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いろいろ思いを巡らせている

誰がこんな記事を読んでくれるんだろうと思いつつ、お昼休みに更新。

べスアから2日、ふとした時間に、KAT-TUNのことを考えている。田口担ではないが、4人のKAT-TUNのことは大好きだったから。
発表直後はショックが大きかったけれど、2晩寝ると仕方なかったのかなぁとか、田口もたくさん悩んだよねと、いろいろな思いが巡る。

べスアの3人の憔悴しきった姿は痛々しかったが、田口を責める感情は全く沸いてこない。なぜ?という思いはあるけれど。
ジャニーズウェブでは脱退理由について「方向性の違い」が読み取れたけれど、10周年を迎えるにあたっての方向性の違いといったら、かつて脱退した2人に関することかなぁ…6人時代、5人時代をどう捉えるかを含めて。
中丸がかつてシューイチで言っていたけれど、抜けた2人の穴を埋めるのは、それはそれは大変なことだろう。特に田口は赤西や聖くんとも仲良かったし。
どう穴を埋めるか、ここで捉え方が違えばモチベーションは上がりっこない。田口は、もう笑顔でいられない、100%のパフォーマンスができないと思ったのかもしれない。ただ一人、初めから「KAT-TUN大好き」だった田口なら、譲れない何かがあったのかも。

職場でもあるよね。
6人の部署で、1人抜け、2人抜け、増員なし、このメンバーで過去を踏襲しながらも新しい色を出して…なんて、無理でしょ。仕事量は多少の調整は利くだろうけど、露出してナンボのこの業界、残ったメンバーは必要以上に頑張っちゃうよ。さらに抜けたメンバーの存在感がとてつもなく大きかったりしたら…心が折れることもある。
特にいじられキャラで、ムードメーカーだった田口、ファンに見えないところで苦しんでいたのかも…それを見せずにアイドルに徹していたのも、また田口のすごいところ。ただ、それで疲れちゃったのかな…それは責められないよね。

以上は新規ヲタの推測。こんなこと、当事者が公の場で話せないだろうし。
でも、脱退のみではなく事務所を退社するほどの「方向性の違い」って、これくらいしか思いつかないんだよね。俳優専属でやりたいなら、事務所は置いてくれると思うから。あとは昨日書いたように、人生の方向転換か(プライベートについては知らんが)

一方、グループが継続するなら、もう一度3人で立て直さないといけない。今の状況でそれができるのか。3人のメンタルが持つのか、とても心配している。特に日曜、よりによって田口の30歳の誕生日に、「シューイチ」生放送の中丸。
脱退、本当に決まったのは数日前だとか。だったらまだ今後のことなんて決まってないよね、決められるはずがない。

個人的には、たのきん、シブガキ隊、少年隊みたいなトリオもいいと思うんだけど(世代がバレる)、それは彼らが決めること。彼らの納得する、最善の選択ができますように。
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by miki_renge | 2015-11-26 13:19 | ジャニーズ

「ウソウソ、カワウソ~」といってほしい

今夜の(いやもう昨夜か)日テレの「ベストアーティスト」を見て吹っ飛んだ。
田口、なぜそんな決断を…
べスアまで「日本の出番!」を呑気に見ていた我が家、数時間前に戻りたい。

もっとも、振り返ってみれば予兆がなかったわけではない。
今年5月のquarterコンの最後で田口が泣いたこと、中丸がそんな田口の肩を抱いたこと。
来年は10周年なのに、KISS×3以来新曲が出ないこと、期待していたカウコンもなく、春コンについても具体的な話が全く流れてこないこと。
タグチューンが終わってしまったこと。
もともと4人のなかで、一番危ういものを抱えていたのは田口だった、とは思う。

