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亀梨&中丸、KAT-TUNについて語る

先日も書いたが、改めて。
KAT-TUNの田中聖くんが、ジャニーズ事務所の契約を解除になった。つまりグループは脱退となる。

これについて、まず先週金曜、亀梨くんが生放送で語っていた。
「東京バンドワゴン」の番宣で来た「スッキリ」で、言葉を選びながら、しかし悔しさをにじませながら、ここまでの経緯を話してくれた。

メンバーも、「度重なるルール違反」の内容については、実は詳しいことは知らされていないこと。
しかも契約解除を知ったのは、解除の2日後。
最後の最後に、数時間、5人で思いを語り合ったこと。
まだできたことがあったかも知れないと、後悔する気持ち。

生放送、編集が利かず、演出もなにもないところで、まっすぐに。
加藤さんが、「出てこなくてもいいのに、こうしてしっかり喋ってもらって、すごく納得できた」と言ってくださったけれど、それはこちらも同じ。

その後、今朝、「シューイチ」にて。
まずVTRで、4人の言葉。入口出口田口の「KAT-TUNの名のもとに」の言葉に、決意を感じる。
その後のスタジオでの中丸も真っ直ぐだった。
「事務所からも警告を受けていたし、メンバーも知っている範囲では注意していた」
「リスクを冒してまでプライベートを優先させたことに、怒りもあるし、本人にもそれは伝えた」
こちらも生放送。素の言葉だね、中丸。涙目で声が少し震えてたね…

でも、もう、4人が前を向いていることは分かった。
「抜けたメンバーの穴は埋められない、その人以上にはなれない。だけど残ったメンバーの長所をゆっくりと見つけられれば」って。その通りだね。
そして最後に、聖くんのことも応援してほしいと。

「日曜日の朝に似合わない映像」だったかも知れないけれど、日テレさん、このような機会を与えてくれてありがとう。
そして、年末、ドーム公演決定!
これは新生KAT-TUNへの、事務所のエールかな(いや、いつ頃から解雇を検討していたかによるけどさ)

今日の「まじっすか」は、寝起きも、迷彩柄を熱く語る姿も、ガムテープとボイパのコラボもあったのだけど、やはりこの脱退の話に引きずられて集中できなかった。
でも大丈夫、録画してあるから。いつか笑ってみられるように。
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by miki_renge | 2013-10-13 11:00 | ジャニーズ

陰陽屋とかKAT-TUNとか

昨夕は娘たちと「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」を見ながら、「うっわー、この占い師、胡散臭いわー」と話していた。
亮ちゃん、これははまってる。このところ好青年役が続いていたけれど、こっちの方が素に近いんじゃないの?毒舌だし(←褒めている)

下町の商店街の一角にある、占いの店。
店主は元ホストでイケメン、霊感ゼロ。
いかにもインチキなのだが、発想力と思考力で、依頼者の抱える問題を解決してしまう。

今回もとある夫婦の喧嘩をたたりのせいにして、すっと解決。
曰く、「自分の非を認めて素直に謝るのは大人になるほど難しいからな。だけど、全部たたりのせいにしてしまえば謝りやすいし、相手のことも寛大な心で許せんだろ。」
…なるほど!白黒はっきりさせるだけが解決ではないものね。
他にも、初対面の人との壁の崩し方など、相談員の仕事にも相通ずるものがある。私はいきなり手を握ったりはしないけど(爆) 褒めて、自信を持たせて、その気にさせるって、大事なステップだと思う。

やれやれ、仕事柄「ダンダリン」も見逃せないし、ツヨのドラマも始まるし、「ドラマは1クール1本」という自分の中でのルールをどうしようか…と考えていた昨日の夜、何気なくつないだネットから、今度はこんなニュースが。

「KAT―TUN田中さん契約解除」

…マジですか。
この件については、近日中に改めて書きたいと思う。
今は、来週の「シューイチ」の中丸が心配だよ。
新規の中丸ヲタの自分でさえこんなにショックを受けるんだから、ずっと前から応援し続けているハイフンさんたちはどんなにつらいだろうか…状況は違うけど、かつて森君のSMAP脱退のときに、しばらく何も手につかなかったことを思い出してしまった。
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by miki_renge | 2013-10-10 09:44 | ジャニーズ

ジュエルペット

「ジュエルペット」というアニメをご存じだろうか。
テレビ東京で2009年から放送されている、目に宝石が埋め込まれたペットたちのお話である。

確か我が家では、第3シリーズ「ジュエルペットサンシャイン」まで見ていた。
第1シリーズは特に、リアルタイムで見られないときは、録画して見ていた。

主人公は紅玉りんこ&ルビー。
ルビーのジュエルパワーは「勇気」。魔法学校の落ちこぼれでおっちょこちょいキャラだが、ここぞというときに出すパワーは、文字通り、りんこや周囲に勇気を与える。

