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中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。社会人と高校生の娘あり。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge
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あっという間に年末!!
前回のブログ更新が9月ということに驚いています。
例年、下半期は大学の授業があるので時間の捻出に一苦労。今期はあと1回。頑張って年始にレジュメを作ります。

と言いつつ、今年は例年になく、忘年会なるものに参加しました。
お客様からのお誘いが2回。
勉強会関係が3回。
社労士会の集まりにも初めて参加。
恐らく、独立以来初めてなんじゃないかな。家族には迷惑をかけました。

それでも、こういう集まりに行くと、さまざまな知見に触れられますね。
「勉強会のあとの懇親会に行かないなんて、本当にもったいないこと」と言われ続けて20年以上、子育て中では「そんなこと言われても」という困惑や反発しかなかったのですが、この1ヶ月、それも分かるなぁ、と思いました。

信頼できる人と話をしながら得られる気づきは本当に貴重。
さらに、その人の考えやお人柄にも触れられて、刺激になったり気持ちが温かくなったり。
先日も、診断士つながりの仲間2名とランチをしたのですが、「会えるうちに、人と会っておきたいね。いつまたコロナみたいなことが起きるか分からないし」なんて話をしましたっけ。

来年も、できるだけ積極的に動こう。
ご一緒してくださる皆様、よろしくお願いいたします。

<宣伝>
・川崎市でハラスメントに関するセミナーに登壇します→詳細は一般社団法人 川崎中小企業診断士会のページ
・育児休業・介護休業が取りやすい環境整備のお手伝い、引き続き行っています→中小企業育児・介護休業等推進支援事業(厚生労働省委託事業)のページ

# by miki_renge | 2023-12-30 18:53 | 仕事場にて
ジャニーズ事務所の性加害問題について、思うところを書いておきます。

経緯については、敢えてここで述べるまでもないでしょう。
この件について報道がなされてから、世の中はどう反応するのか、落としどころはどこになるのか、横目で見守っておりました。
9月7日の会見で、トップの謝罪と交代が発表され、それを受けてマスコミは遅ればせながら過去の検証を行い、スポンサーは撤退発表が相次いでいる、という状況です。

トップの交代については、ジュリー氏からヒガシになって何が変わるんだろう?とは感じますが、このままというわけにもいかないでしょう。
叔父の悪行については、本当に知らなかったのかも知れないし、それを認め謝罪するのは悔しかっただろうと思います。同年代の一人の女性としては同情します。ただ、社会的影響を考えると当然の判断でしょう。トップには責任がありますから。

私はむしろ、加害を訴えた元ジャニーズJr.への風当たりが気になっていました。
「証拠がない」「彼らはもともと性格が悪い」「何を今さら」等々の、ネットの声。
こんなふうに叩かれたら、世のハラスメントに遭っている人たちは、声をあげられないでしょう。いわゆるセカンドハラスメントですよね。
世の中はこんなふうに反応するんだ…と、恐ろしくも分かりやすいものを見てしまった感があります。

スポンサーの撤退についても同様です。
「タレントには何の罪もないはずなのに、スポンサー契約を切るなんて、ひどい企業だ!」と怒りをぶつけるのは、ファン心理としては理解できなくもありませんが、やはりそこは組織。
一般企業の場合、社員は悪くないからと言って、契約を続けますか。
ビッグモーターの不祥事で、佐藤隆太さんがCMを降りたことには批判は向かなかったように思うけれど(私が知らないだけ?)それと同じでは。企業だって、守りたいブランド、イメージがあるのだから。

もちろん、タレントは気の毒。
A.B.C-Zの河合が、ゴゴスマでこの件を涙ながらに語ったと知り、悔しかろうと思いました。A.B.C-Zは下積みが長くて、やっと出てこられた、というタイミングでこれだもの。世代的に、性加害そのものについてもどこまで認識していたか分からないとなると、余計に。

じゃあ、もう事務所を辞めれば?とも思うけれど、そこは簡単ではないんだろうな。
「忖度」という言葉で語られがちだけれど(SMAPの前例を見ていれば、怖気づいて当然)、組織に所属するメリットもたくさんあっただろうから。

というわけで、何ともモヤモヤしております。
なのに、「NEWS大集会2023」の配信は申し込んでしまいました。
小山さんのインスタに、山Pとの2ショットがありましたが、どちらかが退所してからもこの関係性が普通に保てる(そしてそれを発信できる)ことが、当たり前になってほしいと願います。

でも、KAT-TUNは当分無理ですね(泣)田中聖くん、実刑判決が出ましたからねぇ。

# by miki_renge | 2023-09-14 18:48 | ジャニーズ

SDGs、勉強中

今日、関東でも梅雨明けが発表されたとか。
社労士の年中行事である労働保険料の年度更新、社会保険料の算定基礎届が終わり、ようやく諸々落ち着いてきました。

そこで今日は、東京都中小企業診断士協会城南支部のエキスパートコースである「中小企業SDGs支援専門家養成コース」へ。
このコースは、その名の通り、SDGsの支援ができるような専門家を目指すもので、全10回中、今日は2回目。
1日、がっつりSDGsについて学んできました。
初回は業務都合で出られなかったので、追いつくのに必死でした。

