続・ラジオ体操

以前、私が職場でやっているラジオ体操のことを書いたのですが、最近読んだ「総務部総務課わんだーらんど」という本に「ラジオ体操特集」というページがあり、思わず熟読してしまいました。
サイトもあり・コチラから。

#ちなみに私、前の職場でも今の職場でも、総務の仕事に足を突っ込んでます。この本の初めの方に、「ショムニ」(フジテレビ系でやってたドラマ、原作コミックあり)に対する痛烈な批判=お気楽なOLが会社で好き勝手やってる、が書かれていて思わず、そうそう!と妙に共感。^^; まぁ、フィクションですから。
さて、ラジオ体操。やってる企業って、結構あるんですねぇ。
うちの職場は3時だけど、朝、始業前にやってるところもあるらしい。
そして、その本に紹介されている限りでは、「身体をほぐすために」「血の巡りをよくするために」「どうせやるならしっかりと」という方が多数派を占めているように感じました。^^;
世の中の健康志向を反映する好事例かしら?

その本にも書いてありましたが、ラジオ体操って、昭和天皇即位の大礼の記念行事の一環として制定されたんですってね。
これが昭和3年。でも、背景には大正5年にスタートした逓信省の簡易保険普及という狙いがあったそうです。
興味のある方、「かんぽのホームぺージ」をぜひご覧下さい。こりゃ~トリビアだ。

そういえば、最近の小学生がラジオ体操を知らないっていう話も聞いたことがあるけれど、どうなんでしょう。私の小学生の頃は、夏休み、6時半に叩き起こされてラジオ体操に行き、終わったら判子をもらう、そしてまた寝る(笑)というのが日課でしたが。
あれが日本の夏の風物詩だと思っていたんですけどねぇ。
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# by miki_renge | 2004-05-28 12:30 | 仕事場にて

虐待

大阪・豊中で6歳の女の子が母親の虐待によって亡くなるという事件がありましたね。
読めば、その女の子は双子ちゃんでしかも未熟児生まれ、弟さんは重度の脳性麻痺児でその子自身も障害があったのだとか。
未熟児や障害児は、親から虐待を受けることが、健常児の3倍だとかいう話を聞いたことがある。
(本当は健常児とか障害児なんていう分け方は嫌いだけど)
それだけ育てにくいっていうのは確かだと思う。
うちの場合も、わずか600グラムの超未熟児で生まれている。医療機器が常に必要だったため、1歳半までは外出もできず。その後の成長・発達も遅い。

ごく普通の健常児と比較して落ち込んだり、実際に周囲から奇異の目で見られたりすることもあるだろう。
かくいう私も、予防接種で保健所に行ったときに、医者から、「この子小さいですね、お母さんの努力不足ですよ、最近の母親は・・・」とお説教されたことがある。問診表に出生体重も書いてあったのに。

きっとこのお母さんも、障害児を2人抱えて、独りぼっちで頑張ってきたんだろうな。
一方で、幼稚園にも通わせていなかった(→だから虐待の発見が遅れた)というのは、障害児を受け入れてくれる適切な幼稚園がなかったのかも知れないし、健常児とどんどん差がつく我が子たちを直視できなかったのかも知れない。

ところで、今日は週一回の娘の療育日。
障害児施設の保護者控え室に、水曜夜10時より放送されている「光とともに・・・自閉症児を抱えて」のBBSを印刷したものが置いてあった。
そのBBSには、障害児を持つ母親の投稿も目立ったが、「子供と死んでしまいたい」とか「この子なんて生まれてこなければよかった」という、ネガティブなものも散見された。

みんな苦労している。
もちろん苦労ばかりじゃない、嬉しいことだっていっぱいあるけど・・・
それを気づかせてくれるような周囲(家族、専門機関、友人、育児サポートなど)の援助がなければ、とことんネガティブになっていくというのも、紛れもない事実だと思う。

虐待をしたこのお母さん、一部報道によれば重度の鬱病で、自分も自殺を図ったとのこと。
そこまで行く前に、誰かが手を差し伸べてくれなかったのか。もしかしたら、これまで6年間の苦労が、彼女の心を閉ざしてしまったのか・・・

