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関ジャニ∞、長居ライブ中止

9月30日午後。
大阪、長居陸上競技場のお天気はどうなっているのだろうか?

昨日、今日と、関ジャニ∞にとって、初めて地元・大阪での野外ライブが行われるはずだった。
しかし、台風17号の接近により、昨日のこのくらいの時間に「30日公演の中止」が発表された。振替公演はないという。

今日しか行けないエイターさんの気持ちを考えると、悲しくなる。
私も、味の素スタジアムライブに当選してから、公演を生きる希望(笑)にしてきたから。
それが台風のせいで吹っ飛んでしまったのだ。やりきれない。

でも、長居は先月だったか、ゲリラ豪雨+雷で、とあるアーティストのライブでファンが亡くなる事故があったんだよね。
それを考えたら、ジャニーズ事務所の判断は賢明だったと思う。
何かあってからでは遅いもの。交通機関も寸断されるものね。

昨夜、ジャニーズウェブで情報確認しようとしたら、関ジャニ∞のコーナー「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新されていた。普段は木曜日のみの更新のはずなのに。
そして、メンバー一人ひとりから、今回の公演についてのお詫びの言葉が語られていた。

みんなのせいじゃないのにね…
むしろ、メンバーが一番やりたかっただろうにね。
それでも、自分たちの言葉で、できるだけ早くファンに思いを伝えたいというメンバーの思いは十分伝わった。

既に京セラドーム、東京ドームで追加公演が決定しているが、振替公演がないならせめて、今回行けなかった人に優先的にチケットが回るようにしてほしいな。それを不公平だと批判するエイターはいないだろう。

それにしても、野外公演はリスキーだね。去年も嵐は大変だったものね。
でも、野外の良さってあるんだよなぁ。夕闇に佇むエイトレンジャーは記憶に新しい…

東京も風雨が強くなってきた。どうか被害が出ませんように。
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by miki_renge | 2012-09-30 15:57 | ジャニーズ

夏の補聴器対策

9月もあと1週間。
やれやれ、ようやく涼しくなってきたかな。

さて、補聴器をつけて間もなく1年の長女。
水に弱い補聴器は、夏のケアに気を遣った。耳の後ろ(髪の生え際)に汗をかくからだ。
来年のために、その対策をメモ。

・補聴器屋さんでのお掃除の頻度を増やす。この夏は7月と9月に行った。
 (普段は3~4か月に1回程度)
・汗をかいたら、補聴器の周囲をこまめに拭く。
・補聴器に吸湿性のよいカバーをつける。
 長女が使っていたのは、補聴器屋さんで買った315円のもの。補聴器がすっぽり入る。
 色は何種類かある。長女は相葉カラーの緑をつけ続けたが、ナス色はなかったとご立腹(補聴器そのものがナス型だからいいような気もするが…)
補聴器カバー開発秘話はリオネット様のサイトにあった。ニーズを拾ってくれてありがとう。 

ついでに、乾燥器のシリカゲルも、限界に達するのが早い^^;
これも夏は仕方ないそうだ。対策としては、乾燥器に入れる前に、しっかり水分を拭き取ること。

他にも、夏は水泳の授業があるので、着脱のし忘れがないように注意。
プールサイドでは指示が聞こえにくくなるので、先生に対応をお願いした。学校側も初めてのケースのようで戸惑わせてしまったかも。でも、親身に相談に乗ってくださって感謝。

今のところ、補聴器に大きなトラブルはない。よかったよかった。
高い買い物だったんだから、大事に大事につかってほしい。
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by miki_renge | 2012-09-24 09:09 | 家族・育児

