<   2012年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

人と会う仕事

12月は、いろんな方とお会いしてお話しする機会が多かった。
支部の相談員研修で、相談員としての経験をお話したり、
前職の幹部予備軍の女子職員さんに、ワークライフバランスについてお話したり、
こちらの出版記念パーティで、ほんの少しだけスピーチする時間をいただいたり。
もちろん年末と言うことで、お客様へのご挨拶も。懐かしい人や仲間内での忘年会も。

とある先輩診断士さんに、「我々の仕事は、人に会ってナンボ」とアドバイスを受けたが、その通りだなぁと思う。
販路開拓、マッチング等を支援する立場だもの。
家庭のことを考えると、どうしても守りに入ってしまいがちだけど、それはあるべき姿ではないよね。

来年は、「攻めの仕事」を目標にしよう。
「もっともっとできるはず」と、自己暗示。

さて、今年も「企業診断ニュース」12月号で、振り返り企画の座談会をさせていただいた。
これから世の中はどうなるんだろうか?とは思うものの、環境に左右されず、自分のベストを尽くしたい。制約条件なんて吹っ飛ばせ。

…でもホントは、大掃除が気になる年の瀬(汗)
[PR]
by miki_renge | 2012-12-28 17:24 | 仕事場にて

今年の反省(ジャニヲタ編)

本日は相葉ちゃんの誕生日。
あんなキュートな30歳がいるなんて信じられない。
我が家では、本人不在の誕生会を敢行予定。もちろんクリスマスパーティではない。

…と書きながら、今年の反省を。
いや、正確に言えば、「今年」ではないかも。3月の「You&J」解体に伴う反省だから。

と言うのは、最近、私、見事にKAT-TUN・中丸堕ちをしてしまったのですよ^^;;;
きっかけはシューイチ
噛み合わないトーク、棒読みに近い「まじっすか?」、それでいながらときどき毒を吐く。
クサナギツヨシに似てるのかなぁ。
でも、ボイパは見事というしかない。
そんな彼から、目が離せなくなってしまいました…

そこで後悔。
なぜ、You&Jが解体する前に、この魅力に気付いていなかったのか…
分かっていれば、KAT-TUNのコンサートに行ったのに!
しかも、You&J時代のFC会報は、関ジャニメインの号以外はどこを探しても見つからない。
処分してしまったのか…あぁ、当時の私に「数ヵ月後、アンタは中丸堕ちするんだよ、取っておきなさい」と言いたい。

もしKAT-TUNに中丸がいなかったら…
もともと「尖っている、不良児の集まり」のようなイメージで語られることが多いけれど(←実際はそうでもなさそうなのに、なぜだろうね?赤西君の存在感?)さらにその色が濃くなるだろうな。
彼は、KAT-TUNの中和剤なんだろうね。そしてあぁ見えて、陰で細やかな気遣いをしてるんだろうな。

と言うことで、来年はKAT-TUNも応援します。もっともっと勉強します。
あぁぁ、出費が…
[PR]
by miki_renge | 2012-12-24 18:36 | ジャニーズ

「なぜ女性のリーダーは少ないのか」

Eテレの「スーパープレゼンテーション」(月曜23時~)。
長女がときどき見ているので、私も付き合っている。

先週は、フェイスブックCOOであり、5歳・2歳のお子さんの母親でもあるシェリル・サンドバーグが登場。
お題は、「なぜ女性のリーダーは少ないのか」。
これだけスペシャルスーパーなアメリカの女性でも、こんな問題意識があるのだと思うと、共感できるような、現状に悲しくなるような…

彼女からの3つのメッセージと、その感想をメモ。

1.Sit at the table.
「女性は自分の能力を過小評価しがち、もっと自信を持って!」という彼女。
この言葉に、「男性より目立ってはいけない」と無意識のうちに刷り込まれている女性が多いのかも、と思った。自分も含めて。
壁を作っているのは女性自身かも。

