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祝・紅白出場&「8EST」初回限定版Bの感想

今日、ついに大晦日の紅白歌合戦の出場者が発表。
かねてより噂のあった関ジャニ∞出場は、嘘ではなかった。
いや、まだ12%くらいは壮大なドッキリ企画じゃないかと思ってるんだが(笑)
夜7時のNHKニュースでは、ちんまりしていたエイトさん。何気に美輪さんの後ろに被っていて、そこだけ「ありえへん世界∞」が漂うというおまけつき。

何歌うんだろう。カッコいいバンド曲を希望するけれど(「LIFE」とか、「愛でした。」とかね)、どこかで、「バンドは、生放送だと準備や調整が厳しい」と聞いたことがある(コストなど)大晦日は大阪でライブをやってから上京するから、ちょっと難しい?
順当にいけば、元気いっぱいの「あおっぱな」ですか?世相を表すのであれば「無責任ヒーロー」あたりですかい?うーん、ジャニーズ5枠だからね~差別化してくるかな~。
そうなると…考えられるのはキャラもの(例:エイトレンジャーのコスプレで「ER」)か、はたまた演歌か?(爆)そうよ、エイトさんは演歌でデビューしたんだから、今回はジャニーズ枠じゃなくて演歌枠なのかも。 

でもでも、大丈夫かな~。
緊張しすぎて、暴走しないかな。逆に弾けすぎないかな。
嵐さんの司会と合わせて、大晦日は手に汗握るよね…

さて、こちらの記事の続き。
今回、丸山隆平生誕記念日として、「8EST」初回限定盤Bの感想を。

こちらは特典DVDが1枚。内容は「ガチンコ祭り!センターは俺だ!!」その後。
まずは、こちらで優勝したヨコが、約束通りセンターを獲得した「クルトン」のミュージッククリップ&メイキング。
アラサー男子、なぜこんなに可愛い?特にすばるの黒縁メガネは反則だと思う。

ただ、それよりエイター的に萌えるのは、罰ゲームの「ほほえみデート」の方だろう。
下位に甘んじた亮ちゃん&マルの、こちらが恥ずかしくなってしまうようなデート。
最後に亮ちゃんがマルに作った歌に、こちらまでポロリ。
何という感動巨編なんですか、横山プロデューサー!! この人天才。
間に挟まれるメンバーからの指令も、ナイス!!
まぁ、よくよく考えると、これも「ひみあら」の企画の一つ「櫻葉2人旅@俺の千葉」と似てるんだけど(笑)

マルっていつもサービス精神旺盛だけど、陰ではものすごく気を遣ってるんだろうな。
亮ちゃんはそれにちゃんと気付いていたんだね。
そんなふうに、「いつも見ているよ、認めているよ」と、折に触れて伝えられる関係って素敵。

そして、今日は「歌おにコンビ」の片割れ、嵐・大野さんの誕生日でもある。
ますます若返る大野さん、これからも嵐の精神的支柱であり続けてください。
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by miki_renge | 2012-11-26 22:24 | ジャニーズ

介護の現場は変わったのか:「任侠ヘルパー」より

映画化に併せて連続ドラマの再放送があった「任侠ヘルパー」。
見始めたら仕事に影響が出ると思って我慢していたが、耐えきれずに最後の3話のみ見てしまった(汗)

最終回。
厚生労働省の役人に向かって、極道である彦一が、恐らく施設をたらい回しにされるであろう老人を守ろうとして、「介護ってなんなんだよ。頭わりーから分かんねぇんだよ」と迫る。
役人さんの返事は「頭のいい自分にも分からない」(←こんなニュアンス)
その後、警察と任侠ヘルパーさんたちの乱闘が始まるのだが、これをきっかけに介護行政の見直しが求められる…とにおわせる流れ。

彦一と対峙した後、涼太の父であり、厚生労働省の役人である藤堂は、会議の場でこう言った。
「介護保険は、まだ10歳にも満たない未熟な制度です。次から次へとおこる問題にあわせていちいち修正を施すより、こんな制度はいったん忘れて、制度ありきから、現場ありきへ考え方をシフトした方がいいと思うんです。
自分の身近にいる弱者を守るためには、どうしたらいいのか、僕たちは本気で議論をするべきときが来たんだと思います。」
(↑こんなニュアンス。このセリフ、よかった~。)

