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「いじめられているキミへ」

また、中学生のいじめ自殺が起きた。
今回は学校に何度もSOSが出されていたと思う。防ごうと思えば防げたのではないか。いじめた側が一番悪いのだが、必死の訴えがスルーされていたかと思うと、残念で仕方ない。

人間が集団を作って生活する以上、価値観の合わない人もいるだろうし、意見のぶつかり合いもあるはず。それがトラブルになってしまうことは想定内だ。
だからと言って、トラブルの当時者が命を絶つほど追いつめられていいはずはない。

それでも、中・高時代はまだまだ近視眼的になりがち。
だからこそ、環境が大事なのだと思う。
長女の中学では、「いじめは許さない」という合言葉があったのはもちろんだが、「気になる子の気になる変化は、週に1回の打合せで、教員およびスクールカウンセラー全体に共有する」というシステムもあったらしい。ハンディのある長女はだいぶ気にかけていただき、ときどき担任の先生から電話をいただいたりした。一方、長女も、いじめられているお子さんについて先生に情報提供していたようだ。たぶん長女だけではない、「いじめってダサいよね」という意識が浸透していたのだと思う。
一方、高校では、「いじめの加害者は退学」ということを入学式でも保護者会でも、かなり厳しく言われている。
学校現場にいくら余裕がなくても、最低限子どもの命を守ること、願わくは自己肯定感を持てる子どもが育つよう、目配りしてほしいと思う。

さて、検索でこちらのサイトに来られた方へは、Myojoのこちらのサイト↓
今、いじめられているキミ、いじめているキミ、そして…見ているだけのキミへ」を共有したい。
特に手越のコメントに共感。どん底のときにこれに気付くのは難しいかもしれないが、ちょっとでも視点を変えることができれば。
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by miki_renge | 2015-07-09 09:31 | ジャニーズ

本当に自分のやりたいこと

あっという間に今年も半分が過ぎてしまった。時間の経つのは早い。
ありがたいことに、新しいご縁もいただいている。

さて、以前から多分書いていたと思うが、私は一応診断士と社労士の資格を持っているが、仕事の8~9割(収入ベース)は診断士業務である。
しかし、引き合いがあるのは、社労士の知識が求められる仕事。この部分で自分の力不足を感じているところである。
もう、名刺に「社労士」と書かない方がいいのでは、と思うこともある。

労働トラブル急増を受け、一時は社労士業務にシフトしていこうか、特定社労士も取ってみようかな、と考えたこともある。2年前に開業登録したのは、それが理由の一つだった。
しかし、需要の高まりとは別に、本当に自分のやりたいこと、興味のあることは何か、と立ち止まって考えてみたところ、私は「仕組みづくり」が好きなのだ、と思い至った。人が働きやすくなる仕組みづくり、業務が効率的に回る仕組みづくり、お客様が集まるための仕組みづくりなど…
社労士には、細かな法解釈や手続きの正確さが求められる。それはそれでやりがいもあるし、世の中にも必要である。が、それをメインにやりたいか?と問われると…違う気も…
まだまだ模索中であるが。

幸い、診断士のお仕事も、非常に多くいただいている。「選択と集中」をしなければ、これらには到底対応できない。やりたい仕事でお客様に満足いただけないこと、それが一番怖し残念。

ということで、申し訳ないとは思うのだが、社労士としての私を期待していたお客様には、時期をみながら他の社労士を紹介するようにしている。無責任なアドバイスもできないし、それでも私を求めてくださるのなら、診断士としてお役に立ちたい。
幸い、私の周囲には、頼れる社労士がたくさんいる。社労士登録して得た一番の宝は、もしかしたらこの人脈かも知れない。

社労士という資格とのお付き合いについては、他にもこの1~2年に変わる要素がある。これについては別の機会に書いてみたい。
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by miki_renge | 2015-07-04 17:06 | 仕事場にて