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502教室、ありがとう

昨日は、ノロウィルス(らしい)に倒れた仲間の代わりに、臨時で行政の相談窓口へ。
窓口が開く前にメールチェックしていたら、何と、実務補習で同じグループだった方から仕事の依頼が。
ありがたく懐かしく、これは何とかしてお役に立たなければ!という思いもあり、テンションアップ^^
そして今日は、それとは別のコンサルの打合せ。こちらも気合の要るお仕事だ。
…うちの次女もインフルによる学級閉鎖継続中なのだけど、何とか近居の義父母を拝み倒し、必要最小限の業務は対応(でも当然、予定変更した仕事もあり、年度末に向けて恐ろしいことになっている^^;)

まぁ、近況報告はこのくらいにして。

多くの診断士受験生+現役診断士に愛されていた「診断士受験502教室」が、この1月でクローズされるそうだ。

私がこのサイトと出会ったのは、たぶんブログを開設してすぐのことだったと思う。
こちらのサイトにリンクしていただいた経緯は、申し訳ないことに、もうあまり覚えていない。
が、当時は、「診断士ブログ」もそんなに多くなかったはず。

それから月日は流れ…
診断士ブログ、受験生ブログ、どれくらい増えたのだろう。
受験生ブログから診断士ブログに無事にお引越しした人もたくさんいるよね。
私は残念ながら、オフ会には一度も参加できていないけれど、「502教室」をきっかけにお知り合いになれた方も少なくない。本当にありがたいご縁だと思う。

それを考えると、閉鎖はとても寂しいのだけど…アクセス解析してみると、今でも拙ブログには、502教室からとんでくる方が多くいらっしゃるし。
でも、10年、一つの区切りというのも分かる。運営者のnetplusさんには、「お疲れ様」とお伝えしたい。

そういえば、私もこの2月でブログ歴10年になるんだなぁ…
10年前はまだ長女も保育園児で、次女は生まれていなかった。関ジャニ∞もデビューしていなかった。ライブドアの旧ブログには、社労士の実務補習やらパート勤務のネタがあり、やはりこちらも懐かしい。
次の10年はどうなるんだろう。まだブログを続けているかな?
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by miki_renge | 2014-01-30 11:59 | 資格・勉強

KAT-TUN祭り総括

ありがたいことに、年明けからも、いろいろとお仕事を頂戴しております。
特に今年度中に終わらせなければならないお仕事は、初めての分野。今、図書館でたくさん本を借りつつ、甘損でもポチりつつ…産みの苦しみを味わいながらも、ワクワクしています。

ということで、ブログはやはりゆる~い更新になってしまいそうだけど。
以前はどうして、1ヶ月に10記事くらいアップできていたんだろう?
忙しいと言いつつ、たぶんヒマだったんだな(爆)
フリーランスとして仕事を続けていれば、自分でよほどブレーキをかけない限り、量も質も拡大しないと、逆にまずいよね。

でも、年末年始のKAT-TUN祭りのことは書いておきたい(笑)

まず、「シューイチ」の「カウントダウンコンサート密着取材」。
4人の、なんというストイックさ。
コンサートのプレゼンから始まり、オープニングの細かな演出にもこだわり、
わずか4分で振付を頭に入れて、「音ください」と言い、
(ダンスは25曲を5日で覚えるそうな、いつもの半分の時間とのこと)
休憩時間には筋トレに励む。

…否、中丸は休憩時間はほうじ茶をすする(爆)
でも、前日の夜は、ホテルの部屋で、スマホを見ながら振付を確認していたよ。「全国のアイドルの方にお勧め」と。アイドルってそんなにいるのか?

聖くんが脱退したときに、中丸が「僕たちは夢を与えるのが仕事なのに、すみません」ということを言って頭を下げていたけれど、この人たち、本当にプロなんだなぁと、改めて感動した。
ちょっと顔と運動神経がいいだけでは、とてもできない仕事。
素直さと貪欲さと、努力し続けられる才能があってこそ。

メンバー脱退については、もはやネタにしている?
「世界一タメになる旅」で、無茶振りで青森を回る4人に、天の声が点呼。
「1」「2」「3」「4」…「5は?6もいたろ?」って(苦笑)
たぶん聖くんは、こういうの好きなんだと思う(あくまで想像)。
脱退をタブー視するより、すっきりさっぱりでずっといい。
今夜も「この顔がスゴい!」で、「NGはない」と主張するのかしら?←これも先週からの続き。

もうねぇ、「シューイチ」と「タメ旅」スタッフの愛に感謝だよ。
某グループの某冠番組にも見習ってほしい(毒)
この分だと、来年の24時間テレビのパーソナリティはKAT-TUNかな。
そろそろファンクラブも入っちゃう?
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by miki_renge | 2014-01-16 13:26 | ジャニーズ

書評をいただいて思い出したこと

ありがたいことに、所属する診断士協会城南支部の診断士の大先輩から、拙著『「コマギレ勤務」が社会を変える―多様な働き方を目指して』の書評をいただいた。
年賀状に「単著を出しました」と書いたら、わざわざ購入してくださり、先生ご自身のホームページに掲載してくださったのだ。
身に余る光栄、本当にありがたい。

