夢への道:「13歳のハローワーク」より

テレ朝系で絶賛放送中の「13歳のハローワーク」。
第2話は主に、金融機関と町工場のお話。

下町のネジ工場「佐伯工業」が画期的な製品を開発中だとことで、東(風吹ジュンさん)に言われるままに偵察に入った鉄平(松にぃ)。そこで、汗水たらして働く人たちの熱意に触れ、社会勉強にと13歳のテッペイを工場に連れていく。
ここの松にぃのセリフがよかった。
ここで働く工場の人たちは、会社がでかいとか小さいとか、きれいだとか汚ないだとか関係ない、仕事ってのはそんなことで事で判断できるもんじゃねぇんだよ…と。
まぁ、そんなこと、13歳のテッペイには分からないだろうなぁ。

しかし、新製品はそう簡単には完成しない。
そんなとき、銀行の営業担当者が融資返済の延期を断りに来る。もう少し待ってほしいと頭を下げる佐伯社長とその娘。しかし銀行員は冷酷だ(ある意味、当たり前だけど)

結局、工場も土地も差し押さえられる。
泣きじゃくる工場の娘に、松にぃはノートを取り出して言う。
「お前の悔しさ、悲しさ、辛さ、全部これに書きこんでおけ。この挫折はきっとゴールに繋がってるぞ。お前が諦めない限りな。まだ13歳だろ?」

そして22年後、工場は存在していた(元の場所にあるかは不明)。
しかし、新製品はまだ完成していないようだ。
ある日、工場に、いわゆる「ハゲタカファンド」の和夫(通称カネゴン)が訪れる。このカネゴンは、工場に最後通牒を突きつけた銀行員の息子。
日頃、「お金を儲けて何が悪いんですか」という彼が、夢を追い続ける彼女に資金援助を申し出た。

カネゴンは彼女が好きだったのかな。
それとも、父親がしたことを詫びたかったのかな。
ともあれ、私もカネゴンと同じく、夢を追い続ける人を応援していきたいと思う。

明日は第3話ですよ~。
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by miki_renge | 2012-01-26 21:02 | ジャニーズ

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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