2. Make your partner a real partner.
「性別に関係なく、家庭のなかでの仕事こそが、世界でもっとも大変な仕事」。
いや、それは分かる。けど、今はこの「アンペイドワーク」は評価されないんだよね。日本で専業主婦バッシングが起こるのも、これが背景にある。
世の中の意識をどう変えていくかが課題になりそう。

3. Don't leave before you leave. Keep your foot on the gas pedal.
「仕事から離れないで、アクセルを踏み続けて!」この一言、熱がこもっていたなぁ。
確かに日本の働く女性の場合、「子育て」を意識したとたん、仕事には消極的になってしまう。
シェリルは、「その後のことは、産休に入ってから考えればいい」と言っているけれど、そう、取り越し苦労なんだよね。
それを考えると、女性に向けたキャリアプラン研修なんて、恐怖や絶望を与えるものでしかない?

締めくくりに「女性のリーダーが増えたら…」と力説していたシェリル。
道を切り開いてきた彼女の言葉には説得力がある。
プレゼンって、技術じゃないんだよなぁ。その人の主義主張や生きてきた背景がにじみ出るプレゼンは、聞いていてグッと来る。
シェリルのプレゼン、こちらからも見られます。
[PR]
by miki_renge | 2012-12-18 11:11 | 女性と仕事

来年の手帳

年末。そろそろ手帳の切り替えの時期。
公私ともに春先までの予定がぼちぼち入ってきており、来年もがんばるぞー!と思いを新たにしているところ。

手帳は一昨年より社労士手帳を使っているが、来年も同じようにこちらにお世話になる予定。こちらに、「仕事=黒」「研究会・セミナーなどの自己投資=青」「プライベート&家族の予定=赤」で書き込んでいる。
この手帳のありがたいのは、資料が充実しているところ。
お客様に細かい数字を質問されたときは、まずこの手帳。
来年バージョンは、さらに「主な年間手続きカレンダー」がついている。
強いて言えば、もう少しお洒落であれば…と思うが、そこは士業の手帳、誰にでも使いやすい落ち着いたデザインであるべきなのだろう。

一時期、スマホでスケジュール管理しようとしたが、入力が面倒&充電が切れたら使い物にならないという理由から、やはり自分はアナログ人間なのだと自覚。
面白い話を聞いたときや、小ネタを思いついたときに、ちょこっと書きとめるには、やはり手帳だ。

さて、社労士手帳は11月に社労士会から送ってもらえるが、今年から診断士手帳は「希望者のみ有償配布」となったらしい^^;
診断士手帳様、ごめんなさい。

なお、診断士の先輩が手がけている「スライド手帳」もご紹介。自分の使いやすいように手帳をカスタマイズしたい人にはお勧めです。
[PR]
by miki_renge | 2012-12-14 18:36 | 仕事場にて

飲み会2つ

普段は仕事関係以外で夜に出かけることはほとんどないけれど、先週は金曜、土曜と連続して飲み会に出かけることになった。

まず金曜は、前職の先輩方との飲み会。
十数年前に参加していたとあるプロジェクトチームの1人が、九州から上京してくるというので、当時のメンバーのうち7人が集った。
この日、出がけに大きめの地震があったので、止めておこうかと迷ったけれど、そうそう集まれるメンバーではないと思い、意を決して出かけた。

大手町の某居酒屋の個室に入った瞬間、旧姓で呼ばれる。
あっという間に時間は戻る。
このプロジェクトに参加していた頃は、仕事はハードだったけれど、皆で同じ方向を向いていることを実感できた時期でもあった。当時もそれなりに評価は受けていたが、今もそれが現場に生きていると知り、ホッとする。そして、先輩方も当時の経験を活かしながら、変わらず仕事を続けている様子に嬉しくなる。
私は成長できたかな…(汗)

