一生懸命生きる:「犬を飼うということ」より

金曜夜の「犬を飼うということ」(テレ朝系23:15~)最終回。ある意味では非常に悲しい終わり方だったけれど、でも、観終わって温かなさわやかな気持ちになった。

個人的にツボだったのは、小学1年生の眞子ちゃんと静香ちゃんの絡み。
常に眞子の家が貧乏であることをバカにしていたお金持ちの静香ちゃんだが、お父さんの会社が倒産?し、遠くに引っ越すことになる。クラスメートの男の子達に「これからどうするんだよ、食っていけないぞ」と意地悪を言われているとき、眞子ちゃんは力強く反論する。

「お父さんは頑張るんだよ、いつだって。静香ちゃんのお父さんだって頑張るよ。
 お父さんってすっごい頑張るんだから。」

眞子ちゃん、ブラボー!

その眞子ちゃんのお父さんである勇次(錦戸)は、前職をリストラされたけれど、先輩に請われて(だったかな?)清掃会社に就職、その働きぶりが認められて、ついに取締役に。
前職で自分がリストラした窪田さんにも、元バンド仲間にも応援されて…見ている人は見ているんだね。

一方、息子である大は、スカイの主治医である奈良橋先生のブレない姿勢を見て、「獣医さんになりたい」と夢を語った。
子供達に夢を与えられる大人でありたいと、このとき思った。そのためには、錦戸パパのように、一生懸命生きること。そしてそれを教えてくれたのはスカイなんだよね。

最後に「イケメン店員」ヒナちゃんの福引でハワイに行けるかと思ったけれど、そんなドラマのような話はなく(爆) でも、家族の絆を深めるのは、家族旅行だけではないはず。狭い家でも、貧乏でも、皆がいつも笑っていられれば大丈夫。
錦戸パパの成長に泣いたり笑ったり…親として大事なことも教わった気がする。
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by miki_renge | 2011-06-12 20:37 | ジャニーズ

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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