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発熱地獄のなかで感じたこと諸々

Facebookには書いたが、今週半ばから39度の熱をだし、ぐったりしていた。と言っても仕事は休めないので、点滴に通いながら働いた。この辺が自営業の厳しさ。家のなかは泥棒に入られたような悲劇的な状態になっている…

それに追い打ちをかけたのが、「∞祭」落選のお知らせ。
「嵐のワクワク学校」に続いて、またもや運に恵まれなかった。
私の周囲、「∞祭」に当選した人はほとんどいないのだけど、その割にはオークションに大量に出回っているのはどういうこと?一体、倍率はどれくらいだったんだろう。だ・か・ら!ファンクラブ優先にしてくれればよかったのに!

そんな最悪の状態で見た、「パパドル!」最終話。
この回は、すべてすばるさんが持っていきましたねぇ。
初回から一言も発しなかったすばちゃん、記憶に残るは「机バーン!」のみ(笑)
だから最終話では、何かやってくれると信じていましたよ、ええ。
他のメンバーが錦戸活動自粛に対して頭を下げているときに、1人だけまっすぐ前を向いて、「亮、幸せになれ!なってまえ!」って叫ぶすばちゃん、彼なら本当にやりそうな気がする。

それにしても、6人で並ぶ関ジャニって、違和感ありすぎだった。
ジャニーズグループって、コンビ以外はほとんどグループ人数が奇数なんだよね。偶数で始まっても、誰かが脱退する、という(汗) 例外はV6だけど、カミセンとトニセンに分かれての活動もあるから、その辺のバランスがうまく取れてるんだろうな。あとはNEWSか。
「グループ編成する際、人数は奇数で。意見が半々に分かれるとまとまらないから」と言うコンサルもいるようだが、やっぱりそういう法則はあるんだろうか。NEWSには頑張ってほしいよね^^
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by miki_renge | 2012-06-30 11:59 | ジャニーズ

愛ですね。:「パパドル!」より

「嵐のワクワク学校」に見事に落選したのに、懲りずに「∞祭~ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり~」の抽選に申し込んだ。
こちらもFC先行枠はない。ちょっと悔しい。けど、関ジャニ∞の方が公演数が多いので、期待しよう。

で、「パパドル!」第9話。いよいよ終盤ですな。
今回は、チーフマネジャー元子(財前さん)の「守ってあげられなくてごめんなさい」にウルッとした。
しつこいパパラッチのせいで結婚のことがバレそうになって、「これ以上嘘はつけないし、家族に迷惑を掛けられない」と腹を括り、引退を申し出た錦戸に対する、元子のこの言葉。
そしてそれを聞きながら涙を流す、間宮(八嶋さん)、ワッキー(えなりさん)。
そういえば、元子、この前には「彼はいったん落ちてもまた這い上がれる」と言い切っていたっけ。
強い強い絆、信頼関係。私は芸能界のことはよく分からないけれど、輝くアイドルの影には、きっとこんな風に愛情を注ぐマネジャーがきっといるのだ。

実際のところ、エイトが6人になってしまうなんて全く考えられないわけで。
それを想像するのが嫌で、このドラマを観るのをやめてしまったエイターも多いと思う。エイトはかつて内君が脱退しているし、錦戸はNEWSを脱退しているのだし、きっと脱退のときは各グループで、この手の話し合いが行われていたのだと想像すると、苦しくなる。

一方で、身を引く決意をしたはるちゃんも切ない。
子どもたちが、「アイツ(錦戸)はアイツにしかできないことを、やった方がいい」「やっぱり、普通の錦戸つまらなさそう。でもいいんじゃない、遠くでキラキラ輝いてもらえば」というのも、愛。

でもね。
私はアラフォーのおばはんだから、アイドルが結婚しても、「おめでとう!」と祝福できる!
アイドルは、「心のなかのおひさま」ですからっ!
報道を鵜呑みにするのは危険だね(←これはどんな報道でも言えることだけど)その点、今回は充さん(城島)の息子、大ちゃんに救われた。 

