企業内託児所

gochiefsさんに再トラックバックします。
(gochiefsさん、ありがとうございます)

とある研修会の雑談で、企業内託児所のあり方について話題になった。
ある人は、「企業内託児所ができたら、際限なく残業させられそうで怖い」と言っていた。
一方で「企業も保育士さんや維持費のコストをかけているわけだから、託児所がずっと開いていることはないだろうし、むしろ無駄な残業をしなくなるのでは?」と分析する人もいた。
認可保育園への入園が(特に低年齢は)困難となっている中で、企業内託児所は確かにありがたい存在のはずである。企業イメージも向上するだろう。
あとは、仕事と育児のバランスをいかに取るか、個人の考え次第だ。基本的には預ける選択肢が増えることは歓迎したい。

あとは、直接は関係ないけど、通勤をどうするか、かな。私の場合、以前の職場は片道通勤2時間だったから、子連れ通勤となると・・・いやいや、うちの夫の職場は自宅から徒歩5分!夫にお願いすればよかったんだ。(笑)
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# by miki_renge | 2004-02-17 10:44 | 女性と仕事

お勧め!靴屋さん

うちの娘は足に軽い障害がある。日常生活には支障はない(と思う)のだが、歩行を安定させてあげるために、大変にお値段の高い靴を履いている。
どれくらい高いと言えば・・・この週末に買った靴はイタリア製で1万8千円。娘は歩き方がちょっと変なので靴底の減りはアンバランス。ただでさえ子供の足はすぐ大きくなるので、3ヶ月に1回くらいの割合で買い換えだ。
はっきり言えば痛い出費である。が、身障者手帳を取るほどでもないので、補助は出ない。

でも、この靴を販売している靴屋さんがいい。子供靴専門の小さな店なのだが、ちゃんと「靴カルテ」なるものを用意していてくれている。当然、足のサイズも縦横丁寧に測ってくれ、本当に合う靴を探してくれる。何足でも試着OK。店には子供が飽きないようにおもちゃも用意されている。とても居心地がいい。
また、商売っ気がないところもいい。まだ買い換え時でないときは「まだ履けますよ。あと1ヶ月後に一度来て下さいね」とはっきり言ってくれる。ありがたい。

この靴屋さんに通うようになって知ったのだけど、ドイツなど「靴の先進国」では、学校で「靴と足の関係」といったような授業まであるそうな。母子手帳でもチェック項目となっているらしい。まぁ、日本と比較して靴を履いている時間が長いからという意見もあるだろうが、もっと靴についての意識を高めていくべきなのかも、とも思う。
ちなみに、親にとって「履かせやすい」靴は、脱げやすくて最悪なんだそうだ。
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# by miki_renge | 2004-02-16 11:02 | 商品・サービス

どの道を選ぶかより、選んだ道でどう生きるか

「僕と彼女と彼女の生きる道」第六話(2月10日)で、娘のために転職を決意したくさなぎくんに、小雪さんがかけるこの言葉。
うわぁ~、やられた!
人生、いろんな分岐点があるけれど、私なんていつも「選択を誤ったんじゃないか」と思って後悔の連続だから。選んだのは結局自分なのだから、その道で精一杯生きる方がよほど有意義なのにね。

六話で役員昇進レースに参加していた井上部長(小日向さん)が自殺(未遂?)。
今の日本の自殺者数は年間3万人ちょっと。交通事故死者の4倍だって。うち7割以上が男性で、50代以上の人が6割なんだとか。つまり「中高年の男性」ってことだよね。
ドラマで描かれてるけれど、弱音を吐けないし、自分のプライドかけて働く年代だよね・・・確かに彼らがこれまでの日本を築いてきてくれたんだけど、その結果がこれじゃ、あまりにつらいよね・・・
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# by miki_renge | 2004-02-12 21:24 | ジャニーズ

学童保育から考えたこと

2月に入り、年長のお友達の小学校の話題が出てきているが、それと合わせて聞くのが「学童保育」の話である。学童保育・・・すなわち、共働き等で日中自宅を空けるご両親のお子さんを預かる場所である。
学童の存在は大変ありがたいけれど、問題は終わる時間が早いことだ。大体、5時から5時半。保育園が7時過ぎまで延長保育をやってくれるし、子供に負担はかかるが24時間空いている無認可保育園だって探せばある。それと比較すれば、小学生の預け先というのは選択肢が少ない。小学校に入れば一人で留守番ができるだろう、という読みなのだろうが・・・。

周囲でも、小学校に入ってからの方が働きにくくなったという声をよく耳にする。なかには、子供に一番手のかかる時期を乗り越えてきたにも係わらず、退職してしまった人もいる。
保育園時代に「頑張れる」ということを周囲に印象付けてしまったために、かえって今さら「これ以上(の時間は)働けません」とはなかなか言えないだろう。年齢的にも30~40代にさしかかり、職場ではいよいよ期待されるお年頃だし。

何をどうすればいいのか・・・
根本的には長時間労働をやめればいいのだ。保育園だってどんどん保育時間が長くなって、それがサービスの向上だと言われているけれど、本当はそれは望ましいことではないのだ。
労働時間の短縮はゆとりをもたらす。誰もが働きやすい社会になるはずだ。

・・・学童の話から飛んじゃった?^^;
うちの娘は年少。他人事ではない。
でも、娘が「ただいま」と帰ってきたら、「お帰り」といってあげたい気もするし・・・う~む。
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# by miki_renge | 2004-02-11 17:09 | 家族・育児

ラジオ体操

私がパートで働いている企業では、全社員が3時になるとラジオ体操をやる。はじめは面倒だったものの、最近は結構いいもんだなぁと思っている。
考えてみると、このような機会がなければ基本的に何時間も連続してPCに向かう生活。いや、疲れたら休憩すればいいのだけど、仕事中は意識しないとなかなかPCから離れることができない。
音楽にあわせて身体を動かしてみると、ラジオ体操というのは実にうまくできているもんだと再認識。一生懸命やれば身体中の筋肉が伸びる。身体をほぐしたあとは脳も活性化するような気もする。
仕事の効率のため、あるいは美容と健康のため、このような体操の機会があることに感謝。
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# by miki_renge | 2004-02-09 21:16 | 仕事場にて