それでも、「タメ旅」や「少クラプレミアム」から、4人のKAT-TUNが順調に活動している様子がうかがえて、あぁ、このまま行くんだろうな、と思っていた。

3人は、いつ知ったんだろう。
ジャニーズウェブを見ると、だいぶ前から話し合いはしていたみたいだけど。
それでも、昨夜のがつーんも、田口の30歳の誕生日のことを話してたし、
中丸は「シューイチ」で、べスアについて「少しでも映れるように」と言っていたし、
今日発表するということは、突然決まったのかな…何となく、本当に突然だった気がする。あの3人の動揺っぷりを見ると。中ぺもかつマニュもいきなり更新が滞ったし。

まして、ヲタにとっては、特に4人のKAT-TUNでいよいよ沼に落ちた新規にとっては、衝撃以外の何物でもない。
さっき「予兆がなかったわけではない」と書いたけれど、赤西や聖くんのときほど明らかなものではなかった。むしろ、グループで唯一「ずっとKAT-TUNが好きだった」と公言していた田口が?なんで?と思うもの。
いつもニコニコ笑顔で、キレッキレのダンスで、間違いなくKAT-TUNに貢献していたから、余計に残念でたまらない。

まぁ、そうは言っても、契約を更新しない判断は当然認められるわけであり(労働基準法で禁じられている「人身拘束」になっちゃうものね。どんな契約か知らないけど)、彼にはジャニーズ事務所を退社する自由も権利もある。
冷静になって考えてみれば、ジャニーズの他のタレントだって事あるごとに「アイドルだけでは食べていけない」って言っているものね。この先、どんなビジョンがあるのか知る由もないけれど、「30歳で一区切り」というのは、世間一般でいえば違和感はなく(私も30歳で前々職を退職したんだっけ)アイドルとて例外はない。
特に、10代の多感な時期からこの仕事をやっていたのだから、方向転換したくなっても不思議はない。それはたとえファンであっても責められない。アイドルも生身の人間、自分の人生がある。
まして10周年という区切りの年を迎えるにあたって、グループ活動への影響を考えると、これ以上は残れない、と思ったのかもしれないよね。

ただ、残った3人の気持ちは察するに余りある。
2年前の10月、聖くんの脱退のときも、おかめちゃんはドラマの番宣で話すことになり、中丸はシューイチで話すことになり(どちらも生放送、偉かった)、今は上田は舞台中。
本当は「今日は会社休みます。」と言いたいところだけど、彼らを見ていると、そうは言ってはいけないと思う(実際、仕事は溜まっている…)

大人の修学旅行京都編で「まとめられていたら人数減ってない」と話した中丸の言葉を、田口はどう受け止めていたんだろうと想像すると切ない。
「お兄ちゃん」を落ち込ませてどうする~田口~!!
これから「タメ旅」をどういうテンションで見ていいか悩む。見るけど。3人になってもこの番組だけは続けてほしい、天の声さん是非!

おまけ。
今日のべスア、途中で消してしまったけれど、すばるが侍唄の「寄り道はしないで」の歌詞を「振り返りはしないよ」と歌ったらしい。錦戸ならともかく(苦笑)、すばるが歌詞を間違えるなんて滅多にないから、田口へのメッセージなのではと話題に上っていた。
田口はヨコやすばると仲良しだもんね。先週の「少プレ」でも思ったけど、田口、愛されてるなあ。大天使、永遠の末っ子キャラだものね…心から、嘘だと言ってほしい。

【11/25朝 追記】
生放送での事前報告がこんなにきついものだとは思わなかった。
事後報告も「ええっ、お別れも感謝も伝えられないの?」とやるせなさを感じたけれど(聖くんのときね)、あと4ヶ月の猶予は残酷でもある。
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by miki_renge | 2015-11-25 01:15 | ジャニーズ

