タレントのイメージ

SMAP尽くしの冬クールドラマが終わってしまい、気の抜けたような生活を送っていたのだが(いや、一応仕事はしているが)、ここにきてCMで楽しんでいる。

その1:サントリーボス

その2:SHOP99

ふむふむ、なかなかいいじゃないですか、くさなぎくん。

ファンとしては、一応、CM確認がされた場合、その企業のサイトに行って「どうしてくさなぎくんが選ばれたか」と見に行く。大抵は、「親しみやすい」「優しい」「いい人」というコメントが並んでいる。
そうだねぇ・・・最近ピンで出ているCMって、お鍋をかぶる「ポン酢」だったり、パンダと戯れる新機種の「デジカメ」だったり。
つまりは、大衆的、庶民的っていうイメージが強いんだろうなぁ。
くさなぎくんがCMで、木村くんみたいにパソコンを駆使してたら、違和感あるかもなぁ。
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# by miki_renge | 2004-04-14 12:52 | ジャニーズ

ブログに関する調査より

ブログに関するこんな調査を、「小春日和の陽射しの中で」さんのブログで発見。

ブログユーザーを対象に実施したアンケート調査の結果
ありきたりだが、思ったこと。

・ブログは急成長している。今後どこまで伸びるだろうか。
・ブログで初めてホームページを持った人が思ったほど多くなかった(12.3%)。私も過去にホームページを持っていたが・・・サイト作りに関心のある人から始まるのはある意味当然か。
・毎日更新している人が43.3%。これはちょっと怪しい数字。アンケート回答者はもともと意識が高いんだろう。
・ブログユーザーは他ブログへの関心が高い。普通のホームページと比べて動的ページと言えるだろう。

他にもいろいろ書きたいのだが、眠いので寝よう。
相変わらず締切に追われて夜な夜な仕事。ふぅ。

今日のぷっすまは「僕カノ」つながりの東ミッキーと要潤くん。いくらドラマが終わったからって太っ腹テレ朝。くさなぎくんが一位なんて最近あり得なくて違和感あったなぁ。
そうそう、「好きな男3位」おめでとう、くさなぎくん。
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# by miki_renge | 2004-04-07 01:14 | 情報・IT

まさか戻ってくるとは

先週の金曜日夕方、娘を保育園に迎えに行った帰り道、娘の保育園用の手提げ袋を失くしてしまった。
荷物が入っていなかったため、軽くてあまり意識していなかったのが悪かった。
帰宅後、家を探してもない、保育園に問い合わせてもない、どっかで落としたのかなぁと思って、娘と2人、再び保育園までの道を探したけどやっぱりない・・・あぁ、どっかいっちゃったなぁ、と思ってがっかりして帰宅した。

ところが昨夜、保育園のそばのお店から電話がかかってきた。
「お宅の落し物、預かってますよ」とのこと。
びっくりだ。確かに袋に名札と連絡先はつけておいたが、まさか拾い主から電話がくるとは。

早速今日、お菓子を持ってお礼にうかがった。
拾い主は、「当然のことをしたまでですよ」とおっしゃっていたが、こういうことがあるとありがたいやらホッとするやら。

ちなみにその袋、百円均一で買ったヨレヨレの袋なんですけどね。^^; 
大事に使おう。本当にありがとう。
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# by miki_renge | 2004-04-04 22:09 | 家族・育児

ガラポン大会の悩み

今日は中小企業診断協会の支会の新人歓迎会だったが、私は朝は保育園の役員会、午後からお付き合いのある商店街のイベントの手伝いに行ってきて参加できなかった。残念。

さて、商店街のイベントは、「ガラポン大会」。一等景品は春らしく「鉢植え」。
「ガラポン」というと、いかにも商店街らしいような気もするが、これがなかなかどうして好評なのである。大人は懐かしんでくれるし、子供は珍しいのか何回でもやりたがる。見ていてほのぼのとしてくる。
このように一見楽しいガラポンだが、景品の出方に偏りがあったりして、商店街の皆さんは毎回頭を悩ませている。あまり大きな声では言えないが、今回は残念賞が途中でなくなりかけ、途中でこっそり残念賞の玉を抜いた。
しかし結局、一等賞が予想以上に残ってしまい、「この花、どうするんだよ~」ということになってしまった。それに、やはりこのようなイベントを行う以上、残念賞より一等賞を持ち帰ってもらって、お客様に喜んでもらいたいものだ。

ガラポンは商店街で一定金額以上の買い物をすると、ガラポン参加券がもらえる仕組み。この参加券が一定程度回収できれば、景品が残ることはないように設定している・・・とは言っても、確率の法則はたまに意地悪をする。
こまめに玉の種類と数を調整すればいいのだろうが、お客さんがズラッと並んでいるとそうもいかない。

でも、秋のイベントはダーツ大会だったんだよねぇ・・・
ダーツはガラポンより確率の法則が通用しないから、もっと大変なんだよねぇ。
お客様は楽しんでくれるから嬉しいんだけど、こんな苦労もあるんだよねぇ。
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# by miki_renge | 2004-04-04 00:07 | 仕事場にて

60歳以降の雇用

4月1日にこういう話を書くのもナンだなとは思ったのだが・・・仕事でちょっと係わったので。

現在、各企業では定年の延長、継続雇用制度の導入が検討されている。平成12年に「高齢者雇用安定法」が改正され、65歳までの雇用が努力義務になったのだ。
言うまでもなく、この背景にあるのは、少子高齢化により、年金の支給開始年齢が65歳に段階的に引き上げられることだ。そこで、所得確保の観点から、60歳代前半の雇用機会の確保が課題になっている。

しかし、である。
企業の担当者に話を聞くと、大抵は「筋違いだ」というボヤキが返ってくる。そりゃそうだろう、年金財政安定化の観点から企業努力を迫られると言うのは話がつながらないように思う。
さらに、現在の雇用環境では、50歳以上は(あくまで一般論だが)リストラの対象にされることもあり、求人がそれほど多くあるようにも思えない(→これは社会問題になっているので、ここで詳細に書くまでもないだろう)。各社とも、膨れ上がった人件費をどうするか、現実問題として頭を痛めているのだから。

どこかで読んだのだが、継続雇用した場合の人件費の確保策として、「退職金をその分引き下げる」「60歳以前の賃金を引き下げる」という答えが多かったようだ。働く場があることはいいことだが、結局もらえるお金は同じ、という仕組みしか作れないのであれば・・・???

まぁ、これから労働力人口も減少してくるだろうし、高齢者の雇用能力開発という視点でこれらを考え直してみるのも意義があることかも知れないが。
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# by miki_renge | 2004-04-01 10:20 | 雇用・人事