土曜は、長女の小学校時代のママさん有志の飲み会にお誘いいただく。ありがたや。
こちらも、パワフルなママさんが勢揃い。そして子どもや学校の話題や、アイドルの話題で盛り上がる…何だ、アイドルって(笑)
でも、こうして近況報告や情報交換できること、そしてちょっとしたことでも思い切り笑える時間って、幸せだなぁと思う。
…ただ、そんな時間は長くは続かない(←シンデレラかっ!)1次会終了後、それまで留守を守ってくれた夫と交代し、夫は別の飲み会へ。4時間後帰宅した夫は、「カラオケでマッチと少年隊を歌ってきたぜ!」とご満悦だった。
夫よ、「仕分け∞」に影響を受けたな(爆)さぁみんなで、「すばる中毒」になろう!
[PR]
by miki_renge | 2012-12-10 16:03 | 家族・育児

「主婦活」

昨日の「あさイチ」(NHK)。ついつい録画して見てしまった。
テーマは「主婦活」。最近知ったのだが、「主婦の就職活動」の略語らしい。

もともと子どもの手が離れる頃にもう一度働きたいと希望する専業主婦の方は多いと思われる。まして、先の見えないこの時代、夫の給与だけでは心許ない。
でも、主婦活にはさまざまなハードルがある。長いブランク、家庭との両立…
それを乗り越えるにはどうしたらよいか?
…だいたい、こんな内容だった。

番組では、厳しい主婦活の現実が紹介される。
履歴書を10通以上送ってもダメ。
少ない事務職に応募が集中する現実。
介護や接客の仕事は求人が多いけれど、土日や夜に働きたい主婦は少ない。
それに対して番組では「未経験であっても、希望していなくても、まずはチャレンジしてみて」とアドバイスしていた。
実際に、専業主婦生活からうどんチェーン店のパート店長になった方が紹介されていた。でも彼女も、家庭との両立には悩んでいた。

うーん。
番組で伝えたいことは分かるんだけど。何だか、モヤモヤっとする。
いや、番組そのものが悪いわけではないんだろうけどさ。

パートなのに店長って、なぜ正社員に昇格できないんだろう?とか(給与は4倍に上がったと伝えられていたけれど)
主婦しながら仕事もするなら、家族の協力体制がないと続かないよ、とか(結局、「家族に迷惑を掛けない範囲で…」になるんだよね)
ブランクを気にする企業も多いけれど、主婦のコミュニケーション力をなめてないか?とか(家庭や地域のなかで鍛えられるからねー)

子育てが一段落した主婦って、腰を据えて働くよ。
教育の仕方によっては、あっという間に即戦力だよ。
まぁ、どうしてもできない人はいるだろうけど、それはたぶん主婦だからではなくて、そもそも本人の資質の問題だと思うけど。

この流れで、安易に主婦が買い叩かれるようなことにはならないでほしいなぁ、と、ぼんやりと感じた時間であった。
[PR]
by miki_renge | 2012-12-06 23:09 | 女性と仕事

研修の質の平準化は難しい

今日から師走。あっという間だ。
そして今日は、次女の学芸会を観に行ってきた。さすが1年生、とてもかわいらしい。
長女も連れていったのだけど、かつての担任の先生に会えて、嬉しそうだった。

さて、少し前に書いたように、秋口は研修講師の仕事が多い。
10、11月と、管理職一歩前の方250名の方を対象に、3回に分けて同一の内容・手法で研修を行った。

この「同一の内容・手法」というのが難しい。
やはり初回より2回目、2回目より3回目…と、こちらも「ここを変えればもっと伝わりやすくなるはず」と、工夫したくなってしまう。

だけど、今回は「質を平準化する」ことが強く求められていた。
よって、説明の内容はもちろんのこと、板書や発問のタイミング・内容、休憩の入れ方など、すべて同じになるように、事前にレッスンプランを作って、それに最大限沿ってやってみた。
もちろん、受講者の反応を見ながら、微妙に変更した部分はあるのだけど。

研修の質を平準化するのは難しい。
「定形化した研修」を中心に講師をしている同業者は、きっと、今回の私とは比べ物にならないくらい、しっかり準備しているんだろうな。
学校の先生も、恐らくそうなんだろう。
うーん、まだまだ青いな、自分…
[PR]
by miki_renge | 2012-12-01 16:25 | 仕事場にて