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【ネタバレ】KAT-TUN in 東京ドーム2016

行ってきました。
充電期間前の東京ドーム、2日目。
昨年、quarterでもご一緒した、亀担のお友達と。

座席は3塁側の、ステージのほぼ真横。
障害物も多く、スクリーンも含めてかなり見づらい。
もともと東京ドームは音響もよろしくなく、歌はともかく、MCは聞き取りづらい箇所も。
でも、そんなことはどうでもいい。彼らと同じ空間にいたというだけで満足でしたよ。

ライブそのものは、3人が120%の力で歌って踊って…というのがものすごく伝わるものだった。
中丸さんなんて、キレッキレのダンスだったよ。
セトリも、KAT-TUNの代表曲がギュッと詰まったもので(10周年だからね。中丸さんは、「半分は皆さんが決めたものだから、評判が悪かったら皆さんのせいです」と言っていたけどね)歴史が分かるものだった。
その分、切なくなったけれど。歌割りも変わって、ダンスのフォーメーションも変わって、やっぱりカバーするのは大変なんだよね…とは思った。
当時の音源を収録した10ksを聴くと、ハモリ、掛け合い、ラップ、HBB…圧倒されるから。これがもう生で聴けないって…4人になってから沼に落ちた自分としては、「あ、ここの田口パート、●●に変わってる…」と発見するのが何とも言えなかった。
だいたい、「入口、出口、田口で~す!」の挨拶がないライブってどうなの!?おかしくないか?

でも、おかめちゃんが最後に、
亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人の名前を挙げて、辞めていった3人にも感謝していると話してくれたのは、とても嬉しかった。結成当時からのコンセプトはこうして受け継がれていくのだろうなぁ、大事にしているんだなぁと感じた。
「赤西…」という名前が出てきたときは、何が起こるのかとドキッとしたよ。SMAPだって、長いこと森くんの名前を公に出すことはできなかったんだから(森担のトラウマ)

もっとも、公演パンフレットを読んだら、抜けたメンバーの思い出話がたくさん出ていてさらに驚いたんだけど。さすがだわKAT-TUN…

東京ドームが一番わいたのも、実は、おかめちゃんが「ウソウソカワウソ~」と言った瞬間だった気がする。
中丸さんも、「MCの立ち位置が4人仕様で…」と言い訳めいた(笑)ことを言っていたし。
次のライブがいつになるか分からないけれど、そのときはきっと3人のスタイルが確立されているんだろうね。
それはそれで寂しいけれど、6人、5人、4人時代の積み重ねがあってこそ。無駄なことは何一つない。次を楽しみにしています。

追伸)昨日のオーラスには、シューイチファミリーや、タメ旅天の声さん&田村Pも来ていたらしい。ありがたや。上田さんがグレジャニで、「天の声~頑張ってんぞ~」と叫んだらしい。
田口さんがタメ旅で、「3人のライブが成功しますように」と明治神宮にお願いしていたけれど、それが叶って本当に良かった。
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# by miki_renge | 2016-05-02 08:55 | ジャニーズ

SNSは可能性を広げる(ジャニーズ編)

大変ご無沙汰しております(←定型文)
例年、4月~GW明けは比較的仕事に余裕がある時期なのですが、今年は違う!
なぜなら!小学校でPTAの某部の部長をお引き受けしてしまったから。

顔合わせを合わせたメンバーは、乳幼児がいる方、転校してきたばかりの方など、「時間は割きにくいだろう」という方が多かった。
上の娘が高校生、しかもこの部は3回目という私、一方これまで次女の方ではまったく役を引き受けていないため、ポイント稼ぎをする必要もあり、お引き受けすることに(小学校PTAはノルマ制)。
…しかし、ちょっと(いやだいぶかな?)後悔中。
なまじフリーランスだから、自分の睡眠時間と仕事時間を削ればどうとでもできてしまうというのが怖い。

それでも、来週末のKAT-TUNライブに向け、頑張りますよ!
今の生きる希望はそれだけです…どんな人生だ?汗

さて、前記事に書いたように、田口が3月31日付けでジャニーズ事務所を退社してから。
私を含め多くのヲタは、この日の夜、感謝とやりきれなさで複雑な思いを抱いていたことと思う。「田口くん、次いつ会えるの?」と。

