やっと終わった通信指導課程

昨日、ポストを覗いたら、「幸せの青い封筒」が届いておりました。
「幸せの青い封筒!?今年のライブが決まったの?」と驚かれたSMAPファンの貴女、残念ながらその封筒ではありません。
社会保険労務士の事務指定講習の通信指導過程がめでたく完了した、という通知(附:添削課題)でございます。
これで、8月の面接指導にちゃんと出席すれば登録できる・・・何だかホッ。
社労士関係のMLや掲示板で、「事務指定講習はあくまで講習、課題さえ提出すればいいんだから」という話も目にした。
しかし、実務経験に乏しい私としては、一から書類を探して書く、というのは、結構な勉強になった。
また、試験後ボロボロと抜け落ちる知識を補強するのにも役に立った。
これからも、もっと勉強していかなければ・・・
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# by miki_renge | 2004-05-23 15:53 | 資格・勉強

拉致被害者家族が帰ってきた

今夕、駅で新聞の号外をもらい、拉致被害者の家族5人の帰国を知った。

何で8人じゃないのだろう、とか、他の拉致被害者の情報は、とか、何で今から人道支援が・・・とかいろいろな思いが駆け巡ってすっきりしなかったが、蓮池・地村夫妻のお子さんが、宿泊先のホテルに到着し笑顔でバスから降りたとき、不思議なことに、ふーっと気持ちが落ち着いた。
両夫妻やそのご家族は、これまで一緒に活動してきた他の拉致被害者の問題が先送りとなり、さぞ複雑な心境だと察するが、でも、どうか素直に喜んで欲しいと思う。私が言うことじゃないけど。
これからが大変だとは思うけど、たぶん、日本は温かく家族を受け入れるだろう。
いいんですよ、きっと。もっと喜んでも。
そして、今までの分も、幸せになって下さい。

曽我さんのことはお気の毒だと思うが、ご主人の立場、そして娘さんの「北朝鮮で勉強したい」という意思を考えれば、やはり難しかったのかなという気もする。これは、首相がどうの、北朝鮮がどうの、というよりは、むしろ家族の問題で、第三者が安易に踏み込むことができない領域に達してしまったようにも思う。もちろん、その引き金となったのは、拉致という国家的犯罪だったわけだが。
ただ、来週にも曽我さんが北京に行くという情報もあり、一日も早い解決を祈るのみだ。

他の「死亡・不明」とされた拉致被害者のご家族の方の落胆も、報道から伝わってきたが、これはもう成り行きを見守るしかない。怒りはもっともと思うが・・・

さて、これから厳しい批判にさらされるであろう小泉首相だが、私は一定の成果があげられたと思う(蓮池・地村夫妻のお子さんの笑顔に影響され、甘々になっているかも)。
今ある外交カードを切ってしまった、という心配はあろうが、でもこれで家族の一部が帰ってきたんだからいいんじゃないか、という気持ちの方が今は強い。

そもそも、小泉首相の前の歴代の総理は、拉致問題にすら取り組んでこなかったし、北朝鮮問題がこれだけ大きく扱われるようになったのも、この2年ほど。
いろいろな歴史的経緯があるけれど、やはり隣国と敵対関係にあるのは不健全。
時間はかかるかも知れないけど(そして、家族の心情を思うとできるだけかけて欲しくないけど)、せっかく重い扉をこじ開けたのだから、ぜひ全面解決に向けて努力を続けて欲しい。

それにしても、北朝鮮日帰り出張かぁ・・・
総理の日程と比べちゃいけないけど、日帰り出張ってきついんですよね~。
ヘンなところで、「お疲れ様」と思ってしまいました。
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# by miki_renge | 2004-05-22 23:37 | 社会・経済一般

