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五十肩からの…病院・美容院

昨年の秋頃から、上着を着るときやリュックを背負うとき、左肩に鈍い痛みがあった。
はじめは、「背中が太っちゃった?」と気楽に考えていた。
が、そのうち洗濯物を干す、冷蔵庫の上の棚のものを取るという動作がきつくなってきた。
年1回の健康診断には異常なし。意を決して整形外科に行ってみたら「五十肩」とのこと…

うわぁ。

それでも当時はまだ深刻ではなかった。ドクターの指示通り、電気治療に通っていた。
いや、通っていた、というほどではない。仕事にかまけて2ヶ月に3回くらいしか行っていないのだから。

それが悪かったのか、それとも年齢のせいか(泣)、正月明けには痛みが増し、2月に入ってからは夜中に眠れなくなってしまった。
再度、整形外科に駆け込む。
「うーん、だいぶ辛そうだねぇ、ヒアルロン酸の注射を打って、あとはリハビリしようか」とドクター。
「ヒアルロン酸の注射…肩に打つんですか、痛いですよね?」
「関節まで針を入れるからね。インフルエンザの予防接種より痛いと思うよ」
「!!!」

でも肩の痛み>注射の痛み。
今はおとなしく、週に1回、ヒアルロン酸の注射を打っている。痛みは簡単には取れないけど(筋肉が固まってしまったらしい)、腕は少し上がるようになったかな。

そして五十肩になったことで、もう一つ変わった(というより変えた)のは髪型。
私とリアルのお知り合いの方は、私がセミロングの髪を後ろで一つに結ぶという、手抜き感満載のヘアスタイルであることをご存じと思う。しかし、五十肩になってこの「後ろで髪を結ぶ」という行為が非常に難易度の高いものになってしまった。

で、ついに、髪をバッサリ切った。
こんなに切ったのは大学2年の夏以来。
さらに、白髪も目立ってきたので、人生初のカラーリングに挑戦。
初めて行く美容院の美容師さんに事情を説明したら、「もっと髪のオシャレも楽しんで!」と言われ、まぁそうだなぁ、子どもも大きくなったし、これからは自分のケア(健康だけでなく、ね)にも気を配らないとね、と思ったのであった。

年齢を重ねるって、やっぱり大変なことなのね…
でも、人生楽しむには、メンテナンスは大事だよね、と思い知る今日この頃であった。

追伸)
この時期に中止ではないか?と思いつつ、まだその連絡がこないので実施前提でご案内。
2月26日(水)18:30~目黒区中小企業センターにて。昨年度までの、商工経営相談員としての経験から、お話しします。

# by miki_renge | 2020-02-24 13:05 | 商品・サービス

中学の同窓会へ

恐らく今年最後のブログアップとなるでしょうか…

予想していたことだけど、下半期に入って、仕事が立て込んだ。
もともと後期に大学の授業を持っていることに加え、働き方改革対応(時間外労働上限規制対策とか同一労働同一賃金対応とか)が大きい。
とは言え、法律のマニアックな部分を探っていったり、その実務への落とし込み方がわかったりすると、ワクワクしてしまう。本当はもう少し、法律の条文一つひとつを丁寧に読み込んでみたいなぁ。

そんな日々ではあったが、11月、無理やりスケジュールを調整し、新幹線に乗って中学の同窓会に参加してきた。

学年の約半数が参加した同窓会。
高校を卒業して地元を離れた自分にとって、会うのは卒業以来という仲間の方が多かったけれど、全く違和感なく盛り上がれて、本当に楽しい時間だった。
私は当時は、「ちょっと勉強のできる風紀委員的ポジション」だったと自覚しているのだが、正論ばかり主張していたゆえ、私を煙たく感じていた人もいたと思う。
でも、「あのときは迷惑かけたなぁ」と声をかけてくれた同級生もいたし、当時は全く反りが合わないと感じていた同級生と、近況を語り合えたのは嬉しかった。
田舎の小さな中学で、ほとんどが幼稚園、小学校から一緒の仲間。顔も名前も皆わかる。だから、一人ひとりの良いところも本当はよく知っていたはずなんだよね。当時、私ももう少しそこに目を向ければよかったよ。

