ザ・広報活動

世間は3連休らしいが、こちらは相変わらず仕事がてんこ盛り。朝からPCに向かっている。
ありがたいけれど、ちょっとお休みしたい気も。でもそういっていられるうちが花なのだろう。

さて、今年度携わっている仕事の一つに、女性診断士グループでお受けしているこちらの「女性活躍推進事業」がある。
先日、公開セミナーを開催したのだが、ありがたいことに満員御礼となった。内容については、後日事業のHPにアップされる予定なので、興味がある方はぜひ覗いてみてほしい。

さて、このような受託事業の場合、広報活動もお任せいただくことが多い。
実はこのセミナーあった日の午前中も、セミナーとは別の事業(講座や専門家派遣)の広報活動のため、チラシを持参し、商工関連団体を巡っていた。

せっかく作り上げた企画。必要とする人・企業様に確実に届いてほしい。
そんな思いで、蒸し暑いなか、大量のチラシをバッグに入れて歩く。
移動中も仕事するため、ノートPCも入っている…午後のセミナーの資料も…バッグは重い。
それでも、駅で「ライジン」のパネルを見てエンジンをチャージし、歩く、歩く。

幸い、私がお邪魔した団体の担当者様は、事業の意義についての説明を聴いてくれ、快くチラシを受け取ってくださった。

最後に訪問した団体様は、実は出身大学のそば(…というより、そうなるように予定を組んだ)。
20年以上前に住んでいた下宿先の最寄駅は、だいぶ変わっていたけれど、それでも当時の面影の欠片くらいは、見つけることができた。
と同時に、今の自分は、あの頃の自分に誇れる生き方をしているだろうか、と学生時代によく近所を通っていた神社に手を合わせながら、振り返る。

事業の成功のため、そして働きやすい世の中になるように、もっともっと知恵を絞ろう。
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# by miki_renge | 2016-07-18 07:29 | 仕事場にて

「中小企業のための育休復帰支援セミナー」ご案内

相変わらず、こんな時間にしかブログを更新できない日々…でも、何とか頑張っております。
やりたい仕事、学びたいことが多すぎる日々。一方でPTAや学校関係のお仕事にも追われる日々(汗)
自分の未熟さを感じているところ。マネジメントは難しい。

さて、今宵は「中小企業のための育休復帰支援セミナー」のご案内。
本年度も、昨年度に引き続き育児プランナーとして活動しているが、この取組はもっともっと広まってほしいと願っている。
「育休なんて、いろいろ言っても中小企業では無理でしょ。ギリギリの人数で回してるんだから…」と思ったそこの経営者さん、人事担当者さん!このセミナーで、そのやりくりの策のエッセンスが分かりますよ。
一方、「周囲に迷惑がかかるから、やっぱり妊娠したら退職しないといけないよね…」と諦めている女性の方!こっそり(?)このセミナーを拡散してください。
私が登壇するわけではありませんが。

出産退職を2回もした身としては、選択肢が増えてほしいなぁ。

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平成28年度厚生労働省委託事業『中小企業のための育児・介護支援プラン導入支援事業』
中小企業のための育休復帰支援セミナー

【対象】 中小企業の経営者および労務担当者、顧客に中小企業を持つ中小企業診断士・社会保険労務士の方
【参加費】 無料
【定員】 50名
【セミナー内容】
 ・中小企業の人材確保における課題
 ・育休復帰支援プラン策定のポイント
 ・モデルプラン活用企業事例のご紹介
【実施日時】
 (東京会場)  7/27(水)13:30~15:00
        TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター9C
 (福岡会場)  8/5(金)13:30~15:00
        リファレンス駅東ビル貸会議室V-2
 (大阪会場)  8/26(金)13:30~15:00
        TKPガーデンシティ東梅田6A
 (名古屋会場) 9/6(火)13:30~15:00
       TKP名古屋駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム6A
 (広島会場) 9/28(水)13:30~15:00
        TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 ホール7A
 (仙台会場)  10/6(木)13:30~15:00
        TKP仙台カンファレンスセンター カンファレンスルーム3B
【お申込】 専用ホームページよりお申込み下さい。
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# by miki_renge | 2016-07-02 01:47 | 仕事場にて

