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CMで出た成果(ハイフン編)

facebookにも書いたのだけれど、嬉しかったのでここにも書く(笑)

ジャニヲタ活動をする上で必須なのは、CMに起用してくれる企業様への御礼である。CMが決まれば、まずその企業のサイトに行き、彼らがどのような意図で起用されたか確認する。大抵は「親しみやすさのある…」とか「スタイリッシュな…」とか、褒め言葉が並んでいるので、その企業様が彼らの良さを知ってくれたことに手を合わせる。

次は購入である。お菓子、日用雑貨などなら、何かのついでに買う。家電、カメラ、パソコン、そして車というと簡単にはいかないが、タイミングが合えばそのメーカーのものを買うし、周囲にお勧めする。

そしてときどき、その企業のニュースリリースをチェックする。長期のCMについては有価証券報告書も見る。彼ら(そしてジャニヲタ)が売上に貢献していると確認できたなら、こんなに嬉しいことはない。そしてまた購入…という無限ループにはまり、ツアー参戦、グッズや雑誌などの購入と相まって、ジャニヲタの懐具合は寂しくなるのである。でも彼らが喜ぶならと、頑張って働くのである。くぅ、涙ぐましいねぇ。でも確実に日本経済に貢献しているよ。

今回はまさにそのケース。
4月末、我らが中丸がローソン「マチカフェ」のCMに決まったとき、多くのハイフンさんが大喜びしただろう。私なんて新規だけど、以前からのハイフンさんはどれだけ嬉しかっただろうか。
何と言っても初の単独CMである。これは失敗できない、ローソンに通わなければ…と決意を固めたハイフンさんも多かっただろう。私もこの日から、ローソンに通いまくった。「エイトレンジャー」のときにセブンイレブンに日参したように…幸い、カフェラテはとてもとても美味しく、仕事のお供となった。

で、この週末、ローソンのニュースリリースを見に行ったら、結果が出ているじゃないですか!
「マチカフェ」のカフェラテ(ホット、アイス)の販売数が5月度に約2,000万杯になり、従来の月間販売数約800万杯から250%伸長しました。コーヒーの購入者比率は男性6:女性4と男性が多い一方、カフェラテは女性のお客様に人気で、5割以上を占めています。
(出所:ローソンニュースリリース 2015年6月18日

良かった、結果が出た!このCM、ほのぼの、かつちょっとシニカルな中丸の特徴をとてもうまく捉えていたと思う。カッコよさはKAT-TUN全員揃ったCMで見られるから、バランスもちょうど良かった。
ローソンさん、あるいは他の企業様もぜひ、これからも中丸雄一をよろしくお願いいたします。器用だし、DIYも極めたし、交渉力もあるし、HBBもできます。通信制大学を卒業して根性もあります。
…って、選挙運動みたいだな(笑)
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by miki_renge | 2015-06-21 11:10 | ジャニーズ

若手中小企業診断士シンポジウム

本日は告知。
今週末、13日(土)に東京・品川で「若手中小企業診断士シンポジウム」が開催されるとのこと。
ホームページはこちら

こちらのイベントは、昨年、関西の診断士が全国に呼びかけ京都で開催され、大盛況だったとのこと。今年はそれを引き継いで、東京で行われる。

内容は盛りだくさん。
いくつかの分科会に分かれているようなのだが、
ものづくりや働き方については、その世界のトップランナーをお招きしての講演。
クラウドファンディング、クラウドソーシングなど、旬なテーマも揃っている。
活躍する企業内診断士や独立診断士の、資格活用事例の共有も。
さらには翌日、某商店街の視察ツアーまで。

…こういうことが企画・実行できちゃう診断士ってすごいと、しみじみ思う。
誰かに強制されているわけでもないのに、全国の診断士で勉強しようよ!交流しようよ!という掛け声で、たくさんの人が動くんだもの。
診断士の方、ぜひ行きましょうよ。「若手」とあるけれど、気持ちが若手ならOKだそうですよ。詳細・申し込みはホームページから。

こう言っておきながら、私は女性の創業セミナーに終日お邪魔することになっているので不参加。うーん残念。
でも、その分、これから創業される方や、女性創業者の先輩方のあふれんばかりのパワーを、いっぱいいただいてきます。
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by miki_renge | 2015-06-11 10:11 | 資格・勉強

