国民年金の未納者対策

所得情報、市町村に提供命令…国民保険料の未納者対策
現在、国民年金の未納率は40%近く。クイズ番組に出そうな数字だ。厚生労働省と社会保険庁では5年間で未納率を2割に下げる目標を設定しているとか。そういえばこの前も強制徴収のニュースが出ていた。
強制徴収にせよ、その前提の所得情報の提供にせよ、「これだけ年金財政の危機って言っておきながら遅いんじゃないの!」と突っこみたくなる。
これまでは厚生年金や共済年金がある程度面倒を見てくれていたが、もうこちらの方だって危ない。

でも、一方で払いたくない気持ちも分かる。
だって先が分からないんだもの。
経済的な事情より、年金制度への不信・不安感から払わない人の方が圧倒的に多いという話も耳にする。この不安感を取り除かない限りは、抜本的な問題の解決には至らないだろう。

では何をするか?
まず、政府が本気であるというところを見たい。
議員年金の廃止なんて、アピールできていいんじゃないか。
消費税率アップ、18%台の保険料率、給付切り下げ・・・何でもかんでも国民に負担を押し付けていると、未納率はどんどん上がるだろう。これから年金受給者がどんどん増える一方で年金の空洞化、どうにかならないだろうか・・・
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# by miki_renge | 2004-03-02 10:07 | 年金・保険

社労士勉強会参加

今日は社労士の勉強会に参加してきた。
(IT.経営研究会の皆様、幽霊会員ですみません)

メンバーは、今年「事務指定講習」(合格後、実務経験が2年未満の人が受けるもの)を受ける人30名強。
よって、内容も講習についてが中心だった。
自分では、講習の内容もそこそこ理解して参加したつもりだったが、話の中で見落としていた点もいくつか判明し、大変参考になった。
いろんなバックグランドを持つメンバーと交流できたのも大きな財産。30人中、女性が3分の1もいたのは嬉しい。しかもほぼ同年代。これは診断士の勉強会では経験したことがない。

8月のスクーリングまで、いやもっともっと末永くお付き合いを続けていきたいものだ。
社労士は独学で勉強してきた。診断士のような実習もない。このような機会に巡りあえたことに感謝。
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# by miki_renge | 2004-02-28 22:33 | 資格・勉強

残業

「僕と彼女と彼女の生きる道」第八話。
いやはや、このドラマって展開が早くて飽きさせない。ジェットコースタードラマだわ。
ちなみに元祖ジェットコースタードラマと言えば、「もう誰も愛さない」(91年、吉田栄作主演)でしょうね。←誰も聞いてない。
今回は切なかったけど、一番理不尽だと思ったのは、残業のない職場を探す徹朗くんに、「本当に正社員を希望されているんですか?」と尋ねる職安の窓口の人。別にいいじゃない、残業したくない、できないんだからさ~、とどつきたくなった。
正社員って、残業が前提なんかね?そんな馬鹿な。

少し前の自己啓発本なんかを読むと、「残業=能率の悪いやつがすること」なんて書いてあるものもある。最近は不況のせいか、あまり見なくなったけど。
とにかく職探し、頑張れ!徹朗くん。

可奈子さん(りょうさん)、帰ってきたけどどうなるんだろう・・・
私は宮林(東ミッキー)と可奈子さんって何となく怪しいと思うんだけど、深読みしすぎ?以前言ってた「カネのかかる女」って可奈子さんのこと?って思ってしまった。

どうでもいい情報・・・
3月22日の「スマスマ」の「粘土の王国」の姫は凛チャン役の美山加恋ちゃんだ!(&東ミッキー)。
最終回前日の放送かな。楽しみ♪
でも、某テレビ誌によると、「くさなぎと東の会話は弾まず・・・」と書いてあった。お互いの芸術的センスのなさを非難しあったのだろうか@ぷっすま。
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# by miki_renge | 2004-02-26 23:25 | ジャニーズ

景気は回復しているのか

「去年の10月から12月にかけてのGDP(国内総生産)は、前の3カ月に比べて実質で1.7%のプラスと、バブル期以来の高い成長を記録。実質の成長率は年率に換算すると7.0%」
昨日あったこんなニュース。「デジタル景気の到来」とか何とか言われているらしい。これで景気も回復か?なんて分析もあるようだ。
しかし・・・一個人としては景気がよくなったなんて思えない。私の見方が悲観的なのかもしれないが、ごくごく一般的な庶民のところまでは恩恵が届いていないような気がする。世間の個人消費ってそんなに上向いていましたっけ?

年金保険料の負担増。配偶者特別控除の廃止。消費税ももうじき上がるだろう。私の周囲で給料が上がったという話は聞かない。むしろ成果主義になって、これからどれだけの収入が得られるか分からない、という不安の声の方が多いように思う(成果主義そのものの是非は別として)。失業率はほんの少しずつ下がってきているらしいが、この傾向は続くのかまだ判断できないだろう。財布の紐はまだまだかたい。

庶民が景気回復を実感できるようになるのはいつの日か。少子高齢化などの構造的な問題もあるし、難しい。もちろん、景気回復を願っているが・・・。
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# by miki_renge | 2004-02-20 00:05 | 社会・経済一般

父子家庭

火曜日は唯一の夜更かしデー。
ということで、僕と彼女と彼女の生きる道 第七話。

都市銀行から地元の信用金庫への転職話がダメになってしまった徹朗(くさなぎくん)。
男性で定時出退社限定となると、グッと選択の幅が狭まるよね。でも、現実を見ても父子家庭で親戚にも頼れないとなった場合、こういう道しかないのかも知れない。
何かのドキュメンタリーで、サポート制度がある母子家庭より、父子家庭の方が経済的にもはるかに厳しい、ってやってたような記憶がある。
家庭優先=出世への道も閉ざされて、恐らく慣れない家事もすべて自分でやって・・・さらに息子ならともかく、娘がお年頃になったら、と考えると本当に大変だ。
どうか、徹朗くんが無事に再就職できますよう。

それにしても、あの新しい部長、何なのよ!
「勝ち組」「負け組」なんて言葉、大嫌いだ。
少なくとも、他人にそう評価されるのは真っ平御免。
井上部長へのいろんな思いがごちゃ混ぜになってトイレで泣き崩れる徹朗くん。くさなぎくん、相変わらず泣きの演技が上手いのぉ。予告編でも泣いてたし。この上、凛ちゃんとも引き裂かれちゃうの!?

しかし、その後の「ぷっすま」で新人ADとしてビビリまくっていた人間と同一人物とは思えないぞ、くさなぎくん(ユースケお帰り~)。先週も共演中の東ミッキーと「天才絵心対決」してたものね~。日曜の「いいとも増刊号:ファンクラブ通信」のノリツッコミ10連発といい、腹を抱えて笑っています。笑いは健康にいいものね!
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# by miki_renge | 2004-02-18 01:07 | ジャニーズ