…翌日、彼はSNSに登場していた。その次の日も…
もっとも最近の週刊誌情報では熊本にいるという話もあり、かなり心配しているけれど。

以前は、脱退したジャニーズなんて、名前や話題にのぼることさえタブーになると思っていたから、とてもホッとしたし、希望が出てきた。
その要因の一つとして、ネットの発達があると思う。
あれだけの事務所だから、マスコミに「名前を出すな」と言えば、マスコミはそれに従うだろう。
しかし、今は仮にそうなっても、個人で情報発信する手段はいくらでもある。
事実、脱退した赤西くんも聖くんも、それでうまくやっている。

時代は変わったなぁ。しみじみ。
もちろん個人に実力がないとできないこと。また、再び世間からスポットライトが当たるとは限らない。でも「自分の好きなことを制約なくやりたい」という志向であれば、これも一つの選択だと思う。

それにしても…この機会に改めて10周年を振り返ってみると、6人時代のKAT-TUNってすごいグループだったと思う。6人の個性がキラッキラに光っていた。
何で6人時代にはまらなかったんだろう…たぶん次女の妊娠~出産でその時間がなかったんだよね。
だからと言って、3人になったKAT-TUNが物足りないわけではない(寂しいけど)。6人、5人、4人時代を経て今のパフォーマンスがあるのだから。

以上、「4U」と「遥か東の空へ」を聴きながら(こんな曲、今聴いちゃダメでしょ~!)
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# by miki_renge | 2016-04-21 11:09 | ジャニーズ

卒業…ジャニーズ編

振り返ればこの1ヶ月、全く更新できていなかった…忙しかったです、はい。

それでもジャニーズ界隈の、最低限の情報はカバーしていたはず。
心えぐられるものが多かったけれど^^;

今日で田口がKAT-TUNを脱退、事務所も退所する。
発表から4ヶ月前は、この猶予期間をどう捉えていいか分からなかったけれど、今は「こんな辞め方もあるんだ」と、不思議な気持ち。
だってジャニーズだよ?辞める人間にはとことん冷たいはずのジャニーズだよ?(←元森担の恨み節)

「タメ旅」ではタブーと思われた人数いじりを執拗に(笑)してもらったし、
「少プレ」では愛あるステージを演出してもらい、
最後の歌番組「Mステ」では、花束までいただいて、まるで卒業式のようだった。
ジャニーズが変わったのか、時代が変わったのか…
(でも、ジャニーズでもこういう選択肢ってあるべきだよね。AKB界隈がうらやましいよ)

退所の理由はついに具体的に語られることはなかったけれど、どんな理由であれいろいろ言われてしまうと推測がついたからなんだろうな。
そして最後まで通常運転を貫いた。
本当はものすごく悩んだであろうことは、Myojoの他メンバーの「1万字インタビュー」を読めばわかる。10周年というタイミングでの脱退、非難されるであろうことは本人もよーく分かっていたはず。
でも決して湿っぽさを出さず、ずっと笑顔で、ときには空気を全く読まず、アイドルを全うした。
そして周囲も、その思いを最大限に尊重した。

ジャニーズ史に残る脱退、あっぱれ!
これからも、どこかで活躍を見られますように。

でも…少プレとタメ旅が終わるのは寂しい。ペロ男だけ売り出せないものですかねぇ。
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# by miki_renge | 2016-03-31 09:15 | ジャニーズ

女性の活躍推進企業データベースとか助成金とか

ありがたいことに、相変わらず忙しく過ごしている。
今週も来週も外出続きだが、出かける前に見つけた、厚生労働省の報道発表。
「女性の活躍推進企業データベース」を開設しました
女性の活躍推進企業データベースはこちら

昨年11月に行われた女性活躍推進法の説明会で、2月リリースとうかがってから、気にはなっていた。
なるほど、これは分かりやすい。
特にこれから就職活動をする方には、ありがたい情報だろう。
企業の側も、こういう面でアピールしていかないと、これからの労働力不足の折、生き残れないと思う。