最近のお仕事2016年初夏

夜分遅くにこんばんは。
いろいろとプレッシャーのかかる仕事が続き、とてもブログを更新できる状況ではなかったこの1ヶ月。
まだ荒波にのまれそうな日々だが、とりあえず最近のお仕事について更新。

まず5月末のこと。今年度も「厚生労働省委託事業 平成28年度中小企業のための育児・介護支援プラン導入支援事業」の育児プランナーを拝命した。
この支援の醍醐味は、1時間~1時間半程度の時間で、「育休なんて困る…」と否定的な考えに陥っている経営者さんや人事担当者さんを、前向きにできること。
いや、実際は思った以上に、理解のある企業さんが多いと感じるけれど。それはそれで、「意外と中小企業って、頑張ってるじゃん」と思えるひとときでもある。

今月末の予定。某所で創業塾の講師をやらせていただく。
産業競争力強化法に基づく認定を受けた市区町村別の創業支援事業の創業塾だ。私はその一部、「雇用管理と人材育成」というテーマでお話する。
創業は、まずは1人で始めるケースも多いが、飲食店など、どうしても人手が要る業種もある。また、事業を成長させるためには、どこで人を雇うか、タイミングを見計らうのも大事。各種保険手続きや、ブラック企業と呼ばれないために知っておくべき法律についても、お話しする予定。

また、今月から、横浜市の中小企業女性活躍推進事業にも携わることになった。
セミナーや講座、専門家派遣など、盛りだくさんの事業。必ずや女性の、そして男性にも役に立つ事業になるはず。そのようにかかわっていかなければ。

というわけで…忙しいです。でも全力で。
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# by miki_renge | 2016-06-12 01:01 | 仕事場にて

「七つの会議」

GWも本日で終わり。
と言っても、10Ks以外はほぼ仕事だったけれど。
それでも、さすがにずっと仕事だけでは息が詰まると思い、以前から観たかった「七つの会議」のDVDを借りてきた。FBにも感想を書いたけれど、こちらではちょっと切り口を変えて。

「七つの会議」がNHKで放送されたのは2013年7~8月。原作は池井戸潤さんだが、私は原作は未読。
「半沢直樹」とほぼ同時期に放送されていたが、こちらは視聴率的にはさほど話題にならなかった記憶がある。でも、非常に見ごたえのあるドラマだった。

テーマは「隠蔽と内部告発」。
主人公の原島(ヒガシさん)は、地味な営業四課から花の一課の課長になる。一課の前任課長はエース的存在で業績を上げてきたが、部下からパワハラで訴えられて左遷
…というのは嘘。どうも会社の不正を知っていた前任課長を遠ざけるためだったようだ。

しかし、原島課長も、不正の事実(コストダウンのために強度不足のネジを使っていた)ことを知る。
このネジを使った商品(高速鉄道や航空機用のイス)を放置したら、重大事故につながりかねない。
しかしリコールされたら、中堅メーカーなんてひとたまりもない。どうする?
…これがだいたいのストーリー。

これはヤバいことになる…と気づいた原島課長と、カスタマーサポート室の佐野のやり取りが、前半の鍵の一つ。告発文を送った佐野に対し、原島は「会議で話し合うべきだ」と言う。しかし佐野は「会議で話し合うのは建前だけだ、本音は出ない」と突っぱねる。

そうだよねぇ、日本全国津々浦々、どこでもさまざまな種類の会議は行われている。
しかし本音で話せて、実のある会議がどれだけ行われているんだろう?
むしろ、終業後の「飲み屋で一杯」で交わされる本音の方が、何倍も組織決定に影響を与えているのでは、と考えてしまう。
何だろうね、会議って…形だけの合意形成、いわば儀式に、どれだけの人間の貴重な時間が奪われているんだろうね。
同じ方向を向かず、私利私欲で動くメンバーだけなら、やっても意味ないのに。
制約条件を変えず、無茶振りをするだけでは、人は動きたがらないのに。
客観的に見ていたら、「おっかない組織!」と思えるけれど、これだけ企業不祥事が頻発しているくらいだから、組織のなかに入ってしまえば、その感覚はなくなってしまうんだろうね。
それに、不正がバレて会社が潰れたら、多くの社員が路頭に迷い、下請にも迷惑をかけるというのは事実だものね。社会的に間違いでも、関係者への影響を考えたら、簡単には判断できないよね。

