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ぼちぼち出張(orロケ地巡り?)

今月は都外への日帰り出張が続いた。

名古屋では、「仕事が終わって時間があったら行こう」とKAT-TUNのタメ旅「絶品みそグルメ旅」のロケ地巡りを目論んでいたものの、あえなく時間切れ(←仕事優先だから当然だ)
鳥取では、その反省をもとに最終便を予約(というより、仕事の都合でそれしか選択肢がなかった)。時間に若干余裕があったので鳥取砂丘まで足を延ばし、タメ旅「ご当地バーガーの旅」で紹介されていた砂丘会館の「らっきょうバーガー」を食べに行こうとしたら…営業時間終了。
新潟では…残念ながら特記事項なし(いや、仕事だから!!)

今月はあと1箇所。こちらもジャニーズの最近のロケ地とは関係ない。
終日立ちっぱなしの講師仕事だから、疲れた体で臨むわけにはいかないな。

それでも、こうして徐々に遠方にも出かけられるようになってきたことを嬉しく思う。

新卒で就職した企業も、海外を含め出張が多かった。
当時は、「子どもがいたら、出張が難しくなるだろうから、総合職から一般職に変わらなければならないだろうか」と漠然と思っていた。
そこから約15年、ようやく復活してきた。朝のうちに家族の夕食と長女のお弁当を作る必要があるため、泊まりはまだ無理だが、交通網の発達に助けられている。

出張の何がありがたいかって、自分の視野を広めてくれることだ。
「この地方にはこんなニーズがある」と気づき、今の(主に首都圏の)お客様に新たな価値を提供できること。もちろん逆もある。
機会をいただけて、感謝。これを無駄にせず、次につなげなければ。

次は「山形のラーメンを満喫する旅」か、少プレ「大人の修学旅行京都編」のロケ地巡りがいいな(小声)

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by miki_renge | 2015-10-26 14:16 | 仕事場にて

2年が経って

KAT-TUNが4人になって、2年が経った。

それは、KAT-TUNを好きになって1年が経過した頃だった。
いわゆる「新規」である私も、大いに戸惑ったし、ショックを受けたのは覚えている。「これからどうなるんだろう」と。

ただ、シューイチの生放送で中丸が、今にも泣き出しそうな顔をしながらも、
「6人から5人になったときもそうなんですけど、そのメンバーの穴を埋めるっていうのは無理なんですよね。だから今後は4人の長所となるものを、ゆっくりですけど、見つけながら、やっていきたいなと考えています。」
と語ったとき、この言葉にすがるしかないと思った。

それから、2年。

当時の私に声を掛けるなら、
「大丈夫だよ、いい感じで活動できているよ」と伝えたい。
そして、「アンタは将来もっとKAT-TUNにはまっているよ」とも(笑)

中丸の言うように、特に音楽面では、2人の抜けた穴は小さくない。
また、デビュー当時、強烈に放たれていた「オラオラ感」が好きな人には、物足りなく映るかも知れない。
一方、昔の路線を踏襲しつつも、別の魅力が生まれてきたのではないか。

良くも悪くも亀がクローズアップされるグループではあったけれど、他の3人のキャラも立ってきた。
中丸の帝王感は増し、田口のギャグはすべりまくり、上田も「タメ旅」の天の声さんにいじり倒されている(ツッコミ不在…)

もっとも、本人たちはまだまだ、という気持ちなのだろう。
8月の少プレの、中丸・田口の「大人の修学旅行京都編」で、2人が抜けてしまったことへの責任を語る中丸。
最年長だし、グループのまとめ役という自覚はあったんだろうね。
「まとめられていたら、人数減ってない」って…悔しいよね。

ただ、田口が言っていた、「お互いの個性を尊重しながら共存」って、そんなに簡単なことじゃない。
多様性を尊重すればするほど、コンセンサス形成は難しく、結果として結束力が揺らぐのは、ダイバーシティの根幹にかかわる課題であり、どの組織も悩んでる。
赤西も聖くんも、自分のポリシーを持っていたんだろうなぁ。それをぶつけ合いつつ、ときには妥協しつつ…って…正直、調整にも限界もあると思う。赤西のケースは特に(逆に言えば、聖くんは何とかなったのかも。やっぱり2回目だし、解雇だし、「何でそういうリスクを冒してまでプライベートを優先したんだ」と言いたくなる中丸の気持ちも分かる)

それでも、未来を見ているであろう4人を、これからも応援したい。
まずは10周年を、笑ってお祝いしたい。
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by miki_renge | 2015-10-10 21:50 | ジャニーズ

「ポジティブ・アクション能力アップ助成金」

先週流れたニュース。
2014年度の厚労省の事業、「ポジティブ・アクション能力アップ助成金」の申請がゼロだったとのこと。
 参考:「500社想定のはずが… 女性活躍助成の申請ゼロ」(東京新聞)

巷では、「口先だけの政策だった」「女性活躍なんて所詮絵空事」という批判があふれたが、支給要領やパンフレットを確認したうえで言ってるのかな…「シューイチ」で中丸が以前言っていたけれど、「単に批判するだけでなく、情報を得る努力は必要」だよね、と思う(そうそう、上田、お誕生日おめでとう!)

それはさておき。
私もこの助成金、何社かでお勧めしようとしたが、「使いにくいかなぁ」と思った点が3つ。

まず「対象となる女性の割合が4割を下回っていること」が条件であり、女性の職域拡大がそこそこ進んでいる企業は、対象外となること。この入口の部分でNGとなる企業が多かった。

2つ目は、女性の活躍に関する「数値目標の設定」が難しいということ。
1つ目の条件をクリアしていたとしても、当面、どのレベルを目指すのが妥当なのか、数年先のビジョンを考えつつ目標設定をするのは、意外に難しいかもしれない。特に中小企業では、まず「どんな人を確保して、どう育てていくか」が重要だし、そこに性別の要素を入れる余地は少ないように思う。

最後に、やはり「30時間の研修」の壁は高かったか。
ある程度、候補の目星がついている企業が最後の一押しで研修をするのなら効果的だろうが、そうでない企業で30時間の研修時間を確保するのは、モチベーションが上がりにくいと思う。支給金額が30万円(中小企業の場合)では、手間を考えると「うーん…」となってしまうかも。

やはりこの手のものは、同じく「両立支援助成金」の「育休復帰支援プランコース」のような、専門家支援とセットでないと難しいのかも…

幸い、「女性活躍推進法」成立を踏まえ、この助成金は「ポジティブ・アクション加速化助成金」として拡充されるらしい(←今春の情報なので、また変わるかも)。今後に期待。

おまけ。探してみれば、支援制度っていろいろあるんだけど、周知がうまくいっていないケースも多い。
周知だって税金だから、限界はあるんだよね。我々士業も頑張らないといけないんだけど。
東京都の方、ワークライフバランス系で、助成金や専門家派遣の、使い勝手のいい制度がありますよー。詳細はこちら
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by miki_renge | 2015-10-04 18:40 | 女性と仕事