実はこの同窓会を企画してくれた一人が、同窓会から10日後に闘病の末亡くなったという悲しい出来事もあったのだけど…Oくん、ありがとね。おかげでみんなに再会できたよ。早世したほかの同級生(残念ながら数人いる)と、あちらの世界で楽しんでいてね。

この機会に同級生LINEにも入れてもらった。地元のメンバーの交流がうらやましくなったりもするのだけど、私は私で、東京で地に足つけて、ここでしかできないことを頑張ろう。

皆様、良いお年をお迎えください。

# by miki_renge | 2019-12-28 18:57 | 未分類

学習曲線

季節が夏から秋になった…1年が早い。

前回の記事をアップしてから、また仕事の内容が変わった。
細かくは書けないけれど、一気に社労士関係の仕事が拡大。
働き方改革関係はもとより、年金請求や労災手続き、調査立ち合い、助成金申請など、これまでそれほど力を入れていなかった業務に対応する機会も増えた。

ありがたい…が、手痛い失敗をすることもある。帰りの電車内で落ち着いて振り返ると、「その手があったか」「あの提案をしていれば」と悔しく思ったことも、一度や二度ではない。もっと勉強しなきゃ、勉強したい!と思いつつも、インプットの時間が限られている現実…

さて、そんななか、最近出会った本。
ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」。
そこには学習曲線の解説があり、具体的には、
「ゼロから8割のデキまでは2割くらいの時間で到達できるけれど、残りの2割を仕上げて完璧を目指すには、今までの4倍(8割分)もの時間がさらに必要になる」、
従って、「『頑張り続ける』のではなく、『ここは自分が頑張るべき分野なのか?』と考え厳選すること」が重要と。

非常に納得。
現時点で8割に到達していると自信を持てるものがどれだけあるか…と省みたり、ゼロに近かった部分をもっと伸ばしていくべきか、と考えたり。

これはまさに「生産性」の話。
自分自身の試行錯誤と実践を、支援に生かしたいものよ。

おまけ)
1 この秋、東京商工会議所の「健康経営エキスパートアドバイザー」の認定を受けることができました。知識確認テストはそこそこ難しかったけれど(特に実務であまり触れていなかった安衛法関係)法律を見直すいい機会になったし、ワークショップが楽しかった!受けに来ている方は、皆素晴らしいキャリアをお持ちでした。
2 日刊工業新聞様「ニューススイッチ」に、パワーハラスメントに関する記事を掲載いただきました(元記事は、コラム「本日も東奔西走~中小企業診断士からの応援歌」)ハラスメント関連の研修のお仕事をご依頼いただくことも増えてきたし、やはり勉強、だなぁ。

# by miki_renge | 2019-11-12 16:04 | 資格・勉強

肋骨骨折

久々に自分のブログを覗いたら、テンプレートが桜になっていて驚いた。
どれだけ放置していたのか…(急いで模様替えした)

さて、3月の商工経営相談員卒業で、まぁそこそこ余裕ができるかな、むしろ食べていけなくなったらどうしよう、と心配になり、いろいろお仕事をお受けしていたら、4~5月が無茶苦茶な状態に。
6月初旬、その疲れが一気に来たのか、酷い咳が全く止まらなくなり、声も出なくなってしまった。この時期、セミナー講師もあったので、セミナー中にせき込んで話ができなくなったらどうしよう…と、日々せっせと耳鼻科に通ったのだった。

幸いにして6月最終週にはほぼ喉は元に戻ったのだが、今度は肋骨のあたりがズキズキと痛い。まさか骨折?と心配になり、今度は整形外科に駆け込んだら、そのまさかだった。

肋骨の疲労骨折。
恐るべし、咳。

ただ、整形のドクターに聞いたら、肋骨骨折は別に珍しいものではないという。
そして、意外に肋骨は脆いが、くっつくのも早いという。
今度は日々電気治療に通い、あとは湿布と、胸部ベルトのお世話になる(梅雨寒が続いて良かった)
2週間程度で痛みは引いた。骨が完全にくっつくのはあともう1週間程度かかるようだ。