結局、内部告発により、当社の業務は営業一課を残し新会社に移管される。
これで良かったのだろうか…という余韻も残してドラマは終わる。
うーん、スカッとしなかったから、「半沢直樹」より視聴率は取れなかったのかも。
でも、こちらのドラマの方が、はるかに身近というか、自分が巻き込まれる恐れがあるシチュエーションだよね。

それにしても、原島課長の部下の佐伯浩光は大変なイケメンであった。そして一服の清涼剤であった。
メガネ男子大勝利。
誰が演じているかって?先にKAT-TUNを脱退した田口淳之介です。以後、お見知りおきを…(by絶賛田口ロス中のヲタ)
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# by miki_renge | 2016-05-08 23:57 | 雇用・人事

【ネタバレ】KAT-TUN in 東京ドーム2016

行ってきました。
充電期間前の東京ドーム、2日目。
昨年、quarterでもご一緒した、亀担のお友達と。

座席は3塁側の、ステージのほぼ真横。
障害物も多く、スクリーンも含めてかなり見づらい。
もともと東京ドームは音響もよろしくなく、歌はともかく、MCは聞き取りづらい箇所も。
でも、そんなことはどうでもいい。彼らと同じ空間にいたというだけで満足でしたよ。

ライブそのものは、3人が120%の力で歌って踊って…というのがものすごく伝わるものだった。
中丸さんなんて、キレッキレのダンスだったよ。
セトリも、KAT-TUNの代表曲がギュッと詰まったもので(10周年だからね。中丸さんは、「半分は皆さんが決めたものだから、評判が悪かったら皆さんのせいです」と言っていたけどね)歴史が分かるものだった。
その分、切なくなったけれど。歌割りも変わって、ダンスのフォーメーションも変わって、やっぱりカバーするのは大変なんだよね…とは思った。
当時の音源を収録した10ksを聴くと、ハモリ、掛け合い、ラップ、HBB…圧倒されるから。これがもう生で聴けないって…4人になってから沼に落ちた自分としては、「あ、ここの田口パート、●●に変わってる…」と発見するのが何とも言えなかった。
だいたい、「入口、出口、田口で~す!」の挨拶がないライブってどうなの!?おかしくないか?

でも、おかめちゃんが最後に、
亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人の名前を挙げて、辞めていった3人にも感謝していると話してくれたのは、とても嬉しかった。結成当時からのコンセプトはこうして受け継がれていくのだろうなぁ、大事にしているんだなぁと感じた。
「赤西…」という名前が出てきたときは、何が起こるのかとドキッとしたよ。SMAPだって、長いこと森くんの名前を公に出すことはできなかったんだから(森担のトラウマ)

もっとも、公演パンフレットを読んだら、抜けたメンバーの思い出話がたくさん出ていてさらに驚いたんだけど。さすがだわKAT-TUN…

東京ドームが一番わいたのも、実は、おかめちゃんが「ウソウソカワウソ~」と言った瞬間だった気がする。
中丸さんも、「MCの立ち位置が4人仕様で…」と言い訳めいた(笑)ことを言っていたし。
次のライブがいつになるか分からないけれど、そのときはきっと3人のスタイルが確立されているんだろうね。
それはそれで寂しいけれど、6人、5人、4人時代の積み重ねがあってこそ。無駄なことは何一つない。次を楽しみにしています。

追伸)昨日のオーラスには、シューイチファミリーや、タメ旅天の声さん&田村Pも来ていたらしい。ありがたや。上田さんがグレジャニで、「天の声~頑張ってんぞ~」と叫んだらしい。
田口さんがタメ旅で、「3人のライブが成功しますように」と明治神宮にお願いしていたけれど、それが叶って本当に良かった。
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# by miki_renge | 2016-05-02 08:55 | ジャニーズ