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まさか戻ってくるとは

先週の金曜日夕方、娘を保育園に迎えに行った帰り道、娘の保育園用の手提げ袋を失くしてしまった。
荷物が入っていなかったため、軽くてあまり意識していなかったのが悪かった。
帰宅後、家を探してもない、保育園に問い合わせてもない、どっかで落としたのかなぁと思って、娘と2人、再び保育園までの道を探したけどやっぱりない・・・あぁ、どっかいっちゃったなぁ、と思ってがっかりして帰宅した。

ところが昨夜、保育園のそばのお店から電話がかかってきた。
「お宅の落し物、預かってますよ」とのこと。
びっくりだ。確かに袋に名札と連絡先はつけておいたが、まさか拾い主から電話がくるとは。

早速今日、お菓子を持ってお礼にうかがった。
拾い主は、「当然のことをしたまでですよ」とおっしゃっていたが、こういうことがあるとありがたいやらホッとするやら。

ちなみにその袋、百円均一で買ったヨレヨレの袋なんですけどね。^^; 
大事に使おう。本当にありがとう。
# by miki_renge | 2004-04-04 22:09 | 家族・育児

ガラポン大会の悩み

今日は中小企業診断協会の支会の新人歓迎会だったが、私は朝は保育園の役員会、午後からお付き合いのある商店街のイベントの手伝いに行ってきて参加できなかった。残念。

さて、商店街のイベントは、「ガラポン大会」。一等景品は春らしく「鉢植え」。
「ガラポン」というと、いかにも商店街らしいような気もするが、これがなかなかどうして好評なのである。大人は懐かしんでくれるし、子供は珍しいのか何回でもやりたがる。見ていてほのぼのとしてくる。
このように一見楽しいガラポンだが、景品の出方に偏りがあったりして、商店街の皆さんは毎回頭を悩ませている。あまり大きな声では言えないが、今回は残念賞が途中でなくなりかけ、途中でこっそり残念賞の玉を抜いた。
しかし結局、一等賞が予想以上に残ってしまい、「この花、どうするんだよ~」ということになってしまった。それに、やはりこのようなイベントを行う以上、残念賞より一等賞を持ち帰ってもらって、お客様に喜んでもらいたいものだ。

ガラポンは商店街で一定金額以上の買い物をすると、ガラポン参加券がもらえる仕組み。この参加券が一定程度回収できれば、景品が残ることはないように設定している・・・とは言っても、確率の法則はたまに意地悪をする。
こまめに玉の種類と数を調整すればいいのだろうが、お客さんがズラッと並んでいるとそうもいかない。

でも、秋のイベントはダーツ大会だったんだよねぇ・・・
ダーツはガラポンより確率の法則が通用しないから、もっと大変なんだよねぇ。
お客様は楽しんでくれるから嬉しいんだけど、こんな苦労もあるんだよねぇ。
# by miki_renge | 2004-04-04 00:07 | 仕事場にて

60歳以降の雇用

4月1日にこういう話を書くのもナンだなとは思ったのだが・・・仕事でちょっと係わったので。

現在、各企業では定年の延長、継続雇用制度の導入が検討されている。平成12年に「高齢者雇用安定法」が改正され、65歳までの雇用が努力義務になったのだ。
言うまでもなく、この背景にあるのは、少子高齢化により、年金の支給開始年齢が65歳に段階的に引き上げられることだ。そこで、所得確保の観点から、60歳代前半の雇用機会の確保が課題になっている。

しかし、である。
企業の担当者に話を聞くと、大抵は「筋違いだ」というボヤキが返ってくる。そりゃそうだろう、年金財政安定化の観点から企業努力を迫られると言うのは話がつながらないように思う。
さらに、現在の雇用環境では、50歳以上は(あくまで一般論だが)リストラの対象にされることもあり、求人がそれほど多くあるようにも思えない(→これは社会問題になっているので、ここで詳細に書くまでもないだろう)。各社とも、膨れ上がった人件費をどうするか、現実問題として頭を痛めているのだから。

どこかで読んだのだが、継続雇用した場合の人件費の確保策として、「退職金をその分引き下げる」「60歳以前の賃金を引き下げる」という答えが多かったようだ。働く場があることはいいことだが、結局もらえるお金は同じ、という仕組みしか作れないのであれば・・・???

まぁ、これから労働力人口も減少してくるだろうし、高齢者の雇用能力開発という視点でこれらを考え直してみるのも意義があることかも知れないが。
# by miki_renge | 2004-04-01 10:20 | 雇用・人事

くさなぎくん講演会!?

仕事に追われていたので、こんなお宝講演?を見逃していましたわ。
「児童の権利に関する条約批准10周年記念シンポジウム」

何がお宝かって?
下の方を見て下さいよ、特別講演者。
夕方のテレビを見て、ぶっとびました。
いったい何を話したんだろう。
しかも一般公募してたなんて・・・「ホテルビーナス」の関西方面の舞台挨拶に気を取られて、ここまでチェックできなかった。残念!!
# by miki_renge | 2004-03-30 01:44 | ジャニーズ

離れていても

「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話。
離婚しても、どちらかが子供を引き取っても得られる幸せがあるということを、しみじみと感じました。
可奈子と凛ちゃんが神戸に発つ前に、徹朗と和解できてよかった。
可奈子の母、美奈子さんが言ってたけれど、「どちらと一緒に暮らしても幸せになれる」というのが正解だと思いました。

離れていても伝わる愛情はある。
これからも、徹朗くんと凛ちゃんは、いっぱいお手紙を書くんだろう。
メールや電話じゃなくて、手紙ってところが何だかほのぼの(小学生にメールじゃ非現実的か)。

最後はなんとなくゆら先生と徹朗がくっつきそうな・・・それもまたよし。
ゆら先生と言えば、「親でなくても、近くにいる大人がその子の面倒を見てあげればいい」と言ってましたっけ。これも頷けます。それができないことが多いからこれだけ児童虐待やら子供を狙った犯罪が起きる。自分も含めて反省。

そして、忘れちゃいけない東ミッキー。
出世したいっていうのは、決して悪いことじゃない。そういう上昇志向が人を育てるんだろう。
最後の、井上部長(小日向さん)の幻のシーンは、ちょっと泣けちゃいました。きっとああやって天国で笑ってるでしょう。
ミッキー、どうも腹にイチモツありそうな役だったから、彼の出番はいつも緊張してたのよ。でも、最後はとてもいい奴だった。ごめんね。

でも、昨日のスマスマの、くさなぎくんとの「ノリツッコミ」は、確かに寒かった・・・

さらに言えば、「ぷっすま」の「絵心」で不服申し立てをしようとするくさなぎくんも寒かった。
あの絵じゃ、しょ~がないでしょう。

楽しみにしていたドラマがほとんど終わってしまった。あとは「砂の器」だけ。寂しくなるなぁ・・・
# by miki_renge | 2004-03-24 01:34 | ジャニーズ

中小企業診断士・社会保険労務士。静岡出身、東京在住。大学生と中学生の娘あり。SMAPとKAT-TUNを応援中。


by miki_renge

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