ときには発散相手になる

久々に、某自治体の経営・融資相談窓口の話を。
振り返ってみれば、もう7年目になるんだよなぁ。
瞬発力の要求される仕事、集中力をいくら高めても、相変わらず「これを伝えるべきだった―」と後から気づいて落ち込んで…ということも多い。でも、チームのなかでは一番経験が長い相談員となったし、頑張らねば…

さて、ご相談にいらっしゃるのは、8割は社長さんなのだが、社長さんもいろいろである。
相談をお受けして一番戸惑うのは、ときどき、さしたる理由もなくケンカ腰だったり、妙に礼儀がなっていなかったりする方がお見えになることだ。
1, 2年目は、「怖いよ~」と、ビクビクしながら対応していた。
3, 4年目は、むしろムカムカしながら対応していた。
5, 6年目は、真正面からぶつからないように、とりあえず受け止めて流すようにしていた。

そして7年目に入って思うこと。
怒りや不満があるなら、ぶつけて来てください、と。

社長業、ストレスのたまることばかりだろう。
お客様には頭を下げ続け、従業員には気を遣い…役所の窓口に来たときくらい、仮面を外したくなる人もいるだろう。
その発散方法が正しいと認めたくはないし、役所だから何を言ってもいいというわけでもないが、別に私に営業スマイルを振りまいてくれる必要もない。理不尽なクレームをつけてくるとしたら、こちらも毅然と対応しなければいけないが、ちょっとブツクサ文句を言ってスッキリするのなら、まぁその相手くらい引き受けましょうか、と考えるようになった。

本来は、その「ブツクサ」から課題解決の糸口を見つけられればいいんだけどね。
相談は1時間。そのなかで人間関係を築くのは結構難しい。これは次の課題かな。

ちなみにこういうケース、飲食業、サービス業、あとは医療関係が多いような気がする。以前は、「お客さんにもこんな対応をしていたら、売上が上がりませんよ」と言いたくなることもあったが、やはり対人関係で苦労されているのだろうとも思う。
逆に、製造業や建設業では、こういう思いはあまりしたことがない。特に製造業の場合、製品について質問すると、目をキラキラさせながらお話してくれることが多い。誇りを持っているんだろうね。
…あくまで私の経験の範囲のお話であり、すべてに当てはまるわけではありませんのでご注意を。
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by miki_renge | 2015-06-10 10:59 | 仕事場にて

妖怪労働基準法

あっという間に6月。早いものですねー。
自分のHPとリンクしました。といっても、結局あまり変わらないかも^^;

さて、本日のお題は「妖怪ウォッチ」。
我が家の小4次女も大好きである。
「妖怪ウォッチ」の人気の秘密は既に至るところで分析されている。親しみやすいキャラクター、分かりやすいネーミング、そして意外に奥深い…あんなかわいらしい「ジバニャン」が、実は地縛霊でとても悲しい過去を背負っているのを知ったとき、「表面だけで判断してはいけない、皆、何か背負って生きて(?)いるんだ」と、しみじみ思ったものだ。

先週金曜も、夢中になる次女の近くで、夕食の支度をしながらアニメを見ていた。
そこで知った衝撃の事実。
この日は、妖怪労働組合の妖怪たちが絶対に働いてはいけない日「妖怪ホリデー」だったのだ。
妖怪の働き過ぎを防いだり、妖怪を働かせすぎるブラックなご主人様から妖怪を守るため、妖怪労働基準法で決められているらしい。

人間にとっては、どのメダルを使っても妖怪たちを召喚できないということだが、これだけの強制力があるのは素晴らしい。休日、どれくらいの頻度なんだろう?

ただし、この適用になるのは妖怪労働組合の組合員のみ。ジバニャンは組合員だが、ウィスパーはそうではない。
人間界で考えるなら、ウィスパーは被雇用者ではなく、フリーの妖怪ということだろうか(注:日本の労働基準法は、非組合員にも適用される)。いや、組合のポリシーに共感しないとか、組合費がやたら高額とか、そんな理由だろうか。

そもそも、妖怪って労働者なのか。労働の対償たる賃金は誰からもらうんだ?ケータが払っている様子はないし…召喚しまくっているケータこそブラックなのか?と考え続けるとドツボ。

「妖怪ウォッチ」って、ときどきこんなふうに人間界をチクリと風刺するパロディがあって、大人が見ていてもなるほど、と思う。サブカルネタもてんこ盛りで、あまりお上品ではないけれどつい見てしまうのは、やはりコンテンツに魅力があるからなんだろう。
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by miki_renge | 2015-06-03 12:02 | 雇用・人事