「サムライせんせい」が面白い

最近は、なかなかテレビを見る時間がとれず、毎週必ず視聴できているのは(ほとんど録画だけど)
関ジャニ∞クロニクル」(フジ土曜13:30~)と
KAT-TUNの世界一タメになる旅!」(TBS金曜0:50~)、
そして「シューイチ」(日テレ日曜7:30~)の3本だけ。
バラエティ2本はタレントへの愛が存分に感じられるし、30分ならテレビの前で座っていられるし、その週の最低限の情報と最新トレンドを効率的に押さえるには「シューイチ」は最適。

そんな状況であるが、10~12月期は1本だけドラマを見ている。
ドラマを見るのは、「ファーストクラス2nd Season」の最終回以来(そう、「まだ陽を見ぬ王子様」だったカメラマン中丸が戦場から帰国したあの回 笑)

見ているのは「サムライせんせい」(テレ朝金曜23:15~)
ドラマは、幕末の志士・武市半平太(錦戸の侍役が似合いすぎ!)が、切腹をきっかけに?150年後の現代にタイムスリップするところから始まる。
もちろん半平太にとって、現代は訳の分からないことばかり。ただ、半平太の感性は、今、日本人が持つ閉塞感の根っこにも繋がっていると思う。

たとえば先週の第4話。
ヤンキーの寅之助(藤井流星)が、同じくヤンキーだと思って付き合っていたサチコ(黒島結菜)が実は政治家の娘で生粋のお嬢様であることを知ってしまう。
身を引こうとする寅之助に、半平太は言う。

昔は厳しい身分制度があり、下級武士は理不尽な暴力や差別を受けてきたこと、
間違った世の中を変えるために、自らは必死で戦ってきたこと、
自分の境遇を嘆き、目の前の壁から逃げ続けている奴は、一生どん底だけど、
今の時代は、努力さえすれば、壁を越えることができるであろうこと…

普段は忘れているけれど、今、こうやって何とか暮らせているのは、先人たちが不条理と戦い、あるいは不便さを何とかしようと、工夫してきた結果。
それに甘えてはいけないし、今生きている人も、将来のために財産を残さないと。

もっとも、半平太は、「万人が平等をうたう今の世の中が正しいのか。今の世は、教養も節操もない者らまでが権利を主張する。それが風紀を乱しているように思えてなりません」とも話している。
権利と義務のバランス。診断士や社労士の仕事をしていても、難しさを感じるポイントだ。

それにしても、神木隆之介さんの坂本龍馬、軽すぎ(笑)頑固な半平太と、良く言えば柔軟な龍馬の対比を見て、史実もこうだったのかな、とか考えると楽しい。
ただ、彼はタイムスリップの黒幕のような気もする。
「平成建白書」って何?史実にある「大政奉還建白書」や、その1か月後の龍馬暗殺との関係は?
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by miki_renge | 2015-11-18 12:45 | ジャニーズ

服務規律違反を考える(ジャニヲタ編)

先週の「シューイチ」の「マジっすか」のコーナーにて、アップルパイを作った中丸がパティシエの先生に「売り物になると思います」と褒められていたが、本人、「ジャニーズは副業禁止なんで」と切り返していて、飲んでいたコーヒーを吹いた。
さらに、今朝は「地方に行ったとき、楽屋におしぼりが5つあると、精神的に来る」と、 以前も聞いたネタをぶっこんでいた。
さすが帝王・中丸、ネタにする余裕ができてきたと見るべきか…

さて、申し訳ないが、私も労務管理のセミナーや研修で一時期、このネタを鉄板にしていたことがある。
当時のマスコミ報道やKAT-TUNメンバーの発言によると、2年前の田中聖くんのジャニーズ事務所の解雇理由は「度重なるルール違反があり、注意をしても改まらなかった」とのこと。

ジャニーズ事務所の就業規則や契約内容を知る由もないが、服務規律として「副業禁止」は記載されていたのだろう。また、「常に品位を保ち、私生活上も含めて事務所のイメージを損なう行為をしないこと」などという趣旨の条文もあったと推測される。

