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引きこもり体質(笑)の私にしては、人前に出る機会が増えている秋。
というわけで、どなたでもご参加いただける(と言っても地域にご注意)セミナーについてご案内。
(他にも企業様向け研修や、週2回大学の授業があり…課題はダイエットと美白!!!)

●10月14日(木)13:00~@三鷹
 主催:東京都、東京労働局・都内ハローワーク、(公財)東京しごと財団
 8月にも担当させていただいたのだけど、そのときは年金の話で時間オーバーしてしまった(汗)年金はついウンチクを語りたくなるので、気をつけます。 

●10月20日(水)18:30~@オンライン
 主催:港区
 NPOみなと経営支援のメンバーとして、区のワーク・ライフ・バランス認定企業の社長さんのインタビュアーを担当予定。ほんっとに素敵な女性社長さん、ぜひ多くの方にお聞きいただきたい!   

●10月25日(月)14:00~@オンライン
 主催:東京商工会議所文京支部
 リモートワークが(なし崩し的に?)広がったけど、マネジメントはどう変えるべき?そんな疑問にお答えします。
 リモートワークと言えば、総務省の「テレワークマネージャー相談事業」のご活用も、よろしくお願いします。私も担当可能です。

●10月29日(金)18:00~@川崎&オンライン
 主催:公益財団法人川崎市産業振興財団
 川崎中小企業診断士会メンバーとして、一部分を担当。人財チーム、メンバーに恵まれました。
 関連して、執筆もしています。記事はこちら

# by miki_renge | 2021-10-05 09:29 | 仕事場にて

近況2021年初秋

あっという間に秋分の日も過ぎ、今年もあと3ヶ月ちょっと。
来年は、改正育児・介護休業法が施行されたり、女性活躍推進法が101人以上企業にも適用になったりするため、例年とは違う仕事の動き方になっている。
出生時育児休業の制度、どのくらい利用されるかな。男性が育休を取りやすくなれば、パートナーである女性の就労継続やキャリア形成の道が開けるんだよね。

さて、先日まで、所属する診断協会の支部の「経営革新計画」の講座を受講していた。
この2~3年、細かな勤怠や給与チェックをさせていただく機会が増えた。それはそれでありがたいのだが、相対的に診断士業務、特に全体の俯瞰が必要な事業計画立案の業務が減り、勘が鈍っているという自覚があったため、仕事を調整して申し込んだ。
実際は、全5日のコースで、リアルタイム受講できたのは2日しかなく、しかも課題提出締切前日にコロナの予防接種2回目を受けたため、38度の発熱の中、夜中までPCに向かう羽目になったけれど…それでもフレームワークの活用などについて復習できたのは良かったと思う。登録数年の診断士からたくさん刺激を受けられたのも良かった。

それが終わって、今週からは大学のキャリア教育の授業開始。
今年度から担当科目が選択必修になり、受講者が激増しているのだけど、それだけ多様な学生に触れられるのはありがたいこと。でも昨年度に引き続いてZoomなのはちょいと寂しい。大学で、直に学生と会いたいなぁ…

その他、下半期はセミナー登壇も例年より多くお受けしている。頑張らねば、と思う秋である。
なかなか息抜きもままならないが、疲れたときは「女性の活躍推進データベース」で、企業の取組を眺めている。これがなかなか面白い。行動計画を見ながら、どんな企業なのかなーと一人勝手に想像している。

# by miki_renge | 2021-09-25 16:05 | 仕事場にて

最近はビジネス雑誌を買うことも少なくなったが、社労士界隈でいろいろと物議を醸していたのでつい買ってしまった、週刊ダイヤモンド 2021年 7/24号。

まず、なぜ「社労士界隈で物議」か。それは社労士が「雇用調整助成金バブルで潤った」と書かれているからだろう。
私もこの文言を目にしたとき、強烈な違和感を持った。
去年の春、どんな思いで全国の社労士が雇調金に向き合ったか。
私も、悲鳴のような事業主さんの声に耳を傾けながら、日々変わりゆくルール(しかも発表は週末夜が多い)についていくのに必死で、さらに助成額のシミュレーションをしながら、「これが不支給だったらどうしよう」と、押しつぶされそうになっていた。
未知の領域の連続で、つい「ああどうか 力を貸してくれないか 昨日までの僕よ ともに乗り越えてきたじゃないか」と、NEWSの「U R not alone」の歌詞を噛み締めていましたわよ、ええ。

確かに雇調金で仕事は増えたかもしれないし、無事に雇調金が振り込まれたお客様からは感謝されてホッとしたけれど、こんなつらい仕事はやりたくないな、というのが本音である。私の周囲の社労士も同様で、この状況を「バブルでウハウハ」と捉えた社労士が本当に存在するんだろうか?と思う。だいたい報酬もいただきにくいじゃないですか。
これ、診断士も同じか…経営相談の仕事、増えたものね。