こちらの先生とご縁があったのは、この支部の広報部。
振り返れば、協会入会初年度から、支部広報部(私は当時はインターネット関連のチームだったが)のお手伝いをさせていただいていた。
基本的にはこれらのお手伝いはボランティアワークであるし、面倒がないとは言わない。が、そこで得られる知見や人間関係は、お金で買えるものではない、プライスレスであるとしみじみ思う。
私のように予期せず出産退職して、「診断士」という資格を活かすしか働く道がなかった人間には特に。

2人目の妊娠出産時も切迫早産で長期入院となり、個人事業主としては致命的だと観念していたが、どうにかこうにか仕事を続けられたのは、このネットワークがあったからかも知れない。出産後も、皆、涙が出るくらい温かく迎えてくれたもの。
(でも、雇用されない立場での出産というのは、ものすごくリスキーだと、このとき学んだ。)

残念ながら、私を直接的にこの部に誘ってくださった先生をはじめ、広報部に関係する何人かは既に亡くなられたが、いただいたご縁を次の世代に繋いでいくことで恩返しできたら、と思う。
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by miki_renge | 2014-01-09 10:43 | 仕事場にて

お客様に寄り添って

前記事に続いて、今年の目標…というか、私自身の支援の仕方の課題。
それは、「お客様ができない理由に、とことん寄り添う」ということ。

私がお付き合いしているのは、多くは中小企業…特に家族経営だったり、従業員を数人雇用している程度の、小さな企業様が多い。
そういうお客様のご相談は、「時間がなくて●●できない」というもの。

時間がなくて売上や仕入の管理ができない、オペレーションがいい加減。
給与計算すら適当になってしまう、保険料や残業代の計算なんて間違いだらけじゃないかな…
社内での仕事の情報共有?自分でやった方が早いんだよね。新人を採用しても教えられない。定着率は悪いけど、自分から学ぼうという意欲がない人は辞めても惜しくない。
自分がもし倒れたら?それはうちの会社がつぶれるとき、仕方ないよ。
プロモーション?ネット活用?できればいいって分かってる、でもそこまで手が回らない。

お話をお聞きすると、それこそ三貴子の泉(@変身インタビュアーの憂鬱)のように、「できない理由」はあふれてくる。
…うんうん、分かるよ。

ここで正論を振りかざして、
「お金の流れについて把握していなければ、社長失格!」とか、
「時間外手当の計算ミスは、少なく払われていたら法律違反です!」
とか、やたら責め立てるようにストレートに診断報告書に書いたら、二度と仕事は来ないだろう。
診断士としては、「とにかくやれ!」って斬った方が手間はかからないかも知れないけどね。

診断士に相談に来るような企業様だから、問題意識はあるのだ。本当は自分の悪いところは全部わかっているはず。
でも、いろんなことがとっ散らかりすぎて、どこから手を付けたらいいのか、その道筋のつけ方に悩んでいるんだよね。
あるいは、ちょっと疲れたところで、心を撫でてもらいたいんだよね。

私も心のなかでは、「もうちょっとしっかりやろうよ~」と叱咤したくなるときもある。
社員のヒアリングを並行して、いろんな不満を聴いてしまった後は、「ヤバいな」と思うことも多々。もちろん明らかな法律違反も放置できない。

そんなときでも深呼吸して、着実に、解決に向けて伴走してあげられる、そんな診断士を目指したい。

というわけで、今年の手帳の表紙には、昨年末からお気に入りのこのフレーズを書きました。
「正論だけじゃ疲れちゃうね、ほどほどだって大丈夫」(関ジャニ∞「ココロ空モヨウ」)
…結局そこか^^;(昨年も似たような記事を書いてあったっけ)
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by miki_renge | 2014-01-06 10:23 | 仕事場にて

謹賀新年2014

謹賀新年。

昨日は例年の如く、紅白→カウコンを見る。
紅白は嵐ちゃん大活躍。初めて司会に抜擢されたときは「何の罰ゲーム?」と思ったけれど、今年は不慣れな綾瀬はるかちゃんをフォローする余裕も十分にあった。
関ジャニも、あちらこちらでチャチャを入れていましたねぇ。
マルの半沢直樹のモノマネは…爪痕を残したね(笑)

さて、今年の目標をメモしておきたい。

仕事に関しては、社労士関係の勉強に力を入れたいと思っている。
一応、社労士事務所に非常勤勤務し始めて9年目となるが、ここ数年は月に2~3日の勤務ということもあり、体系的な知識をバックにお客様を支援できる状況にない。
今後も診断士メインで仕事していくつもりだが、開業社労士登録した以上は、もうちょっと頑張りたい。
働く人が幸せになるために乗り越えるべきハードルは、たくさんあるものね。

もう一つ、自分のホームページを作りたい。
そろそろ自分の実績をまとめて、名刺代わりにお伝えできればと考えている。
となると、このブログの運命は?…うーん、ジャニーズブログにするか(笑)

あとは、「焦らない」ことかな。
平日夜間や週末に外出しづらいことで、その分をカバーしようと夜中まで仕事することがデフォルトになっていたが、やはり疲弊感はハンパない。
「子どもがいる女性診断士・社労士」なりの働き方を模索し続けられたらと思う。

今年もよろしくお願いいたします。m(..)m
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by miki_renge | 2014-01-01 18:47 | 仕事場にて