で、本放送から3年。
介護の現場は変わっただろうか。
特に老老介護、働き盛りの世代の介護による離職、介護難民の問題は。

何も変わっていない。
それどころか、悪くなっている気さえする。

介護制度は、「いずれ良くなるから、今は過渡期だから」では済まされない。
いや、何だってそうだろうが、今苦しんでいる人が救われなければ意味がない。
介護って何なんだろう。何をどうすればいいのだろう。施設があればいいのか、有能なヘルパーがいればいいのか、家族に余裕があればいいのか、いやいやそんなもんじゃないぞ、とまた考えさせられてしまった。

ただし、最終回は15分拡大のはずだったのに、再放送では1時間に収められていたのが不満。
「悪徳介護施設の担当者、老人をタイヨウに押し付けて逃げる」
「りこちゃん、幹部の座ほしさに、彦一に土下座」
「りこちゃんと晴菜、居酒屋でガールズトーク」
「彦一、羽鳥さんに愚痴る」
「涼太、自らアヒル口」
の場面がカットされたようだ。ど~して~!? ここが大事なのに(←仕方ないか)

まぁ、男前のクサナギツヨシにまた会えてよかった。彼はどれだけ引き出しを持っているんだろう。
乱闘シーンで彦一が初めて仲間の名前を叫ぶシーン、彦一が連行される直前で「てめーら、まだ終わっちゃいないぜ!」とりこちゃんが手下に指示するシーン、それを見て彦一がほんの少しだけ微笑むシーンは、何度見ても鳥肌が立つ。そのテレビ中継を見て表情を変える羽鳥さん、この心情を想像すると涙が出る。大事なものを守ろうと、どさくさに紛れて警官に消火器を向ける園崎所長にも。
最後は、少なくとも入居していた老人たちは、六車に助けられるんだけど。その意味では「目の前の老人は救えた」ことになるんだけど。でも、目の前の老人さえよければいいのか?って思うよね…

映画も観に行きたい。けれど、3年たって、「タイヨウ」はどうなっているのかも気になる。

★本放送の最終回の感想はこちらから。
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by miki_renge | 2012-11-20 09:03 | ジャニーズ

森光子さん

昨日は一日、研修の仕事だった。
帰り道、「衆議院解散」というニュースを見つけ、自宅に帰ってすぐに夜7時のNHKのニュースをつける。
が、そのときに目に入ったのは、「森光子さん死去」という、ニュース速報のテロップだった。

森光子さんの功績は、こんなブログで今さら説明するべきものではないだろう。
まさに昭和を代表する大女優。
しかし、威張ったり飾ったりすることはない、かわいらしい女優さんだったように思う。
人間、いくつになっても挑戦できるし、楽しめる。こんな生き方をしたいなぁ、と思えるような人。

そして、森光子さんと言えばジャニーズ。
手元にある「シアターガイド」2010年3月号では、森光子さんが「ジャニー喜多川さんとのご縁」について語っている。ジャニーさんのお父様が森さんのファンだったようだ。
そこからジャニーズタレントとご一緒する機会が生まれたわけだが、森さんが伝えてくださった経験が、若いタレントにどれだけ影響を与えたか。
キスマイの横尾君は「(森さんのセリフの一言一言に)感動して涙が出そうになった」と、A.B.C-Zの戸塚君は「森さんが芸に、舞台に懸ける姿、そこからいろいろ教わっています」と語っている。こうして育ってきたのが、タッキーだったり、堂本光一君なんだよね。
特にタッキーは、「人生革命」で森さんと共演して、たくさんのことを学ばせてもらったと思う。それを受け継いでほしい。

そして森さん、天国で思いっきり動き回ってくださいね。
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by miki_renge | 2012-11-15 09:39 | ジャニーズ

「8EST」初回限定版Aの感想

やっと見終わりました。関ジャニ∞ベストアルバム「8EST」の特典映像。

予約して買ったのは初回限定版A。こちらは特典映像のDVDが2枚。
(念のため…メインはCDです^^)
1枚目は、8月に東京と大阪で行われたイベント「∞祭」&「すごはち」の映像。
2枚目は、「∞祭」で行われた「ガチンコ祭り!センターは俺だ!!」全25公演ダイジェスト。
そして、これまで発売したシングルのポスターのポストカードもついている。ウッチーもバッチリ写っているんだなこれがまた。「僕の生きる道」(2003年、ツヨ主演)に出ていた頃のウッチーを思い出しました。繊細な演技だったな~。