「服務規律」に関する条文は、会社の思いをもっとも反映できる箇所。
働くにあたって何を大事にしてほしいか、最低限守ってほしいルールは何か。従業員の価値観や就業意識が多様化するなか、会社の秩序を守るために必要なことを明記する箇所。

服務規律が守れなければ、ときには従業員に懲戒処分が下される。
懲戒処分の段階は企業によるが、概ね「譴責」「減給」「出勤停止」「懲戒解雇」の4つ。いきなり懲戒解雇になることは稀で、大抵、何度か注意をし、始末書を取り、反省を促すという手順を踏むことになる。すなわち処分は「教育的指導」という側面を重視すべきであるし、懲戒解雇は最終手段であること。

この説明のために、
ジャニーズ事務所には恐らく「これを超えたら契約継続は不可能」というラインがあったであろうこと、事務所は適切なステップを踏んでいたであろうこと、チーム活動において、ルール違反はやはりメンバーを不安定にさせるということ、
等々、セミナー等で暑苦しく語っていた痛いヲタ(汗)

ただ、決して、彼を馬鹿にしたくてこのネタを持ち出したのではない。むしろ、反省した人間を叩き続ける風潮の方が怖いことも、必ず付け加えるようにしていた。
私も懲戒処分案件に巡り合ったことがあるが、つらいよ。特に職場を去る事案については、「この判断の前に、まだ何かできたんじゃないか」って思うもの。だから「今回はこんな結果になってしまったけれど、再チャレンジの場に恵まれますように」と思いながら見送る。当時はKAT-TUNのメンバーも似たようなことを言っていたよね。

ということで、再度告知。
身近な(?)ネタを織り交ぜながら、今月、東京都中小企業振興公社様の女性向け事業承継塾にて、労務のお話をさせていただきます。詳細はこちら
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by miki_renge | 2015-11-08 23:23 | 雇用・人事

節目に思うこと

先月、診断士の理論政策更新研修を受講した。
5年に一度の診断士資格更新に向けて、条件は整いそうである。振り返れば3回目の更新。

一方で社労士も、登録から今日でちょうど5年。節目である。

こんなときに振り返る。
自分はこれまで、お客様に対して、どれだけの価値を提供できたのだろうか。
お客様の貴重な時間をいただいた以上のものを、お返しできているか。
対話のなかで、お客様の本当の悩みを突き止め、その解決の糸口を一緒に考えることができているか。
…日々、反省である。

思い起こせば、正職員の仕事を諦め、資格を取った頃は、
「“縁の下の力持ち”として、地道に働く人を応援したい」と思っていた。
だからこのブログのタイトルも「働く人々」にした(SMAPのアルバム「SMAP 006~SEXY SIX~」に入っています。森君の声が聴けます)

その後、仕事するに当たってはそれなりの紆余曲折があり、制約条件を前に悔しい思いをしたときは、嵐の「僕が僕のすべて」の「僕は僕の人生を運命を抱きしめていこう」のフレーズに力づけてもらった。
自分のスキルでは対応が難しそうな仕事の前は、関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」の「まかせておくれよ 何とかするさ~」を口ずさんだ(余談だが、この歌詞、錦戸はいつも間違えるけれど、意外と複雑である。ヲタでも歌詞カードを見ると混乱する)

今、提案書や報告書等の納品前に脳内で自動再生されるのは、KAT-TUNの「FACE to Face」。
「目の前に映る自分は 信じられる? 認められるの?
越えてゆけ すべてはFrom my heart…」
が頭に回る。本当にベストを尽くしたか、信念に従って仕事をしたか…あまり考え過ぎると時間切れになり、ギリギリで生きていくことになるが(汗)

そんな日曜の朝。
休日出勤の夫を送り出し、一通りの家事を終わらせ、「シューイチ」をリアタイします。その後は来週の仕事の準備だ。
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by miki_renge | 2015-11-01 07:39 | 仕事場にて