受講者全員による、SDGsに関する模擬講義もありました。
当然私もやりましたが、このコンテンツを作るのが、なかなか大変だった…SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標であって、「企業はこんなことをやりなさい」と言っているわけではない。でも、2030年までに目標達成するために、企業も取組は必須。では何をする?どうやって?…の落とし込みは難しかったです。
ただ、他の受講者さんの模擬講義は「こういう切り口もあるんだ」という発見の連続で、とても勉強になりました。

もともとこのコースを受講しようと思ったのは、尊敬する先生方にお誘いを受けたというのが大きかったのですが、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に共感したから。
まだ表面しかさらっていない自覚はあるけれど、17の目標がどこでどうつながるのかがわかると、ものすごく納得感がわいてきます。こんな世の中になったらいいな、と。
来年3月まで頑張ります。

# by miki_renge | 2023-07-22 20:51 | 資格・勉強

ジャネーの法則

あっという間に6月も半ば。時間が過ぎるのは、本当に早いです。

年齢を重ねるごとに、時間が早く過ぎるように感じられる現象については、最近、「ジャネーの法則」という名前がついていることを知りました。
「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方、らしいです。
たとえば、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての1年間にあたり、5歳の人にとっての1日は、50歳の人にとっての10日に当たる、とのこと。
私も、平均寿命から言えば、人生の折り返し地点は過ぎています。日々を大事に過ごさないといけないですね。

さて、本年度も、厚生労働省委託事業「中小企業育児・介護休業等推進支援事業」の両立支援プランナーをお引き受けしています。
事業に携わって8年目、政策として行う両立支援は、働く側の思いと企業の論理、そして社会の要請の折り合いをどうつけていくか、そのバランスの取り方にいつも悩みますが、「少子化傾向を反転させるラストチャンス」と言われる今は、ますます実務寄りの課題が増えていると感じます。
企業によっても、実際に休業する人によっても、支援の内容が異なるのが難しいところであり、やりがいを感じるところです。支援お申し込みはこちらから。

もう一つ。昨年度に引き続き、目黒区で「女性のための起業支援セミナー」の講師を担当させていただくことになりました。こちらも、創業相談室勤務経験から感じていることを、お話しできればと思います。
6月23日(金)18:30~、目黒区民センターにて。お申し込みはこちらから。

さらに。自分の確定申告については、ついに税理士さんにお願いすることを決意しました。前回のブログ更新時点では、私、迷っていると書いていたんですね…その後、ネット検索して、同じ沿線の女性税理士さんを探しまして、とても素敵な方と巡り合うことができました。これで、少しでも本業に充てる時間を捻出できれば。

# by miki_renge | 2023-06-18 15:01 | 仕事場にて

こんにちは2023年度

ありがとう2022年度。
これからよろしく2023年度。
ということで、新年度。
今年の1~3月は、チャレンジの連続で息つく暇もない状態でしたが、ようやく少し落ち着いてきました。令和5年度の方向性を、あれやこれやと考えているところです。

今年度やりたいのは、主に3つ。
まず社労士としての手続き関係の復習。
社労士事務所を退職してからは、頼まれたときに対応するくらいでしたが、やはり一定のニーズがあります。そこで、東京都社労士会の実務修習講座全12回を受けようと決意。e-ラーニングになり、受けやすくなりました。

2つ目は、介護や福祉関係の業界知識の仕入。
令和3年度の途中から、処遇改善加算の相談員をしておりますが、そのバックグラウンドとしての知見をもっと充実させたい。ルールが多い業界ですが、わかり始めると面白いですし、何より現場で頑張っている経営者さんや職員さんたちに、何かお役に立ちたいです。

3つ目は、以前から力を入れている両立支援や働き方改革の支援。
特に「異次元の少子化対策」として、国が推し進める男性育休取得促進、「男性育休取得率、2030年度に85%」という目標が打ち出されましたが、本当に実効性あるものにするには何が必要か。働きやすく休みやすい環境づくりだけでなく、男性の意識、そして女性の意識、所得保障のあり方など、考えることはたくさんありそうです。
他にも、建設業や運送業の、時間外労働の上限規制への対応も支援できるようにしなければ。
これらも基礎からロジックを固めたいと、東京都社労士会の人事労務管理研修会全10回受講予定。

時間の捻出は相変わらず課題だけれど、何とかします…しなければ。
とりあえず、これまで自分でやっていた確定申告を税理士さんにお願いできないか検討中。インボイス制度が導入されると、自分で適切に申告できるか自信がない(汗)でも、創業相談に対応するとなると、自分でまずはやってみることも意味があるかな…と、もう少し迷ってみます。

# by miki_renge | 2023-04-02 02:21 | 仕事場にて