「苦情買います」

こちらの紹介をたどって、こんなサイトを見つけました。
「苦情クレーム博覧会」

「中小企業の商品開発のバックアップを目的に、身の回りの商品やサービスに対する苦情・クレームを広く募集。これらを商品開発に結びつく市場ニーズとして捉えてデータベース化し、新しい製品・商品づくり、サービスの提供につなげる」
とのこと。
新しいアイディアや商品・サービスは、往々にして現状への不満や希望から生まれる。
しかし、「こんな商品があったら」「このサービスのここを改善して欲しい」という消費者のつぶやきは、なかなか当事者である企業には伝わりにくいもの。
このようなマッチングの場があれば、新しい挑戦につながりやすいのではないだろうか。

以前、私も似たようなコンセプトの個人サイトを持っていたが、クレームをつける方もつけられる方も感情的になってしまい、管理が難しかった。しかしさすが、こちらは審査や投票、さらに報酬に結びつける仕組みがきっちりしている。
ぜひこの事業から一つでも多くの新商品・サービスが誕生して欲しい。
そして、企業が顧客の声に耳を傾けるとはどういうことなのか、改めて考えるきっかけになって欲しい。

#三菱ふそうの事件があったから言うわけじゃないけど・・・
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# by miki_renge | 2004-05-21 12:02 | 商品・サービス

見込み客によるディスプレー?

よく、何気なく通り過ぎる子供洋品・雑貨のお店。
いつもショーウィンドーのディスプレーが凝っている。娘はその店(の前)が大好きだ。

昨日のディスプレーは2種類。
一つはひまわり畑の中でうさぎと戯れる子供達(当然子供達はその店の洋服を着、帽子をかぶり、バッグを持っている)。ひまわりは布製、うさぎはぬいぐるみ。
もう一つは、海。床に青いネットを敷き、その上にはやはり布製の虹。海で浮き輪を持って、水着姿で走り回る子供のイメージ。
マネキンの子供はもちろんごく普通のマネキンではない。店のイメージに合う木製。
布と木の使用というのが、いかにも手作り風で、温かくて親しみが持てる。
(表現力が乏しくて残念。でも写真を撮ってくるのも失礼だし・・・)

季節の洋服をマネキンに着せるだけ、あとはPOPでフォローする、という店が多いと思うが、この店は全体の雰囲気で季節感を訴求しているのだ。

ちなみに店そのものはそんなに広くない。一般的なコンビニエンスストアより若干広いくらいだろうか。一方で通路は広く、回遊性は高い。ゴテゴテしたPOPはなく、非常にシンプルなレイアウトである。

うまい店だなぁ、と思ってショーウィンドーの隅を見て、なるほど。
ディスプレーの「原作」である、恐らく小学生くらいの子の絵が飾ってあり、さらにその下に「あなたもディスプレーをデザインしてみませんか?」と記されていた。そうか、そうやって募集しているのか。
こうやって顧客(見込み客を含めて)を巻き込んでいるんだな。

私なら、もし娘の描いた絵が採用されてショーウィンドーに飾られたら、マネキンが着ている服、持っているバッグ、靴、雑貨・・・全部買ってしまうかも知れないなぁ。
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# by miki_renge | 2004-05-18 10:25 | 商品・サービス

朝礼

私のパート先では、週に1回、全社員が集合して朝礼が行われる。
社是の唱和、売上成績の発表、社員によるスピーチ等、だいたい10分くらいだろうか。まぁ、どこもそんな感じだろう。週に1回というのが多いのか少ないのか分からないけど。
私もたま~に朝礼に出るのだが、スピーチが面白いのだ。
いつもおっかない顔をして怒鳴ってる偉い人が、実は天体観測が趣味だったり、キャピキャピしている(→死語?)若い女性社員が、政治について語ってしまったり、社員さんの全く違った一面が見られて結構楽しめたりする。準備するほうは大変だろうけど。

うちの会社はいわゆる「商社」、いろいろな人が出入りするし、営業にも当然出かける。話題は多い方がいい。ネタの仕入れ&披露には、スピーチはもってこいだろう。
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# by miki_renge | 2004-05-11 23:48 | 仕事場にて