閑話休題。「パパドル!」の次の番組はキスマイが来ましたねぇ。
キスマイはいいのだけど、ジャンプの影が薄い気がするのは、気のせい?
若いグループがどれだけ自分の色を出していけるか、これからが勝負なんだろうね(←と、上から目線で言ってみる。)
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by miki_renge | 2012-06-24 09:23 | ジャニーズ

近況

最近、ブログの更新頻度が落ちてきております。
これまでどうにか定期的にアップしてきたけれど、不定期になるかも知れません。

とりあえず、元気に暮らしてはおります。
ただ、やはり時間はない…

まず、次女が小学生になって、保育園時代より格段に働きづらくなりました。
いわゆる「小1の壁」を実感しております。
ちなみに、学童保育には行っていません。母が外出のときは児童館で過ごしてもらっていますが、遠いので、必然的にお迎えが必要です。
一方で、長女の通院付添いも相変わらず。

夫は4月に担当が替わり、さらに忙しくなりました。
その日のうちに帰宅できることはほとんどありません。土日も、どちらかは必ず出勤です。
身体が何より心配です。

もう一つ、私の仕事の事情を言えば、非常勤勤務している社労士事務所への出勤日が増えました。
これは、春先から事務所で相次いで退職者が出たことが原因。春~夏と言えば、人の出入りが激しい時期でもあり、年度更新・社会保険料の算定の時期でもあります。
「猫の手」程度の戦力でしかないけれど、頑張って働いております。
もちろん、一独立診断士としての仕事もあります。

…という、ブログを更新できない言い訳です、ハイ m(..)m
ただ、ここを閉めるつもりは(当分は)ないので、ゆるゆるとお付き合いください。
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by miki_renge | 2012-06-21 12:29 | 仕事場にて

命のリレー:「NICU命のものがたり」より

NICU命のものがたり」というマンガを読んだ。
きっかけは長女が「女性週刊誌に載ってたから買ってよ、NICUの本だよ」と言ってきたこと(どこで読むんだ?病院か?) 自分もかつていたNICUに、何か感じるものがあるらしい。

内容は、超低出生体重児(860グラム)で生まれ、様々な疾患と闘った穂並ちゃんの生涯と、そのご家族のお話。
描かれる絵を見て、長女が生まれたばかりの頃を鮮明に思い出した。

小さな体に付けられていた、人工呼吸器やミルクのチューブ、点滴、心電図のコード。
ぶかぶかの未熟児用おむつ。
おっかないサチュレーションのアラーム。
苦しそうだったタンの吸引。

毎日、ただ「生きていてほしい」と願って面会に通った日々。
後遺症が残るかも知れないと宣告されたときの絶望感。
新生児室とは全く違う(←次女を産んで痛感した)NICUの独特の雰囲気。

それでも、NICUのドクター、看護師さんたちにいただいた、いっぱいの愛情。
ちなみにこのマンガに出てくる新生児科のY先生とは、NICU退院後の長女の主治医。この先生についてはこちらの記事に書いているが、本当に温かい先生なのだ。

最後の方に出てくる「命のリレー」という言葉。
穂並ちゃんは天国に行ってしまったが、穂並ちゃんが生きた証は、きっと次に生まれる小さな赤ちゃんの力になっている。

人間、誰しもそうだ。
今、どうにかこうにか生きていられるのも、失われた命が残してくれた教訓によるものが大きいはず。
それを考えたら、誰もがもっと「生命」に対して謙虚であるべきだと思う。

今日も、この瞬間も、NICUで懸命に頑張る赤ちゃんがいる。
それを見守るママパパもいるし、細やかに手を尽くされている病院のスタッフさんもいる。
私は何もできないけれど、みんなのことを、心から応援しています。

さて、この本を勧めてくれた長女の感想…「うーん、なかなか言葉にならないなぁ。でもY先生はいい先生だよね」。うーん、語彙がないのか、本当にどう受け止めていいのか分からないのか…
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by miki_renge | 2012-06-13 18:24 | 家族・育児

不便を受け入れることも…大事?

