納得してしまうのであった(城島がネタにしてたっけ^^;)

他にもこのドラマ、現実と虚構が入り乱れて面白い。エイトさん達の素が観られるのも嬉しい。「愛でした。」の、すばるの歌声は最強です。
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by miki_renge | 2012-05-02 11:02 | ジャニーズ