今心配なのは、残された重度脳性麻痺の弟くん。
彼は、今後適切なケアが受けられるだろうか。
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# by miki_renge | 2004-05-27 23:56 | 家族・育児

労働分配率から給料を考える

人事担当の知り合いと話をした。
曰く、「社員って、意外と自分がいくら給料をもらってるか知らないんだよね。自分の労働の対価なのに。そのくせ、安い、もっと高くしろ、って言ってるよね。」
う~む、確かに。私は今は個人で受ける仕事のコスト管理は厳しく厳しくやってるし(笑)、パート勤務は時給が明確に示されているから意識してるけど、正社員として働いていた頃って、給与明細見ても、「今月は残業しなかったから少ないなぁ」くらいしか思っていなかった。
マクロ的視点では、「人件費の圧縮」とかなんとか言われて、傾向としては分かっていても、自分の基本給・諸手当・社会保険料等の正確な数字は掴んでないだろう。
気にするのは、「去年より上がった、下がった」、そして「生活はラクか、苦しいか」、「他人と比べてどうか」といったところだろうか。

しかし、経営者・人事担当者からみると、やはり不満に思えるのかも知れない。
社員一人を雇うのにも相当のコストがかかる。それを社員自身が認識していない、ということになるのだから。

その辺の事情を、「労働分配率」という指標で考えてみよう。
人件費の水準が適正かをみる指標として、企業が生み出した付加価値のうち、どれだけの割合で社員に分配するか(人件費に回すか)をみるのが「労働分配率」。

労働分配率(%)=人件費÷付加価値(粗利益)×100
(粗利益=売上−売上原価)


平均値や業種ごとのデータはこちらのサイトに示されているが、労働分配率が50%強というのはよろしいのかどうか・・・一般的には(単純に指標として捉えれば)低いほうがよく、6割を超えれば相当ヤバイと言われている。

ということで、自分自身の給料をもとに、自分は最低でもその倍の粗利を稼いでいるか考えてみるのもいいかも知れない(人事考課や賃上げ交渉でこういうデータがあるといいかも)。
それにしても、こういうことって、新入社員研修とかでやらないのかなぁ・・・
私も受けた記憶はないけど、この手のコスト意識を高めていくって必要だと思うなぁ。

あと、給料って世間水準を見ながら決める部分もあるけど、やっぱりそれだけじゃダメだってことを、この指標は教えてくれるんだよね。厳しいけど。
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# by miki_renge | 2004-05-26 12:15 | 雇用・人事

花束の写真

友人がコンサートに出ると言うので、花束を贈った。当日は聴きにいけないので、花屋さんから配達してもらった。
当日、花屋さんより「こんな花束にしてみました」との写真付メール。いかにも初夏、という感じの爽やかな花束。もちろん大満足。友人からも御礼をいただいた。

このような形で花束を贈る機会はたまにあるものの、これまでは「どんな花束になったかな」と確かめることはできなかった。
でも、こうやって、ある意味手軽に「こんな感じでちゃんと贈りましたよ~」という連絡をいただけるのは嬉しい。

ちなみに、その花屋さんは、娘の通う保育園のママ友達が経営しているお店。常日頃からお付き合いがあるから特別に連絡して下さったのか、それとも誰にでもやっているサービスなのか・・・また聞いてみよう。
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# by miki_renge | 2004-05-25 23:03 | 商品・サービス

やっと終わった通信指導課程

昨日、ポストを覗いたら、「幸せの青い封筒」が届いておりました。
「幸せの青い封筒!?今年のライブが決まったの?」と驚かれたSMAPファンの貴女、残念ながらその封筒ではありません。
社会保険労務士の事務指定講習の通信指導過程がめでたく完了した、という通知(附:添削課題)でございます。
これで、8月の面接指導にちゃんと出席すれば登録できる・・・何だかホッ。
社労士関係のMLや掲示板で、「事務指定講習はあくまで講習、課題さえ提出すればいいんだから」という話も目にした。
しかし、実務経験に乏しい私としては、一から書類を探して書く、というのは、結構な勉強になった。
また、試験後ボロボロと抜け落ちる知識を補強するのにも役に立った。
これからも、もっと勉強していかなければ・・・
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# by miki_renge | 2004-05-23 15:53 | 資格・勉強