今回の一件で思い知ったこと。
自営業こそWLBが大事である。
確かに4~5月は例年の倍を超える程度の仕事、そして売上も計上できた。が、その分は6月の体調不良と通院でチャラになった(泣)
とは言え、自営業は仕事の波が大きいのも事実。どのようにコントロールしていくか…駆け出しの新人のような悩みだな(苦笑)でもこの悩みはずっと続くんだろうな。

この教訓を踏まえ、7月はのんびりめのスケジュールで動いている。
セミナーもいくつか参加し、仕入れもした。そう、この仕入れが大事だよね。お仕事をお受けするとき、引き出しが多くないと、提案にも時間がかかるし、質は上がらないし…
そして秋からは、またまた大学の後期授業も始まる。今のうちに準備を進めておかねば。

それから休息も必要。Facebookで同業仲間を見ていると、バリバリ働いている人でも、しっかりリフレッシュして旅行に言ったり美味しいものを食べたり、定期的に趣味や体力づくりに励んでいたりするものね。
自分の余暇の貧困さよ…この数年、推しメン・推しGに本当にいろいろあって、今はそれどころじゃなんだけどね…オタクの道は修羅の道。

【宣伝】本年度も、「中小企業のための育児・介護支援プラン導入支援事業」の中央育児プランナー、エリア介護プランナーを拝命しております。育児や介護と仕事の両立支援を図りたい企業様、ぜひ無料の訪問支援にお申込ください。セミナーも全国で開催していますよ~!!

# by miki_renge | 2019-07-19 11:53 | 仕事場にて

商工経営相談員を卒業した

Facebookにも報告したけれど、こちらにも。
昨日をもって、週に1回従事していた、某区の商工経営相談員を卒業した。

着任は10年前。リーマンショックの直後であり、連日予約はいっぱい。とんでもないところに来てしまった、と思った。
少し慣れてきたと思った2年目の早春、東日本大震災。こちらの自治体の企業様で直接的な被害を被ったケースはほとんどなかったが、まず飲食業、その後広告・イベント関係、さらにその後は建設業の方の来所が目立ったように記憶している。不安を吐露する企業様に、どう寄り添ったらいいのか、私自身も悩むばかりだった。
その後、消費税が8%にアップする直前には、駆け込み需要への対応。商店街の方が「8%ならまだ耐えられるかもしれないけれど、10%になった後、経営が続けられるか見通せない」とおっしゃっていたのを思い出す。

この10%にアップする前に退任するのは、ちょっと残念な気もしたが、働き方改革関連の業務がどんどん忙しくなってきたこともあり、10年で区切りをつけようと決心した。

この相談所では、融資あっせんを申し込む中小企業事業主の方や、その代理で来所される金融機関の職員さんのストレートな思いに触れることができた。これは中小企業診断士として、何よりありがたいことだった。
そして、こちらも必死になって勉強した。多忙をきわめる方が、わざわざこの相談所にいらしてくださる-そうであれば、せめて価値ある情報を提供しよう、それが叶わなくても、来たときよりも元気に、さっぱりした気持ちになってお帰りいただけなければ意味がないと思った。もちろん上手くツボに入らなくて失敗することもあったし、そのたびに落ち込んだけれど…

落ち込んでも、そのたびに何とか立て直して、10年間続けられたのは、ご指導くださった先輩相談員や、ご一緒した相談員仲間、後方でサポート(尻拭い?)してくださった事務局職員の方々、さらにはご縁をつないでくれた診断士協会城南支部の諸先輩方のおかげ。感謝の言葉を何度重ねても足りないくらい。
相談員としての学びと試行錯誤を、より価値あるものにできるかどうかは、これからの自分次第。4月からまた次のチャレンジをしたい。それが巡り巡って、お世話になった方への恩返しになると信じて。

# by miki_renge | 2019-03-30 11:04 | 仕事場にて

中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。大学生と中学生の娘あり。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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