300人以下の中小企業に対しても、厚生労働省が女性活躍推進事業をスタートさせるという記事が、労働新聞社のサイトに載っていた。中小企業は取り組みの差が大きいが、中小企業こそ柔軟な働き方を準備すれば優秀な人材確保のきっかけにできるはず。これも引き続き情報収集。

もう一つ。
これはもう少し前に発表されていたが、28年度の両立支援等助成金の概要もメモメモ。
男性の育児参加、介護…テーマはどんどん広がっていく。働き方の二極化を少しでも解消するために。制約があっても働きたい人が、肩身狭くならず働けるように。
異論もあるだろうが、この施策に関しては、国は本気だ、と思う。

いろいろ動いている気がして楽しみ^^
私も、このなかで何に貢献できるか、何を勉強しなければいけないか、考え続けよう。

<追記>
同日、女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」も公表されたようです→ソースはこちら

…でも春は来てほしくない、という思いは、昨年11月24日からずっと抱き続けておりますが。11月から、ホントいろいろあったなぁ(現在進行形だけど)
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# by miki_renge | 2016-02-29 10:42 | 雇用・人事

そしていったん整理する

昨日お昼に携帯宛に来た一通のメール。
そこには、「KAT-TUNが充電期間に入る」らしいことが書かれていた。
ん、どういうこと?字は追えているけれど、頭に入ってこない。何が起こった?
このようなときの常でTwitterで情報収集しようとすると、やはりTLは荒れまくっていた。

うむむ、メンバーの10周年にかける意気込みを聞いていただけに、残念。
だけど、どこかで「解散」という形に至らなかったことに、安心もしている。私が描いた最悪のシナリオは、春のツアーで解散を発表されることだったから。

実際、田口脱退発表直後も、以前のリスタートとは明らかに違っていた。
公式発表も、「残るメンバーにとって最良の方法を協議し、改めてご報告させて頂きたいと存じます」だったこと、レギュラー番組でも「3人でやっていきます」という発言を避けていたように思えたこと、2月の「少プレ」は総集編らしいことから、ある程度は覚悟していた。

そう考えると…たぶん良かったのだろう。

振り返れば、ずっと突っ走ってきたものね。
私は6人→5人になったときはそれほど興味を持って見ていなかったけれど、むしろ5人になって腰を据えて活動できるようになったんだな、と感じていた。
5人→4人になったときも、同時にミニアルバム発売や単独カウコンが発表されて、突っ走るつもりなんだな、と応援したくなった。
でも、このとき中丸が言っていたように、「抜けたそのメンバーの穴を埋めるのは無理」なんだよね。
(そして無理して突っ走りすぎて息切れしてしまったのが田口なのかも知れない。実際、彼は裏でものすごく努力したと思う。だから私は彼を責められない)

今朝のシューイチでの「いったん整理する」という中丸の発言。これがしっくりくる。
経営戦略再構築の場面でもそうだもの。そのチームの構成メンバーの状況が変わったときに、どう立て直すか。どのようにチームとして新たな魅力を打ち出していくか、そのために個々でどのような役割を担うか。それをじっくり考える時間は必要。さらに、その理想とする役割を今の実力では担えないと思ったら、スキルアップに向けて努力する時間も必要。
「とにかく頑張らなきゃ」と、勢いをつけすぎて、また誰かが転ぶことのないように。

まぁ現実は、「次々メンバーが抜ける」というイメージが先行すると、CM等にも使いづらい…という事情もあるだろうけど。

それでもシューイチでベストアルバムの宣伝をぶっこむ中丸さん、GOOD JOB!
待ちますよ~1年でも2年でも。でもなるべく早めに充電完了してください。そしてできれば充電期間にソロコンもお願いしますね^^
充電からフェードアウト…という心配がないわけではないけれど、KAT-TUNはデビューのときから異色のグループ、ここまできたらもう、前例のなさてんこ盛りで突き抜けてほしい。
いいお手本として、ここで吉田栄作さんをあげておく。

KAT-TUN、5月1日で活動休止(日刊スポーツ)
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# by miki_renge | 2016-02-14 20:44 | ジャニーズ