先日、7年間使っていた洗濯機が壊れた。水が出なくなったのだ。
とりあえず修理してもらったが、「まもなくこの部品もなくなりますので、次に壊れたら買い替えてください」と言われた。修理のお兄さんには何度も足を運んでもらって申し訳なかったが、請求書を見て「あぁ、費用はしっかりオンされているのね」と納得。

その翌日、今度はやはり7年使っている食器洗い乾燥機から水漏れが。
お財布が痛かったので、機械の下にバスタオルを敷いて様子を見ていたが、1回回すとバスタオルはぐっしょり。そのうち床もびしょ濡れになり、機械を回して外出するのが不安で、やはり電気屋さんを呼ぶことに。

電気屋さんの判断で、工場に機械を送って、不具合箇所を見つけてもらうことになった。

で、我が家は現在、食器は手洗いしている。

食器の手洗い生活で思ったこと。
まぁ、不便だけど、ちょっと前はこうだったんだよね。
よくよく考えれば、「水道代節約」とアナウンスされても、目に見えて水道代が減った気はしなかった。むしろ電気代が気になるし。何より手洗いの方がきれいになる。

節電が叫ばれるご時世、この程度の不便は受け入れるべきなのだろう。
原発の再稼働にはもろ手を挙げて賛成できないのに、これまで享受してきた便利な生活は変えたくないなんていうのは我儘な話だよね、と反省。お金で時間を買って省力化して、家族とゆとりある時間を持っても、それで次世代にツケを残すことになるのなら…考えすぎだろうか。

結局、食器洗い乾燥機が無事に戻ってきても、しばらくは手洗い生活を続けていこうと決意。
(ついでに言えば、修理不可能な場合も、新しい機械の導入はハードルが高そう。食器洗い乾燥機はビルトインタイプが増え、単体での扱いは激減しているそうだ。我が家にビルトインタイプを導入するには、それなりのリフォームが必要らしい。)
洗濯機も、「乾燥機付きのものがほしいなー」と考えていたけれど、やっぱりやめておこう。
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by miki_renge | 2012-06-09 07:47 | 商品・サービス

新規客と固定客(ジャニーズ編)

先週の今頃、私は嵐のFC(ファンクラブ)会員証を手元に置き、PCに向かっていた。
「嵐のワクワク学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~」の抽選先行エントリーを行うためである。
必要事項を入力し、申込完了!の瞬間、あれ?と思った。
FC会員番号を入力していない…ってことは、これってFC優先枠じゃないの?それって、ものすごい倍率になるのでは…

そして確か同じ日に、関ジャニ∞の8周年記念イベントについても発表が。
新曲「愛でした。」と、次のシングルの両方を購入すると、このイベントに応募できるんだとか。
これも、FCは関係ないのかな。詳細はこれからみたいだけど。

イベントのコンセプトを事務所がどのように考えているのかは分からない。
この機会に新規ファンを取り込みたいのかも知れない。先週の「パパドル!」でも、間宮マネジャーがそんなことを言っていたし^^;
でもでも、FC会員としては、ちょっと寂しいのだ。
「FC会員に感謝しろ」とは言えないし、ファンが増える=仲間が増えることになるのだから、嬉しいんだけどね。デビュー当時から応援しているファンの方にとっては、納得しづらいだろうな。

一般企業・お店でも、新規客と固定客への対応については悩みどころだよね。

ちなみに、嵐のワクワク学校は見事に落選しましたわ。
今年はどちらのグループも(+SMAPも)、ツアーがあるんでしょうか。
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by miki_renge | 2012-06-05 16:52 | ジャニーズ