優しい人になりなさい:「飛鳥へ・・・」より

遅ればせながら、ごろーさんが主演の「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」(10月10日フジ系夜9時~放送済み)を見た。
実在した医師の遺稿集をドラマ化したものである。

最後のメッセージは心に響いた。
「2人の子供たちへ。優しい人になりなさい。周りの人に優しくできる人は、周りの人を幸せにする。そしてその人たちによって自分もまた幸せになれる。だから優しい人になりなさい」

2人目の子供がお腹にいるうちに、自分は死ぬことが分かっていた沢村先生。
父親なのに生まれてくる子供に会えない。当たり前のことなのに。
「会いたいなぁ」と、妻・美和のお腹をさするシーンは運命の残酷さを感じました。
また、弟に、「死にたくないなぁ、あと5年あれば・・・」と語るシーンも。

目が見える、食べることができる、足が二本あって歩ける・・・どれもこれも当たり前のこと。失った者だけがその大事を知ることができる、なんて悲しいよね。

おまけ。
ここのロケ現場の一つになった「平和病院」の「院長室」のページに、今回のドラマの裏話等が書かれています。ファンは必見。
この「平和病院」のHPって、患者さんへお見舞いメールが送れるんだね。こういうサービス、嬉しいよね。
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by miki_renge | 2005-10-19 10:52 | ジャニーズ

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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