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24時間テレビ2013

子どもたちの夏休み最終日。
長女は長年の失敗から(?)今年はどうにか辻妻を合わせるように追い上げてきたが、ペース配分に失敗した次女は、朝から泣いている…

さて、私にとってはこの週末は、子どものことより「24時間テレビ」。
毎年、楽しみにしているこの番組、「障害者を見世物にしている」「チャリティの意味が感じられない」とかなんとか批判も目にするが、この番組によって億単位の募金が集まるのも事実で、それはそれで大きな意味があると思う。

…っつーか、毎年さまざまな批判を目にして思うけれど、そんなにお涙頂戴かね?
誰でもなりうる病気や事故のことは、自分に置き換えて考え直すいい機会だと思うし、今朝放送していた西村幸吉さんによるパプアニューギニアの遺骨収集の話は、日本人だったら知っておいた方がいいよね。
ニノの「日本って今、何歳?」っていうのも、なるほど、だったなぁ(大宝律令の701年からカウントするらしい)。
いろんな人のさまざまなチャレンジを見るのも楽しい。というより、元気をもらえる。

でも、今回一番楽しみにしていたのは、「嵐にしやがれ」(笑)関ジャニ∞との生対決。
最初の三馬鹿の挑発映像を見てテンションMAX。
「嵐ちゃうで、そよ風やで」
「生放送得意やで!!」
…しかし結果は^^;
8月25日、CDデビュー9周年を土下座で迎えるとは…(泣)

まぁ、「あぶない放課後」コンビが見られたから良しとしよう(あの二人、かわいすぎないか?)
しかしあの無意味なマイクパフォーマンスは…
大ちゃん&マルの「歌おに」コンビはなんだかほのぼのしてるし、
翔さんによってヒナのいいひとぶりが明らかになっちゃったし。
5人+7人の大阪珍道中、ぜひ完全密着してください。

午後からも、見ます。「日曜日好っきやねん」の時間を除いて。
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by miki_renge | 2013-08-25 11:11 | ジャニーズ

「明日はどっちだ」崖っぷちでの選択

8月15日は「明日はどっちだ 崖っぷちの夏スペシャル」。
帰ってきましたよ、三馬鹿が。
ヨコも、「帰ってこられて うれしい」って、巻いていたものね^^

「明日に向かって頑張る全ての人を応援する連続ドキュメンタリー」である、この番組。
出てくるのはスーパーポジティブというわけではなく、ごくごく普通の、日々悩みながら生きている人。

特に、年齢上限ギリギリの36歳ボクサーの「ミスター」こと米澤重隆さん。
プロボクサーは、37歳が定年。ただしチャンピオンになれば定年延長。
彼の37歳の誕生日は今年10月。まさに崖っぷち。

生活を支えるために、 契約社員として働くが、夜勤も多い。
今回はタイでの試合を前にスパーリングでボロボロにやられ、ついに次の試合について、「キャンセルできるならキャンセルでお願いします」と言ってしまう。

もう、何が何だか分からなくなってしまうことってあるよなぁ。
それでも恋人の励ましで、気持ちを立て直し、タイへ。
ナビゲーターのすばるさんも同行^^

結果は、ギリギリ判定勝ち。
いやードキドキしたわ。
…そして、すばるさんの横顔の美しさにもドキドキしたわ。
米澤さん、時間はあまり残されていないけれど、夢につなげた!

昨日は大工の棟梁を目指す24歳女子・関岡舞美さんも出演。
彼女も、テレビで見ると本当に「普通の女の子」。
でも、家を一軒立てて、施主さんに感謝されて…ここまで来るのに、テレビでは紹介されない悔しさや挫折もたくさんあっただろうにね。

ヒナの「関岡さん見て、頑張ろうって思っている人はいっぱいいるからね」のつぶやきに、共感。
こうやって頑張っている人、世の中にたくさんいるんだろうなぁ、知らないだけで。
皆、こうやって壁にぶつかって、悩んで…なかには諦めるっていう選択をする人もいるかも知れないけれど。それによってまた別の可能性が生まれることもあるよね。

そう考えると、元気が出るなぁ。
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by miki_renge | 2013-08-18 21:36 | ジャニーズ

すごいよ、イノマティ

昨夜の「ありえへん∞世界」。
「消えた有名人を大追跡 あの人は今グルメSP」で、彼が紹介されていた。

阪神のドラフト1位。
阪神暗黒時代の貴重なサウスポー。
日ハム・西崎、近鉄・阿波野と並ぶトレンディエース。
最高年俸6000万。
…さて誰でしょう?

そうです、あの「イノマティ」こと、猪俣隆投手です!

今ではスポーツ観戦なんて全くしていないけれど、結婚までは野球やサッカーに年に1回は出かけていた私。
高校時代までは巨人ファンだったけれど、一時期、何かが舞い降りたように阪神ファン、特にイノマティーとマイク(仲田幸司)の、阪神の誇る「ノーコンサウスポーコンビ」に入れ込んだ時期があったのだ。
あの頃、「泣くな、イノマティ」というマンガも読んでいたっけ。
(でも、あの頃は打線の援護もなかったんだよね…)

彼は今、アメリカの地元紙でベストレストランに選ばれるほどの名店で、寿司職人をやっているそうだ。
もともと目立ちたがり屋でもなく、引退後も人から見られる生活は耐えられないと渡米したとのこと。
渡米前は三重県の寿司屋で、16歳の仲間に交じって修行。トイレ掃除から始めて月収9万円だったと言う。
また、和食の世界では左利きが弱点となり、右手で包丁を扱えるようになるまで、相当苦労したそうだ。

しかし今ではその努力が実り、ワシントン・ポストでは「寿司界のジミ・ヘンドリックス」と紹介されたとのこと。メニューも自分で考案しているそうだ。

すごいよ、イノマティ。
どんなにかつらいことも、孤独を感じることもあっただろうに。
自分の知名度を生かして、日本で自分のお店を持つこともできただろうに。
現役引退後に厳しい思いをするプロスポーツ選手のニュースも多々入ってくるだけに、地道に働く猪俣投手がまぶしく見えた。これからも応援します。

それにしても…ヤスの髪を切りたい。ドラマ中だから仕方ないのかっ。
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by miki_renge | 2013-08-14 12:08 | 社会・経済一般