イギリス人も仕事中毒?

EUについて調べる機会があって、偶然巡り合った情報
イギリスでも、有給休暇の所得率が低いようですね。

英国には仕事中毒がまん延している―保険会社チャーチル・トラベルインシュアランスの調べで、有休消化の少なさが浮き彫りになった。
同社は先月、全国で2,000人の就労者を対象にオンライン調査を実施。その結果、ロンドンに最も働き過ぎが多く、77%が有休を使い切っていないと判明した。次はスコットランドの73%だった。
休みを取らない理由で多いのは「仕事が忙し過ぎる」の37%。「単に忘れていた」という人も20%いた。また回答者の半数近くが「休暇を取るとき、いつも申し訳ない気分になる」と話している。
英国の労働時間の長さは欧州でもトップクラス。休暇を取らない人が多いことについて、チャーチルは「レジャーの計画を立てないばかりか、労働に見合った休息を取ることを忘れてしまった」と警鐘を鳴らしている。
ふーん、日本と同じだなー、そういえば労働時間も、イギリスはEUで断トツ最長だったっけ(最短はイタリア)と思った一方で、「でもイギリスのもともとの休暇数って?」と調べたのがコチラ(中ほどの表)。
日本人の有給休暇の平均取得日数は8日、イギリスは25日。これじゃ、比較にならないか。
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by miki_renge | 2005-12-14 09:45 | 雇用・人事

高校生と小学生の娘を育てながら働く主婦。中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。SMAPとKAT-TUNを応援中。


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