さて、「∞祭」は「Dye D?」のアレンジが素晴らしい。
すばるの声がすーっと伸びて、何度でも聴きたくなる。さすが歌姫。

「すごはち」も、松原信一さんがナイス。さすが師匠。しかしなぜ最後に号泣?
「浪速いろは節」で手拍子を続けるヒナ。
「ミセテクレー」と叫ぶ亮ちゃん。
なぜそこでプリンを食べるんだマル。
なぜそこでおでんなんだヨコ。
平手打ちされるヤス&たっちょん。これは「仕分け」から来たのね。

2枚目はとにかく長いので(4時間弱)、子ども達と毎晩5公演ずつ(つまり1日分)観て大盛り上がり。
企画内容の大半はパクリなんですけどね~(爆)
「叩いて被ってジャンケンポン」は、上手、下手が完璧に分かれていた。ここで差がついたような…

当初はこの初回限定版Aしか買わないつもりだった。しかしこの「ガチンコ祭り!」の結果、亮ちゃん&マルが最下位になり、2人で「ほほえみデート」という罰ゲームに出かけることが決定したところで、どうしても続きが観たくなり、甘損でポチっと初回限定版Bを購入…テイチクさん、商売上手~。
ということで、次の更新は「初回限定版B」の感想でも。
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by miki_renge | 2012-11-11 11:08 | ジャニーズ

「働く・仕事を考えるシリーズ」第3弾

いよいよ今年もあと2ヶ月。いつものことだが、あわただしくなりそうだ。
まずはインフルエンザの予防接種を打ちにいかなければならない。
ありがたいのは、長女が中1になったため、1回接種でOKということ。次女は「ずるい~」と泣くが、あと6年待ってほしい。
と言っても、長女だって痛い子宮頸がんワクチンを打って頑張ってるんだけどね~。あと1回、いかなきゃ。

さて、9月にこちらのブログでも紹介した「働く・仕事を考えるシリーズ」に、新しい仲間が加わった。
新刊は次の2冊。ぜひお手に取ってご覧を。

・なぜ上司(あなた)のコーチングはうまくいかないのか
 (著者:中小企業診断士 産業カウンセラー 鈴木佳文)

・裏方力が人を動かす
 (編者:中小企業診断士 堀切研一)

●12月15日(土)夕方、都内で出版記念パーティもあります。
 詳細はこちら。私も参加予定です。
 そしてこちらが終わったら、この日は東京ドームに、嵐コンのグッズを買いに行く予定^^  
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by miki_renge | 2012-11-05 09:01 | 仕事場にて

研修とかセミナーとか

先日も書いたが、秋は研修の仕事が多い。
先週、今週は、管理職予備軍を対象とした研修に出講。
そこで、労働時間管理や生産性の向上、ワークライフバランスについてお話してきた。

この手の話題は、セミナーではときどきお話するが、いわゆる社員研修で扱うのは初めて。
社員研修なので、あまり興味がない人もいるだろうなーと、内心ドキドキしながら話をした。だって、働き盛りの男性が大半を占めていたから。

でも、こういう人たちに本当は考えてほしいんだよね。
研修に限らず何でもそうだけど、「本当に知ってほしい人」に意外と情報は届かないものだから。関心がなかったり、忙しすぎたり、理由はさまざまだけど。
思いは伝わっただろうか…

さて、私の所属している女性士業チームが、セミナーを開催します。
●テーマ:仕事美人「好きと得意で自分を活かす」~仕事と自分のマッチング術~
●日時:平成24年年11月9日金曜 14:00~16:00
●参加費用:500円(資料代として)
●場所:東京ウィメンズプラザ 第三会議室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

詳細はこちらまで。仕事と自分の関係を見つめ直したい女性の方、お待ちしています^^私は別の業務があって不参加ですが。残念!
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by miki_renge | 2012-11-02 00:08 | 仕事場にて