夫は、エンディングテーマの「笑顔のループ」が好きで、「この曲を聴くと、泣きそうになっちゃうんだよなぁ」と言っていたのを思い出す。
私はオープニングの方が好きで、仕事で落ち込んだときなどに、「マジマジ~マジカル~勇気こそジュエル~みんなハートに持ってる宝石~♪」のフレーズを、よく口ずさんでいた。
(ちなみに今は何かあると、「忍たま乱太郎」のエンディング「愛に向かって」を歌っている…)

今でこそ、サンリオの主力キャラになっているが、当時は「これ、どれだけ続くかな」と心配もしていた。サンリオのキャラでも、定着していくのはごく一握りと聞いていたから。
アニメも、ヒールキャラであるディアン&ダイアナ兄妹があまりに強烈で、しかもダイアナはアニメ以外のキャラとの落差が大きくて、混乱もした(笑)
でも、最後はほのぼのと心が温まり、礼儀や一生懸命さ、友情についても学べる、文部科学省推奨ドラマだったと思う。総理秘書官の帯刀さんも出てたし。
このアニメのおかげで、宝石にもちょっとだけ詳しくなったなぁ。

なぜ今になって、5年近く前のアニメのことを思い出したかと言うと、昨日、交通事故で亡くなった桜塚やっくんが、この第1、第2シリーズの「アクア」の声を担当していたから。
アクアのジュエルパワーは穏やかさと安らぎ。安らかにお眠りください。スケバン恐子も好きだったよ。合掌。
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by miki_renge | 2013-10-06 19:22 | 社会・経済一般

「ダンダリン」

秋からのドラマはジャニーズ主演が目白押し。
仕事&家事時間確保のため、「ドラマは1クールに1本(ただしNHK大河ドラマは別枠)」というルールを決めている私にとっては、非常に悩ましい。

が、昨夜、こともあろうにジャニーズとは関係のない「ダンダリン」を見てしまった。
主人公(竹内結子さん)が労働基準監督官だし、悪徳社労士が出るというし、それによって中途半端な知識を視聴者に植え付けられても困る。社労士事務所の仲間と、「見た方がいいかなぁ」と話していたのだ(ちなみに、公務員の1.5倍の給与はいただけていない)。

ドラマの細かい内容については突っ込みどころもある。
まず、ブラック企業の社長が労基署に逮捕されていたが、いきなりこれはない。この手のものはまず臨検、是正勧告と言うように(←これはドラマでも話し合われていたが)段階を踏む。懲戒解雇に至るまで、始末書を取ったり、減給・降格したり、出勤停止にしたり…というのと同じ。
是正勧告を受けて戸惑う企業様には、「これを改善のきっかけにしましょう」とお話している。やり直す術はあるのだから。

労基署については巷でもいろいろ言われているように、一つひとつの案件に丁寧に対応するだけの体制はないと思う。だけど、さすがにあそこまで緩くないだろう(少なくとも私の知っている範囲ではそうだ)。

今回のブラック企業社員・西川さんの自殺未遂は、残業未払いというよりは社長によるパワハラが原因だよね。リフォーム会社は悪徳商法で儲けているらしいから、そちらから攻める手もあった。

でもまぁ、どんなにひどい会社で理不尽な仕事であっても、「前の会社が倒産して、やっと今の会社に雇われて、自分が働くしかない」と自分を奮い立たせる西川さんに対して、「会社にしがみつくより、命にしがみついたほうがいいと思います」と言い切るダンダリンは、格好良かった。

実のところ、社長が逮捕されたら会社そのものが立ち行かなくなる可能性があるし、そこで雇用されている人はどうなるんだという現実もあるので、西川さんのような告発は勇気が要る(在職中は抵抗ある)のだ。
今回は庇いようがないくらい社長が悪人として描かれていたから逮捕やむなしと納得できたけれど、社長自身も何か事情を抱えていたら、別の感想を持ったかも知れない。

さて、来週から見続けるかどうしようか。
亮ちゃんの「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」も始まるんだよね。
でも、悪徳社労士(なぜか「相葉社労士事務所」)は気になる。

こんなドラマが成立しないくらい皆が幸せに働ける世の中になったら…と願って、拙著の広告を貼り付けておきます^^
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by miki_renge | 2013-10-03 12:27 | 雇用・人事