【ネタバレ】関ジャニ∞ in 味スタ2012

行ってきましたよ、人生初、関ジャニ∞コンサート。長女と一緒に。

味の素スタジアムは初めて。
長女の部活の都合で、飛田給の駅に降り立ったのは開演30分前。駅から5分程度だし、間に合うよね~と思っていたら、とにかく人、人、人。味スタに着いたのは、15分前だった。そこから「何が何でもヒナの団扇を買う!」と強い決意の長女とともに、グッズ売り場に向かう。ここは並ばずすぐに買えた。で、席に着いたのは開演3分前。いやー危なかった。

席はメインスタンド下層、着席ブロック。
全体が見渡せる、まあまあの良席。

以下ネタバレ
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by miki_renge | 2012-09-17 14:27 | ジャニーズ

「高年齢者雇用安定法」の改正

先日、改正「高年齢者雇用安定法」が成立した。

改正の一番の目玉?は、「継続雇用制度の対象となる基準を、労使協定で設定できる制度の廃止」、すなわち「希望者全員の雇用確保」であろう。
厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられる中、60歳で定年を迎えると、5年間は無収入になってしまう。それを回避するための策である。

これも、国の政策の穴を、企業に押し付ける形だよねぇ。
まぁ、少子高齢化に対応する対応を企業も怠ってきたのだから、それは仕方ない?

これによって、企業は、若年層の採用を手控えたり、賃金カーブを引き下げたり、
60歳前に転職を促したり、
再雇用者の給与水準を大幅に下げたり、
いろいろ、対応しなければいけないのだよなぁ(社労士事務所にとっては仕事が増えるけれど)
施行は2013年4月(経過措置あり)。

これをやるなら、セットで、解雇規制の緩和をしてくれないものかと思う。
日本の企業では、正社員は簡単に解雇できない。これも、国が企業に社会保障を押し付けているから(だと思う)。いったん正社員として採用したら、どんな人でも65歳まで面倒を見る-企業に採用責任があると言っても、「しっかり教育を」と言っても、これは厳しいよ。
企業の側にも選択肢が増えるといいんだけど。
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by miki_renge | 2012-09-08 07:49 | 雇用・人事

「働く・仕事を考えるシリーズ」

今日から9月。
夫は防災訓練へ。長女は期末テスト前の学習教室のため中学へ。
私は次女とまったり…できるのか?

でもまぁ、夏休み明けのプレゼント。
関ジャニ∞の味の素スタジアムツアーが当選しました!
長女と参戦予定です。

さて、本日は宣伝。
労働調査会より、経営・ビジネス・自己啓発などさまざまな切り口で、ワークスタイルのヒントを提案するビジネス新書判「働く・仕事を考えるシリーズ」が5月末に刊行されているが、そこに新たな仲間が加わったとのこと。

新刊は次の2冊。
・なぜ部下は思い通りに動かないのか
 (産業カウンセラー 中小企業診断士 市岡 久典 著)

・なぜ気がつくと知らないうちに1日が終わってしまうのか
 (中小企業診断士 松原 秀樹 著)

ちなみに5月に発刊されたのは次の5冊。
・1か月であなたの人生が変わる! 究極の質問
 (合同会社 夢をカナエル 代表 福島 正人 著)

・24時間×365日の交渉力
 (中小企業診断士・社会保険労務士 住田 俊二 著)

・ものづくり式経営革新の手法 ~企業が元気になるヒントを再点検
 (中小企業診断士 吉村守 著)

・銀行なんか怖くない! 上手に融資を受けるための銀行取引のツボ
 (経営コンサルタント 中小企業診断士 野村 幸司 著)

・自分のロゴマークをつくる ~「デザイン思考」でなりたい自分を実現する
 (デザイナー 山下 行雄 × 中小企業診断士 茂木 崇 共著)

何やら、ドキッとするようなタイトルもありますなぁ。
そして診断士仲間、頑張ってるなぁ。
このシリーズ、新書ということもあり、手軽に手に取れる。また、学術書ではないので、スッと頭に入ってくる。いろんなヒントがもらえそうだ。
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by miki_renge | 2012-09-01 09:15 | 雇用・人事