さて、特集の中で、「6タイプ別 社労士図鑑」というのがあった。
社労士は、「リストラ請け負い型」「病気&けが社員対応型」「事務処理型」「新分野進出型」「寄り添い型」「受け身型」に分けられるらしい。ふむふむ。
私はずっと両立支援に力を入れてきたから、志向は「病気&けが社員対応型」。働きたい誰もが幸せに働けるようにお手伝いしたい気持ちはずーっと変わらない。もちろんこれは社員さんだけでなく、社長さんも含めて。
ただ、診断士資格を活かすなら、「寄り添い型」を極めるのもありだろうか。一番やっちゃいけないのは「受け身型」なんだろうけど、「法律ではこうなっています」と毅然と言えることや、法が守れるように段階を追って支援していくことも大事だと思う…あ、これだとやっぱり「寄り添い型」か。

本当はもう少し手続きや給与にも対応したいんだけど…その基本がわかっていないと、コンサルだって上滑りになるものね。社労士事務所勤務時代、それなりの量に対応していたけれど、手続きも給与も奥が深すぎて、そして間違いは許されなくて、それこそプレッシャーが大きくてなかなか…給与は、今でも冷や汗をかきながら、何度も何度も検算している。

なし崩し的に独立して20年が経つのに、まだまだ自分のスタイルが確立していないな…精進、精進。

# by miki_renge | 2021-07-23 17:36 | 仕事場にて

クラウドサービス勉強中

例年、5月は比較的スケジュールに余裕があるので(昨年度はコロナのせいで大変だったけど)あれやこれやと仕入れしている。
本年のテーマは、クラウドサービス。今さらではあるが、社員情報管理システム、勤怠管理・ウェブ給与明細システム、規程管理システム、インターネットファクスなどの情報収集をし、あるものはお試しさせてもらっている。

トライアルで感じたのは、特に勤怠管理システムは、原理原則を理解していないとどう対応していいか戸惑う場面が少なくない、ということだ。
法定休日と法定外休日の違い、振替休日と代休の違い、などがいい例だろう。
また、これは実際に複数のお客様からも聞かれたことだが、出勤時の打刻。交通渋滞やラッシュを避けて、始業時刻より相当前に会社に到着し、打刻することは珍しくない。しかし打刻から始業時刻まで、その人は仕事をしているとは限らない(指揮命令下に入っていなければ、する必要もない。)労働時間の定義が曖昧だと、自動集計の結果、予想外の時間外労働が生じることもあるだろう。

確かにこれらは便利なシステムだけど、お客様には勤怠管理や給与計算のルールをセットでお伝えしておかないと、かえって混乱させてしまうと思った。
社労士業は(診断士業も、だけど)勉強すべきことが本当にたくさんある。

そして自身の業務効率化のために、規程管理システムは前向きに検討中。デモンストレーションを受けてみたけれど、これがあるとラクになるだろうな、と思った。こういうサービスもこれからどんどん出てくるんだろうな。

さて、仕事の宣伝。
本年度も、「中小企業のための育児・介護支援プラン 導入支援事業」に携わる機会を得ました。平成27年度からだから、もう7年目。そのうち昨年度までの4年間は中央プランナーとして本部事務局勤務が多かったのだけど、どうしても現場支援に戻りたくて(&自分の業務の都合から)本年度は心機一転、プランナーとして各地の支援にまわる所存。楽しみ!!
育児・介護と仕事の両立支援について課題を抱えている企業様、ぜひ支援のお申し込みを。

# by miki_renge | 2021-05-28 15:10 | 情報・IT

事務所を借りた

まもなくGW、しかし緊急事態宣言。
うーん、心躍らないですね。
とは言え、昨年は連日、緊急融資の相談窓口に出ていたことを考えると、今年はまだ緊張から解放される時間があるのだから良しとするか。

さて、だいぶ時間がたってしまったが…実は1月に、事務所を契約した。
診断士登録から20年、社労士登録から10年ちょっと。これまでずっと自宅で仕事をしていたが、もともと自宅は狭い。そしてこのコロナ禍で家族の在宅時間が増えてトラブル多発。こうなると私が家を出るしかない、ということで、思い切って自宅から徒歩2分のワンルームをお借りした。

当初は、とにかく緊急避難!コロナが落ち着いて娘たちの生活スタイルが変わったら自宅に戻る!という予定で大枚はたいたけれど、思った以上に居心地がいいし、集中できる。何しろ気が散る要素がない。
ただ、ついついワーカホリックになってしまう。仕事が片付かないと、夕食後にも出かけてしまう。さすがにまだ寝袋は持ち込んでいないし、あえてガスも契約していない(泊まり込みの仕事がデフォルトにならないように)けれど、要注意。
そして仕事の合間に家事ができないのは、夕方以降に影響することも感じた。
…契約期間はとりあえず2年なので、そのあとについてはじっくり考えようと思う。

おまけ。
女性のビジネス支援マスターコース」、現在受講者募集中です!
私もこちらの一期生、そして本年度はどこかで登壇します。
主な対象は診断士ですが、そうでなくてもOK!まずは5月12日のガイダンスセミナーへ。

# by miki_renge | 2021-04-27 17:08 | 仕事場にて